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みなさん、おはようございます。



一昨日は「奇跡力」 を紹介しました。
僕は個人的に今日紹介する

自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語

のほうが好きです。


そして、この書籍を読んで

納得する部分が多かったのです。


というのは「奇跡力」の内容は

ナポレオン・ヒルの【携帯版】思考は現実化する

似ていて、不思議だなぁと思っていたら


なんのことはない。


井上先生はこの書籍を読んで学んだのです。



ナポレオン・ヒルの書籍は過去の偉人たちが

経営者たちがどのように成功を収めたのか

という内容ですので


一庶民の僕には

井上先生の書籍は入りやすく

わかりやすいと感じました。


「問題解決は学びと行動以外で対策がない」


僕もそう思います。

28年間だらしない人生を送って

勉強も嫌いで努力せずに

それにもかかわらず

自分を認めてくれないのは

社会が悪いと

思っていた自分がいたからなお

そう思います。


人のせいにしていたときの自分は

何一つ成果を上げることができませんでしたし、

資格すらも取れませんでした。



「幸せは自分で作るもの」

そうですよね。

人から幸せにしてもらおうと努力せずにいては

幸せはやってこない。


今自分は何ができるか?


真剣に考えることができる書籍です。



読書初心者にも優しく、

ページ数も手ごろです。


ぜひ、読んでみてくださいね。


チェック項目25箇所。
自分の人生は自分自身でコントロールできる。
逆境をいかに光に変えるか?
人生は自分で選択する。
緊急度・難易度の高い医療は結果がすべて。
もちろん人格・技術を兼ね備えれば言うことないが、
人格が良くても結果が残せなければ意味がない。
人は本気と言う純粋な信念に感動し、協力する。
目の前の人に本気を伝えられるか?
環境は本気によって変わる。
本気は努力の積み重ねに支えられる。
問題解決は「学びと行動」以外で対策はない。
「学びと行動」は運を引き寄せられる。
人生を変えるには「学習」しかない。
苦しいとき・悲しいときこそ学ぶ。
学ぶと知性がつき、人格が高まる。
成功したいと思ったら、自分で学ぶ。まずは読書する。
「学ばないから」、お金・地位がない。将来も見えない。
学んで精一杯やったらあとは自分を信じる。
「本物を学ぶ」
幸せは自分で作るもの。他人から与えられるものではない。
今を大切に生きる。この瞬間を大切に思うこと。

みなさん、こんにちは。



今日は時間の活用法を

少しお話したいと思います。




僕の体験談ですが、


僕は自宅に車が一台しかないものですから

休みの日に車を使用できるとは

限りません。



自転車はありますが、

札内の自宅から

帯広、特に図書館へ行くとなると

結構な時間になります。



もちろん、健康のため、

オーディオブックを聴く時間と

割り切れば、


それはそれでよいのですが、

僕は他にもやりたいことがたくさんあります。



それではどうしましょうか?


というところです。



僕は仕事の休み時間


あかりデイサービスは帯広の街中なので


そこから自転車で

本を貸し借りします。


ここで借りておけば

昨日のように休みの日は


読書に集中できる時間が作れます。


確かに仕事の休憩時間ですので


休息も必要です。

普段はそうしてます。


昼寝に15分程度作ります。



ただ、休みの日への投資と考えて

休憩を割くこともあります。



割いた時間でどれだけのものが

生み出せるか?


これを考えるのも

休みを充実させるには

必要なことだと思います。


みなさん、おはようございます。



先日、ブログ仲間(読書仲間)の

菊地浩一郎様のブログ

紹介されて、

即図書館で借りてきたのが

この書籍です。



僕は以前にもブログ内で公表していますが、

テレビをほとんど見ません。

(受動的になるので、見ていて辛くなる)


なので、平林都さんのことを

ほとんど知りませんが、


そういえば、ガチで指導する

お姉さんがテレビでチラッとでてたかな

と思い出しました。



で、この書籍を読むと

やっぱり伝わるんです。


この人の意気込みと言うか

気迫、想いがドンと来るんです。


今までの福祉経験は

自分の言葉遣いは

なんてひどいものだったのだろう

と改めて思い知らされました。



認知症だから

耳が遠いから

高齢だから


もちろん、福祉業界では

気にかけるべきことですが、


それらをいいことに

自己都合で

言葉遣いを深く考えずに

お客様と接していたと思うと


自分が情けないです。


きっと平林先生に

立ったまま説教されることでしょう。



お客様にいかにして

「感動」と「ときめき」を与えることができるか?


ここは心打たれました。

ともすれば、おむつ交換や入浴介助など

機械的な作業になってしまう私たちの業界で

いかにしてそれらの仕事から

「感動」と「ときめき」を与えることができるのか?


与えられた業務をただこなすだけでは

たどり着くことのできない境地だと

思います。



生活相談員(介護支援専門員も兼務)として

事務処理や他事業所とのかかわりが多いので

言葉遣い

「ありがとうございます。」

「かしこまりました。」

「お待ちくださいませ。」

「恐れ入ります。」




接客業の基本中の基本も

福祉業界ではまだまだ浸透されていないのが

現実だと思われます。



接遇の教科書

接遇の聖書となるべき

この書籍をとって


今一度、言葉遣いから

お客様への関わりを変えてみませんか?



平林 都
大和書房
発売日:2009-11-20


チェック項目43箇所。

マナーを好きな人はいない、それが前提。
大学へ進学できない分、働いて教養を身につけるため、お稽古事をする。
習うときはまっさらな気持ちで習う。そうするとすぐに身につくし、教える側も教えやすい。

大きな声で「はい」と返事することで行動もスピーディーになる。
立ち上がった瞬間、その椅子は通り道の邪魔になるからすぐにしまう。
知っているのにやっていないのは知らないでできないよりたちが悪い。

お客様にいかに感動やときめきを与えることができるか?
サービス業の8割は「夢」を売っている。
ご用命を承ったときのみ復唱する。
言葉を省略しない。「失礼致します。」
忙しいからこそ接遇ができる。
「ありがとうございました」は接客終了を意味する。
「ありがとうございます」とし、まだこれからもサービスしますを表現する。
謝罪には「”行き届かなくて”申し訳ございません。今後このようなことがないように致します。」で初めて謝罪となる。
命令口調は接客用語ではない。「お待ちください」→「お待ちくださいませ」
お願い事は疑問形で。
プロならば使える「恐れ入ります」
追加の用命には「かしこまりました」と迅速な対応。
クレームが自分を向上させる。
技術や商品が素晴らしくても根底の接遇が悪いとリピーターはこない。
「店舗」、「清掃」、「身だしなみ」の大切さ。
清掃のない店は「お客様への配慮が足りない店と公言している。」
根底の「身だしなみ」ができてこその「おしゃれ」
自分自身を他人の目で評価してみる。
立ち姿ひとつでお客様への印象が変わる。
とっつきやすい人という印象を与える。
「礼」は言葉に合わせてするもの。役職、金額、用命でするものではない。
「礼」は頭を下げず、腰を折る。
接遇は形から。行動から心に入る。
人とは違う挨拶。
笑顔は声を出さずに歯を出して。
相槌は「。」をつける。
お願いは疑問形で。
Oラインをはみ出ない。
「相手が喜ぶと自分も嬉しい」と思う。
いつも笑顔の人には周りも幸せにできる魔法がある。
「心」ではなく「動いている姿」こそ他人の口にのぼる。
最初はフリでもいい。
電話での対応法。
女性が仕事をする上での覚悟。