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みなさん、こんにちは。




ケアマネ試験受験者のみなさま

勉強ははかどっていますか?



今日は

最近読書していて、

自分が試験勉強をしているときに


不要だったものを

伝えたいと思います。



僕が昨年度

介護支援専門員

社会福祉士


今年度

認知症ケア専門士(一次試験)

福祉住環境コーディネーター2級


に合格した際に



不要だったもの


それは



1.テレビ

2.お酒



この2つを挙げます。



僕は元々

テレビを見ないほうでしたし、

丸一日見なくても平気ですので

テレビが好きな人は

大変かもしれませんが、


試験勉強をやるときに

テレビは禁物です。


テレビを見なくても

人間は死なないのです。



そのドラマが、

バラエティが

あなたの人生を

あなたの仕事を

より豊かにしていますか?


95%以上が

NO

だと思います。

(教養番組などは

確かに勉強になると思います)。



そして、

2番目


「お酒」です。


大学生のころや

その後就職して何年かは

お酒が好きで

家でも飲んでいました。

(昨夜も久しぶりに飲みましたが・・・)



お酒に関しても

適度に飲むほうが

身体にいいとかなんとか

いいますが、


試験勉強には

「不要」


です。

(酔ったら勉強に

ならないです。)


合格したら

飲みましょう。




試験になかなか

合格できない


という方は


まず、

今までの生活習慣を

改めてみては

いかがでしょうか?

みなさん、おはようございます。




自室の書棚に眠っていた

この書籍が目を覚ますときが

きたのです。



なぜだかおわかりですよね?



普段テレビを見ない僕でも

今回の騒動・・・



島田紳助さんの

芸能界引退には

驚きました。



そして、ブログ仲間たちが

それぞれの「想い」を

記事に載せて更新しているのを

読ませてもらい、



今回、僕なりに

書籍の紹介を兼ねて

書かせてもらいたい

と思いました。



僕はみなさまも

ご存知のように

テレビをほとんど見ません。



どれくらい見ないのか?

というと、平均して一日10分

程度だと思います。



たまーに

世界仰天ニュース

は自宅のテレビがついていて

気になるないようであれば

見ます。

(最近ですとFOP患者の

特集は目をひきました)



そんな僕が

島田紳助さんが

芸能界引退すると

ネット上などで書かれているのを

読んで、いの一番に記事を更新するのは

あまりに不自然であるし

(ヘキサゴンや行列の・・・など

見ていないので)



ニュースになったから

更新ではなく、

落ち着いて自分の中に

話を取り込んでから

記事を書きたかったのです。



さてさて、

今回紹介する書籍が

島田紳助さんと

どう関係するのかというと、



松本人志さんは

みなさまもご存知のように

島田紳助さんに憧れて、

彼と勝負して彼を超えたくて

漫才を始めています。


そして彼が紳助・竜介を解散する

きっかけとなったのがサブロー・シローと

当時無名だったダウンタウンでした。



僕はそのことを

ふと思い出し・・・


そしてそれが

書いてあるのが「遺書」だったと

思い出し、


本棚から

本書を引っ張り出したのです。



島田紳助さんの引退に関しては

この記事が出ている時点では

真相が明らかになっていないと

思います。


この件に関してどうこうは

ありません。


ただ、松本さんも言うように

島田さんのしゃべりの才能は

ピカ一です。

もしこの世に

ラジオしかなかったら

島田紳助さんに勝てる人は

いないとも話されていました。



僕たち福祉の仕事をしているとき

特に認知症の診断を受けている方が

多いかと思いますが、

突発的な言葉・行動が見られると

専門職の人はわかると思います。


そんなとき

島田紳助さんの絶妙な切り替えしや

頭の回転の速さがあれば

素晴らしい対応ができるのではないか?


なんて考えたことがあります。




では本書の紹介も少しだけ、


「遺書」・・・


その当時のベストセラーで

当時中学生かな?

タイトルだけは覚えていまして


初めて読んだのは

最初の仕事を辞めて

愛知県に派遣で働いて

北海道に帰ってきてからでした。



そして、

昨年、たまたまブックオフで見つけて

本棚に残しておきたいと

思い買っておきました。




今回読むにあたり、

爆笑したのは


ダウンタウンのネタを

子供たちに見せられないと

苦情を言う親に対して・・・



確かに

「ごっつええ感じ」の

「産卵」や「放課後電磁波クラブ」

など親としては

見せたくないコントだったかと

思いますが、

松本さんが言うように


そんなもので

子供がクルクルパーになるか?!!

という言葉の通りです。


少なくとも僕や僕の友達などは


あれらのコントを見て

電磁波クラブのきわどい衣装を

来て路上を歩かなかったし、


痴漢や盗撮で捕まった人もいません。



そして、

松本さんが言うように

そういう親に対し、

だったら子供がいる自宅で

夜、〇〇〇するなよ!!


って怒っているのが

大爆笑でした。



確かに

子供への影響を考えれば

そっちの方が

衝撃的だよなぁって

納得でした。



20年近く前の松本さんと

今の松本さんを比べるのも

面白いかもしれません。



自宅の書棚に

「遺書」が眠っている方は


ぜひこの機会に

読み直してみてはいかがでしょうか?


松本 人志
朝日新聞社
発売日:1994-09


チェック項目19箇所。島田紳助氏の芸能界引退で松本人志氏が以前彼を尊敬していると書いていたと思い、改めて読みました。
彼に弟子入りしなかったのは、彼を超えたいと思ったから。松本氏のプロ論・・・プロだからこそ客を選べる。自分たちの「笑い」のレベルにプライドを持っている。ダウンタウンの番組を子供が見たら真似をする?悪影響?面白い奴の3条件・・・ネクラ、貧乏、女好き。コンプレックスと欲があるほうがいい。この当時彼の考えるいい男4人・・・島田紳助、志村けん、大竹まこと、浜田雅功。過去の自分があったから、今の自分がある。過去を隠すことに何の意味があるのか?結婚観・・・今でこそ結婚して子供がいるが、結婚の意味や子供嫌いだった。女性はコメディアンに不向き・・・守るものがあると男には勝てない。芸能人にサインを頼むときのマナー。カール・ルイスは速く走れるし、遅く走れる。漫才の本質は笑えるか笑えないか?お笑いにおいてのパクリ・・・見ず知らずの人間が大事にしているものを許可なく持ち出してアレンジせずに使用する事。納税しているのにトイレットペーパーがない。山口百恵のプロ精神。人の欠点を指摘することはあっても人を悪く言うこと(悪口)は言わない。

みなさん、こんにちは。




「男性は意外と弱い

高齢になって

男性が1人残されたら

みじめだ。」



そんな言葉を

福祉現場にいて

お客様が話していたのを

思い出します。




その言葉だけだと

炊事、洗濯など

こなせる男性には、

1人暮らしをしている

男性には

不愉快な言葉かもしれません。




半分正解

半分違うというのが

僕の意見です。




まず、


「男性が意外に弱い」


という部分。


これは

意外にではなく



生物学上


弱い


のだと思います。



よく例にでるのが

蟷螂(かまきり)

(違う虫でもあるらしい)


交尾後に

オスがメスに食べられてしまう

(ウィキペディアで

調べると

メスが強いから

オスが食べられるとか

そういうわけでなく

自分より小さいものを

捕まえるという

習性上の問題とも

書いてましたが。)




また、

先日読んだ

小林正観さんの

書籍でもありましたが


女性の方が出血に強い



などなど


邪馬台国の卑弥呼

推古天皇


など

元々女性が

国を治めており、


元々

女性が強いのです。



意外と男性は

弱いのではなく


元々

弱いのです。



僕の推測もかねて

お話しますが、


元々弱い男性が


元々強い女性と

対等になるには

どうしたらよいか?


それが

「男尊女卑」の文化

に至ったのではないか?


と考えています。


文化により

男性の力をつけて

(もともとの筋力は上だけど)


女性の力を弱めて


バランスを保とうとした・・・



しかし、

男女雇用機会均等法

などなど


女性の人権など

うたわれてきてから


徐々にその傾向が弱まり、


最近では

小学校など


女子生徒が強すぎて

男子生徒は女子生徒の

言いなりになっているとか・・・



でも

僕の見解では

これが本来の姿なんですね。

(福祉現場でも

年を重ねると女性の方が

強くなる傾向があるなぁ

と見ています。)





こうなると

女性中心になるので


文化で

男性を強くした



でも男性は

調子に乗って

強くなりすぎて


女性から反発された



という解釈をしています。



生物学上でも

女性は種を繁殖・保存していく

役割(だと思われる)なので、



強くなければできない。



一方男性はというと

男性自身が種を繁殖するわけではないので


その面からすると弱いのでは・・・



ということを考えていました。





男尊女卑は

男性が弱いから

元々男性は1人では

生きていけないから


文化として

男性を保護しよう

男性を優位にしておいて

生きていけるようしよう


としたのではないか?


と思いましたが、


みなさまはどう思いましたか?