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みなさん、おはようございます。



ブックオフの105円コーナーには

お宝がたくさんある。



成功を加速する「そうじ力」

忙しい!のにお金もない!あなたを救う行動法則



を以前紹介しました。


舛田光洋さんの書籍が

なんと

一冊だけ

105円で置いてあるじゃないですか。



早速購入し、

読みました。



今回の書籍の面白いところは


「そうじ力」について


上司との関係・・・上司のデスク磨き

同僚との関係・・・床磨き

怒りが出たときはトイレ掃除。

など状況に合わせた「そうじ」を

教えてくれます。


より具体的で実践的な内容になっています。



昨日の

「1日30分」を続けなさい!

にもありましたが、



「そうじ力」では

部屋の掃除や

整理整頓だけではありません。


「捨てる」・・・

テレビを見る時間を捨てる。

とあります。


僕はここ数年まともに

テレビを見ないので

今更テレビを見るのを止めろ

と言われてもまったく苦痛では

ありませんが、


普段見ている人にしてみれば

苦痛なのでしょうね。



昨日と同じ話ですが、

試験勉強、自己投資に

あなたが今見ている

テレビは必要ですか?


そんなに職場の同僚と

上司と、友達と

テレビの話題ができないと

困りますか?



本気で

今この時代で

成功したい!

人生を変えたい!


と思っているのであれば

潔く「テレビの時間」→

「自己投資の時間」に

変えてみよう。




磨きこみは

数を数えながら。



イライラしながら

何か思い出しながら

掃除をするのでなく

一心不乱に

掃除をしていると

心が落ち着きます。


そして、

小林正観さんの書籍にも

ありましたが、


楽しんでトイレ掃除を

素手でトイレ掃除をする。



ついに

実践してみました。


読書で得た知識・学びは

実践してこそ価値がある。


という言葉を知っていて

ここ1年

素手でのトイレ掃除は

できていなかったのですが、


ついに自宅のトイレをやってみました。


素手でやる以前から

トイレ掃除を毎日やっていたので

ぬめりもなくとても綺麗でしたが

やはり最初の1回は抵抗ありますよ。


やってみたときの

爽快感はなんともいえません。


みなさんも

固定概念を投げ捨てて

一度お試しあれ。


僕はもちろん

毎日続けますよ。






チェック項目36箇所。最高の自分を発揮するには自分を知らないとできない。「捨てる」・・・現在ただ今を生きる。「磨きこみ」・・・問題解決能力を身につける。「整理整頓」・・・自分がどんな人間か明確になる。探し物に150時間。割れ窓理論・・・乱雑な環境ではマイナスエネルギーが発せられ、引き寄せられる。能力低下を引き起こす。仕事に対する想いが仕事環境に反映される。現状を直視すれば問題の8割は解決。マイナスエネルギー・・・もったいない、いつか必要、過去の栄光。実践は書類を捨てる。本や名刺を捨てる。テレビの時間を捨てる。磨きこみは数を数えながら・・・雑念を振り払う。洗面所を磨いて焦りを軽減。疲れたときはデスクを磨きこみ。怒りがでたときはトイレ掃除。自分には優しい言葉で癒し、力強い言葉で勇気付ける。自分を褒める。上司とトラブルがあるときは上司のデスクを磨く。同僚との関係では床磨き。家庭はキッチンを磨く・・・相手の良く使う場所。仕事始めに今日の仕事を紙に書く。整理整頓を実践すると未来が見える。成功者は未来が明確。3日坊主プラン。

みなさん、こんにちは。



毎回恒例の

アメブロメンテナンスのため



本日は昼間の更新のみです。




以前

「書籍の選び方。」  


で、


一冊の書籍から

文中や背表紙などに

紹介されている書籍を

見つけて

借り続けていく方法を

紹介しました。






最近の僕はというと・・・



タイトルにありますように

感性や感覚が多いです。





つまり

図書館に行って

本棚を見て選んでいるんです。





なんだ

と感じた方が多いでしょうが、



ただ本棚を見ているだけでは

この記事にはなりません。





目的・キーワードを心に持って

本棚へ向かうのです。




例えば・・・





「認知症」




認知症ケア専門士の試験後に

もっと勉強したいなぁと思って

図書館に行くと


「認知症」の書籍を

直感で選んでいます。



頭で考えること・・・

「理屈」も大事。


そして、

感性も同じくらい大事だと

思っています。




感性で選ぶときは

どういうわけか

読みやすい書籍や

ためになる書籍が


多い気がします。


損得抜きで

読みたい!!


って思う書籍を

選ぶことも

楽しく「読書」を

続ける秘訣なんだと

思います。



みなさん、こんにちは。





「早起き」

「読書」

「勉強」


1年前に比べ

頭を使う機会が増えて

自身の向上が

実感できています。



そんな中で


多数の書籍から

学んだのは


言葉の力・・・


日本では


「言霊」


という

言葉があります。




「~できる(できない)」


という言葉を例にすると


それまで

できたかできなかったか別として


「~できる!」と言って

実践して、できると


言葉に力が加わる・・・


つまり「言霊」となるのです。



何でもいいんです。


「僕はこれから

水を飲む」


と言って

水を飲めば


言葉には

力が加わる・・・


言葉が実現するのです。

(実際に水を飲めましたよね?)



繰り返すことで

自分の言葉に力が加わり、



これからやりたいことを

言葉にすることで

(例えば試験に受かるだとか)



本当に実現するんだよ。

という考えがあるんです。

(このブログで言うと

合格通知が届くと

何度も書くことで

実際に届いています)





今の例では

簡単すぎて

ふ~んくらいで

流されてしまいそうですので、




介護現場での考えを

お話します。



とあるお客様で


「前より歩けなくなった」


「足腰が弱った」


とおっしゃる方がいたとします。



すると

やっぱり、足腰が弱くなる。

以前より歩けなくなるんです。



言葉に力が加わるんです。


言葉が実現するんです。


そして、

そのお客様が

できない、やれない

と口にするたびに

そのお客様の言葉には力が

入っているから

実現してしまうのです。


(足腰、筋力が低下して

どこへもいけない

楽しみも無いなど)


どんどんどんどん、

その言葉が実現してしまい

人生が楽しくない・・・

生きていても何も意味がない


人生の最終章が暗闇になっていきます。




僕は仕事柄、

お客様の表情や声のトーン

動きなどに目を配ります。


その際、

普段使っている言葉も

注目しています。



機能低下が顕著な方って

「自分は~できない」

「年だからダメ」


という言葉が

圧倒的に多いと感じます。

(高齢者施設だからもちろん

多いというのもありますが)




そこで

その知識を逆手にとって

例えば

「(今日は)顔色いいですね」

「体の調子いいですね。」

「体の動きいいですよ。」


と声をかけ続けること

が心身機能低下予防につながると


感じています。



普段の会話や

レクレーション、

機能訓練の中で


このような+の言葉を

かけつづけること


介護者自身も

相手のこと、自分のこと

関係なく

マイナスの言葉を口にしないことが


よりよい介護現場の実現に

つながるのではないか?


と考えています。



そして、

ここで大切なのはもちろん実践です。


今日・明日と休みですが

水曜日からは

プラスの言葉をかけつづけ

自分自身にもかけつづけ


プラスの雰囲気で

希望に満ち溢れた

介護現場にします。