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みなさん、こんにちは。


昨日はひな祭りのことを更新したため


一日遅れての更新です。



今回は

株式会社シー・プロダクション取締役会長様から

ご講話いただきました。


ありがとうございました。



テーマ:「倫理実践の要諦」


倫理を学ぶ人のタイプ


1.苦難に遭遇した人

2.強烈な向上心の持ち主

3.純粋倫理の深さ・恐ろしさがわかった人



倫理とは

破ったら破った結果が出る・・・白い恋人


自動車に乗るのにも

命を預けると感謝して乗る場合と

怒って乗るのではまるで違う。



倫理は実験し結果が出る・・・科学!


気がついたら実践すること。

「目が覚めたら起きる」・・・「朝起き」


人は変わらない


変わるのは自分と未来


他人と過去は変わらない。


雑念のない心で取り組む。

話を聞いただけでは何も変わらない。

聞いたことを実践することから

変化がおきる。


「緊張」・・・こわばること、あがること

→倫理の考えではホッとすること


「寝る」→明日生きるために行う。→仕事の準備につながる。


「寝る」にも感謝。


学びは実践により意味を成す。


「日本創生は帯広から!!!」


ありがとうございました。



来週はついに僕の講話です。


よろしくお願いします。

みなさん、おはようございます。



第15回朝活読書会で

サトウさんが紹介してくれた


「桜井章一さん」


彼にすっかりはまって

3冊目を読みました。


彼の人生は

考えたり、駆け引きしたり、

迷ったり、悩んだり


などとは無縁に


今このときを

自然に感じとる


物事を好き嫌いという

個人のフィルターではなく


善悪の判断をつけること


人間として正しく生きること


を教えてくれる


人生の本質に迫った

そんな書籍が


「強さの奥義」です。



今回の書籍は

実際の相談に

桜井さんが応えているものも

書かれており、


より深く、桜井さんの実践を

知ることができます。




男として、人間としての生き方の指南書
「小」を大切にする。病人・女・子供
ここで言う社会的弱者に手を差し伸べるのが
強い生き方。

縦のラインを大切にする。
現代は横のライン、友人としての付き合いが重要視されるが、
男として父親として服従させる意味ではなく
縦のラインを意識させる。世の中を教えるのに大切だということ。


今回の書籍は桜井さんの相談者からの
質問に桜井さんの所見・考えを述べてくれる
事例検討が入っているので

桜井さんの考え・想いがわかりやすく伝わります。

みなさん、こんにちは。



今日はあかりデイサービス

ひな祭り行事最終日です。




前回はこちら



さてさて、

以前の記事

「ひな祭り」



お雛様を

3月3日過ぎても飾っていたら

「お嫁さんにいけなくなる」


という迷信(?)


ご存知ですか?



僕は新得のデイサービスで働いていたときから

そんな話を聞いたことがありました。



これについても

ウィキペディアで調べてみました。



それによると、

昭和初期にできた迷信(やっぱり!)でして、

旧暦の場合だと、ちょうど梅雨時になるため、

早く片付けないと虫食いやカビになるから

というのが理由のひとつで


地域によっては


お雛様は春の飾り物。季節の節できちんと片付ける

などのけじめを持たずにだらしなくしていると

「嫁の貰い手が現れない」という

躾の意味としてでてきました。



本当かどうかは別として

季節の飾り物ですので、

片付けは早めにということですね。



ちなみに福祉施設等で

働いている方など


お雛様を飾る方々へ


僕の同僚からの話で、

お雛様を片付けるときに

来年へのメッセージを入れておくと

楽しいよ


とのことでした。


毎年必ず出すので

タイムカプセル的で

楽しみの一つになりますよ。


これを読んだ方はぜひ

お試しあれ。