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みなさん、こんにちは。



僕が今読書をしていて

一番楽しい分野が

タイトルの通り

「自己啓発」です。


しかし、「自己啓発」が

最初から好きだったわけではなりません。


というのは

大学時代の知り合いで

「自己啓発セミナー」に行った人が


そのセミナーをきっかけに

内気な自分が変わった(らしい)のを

周りの人に強要してしまい

「俺が変わったんだからお前も行けよ」


という感じで

友達を失ってしまうことが

あったのです。


僕は当事者でも何でもないですが、

その話を聴いたときに


「自己啓発」=胡散臭い


の方程式を作ってしまい

長らく、「自己啓発」は悪

と敬遠してしまいました。



もちろん、

自己啓発自体は悪でも何でもありません。


きっと

「包丁」と同じなんだと思います。


正しい使い方をすれば

美味しい料理を作れる包丁は


誤った使い方をすると

人を殺してしまう。


自己啓発も

自分が変われたからといって


他人に強要すると

ただの受け売り

となってしまいます。



本日の読書会で紹介した


D・カーネギーの

人を動かす 新装版



は自己啓発の古典とも言える書籍です。



みなさまも一度目を通しては

いかがでしょうか?

みなさん、おはようございます。



朝活が若干マンネリ化してきた自分に

朝活読書会の参加者が停滞してきた自分に


まさに必要とされてやってきたのが

この書籍です。


毎朝の1分~30分程度で

できることを


数多く載せてくれています。



思うに、自分のやり方、方法で

マンネリ化したとき、気持ちが停滞したとき


周囲の人の言葉がなかったり、

仲間が近くにいないとき


誰が自分に発破をかけるのか?



その状況を打破するのに

協力してくれるのが

「読書」だと思います。


「論より証拠」とはよく言ったものです。


「想い」があるから「行動」に移せるのでなく、

まず「行動」する。

先送りにしない。

(もちろん、論が必要ないわけではない)。



使う言葉をプラスのものにする。


僕はこれを参考にしています。

以前、ブログでも紹介しましたが、

「忙しい」→「充実している」

典型的な例です。


「暇」→「~する時間がある」も

いい言葉の転用方法です。

参考にします。




恐怖や不安はGOサイン。


最近の話で、他の書籍でも

例に出しましたが、


初めての認定調査 では

この「恐怖・不安」

自分にできるのか?

失敗したらどうしよう?

適切な介護度の審査ができなかったらどうしよう?


お客様の人生を変えるようなことがあっては

いけない


と足が止まってしまう想いでしたが、


この想いこそ

GOサイン。


迷わず進む。

まずは行動。



改めて基本に振り返られる一冊でした。


三宅 裕之
サンマーク出版
発売日:2008-07-03


チェック項目36箇所。

行動することでモチベーションがあがる。
たった1分でも、行動を良くすれば一日が変わる。
自分への問いかけを良い問いかけにすることで
思考が良くなる。
起床後すぐと就寝直前はα波が出てて潜在意識にアクセスしやすい。

自己認識が変わると振る舞いや行動も変わる。

やる気にスイッチを入れるには考える前に行動する。
脳は言葉に敏感「~してはいけない」、「忙しい」、「暇」は使わない。
「~したい」、「充実している」、「~する時間がある」に変える。
目標を実現するには、やるしかない状況に自分を追い込んでみる。

仕事と直結しない本を読むことで想像力や好奇心を刺激する。
自信がなくてもチャンスが来れば飛び込む。
「迷ったら飛び込む、飛び込んだらやり抜く」
「跳ね返りの原則」、人に元気を分け与えれば自分も元気になる。
ほしいときはまず人にあげる。
結果を出すことより、行動することを目標にしてみる。
恐怖や不安はGOサイン。
目標や夢をかなえるには小さな一歩を踏み出すことから。
基礎を徹底する。誰もがやらなくなるまで徹底する。
日記の重要性。
人のためにどれだけ尽くせるか?自分を愛せられるか?
何かをやめること・失うことは新たに得ることの始まり。
「自分が犯した罪を忘れてはいけない。」どんなに努力しても
社会貢献しても消せない事実。

みなさん、こんにちは。



4月に入ってから

自転車通勤をしています。


片道6,5kmの道を

ひたすらこいでいます。



今では25分あれば

職場に着くことができます。



ただしかし、

最近は自分に

逆風が吹いていて(?)


朝、出勤する際は

春一番の風に

負けそうになります。



今までの自分であれば、

これを強風にあおられると

大変くらいにしか思わなかったでしょう。


今は、本を読み

知識や感性を身につけてきたので

自分がビジネスを起こしたとき、

人生の転機が訪れたとき、


自分に逆風が吹いたときには

今まで以上に一生懸命やらなきゃならんと

考えることができました。


自転車をこぐときはいつもの

3倍はこがないと

歩いたほうが早くなります。



時にはそのような選択も

ありだと思いますが、

逆風が吹いているときこそ

120%の力を振り絞ることを

身を持って体験しました。