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みなさん、こんにちは。



先日、予期せぬ別れが訪れました。

お客様の一人が

亡くなったのです。



本当に突然のお別れでした。



利用日の朝、

家族から訃報の連絡を受けたとき


信じられませんでした。


週2回来ているそのお客様は

亡くなる前の利用のとき


ハワイ旅行のお話や

ハワイの踊りを披露してくれました(座ったまま手の動きを)。



あのとき、僕は何を感じただろう。



いつもの話をしていると感じただろう。


次の利用日には

当然、来てくれるものと

認識していただろう。




もし、次がないとわかっていたなら


僕はどのような関わりをしていただろう。


事務処理が追いつかなくても

パソコンにこもるのをやめていただろうか。


レク担当や昼食当番を買ってでただろうか。


そのお客様の歩行介助を率先しただろうか。



「今日で最期という気持ちで接する。」


言葉にすれば15文字だけど、


その実践がこんなに難しいというのを

改めて認識しました。



このことを教えてくれたお客様に改めて感謝です。



生まれてきてくれて、

ここで出会えて嬉しかったです。


ありがとうございます。



みなさん、おはようございます。


昨日に続き、

井上先生の書籍を紹介します。


この書籍もサラっと読めて

しかも内容は深い


読書初心者はもちろん、

勉強家にもオススメします。



僕がこの書籍で

いいなと思ったのは


・部下に慕われる人間力を養う

・良い上司より良い兄貴


というところです。


というのは自分には

役職こそついていませんが、


生活相談員として

デイサービス全体を把握する役割が

求められています。


そして、3月下旬から

新たな生活相談員が入社し、

指導をする上で


僕はこの2点を大切にしたいと

思うからです。



部下が仕事のできる人になるかならんかは


上司の力にかかっていると言えます。


上司が無能なら部下も無能になってしまう。


ドラッカーの書籍にもありました。

無能な部下はいない。無能な上司がいるだけだと。




そして、50歳まで小さくてもいい。

続けていることが大切。


続けていれば

50歳のとき、周りが勝手に脱落している。


もちろん、蹴落としたいとは思いません。

周りも一緒に成長していけることがベストだとは思います。


50歳と言わず、

生涯学習で僕は学び続け

社会還元したいと思います。


チェック項目62箇所。
悩みを解消するには「思い込み」を捨てる。
今の時代には新しい成功法則が必要。
夢や目標を達成するのにミラクルはない。
日々の努力が必要。数字で目標を立てる。
夢や目標を達成するには小さな一歩・小さな勝利で自信をつける。
頂上に登らないと見えない光景があることを知る。
今は一生懸命がんばって目の前の結果を出すことに専念する。
自分の成功体験を部下に押し付けない。
中間管理職にはマネージメント能力が必要。
部下に慕われる人間力が必要。
「良き上司」→「良き兄貴」へ。部下の考えを認め、教育する。
部下の話をひたすら聴くことに専念する。
最後まで聴くには「忍耐力」と「柔軟性」が必要。
本当のコミュニケーションは仕事に対する熱い想いを伝えること。
常に笑顔でいること。
相手の立場に立って本気の自分で話す。
人対人。自分を売ること。一人の人間として信頼を積み上げること。
永続的に協力してくれる人間関係を作る。
信頼を得るにはリアクションを速くすること。
付き合う人は明るい人。付き合う人で運が変わる。
明るい人とは「本気で生きている人」
自分の考え方を変えると現状が変わる。
好きなことを仕事にすることが一番伸びる。
身近な人の意見は影響が強い。
人間力を身につけることで富と幸せを引き寄せる。
心に響く書籍を何度も読み返すことで人間力が養われる。
読書をしたら実践をする。自分を信じ、学び続ける。
何歳まで仕事をして、何歳でどうなりたいかイメージする。
学びは楽しいもの。苦行ではない。
小さいことを学び続けることが成長につながる。
小さくても毎日続ければ、50歳になったとき
周りから勝手に脱落している。
学ぶ時間を作るのは自分の意識しだい。
資格は自分を成長させるきっかけ。
お金は幸せになるため、自分を成長させるために必要なもの。
会社がお金を払いたくなるような人材になる。
お金は「ありがとう!」という感謝の意味がこめられている。
学びに使ったお金は自分に残る。自己投資なしで成長も成功もない。
ましてや奇跡も起こらない。
問題は早く解決する。
借金の額が増えたときは自分の評価が上がったと考える。
知識だけでなく、体験も必要。
「遊び」とは本物を体験すること。今しかできないことを楽しむ。
仕事とプライベートを両立して初めて誰からも好かれる人物になる。
まずは仕事をしっかりやる。
幅広い遊び・趣味を体験する。
今の自分よりひとつ上の贅沢をする。本物を見分ける能力。
人生の成功は人間力を高めること。

みなさん、こんにちは。


(敬称略で話します。)



北海道の片田舎

芽室町の図書館で

中学生のとき、

僕は後輩と何度も

BOOWYのライブを

LD(レーザーディスク)を

見て、興奮していました。


本当にかっこよかった

スポットライトを浴びて

歌う氷室が大好きだった。


GIGSのラスト

DREAMIN’で

サビのところで腕を広げたとき

ちょうどスポットライトがまぶしくなる


あのときの氷室は最高にかっこよかった。


中学生のとき、なぜか僕の一つ下の世代に

BOOWYが大人気で

図書館の視聴ランキングトップが

BOOWYのGIGSだったのです。

月間で221回だったか視聴されたそうです。

(週1回休みがあるので1日8回弱見られていたことになりますね)。



さてさて、

以前から

氷室はBOOWYの再結成には

否定的だったはずなんです。

それこそ氷室は

(再結成は)ありえない

と言っていたはず(違ってたらすいません)。


それで

以前、21st century boowys vs kyosuke himuro

をやったような気がする。


氷室にとって

再結成はありえないから

自分なりにファンに出した答えが

あのときのライブであり、

現在、計画している

チャリティーライブなんだと思う。



往年のファンがBOOWYを聴きたい

その想いを知りつつ


そして、自分の気持ちを考えての


全編BOOWYでのライブ

なんだと思う。



松井や布袋は

再結成を望んでいるようだけど、


ファンには申し訳ないけれど

女々しいと思う。


解散しておきながら

数年後にいとも簡単に

再結成するバンドが多い中


BOOWYは再結成せず、

永遠に伝説として語り継がれる


その信念が僕は好きです。


いくらこのご時世だからといっても

信念を曲げてはいけないと思う。



あの時代、あの瞬間に存在していたのが

BOOWYだったんだと思う。




誰もするとは言っていないけれど、



再結成は断固反対です。