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みなさん、おはようございます。




最近のキーワードは

「好きな仕事」より

「仕事を好きになる」


そして、

図書館の本棚を見ていたら

モロにそれがタイトルになっているのを

発見して、借りました。



ワタミの渡邊美樹社長らとの

対談形式での書籍で、


個人的には

対談形式の書籍が苦手で

あまり手に取りませんでしたが、


こちらの書籍は

ポイントが太字になっており、

読みやすいです。



5年前の僕は

間違いなく本書にある

下流の人間でした・・・



勉強したくない

ラクがしたい

働きたくない



最低限の仕事で

残業もせず、

自宅で好きなことを

やっていたい。

(最近こういう人

多いみたいですね)


福祉の大学を卒業したにも

関わらず、働く意味が

わかりませんでした。





好きな仕事をできる人間は

極稀だと言う事実・・・



プロ野球選手

ピアニスト

芸術家


例えばそのような人たちが

お金を得るには

人の数倍、数十倍の努力が

必要だと言うこと。



仕事が悪で

最低限の仕事をするという考えは

奴隷の原理・・・



あ~。

あの頃の自分は

社会の奴隷になって

大した仕事もできずに

文句だけは一人前だったんだと

反省の連続でした。



やりがいは

仕事をやった結果についてくる。


仕事をしていて

楽しくない。辞めたいと

思っていたあの頃の自分に

読んで聴かせたい

言葉でした。



夢がなかったら

目の前のことを

とことんやってみる。



今、僕はとことん

仕事をして、

勉強して、

やっていく中で

仕事のやりがいや

楽しさに気づいてきたと

感じています。




今自分のやっている仕事

あなたは好きですか?



愚痴や不満をこぼす前に

この書籍読んでみませんか?




チェック項目23箇所。面倒、楽がしたい、勉強したくない、働きたくない・・・下流の考え。好きを仕事にするだけじゃない。自分の好きなことにお金を払うのが社会ではない。やりがいは仕事をきちんとやった後についてくる。個性をみつける・・・社会での居場所を見つける。夢が無かったら目の前のことをとことんやる。仕事は悪、最低限の仕事しかしないのは奴隷の原理。体力がないと知識・技術は発揮できない。若い社員をマネジメント・・・考え方をシェアする。マニュアルを使って型に一度はまったほうが最初はうまくいく。ナナメの関係がこどもを育てる。

みなさん、こんにちは。





先日、課長の担当の家族から

電話が入り


介護タクシーのことで

利用料金や介護保険の適用について

教えてほしいと言われました。


また

別の日には

違う方に

電動の車椅子や

シニアカーについて

教えてほしいと言われました。



残念ながら

資格取得していても

まだまだ勉強が足りないと

思い知らされた瞬間でした。


僕は

介護タクシーのことや

電動の車椅子

シニアカーのことを

教えることができませんでした。




介護支援専門員

社会福祉士


それらの資格は

取得するのに

勉強が必要です。



しかし、

取得後は

もっと勉強が必要なんだ

と改めて思いました。


介護タクシーについては

介護保険の適用に関しては

要介護1~5まで

自宅から病院までの移動。

ケアプランに載せている。


シニアカーは

20万~30万円

免許は必要なし。

歩行者として扱われるので

歩道で使用。


ネットで調べました。




わからないことや

知らないことは

まだまだたくさんあります。


それらを

そのままにせず

気づいたらすぐ調べ、

みなさまの助けになりたいと思います。

みなさん、おはようございます。





同じ福祉業界で

読書家で

ブログ仲間である

プレミアムさんの書評

読んで、これは読みたい!!


飲み会の前に(8/12)

ぜひ読みたい!!


そう思わせた

タイトルが

こちら。



「2次会は出るな!」



飲み会当日までに

読むことができず、


結局、その日の

2次会に参加しました汗



さてさて、

そんなタイトルとは

裏腹に読みやすくて

ためになるのが

本書です。




その中で気になった部分

と言えば・・・




酒の場で人の悪口を

言わない。


です。


人間として、

当たり前のことですが


5年前の僕は

間違いなく

できていなかったと

反省です。

愚痴や不満が多く

湿っぽい人間でした。


また、

先日読んだ横山光輝さんの

三国志の終盤


諸葛亮(孔明)が死ぬときに

魏延将軍が謀反を起こすと

察知して、諸葛亮は

事前に誰をどの役職にして


と決めていました。


その中で

楊儀という部下がいました。


彼は諸葛亮の言葉を守り、

魏延将軍の謀反を回避しましたが、


諸葛亮の後釜には

なれませんでした。



彼は自宅で酒を飲みながら

そのことに愚痴・不満を

もらすのです。


その言葉は

しっかりと聴かれており、


酒が入っていたから・・・

と許そうという話もありましたが


酒が入っているときの言葉は

本心として、


役職をすべて取られて

平民に落とされたのです。



そして、

彼はそのことがすごく

情けないと感じ


自宅で

自害してしまう


というエピソードを

僕は心に刻みました。


(きっと諸葛亮は楊儀も

不満をもらすと

察知していたのではないか

と思います)



本書の説明より

三国志の話が多くなりましたが、


2次会は自腹で出ていいと

思うときに出席し、


その場で人の悪口を言わない。


これらを教訓にして


生きたお金を使いましょう。


自己投資して

できるビジネスパーソンに

なりましょう。







チェック項目36箇所。本書ではビジネスマンに必要な稼ぐ力の鍛え方を載せている。金は使わないと入ってこない。もちろん生きた金を使うこと。予算化の罠。予算に入っていて、あまっているから使うと死に金になる。二次会は自腹で。接待費など他人の金は考えずに使ってしまう。自己投資は生き金。損失、失敗しない人間は成功もしない。つまり仕事もしていない。クレームから逃げていては成長しない。洞察力・・・分析、判断、決断を基礎とした直感。岐路に立ったときは困難な方を選ぶ。すべてのビジネスは自己判断と自己責任。何事も冷静に判断する。酒の場で悪口を言わない・・・三国志の楊儀。商人道・・・知性、感性、悟性を磨く。ストレスは栄養剤。ただし限界がある。暇があるから不平・不満・愚痴が生まれる。遊びでも誠意誠実で。人間性・・・すっきり、なにげなく、さりげなく。人の縁を生かす9ポイント。触れ合うも多少の縁、1人では生きられない、ビジネスは人がつくる、商売を通じて人が作られる、企業は人なり、商売は笑売、縁は円、同じ時代、同じ場所にいる事実、プラス思考。人間の構成・・・環境:DNA:努力:運:4:3:2:1。ビジネスの実現には・・・有言実行、目的絶対、手段は自由、異質の強力。努力は賞賛に値しても報酬には値しない。ウミヘビ効果で7割→9割に生存率アップ。危機感が必要。