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みなさん、おはようございます。


我が家は祖父も母も叔母も
読書が好きな
読書一家
のようです。


祖父に以前
どのジャンルの本が好きか
聴いたことがありました。

すると、
「歴史の本だよ。」
と教えてくれました。


僕は
「どうして歴史の本が好きなの?」
と聴きました。


その答えは
「歴史というのは過去のこと。過去のことはこれからも変わらない。不変のこと。歴史を読み、その人物のとった行動、生き様から、今自分たちはどう生きていくのか?時代が流れても変わらない本質が書かれているからだよ。」


そう、坂本竜馬が生きてきた時代
そして、とった行動・考えは
これから、変わることはないでしょう。


竜馬の行動や考えを学び
私たちは人生に仕事にどう活かすか?

その答えはこれからの自分の行動にあると思います。





磯田 道史
文藝春秋
発売日:2010-09-29


坂本龍馬はどうやって幕末で活躍できたか?

日本史上最高の当たり屋だったのは
坂本龍馬だったところに驚きでした。


また、心構えとして、
最善を考えつつ、
最悪の事態を想定し
そうなったとき自分はどうするか?
常に考えていたところは
参考になります。

そして、なんといっても
気になるのが、
坂本龍馬を暗殺したのは誰か?

この書籍では、
かなり深いところまで考察されています。

気になる方は一読を。

みなさん、こんにちは。



北海道新聞の記事より、


釧路市の一人暮らしの男性(当時71歳)が自宅で死んだのは、

介護事業者と釧路市の地域包括支援センターの

責任だとして、遺族が損害賠償を求めている訴訟を


ご存知でしょうか?



【事件概要】


2009年1月

訪問したヘルパーに持病の悪化を伝えたが、翌日訪れた別のヘルパーは、

男性宅が施錠され、応答がなかったのを不在と判断。


連絡を受けた包括支援センターも、その日は男性宅に再度電話するだけだった。


翌日になって同センター職員と警察官が男性宅に入ると

すでに男性が死亡していた。



検視の結果、ヘルパーが訪れた時点では生きていたとし、

応答がないのは症状の悪化だと予見できたのに

医療機関や緊急連絡先への連絡を怠ったとして

約2700万円を求めています。



【家族の言葉】


「こんなことが起きるなら誰も安心してサービスを利用できない。」




[ダイスケ相談員の意見]

契約時にどのような話し合いがされていたのかな?

と思いました。


僕らのデイサービスでは契約時に緊急時の対応を

担当のケアマネとも確認します。


今回のようなケース、(独居老人)では


訪問したら、応答がないというのは

想定の範囲内だと思います。


ただ、最初のヘルパーが訪れた時点で

それが、緊急と判断するのは


最初の契約時やそれ以後にどこまで

家族とケアマネで話し合われているか

だと思いますが、どうでしょうか?


ヘルパーさんやスタッフ一人一人の判断に

一任するのは酷なのかなと思います。



みなさんはどう思いますか?

みなさん、おはようございます。


柳井さんのベンチャースピリットは
福祉の仕事にも役立つ

そう思って読んでいました。


現状に満足した時点で
下がっていく。


他の本でもリンゴは成熟した途端
腐敗が始まるとあります。

会社も同じ。

現状に満足してしまうと
そこからは落ちるしかない

向上心がなくなると
だらけてしまう

サービスが低下する

だから、常に何ができるか?
考えるだけでなく
実践することが大事と

熱く語る柳井さんから
勇気をいただきました。


私たちがお客様と接するときも
高齢だからと
諦めたままケアをすれば
最悪の結果は目に見えてます。

現状を把握して、どうすれば
改善できるか?

考えるきっかけを貰える一冊です。


柳井さんの著書
↓↓↓
ユニクロ思考術
1勝9敗





経営者は安定思考になってはいけない

経営者や幹部は
まず自分を変えようとする
それができないと会社は変わらない


成功の法則は存在しない

悩むよりまず実践

ドラッカーより
顧客の想像と強みは何か?

勉強家で向上心の強い柳井さんの
熱いマインドを感じ取れる一冊です。


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