宇宙周期を越えて | 本来の「私」に目覚めるために・・・

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愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

以前、初期異常の変異について という記事を書いたのですが、

初期異常は、変異が3回あったということについて、見ていきました。

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/ece78d8fc550dfe562fd777612b6d8df

確認しますと、

最初の初期異常の変異は、宇宙の創造の直後に変異が起こり、崩壊時空が出来たとしています。
 
2回目の初期異常の変異は、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団が初期異常の中に飛び込んでいき、初期異常を直接体験することになったときに起こりました。

3回目の初期異常の変異は、1996年の始めにアルコン侵攻と呼ばれる低位アストラル面とエーテル面に約200個の核爆発を引き起こしたことで起きましたが、

昨年の2021年12月21日の瞑想でクリティカルマスに達したことで、惑星のグリッドの反転プロセスが始まりました。これは実質的に光の勢力がいま惑星表面のエネルギーフィールドを、1996年のアーコンの侵略の際に作られた反転したネガティブなエネルギーグリッドから光のグリッドに戻すことができました。

現在は、1996年のアルコンに侵略されてベールが強化された時点以前の状態へと戻っています。


そして、この初期異常の変異とは別に、異常性に関する問題が他にもあったようです。


また、惑星表面周辺の亜量子異常には、前宇宙周期の最後の闇の残骸でビッグバンを(亜)量子状態で生き残った闇のエンティティ―が隠されていると伝えてきました。このエンティティ―はアンドロメダ銀河のセントラルサンからこの宇宙に入り、リゲルで数百万年間を過ごし1996年に地球にテレポートしてきました。このエンティティ―は、亜量子異常とともに完全に除去されることになります。ある界隈ではこの実体を「潜伏者」と呼んでいます。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/08/planetary-situation-update.html


先日の京都カンファレンスでも、コブラが話していましたが、

異常の中には、以前の宇宙サイクルの名残もあったっていうんですよね。

亜量子異常は、どうやら、今回の宇宙のサイクル以前から持ち越された異常みたいです。

この亜量子異常に入り込み、前回の宇宙周期を乗り越えて、生き延びてきたのが、ラーカー(潜伏者)と呼ばれる亜量子エンティティでした。


今回、このラーカーについて、メモしておきます。


ラーカーはとても危険ですか。ラーカーとアルコンとキメラの関係は?
 
COBRA:現時点ではすでに大方解消されているため、それほど危険ではありません。ラーカーは非常に異なるタイプのエンティティです。これは実際には量子サブ量子エンティティです。ご存じの他のエンティティ―とは異なる種類の意識を有しています。ラーカーの最も近い危険性としてはヤルダバオトだと思います。ヤルダバオトはすでに除去済みですが。アルコンとキメラの一部はラーカーを崇拝し、ラーカーを悪のソースと見ています。
 
テリー:なるほど。ということはラーカーはアルコンとキメラの上司にあたるのでしょうか。
 
COBRA:ある意味でそうです。というのも、このエンティティは宇宙周期全体で生存しており、実際には前の宇宙周期から発生しているためです。しかしそれは完全に別のタイプの意識体です。全くの別物です。大半の人が理解できるような代物ではありません。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/09/2022-cobra-interview-by-wlmm-igag-pfc-japan-official-part-1.html

 


亜量子異常は、最後の宇宙周期に由来しています。オカルティストはこの謎の力を "ラーカー "と呼んでいます。それは混沌を好む意識的な存在です。 光の勢力はラーカーを除去するためにテクノロジーを駆使し、少しずつ前進しています。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2023/05/2023-taipei-ascension-conference-igag-official-note.html


この完全に別のタイプの意識体っていうのは、それは「混沌を好む意識的な存在」ということのようです。


ラーカー(潜伏者)は顕在化していない潜在的な量子異常の貯蔵庫を枯渇させるだけで消滅します。これは、顕在化していない潜在的な量子異常を高度なミョルニル技術を使って容易に除去可能な量子揺らぎにシフトさせるやり方です。

1)このエンティティ―はいわゆる異常(二重性)とよばれる無作為変動の本質そのものです。これはこの異常が存在したときから存在していました。
2)これが闇の勢力の真のパワーの源泉です。それが彼らのバッテリーから取り入れる生命の意識エネルギー(ソース)と組み合わさり、このエンティティ―の無作為変動といっしょになると、異常が私たちの現実界に顕出します。
3)物理層、エーテル層、アストラル層、メンタル層の異常の中核の影響を抑圧することは、この隔離内部にいる魂の苦痛とトラウマから生成される新たな異常の量を大幅に削減することになります。

この亜量子エンティティ―はいろいろなフィクション作品で悪の根源を描く際のモデルとしてしばしば登場します。しかしその表現は正しくありません。この宇宙周期の中で悪の根源を具現化した潜在性というべきです。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/09/chimera-situation-update.html


ブラックホールそのものは、もはや問題ではなく、いつか排除されます。 量子および亜量子異常の方が厄介です。闇の勢力は何百万年も前から量子および亜量子の異常を作り出しています。それらの異常の中には、以前の宇宙サイクルの名残もあります。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2023/05/2023-taipei-ascension-conference-igag-official-note.html?m=1

そして、これらの存在は邪悪であるとも言えるが、それ以上に問題なのは、彼らが極度のトラウマを抱えていることだ。
彼らは非常にトラウマを抱えており、非常に怒っている。


この亜量子エンティティは、亜量子異常がなければ生きられないので、異常性が解消されたら、生きられないわけで、自分の生存が脅かされているわけですから、怒るのも無理はないですけどね。


ラーカー(潜伏者)は顕在化していない潜在的な量子異常の貯蔵庫を枯渇させるだけで消滅します。

っていうんですが、先日の状況報告 2023年6月8日 では、

亜量子異常も除去される過程にありますが、予想以上に濃密で困難なことが判明しています。

っていうことなんで、ラーカーを除去するのも、手こずっているっていうことなんですかね。

 

以前、妬みの権化ヤルダバオト=第一のアルコン=デミウルゴスについての記事を書いたことがあります。

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/2d825cfc7595e4070141cd185ec849bb

先ほど、この宇宙周期の中で悪の根源を具現化した潜在性が、ラーカー(潜伏者)だということでしたが、この第一のアルコンであるデミウルゴスに関しては、初期異常の最初の変異を具現化してしまった存在なんじゃないかと思えます。

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/e2264feb4feeb6f7cc540031fd3975e1


そして、以前、「女神ソフィアの修正」という記事を書いたのですが、

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/b2798fc5c8b491edf49d4e855c3393fd

この星で起きているドラマは、宇宙で最初に起きた「想定外のエラー」による「もつれた関係性」を反映していたということを書きました。

嫉妬というメカニズムの根源は、この「もつれてしまった関係性」から来るのではないか...と。


プレローマ公認の「アントローポス」と、想定外のエラーによって生み出されてしまった「第一のアルコンであるデミウルゴス」


アントローポスもデミウルゴスも、母親は、女神ソフィアです。

 

そして、女神アイオーンソフィアは、最終的に地球の意識体であるガイアになったとグノーシス神話では語られています。

グノーシスによると、女神ソフィアはアルコンを創り出してしまったことへの償いとして、ガイア(元の地球)として物質化しました。

 

・銀河の女神、プレローマ(訳注:神性が完全に満ちている状態)から堕ちてしまった女神ソフィア 

・全知全能と嘯(うそぶ)く偽りの神 ヤハウェ=第一のアルコン=デミウルゴス=ヤルダバオート

・インプラントを施されてしまって記憶喪失になってしまったアントローポス(私たちのことです)


この3者の関係性を癒すことが、この星で起きている根本的な問題、宇宙の根源的な問題を解決すること、即ち、異常性を解消することに繋がるのではないかと考えられます。

と以前、こんなことを書きました。


第一のアルコンであるデミウルゴスに関しては、

実体のエンティティは、除去されましたが、まだ、置き土産が残されていて、

アルコンによるシステムは、まだ残っているわけです。

エーテルインプラントは、溶解はしましたが、まだプログラミングの信念体系が残っているみたいなものですね。

 

そして、この「もつれてしまった関係性」とは、

掛け間違えてしまったボタンみたいなものだとも言えそうなんですが、

掛け間違えてしまったボタンによって、強烈なネガティブな感情的なエネルギーが生まれてしまったとも言えるので、

関係性を癒しながらでないと、かけ直すのは、難しそうです。。。


掛け間違えてしまったボタンを、掛け直すためには、

関係性を癒して、ボタンを掛け直すことが、異常性の解消にも繋がるんじゃないか...と思えます。

 

これは個人的な見解ということで、聞いていただきたいのですが、


亜量子異常を解消することができるギャラクティックチンターマニを使って、

銀河チンターマニ所持者が、他者と和解し、自分自身と和解し、

自分自身と向き合って、あらゆる関係性をゆるして、癒すこと

「もつれてしまったあらゆる関係性」を癒やすと意図して、内面的なワークに取り組めば、

もしかすると、亜量子異常を解消する助けにもなるのではないか...と考えたりします。

 

先日の京都カンファレンスで、

ライトワーカー同士の対立を生んでいる原因は、

それぞれの持つカオスのパターンがお互いに干渉するから。

ゆるしを与えるとき、次のマニフェステーションができるようになる


とコブラは話していました。


これは、例え、亜量子異常の解消に繋がらなくても、イベント以降も、アセンションをするまで続いていく内面的なプロセスですので、遅かれ、早かれ、取り組むことになるワークです。

 

コブラは、今年4月の台湾カンファレンスで、今回の宇宙周期は何回目かという質問に、以下のように答えています。

Q. この宇宙は何回目ですか?6-7 週目でしょうか?
A. そのあたりです

 

ソースは、エラーのないソースの写し鏡の世界を創ろうとしてきました。

しかし、どうやら、今まで、6~7回、失敗しているようです。。。


今回の宇宙のサイクルでの異常性の解消は、以前の宇宙サイクルからの宇宙的なカルマをも清算しているということです。


エライ大変な訳です...


しかし、今回が絶対に最後です。今回でケリをつけます。

 
この惑星は、解放されていない最後の惑星です。
 
今までの惑星解放は、闇の勢力を排除すれば、解放されましたが、最後に残されたこの惑星では、ただ単に排除するだけでは、解放されません。
 
初期異常の集積点となってしまっているこの惑星を解放するためには、異常性を解消することが必要です。
 
この異常性を解消するために、スターシードは、光のポータルであるANスターゲートを通って、この次元へと降りてきました。
 
スターシードが、ANスターゲートを通って、この領域にやってきたのは、初期異常を自らの中に取り込んで、光へと変換する役割があったからです。
 
一なるものは純粋な光と愛であり、その本質に悪は全く存在せず、それゆえ悪を起こす意図は全くなく、実際のところ悪が起きる可能性を想像さえしなかったのです。悪の発生という意図しない出来事を目の当たりにして、一なるものは異常を修正し、全ての悪を光へ戻し、全ての偶発性を神の意志へ再接続するシステムを創造しました。このシステムがAN転換です。
アントワイン2016年5月28日AN転換
 
「AN転換とは、光の流れを完全な形で高次元から、間にある不確実性のフィルターを迂回して、物質界に直接転換させるシステムのことです。このシステムは創造主の意思を光として、物質密度の最も濃い次元界まで伝え、そこにあるすべての現実を転換し、修復し、ワンネス(ソース)と再び繋がれるようにします。AN転換システムによって、宇宙はワンネスがすべてを支配する世界へと転換されていきます。このAN転換が完了すると、宇宙はワンネスの完全なコピーになるでしょう。」
 
AN転換システムによって、宇宙はワンネスがすべてを支配する世界へと転換されていきます。
そして、それぞれのスターシードがAN転換の鍵を持っています。
 
私たちは自由意志によって光を選択できる、AN転換の拠り所なんです。
 
これを読んで下さっているスターシードの方は、ワンネスがすべてを支配する世界へと転換するために、この次元に光を固定し、二元性の世界を一元性へと戻すことを援助するためにここに来ました。
 
星に生まれ、星に還る者たちのための手引書 Solara著『スターボーン』には、宇宙の一元性への帰還プロセスが描かれています。
 
私たちがここにいる理由は、自分と惑星全体にヒーリングと全体性をもたらすことです。
それをやり遂げるためには、一元性を体現する以外に方法はありません。
 
 
この地球上で二元性に慣れすぎてしまった私達には、馴染みのない考え方です。つまり、光を定義するためには闇は必要が無いということです。意識は闇と触れ合うことで発達するものではありません。存在することの純粋な喜びによって成長するものです。それは、影の無い完全な光と、苦しみの無い幸福を意味します。これが私達全員の未来です。
光の勝利 COBRAアップデート 2012年4月15日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2012/04/victory-of-light.html
 
 

ロブ:知りたがっている人がいます。―あなたが関わった惑星解放のプロセスは、これが初めてですか、それとも、別の人生や他の惑星で経験したことがありますか?

コブラ:今回が初めてではありませんが、今回が絶対最後です。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2014/06/blog-post_17.html


Q.地球での経験から、宇宙全体にこれからは今までとは全く違った方法で物事を管理する必要があることを示すことができたのでしょうか?

A.その通りです。これは昔も今も、すべての宇宙にとって大きな教訓です。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/07/new-cobra-interview-june-2022.html

 

Victory of the Light!!

Victory of the Goddess!!!

 

地球の意識体である智慧の女神ソフィアが、銀河のセントラル・サンであるプレローマに復帰するとき、

新生地球は、宇宙で最も高度な生命体が居住する 宇宙の中心 となります。

地球女神ソフィアは、光と命の源であるプレローマへと復帰し、愛と光に溢れた 平和な星となります。

 

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