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みなさん、こんにちは。



昨日、今日と連休をいただきました。



この連休は家族との時間はもちろん

自分磨き、学びの時間となります。



ブログの説明にもありますが、


「朝4時起き」と「読書」を継続し

福祉業界を改善するのが


僕の使命となります。


愚痴愚痴文句を言って

酒を飲んで、不満をこぼして


それで、この業界が改善されますか?


あなたの待遇が変わりますか?



どんな人にも

平等に分け与えられた

唯一のもの


それが


「時間」


です。



朝の時間

そして、休みの時間は


僕にとって

貴重な勉強時間です。



周りの人が

休んでいる間

(だらけている間)


僕は学び、成長し


より業界に役立つ人間になっていると

確信しています。



ただ、一人だけレベルアップして

いい待遇をしてもらいたいとは

思いません。



僕がレベルアップした先は

周りのレベルもアップして


ぜひこの業界のレベルアップに

つなげたいです。



ここのブログを読まれている方々は

日々努力をしている方だと

思われます。



ぜひ、

「早起き」、「読書」

「セミナー」、「勉強会」

「異業種交流会」

など


自分磨きをして


福祉業界を魅力ある

職場にしましょう。



ともに努力し

業界を改善したい方は

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福祉のめざすところ~読書で学ぶ、これからの正しい介護~

みなさん、おはようございます。



ここのブログでも

数冊、紹介させてもらっている

小林正観さんの書籍です。


職場の同僚も

はまっているようです。



小林正観さんの書籍は

読んでいると、心が優しくなれる

心が綺麗になる


そんな書籍が多いです。


そして、この書籍も例外ではありません。


余計な欲に縛られず

今生きていること

人間として誕生したことに

素直に感謝すること。


人は他の人をみて

自分にないものを見て

妬みや憎しみを持つことが

多いのですが、


本当はそうじゃないんです。



究極的には

人として生まれたことが

奇跡なんです。


他の人より

どうの言っている場合ではありません。


もしかしたら

蟻として生まれて

踏み潰されていたかもしれません。


そう考えると

今生きていることが

なんて幸せなんだと

気づきませんか?


福祉業界で働いていて

他の業界や他の人と比べて

給料が低い

待遇が悪い


なんて愚痴や不満をこぼしていないで


人として生まれ

働ける喜び


今の時代

働きたくても働けない人


海外に目を向ければ

明日生きる食料がない人


いるんですよ。



過去のすべて

現在のすべて

未来のすべて


たった3秒でできるんです。


すべてを受け入れる。


過去の出来事は自分にとって

必要だったと。



未来に起こる出来事


それは自分にとって

必要なことしか起こらない。


宇宙に幸も不幸もない。


万象は表裏一体。


暑いと寒いは両方あって

成り立っている。


この考えは興味深いところでした。



小林正観さんの書籍を読んで

心を綺麗にしたいと思った方は

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福祉のめざすところ~読書で学ぶ、これからの正しい介護~




小林 正観
中経出版
発売日:2008-01-10


チェック項目36箇所。
この書籍で言う100%幸せな1%の人々とは
思いをもたず、今恵まれていることに気づいて感謝している人のこと。
当たり前だと思っていたことに感謝できることが幸せ。
幸せを認識するのには「すべてを受け入れること」
→悲しい、辛いと思うことはなくなる。
「自分以外の人をいかに自分の思い通りにするか?」
→「自分がどう生きるか?」
執着から放たれた人が「仏」となる。
幸せは努力したら手に入るものではない。
問題解決の3秒。過去のすべて、現在のすべて、未来のすべてを1秒ずつ受け入れること。
すべては自分の成長に必要だったと認識する。
「ありがとう」を2万5千回言う中で愚痴や不満を言ってはいけない。
もし言ってしまったら「今のはなしなし間違いです」と訂正する。
「迷惑をかけないで生きる」ことより、「人は必ず迷惑をかけて生きる」と
認識して生きていく。
日本人の良さ・・・「勝ち負け」、「正・不正」などはっきりさせないところ。
無敵とは・・・すべてを味方にすること。
「許す」は「緩ます」。人間の生きる目的は頼まれごとをされる人生
つまりは「人から喜ばれる存在になること。」
宇宙に幸と不幸はない。暑いと寒いは1セット。どっちかが独立していることはない。幸と不幸を感じるのはすべてその人の心次第。
「念ずる」・・・今の心。今目の前にいる人のことをどれだけ大事にできるか?明日は永遠にこない。くるのは「今日」だけ。人生は今日の繰り返し。
人格者のもとにはにこやかで楽しい人が集まる。
社長の給料には忍耐料が含まれる。
子供は親の言うことではなくすることを見ている。
何事も出すほうが先。入るのは後。
お金に嫌われる行動・・・ギャンブル、贅沢・華美、溜め込むこと。
目に見えない4者(神・仏・精霊・守護霊など)と目に見える4者(友人・知人・家族・自分の体)に「お任せすること」。

みなさん、こんにちは。



以前の記事で

僕が初めて働いていたとき


お客様とコミュニケーションを

もっととりなさいと上司から

言われて


自分のことや自分の考えを

ひたすら喋ったら


最後に怒られたことがあります。


「誰があんたみたいな若造の

能書きを聴きたいと思っているの?」


と。



当時の僕は

「人に喋らせておいて

何なんだ!!」


と腹が立ちましたが



カーネギーとの出会いで

過去の自分の過ちに気づくことが

できました。



その上司は

”コミュニケーションをとって”


と頼んだのであって


僕に


「喋れ」


とは言ってなかったのです。



それでは、


「コミュニケーションをとる」


のと


「喋ること」


の違いって何でしょう?




今、思うのは


相手の話を聴くのか

自分のことを話すのか


その違いなんだと思います。



その当時の僕は

コミュニケーションと言うと

スタッフが何か面白いことを

話してあげるもの


と認識していました。



無知で傲慢な人間だったのです。



でも、本当は違うのです。



お客様の生まれた場所

育った環境

結婚したときのこと

子供は何人か

今は何人で住んでいるのか

家族はどこにいるのか


これらのことに興味を持つこと

そして、本人に聴いてみること

何だと思います。



送迎車の運転をしていて

スタッフが喋っているのを聴いて


当時の自分がフラッシュバックします。



車から見える光景ばかり喋らないで

外のことばかりではなく


内側のこと(お客様のこと)

に興味を持って


聴いてみればいい。



カーネギーも教えてくれました。



人間が一番興味を持っているのは

自分自身のことだと。



送迎車内だけでなく

デイサービスのフロア内

入浴中


どこでも同じです。


僕たちの何倍も生きている

お客様の人生に興味を持ち


聴いてみることが


何よりのコミュニケーションで

何よりのサービスになると

思いませんか?




お客様の内面に

もっと触れてみようと

感じた方は

1クリック

お願いします。

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福祉のめざすところ~読書で学ぶ、これからの正しい介護~





D・カーネギー
創元社
発売日:2007-03-28


この素晴らしい本との
出会いに感謝します

D・カーネギーの言葉は
人間と人間の関わりにおいて
基本です
人生の基礎となるでしょう

わたしたち福祉職がまず
読んでほしい

コミュニケーションを
実践法の基礎を心に
刻んでほしい