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みなさん、おはようございます。





ここ数日、

自分の今の仕事は・・・


「考え方」


「習慣」


「取り組む姿勢」


これらは

大丈夫なのか?


そして、これから

どうあるべきか?



などの「想い」が

強く現れたのでしょう。




図書館の本棚で

目にしたのは・・・


手に取るのは


仕事術などの

書籍です。


その中で

今回は

失敗例から

学べそうだと

思えた書籍を紹介します。





本書で言うところの

本物になりきれない

残念な人の仕事の習慣・・・


取り組む姿勢は、

まず前提条件を間違えている。


ということ。


仕事をやって云々よりも

仕事をやる前からすでに

間違えている。


だからいくら頑張っても

成果がでないと

ありました。



草木で言えば

根元が腐っていれば

いくらお日様にあてて

良質な環境で

良質な栄養を与えても

無駄だということ。



特に印象に残ったのは

自分のことはよく考えているのに


その他の関係性・・・

つまり同僚だとか上司だとか

顧客だとか・・・


それらの人との関係性を

考えて仕事ができない


ということ。



簡単な言葉で言えば

自分の都合だけで仕事を

しているうちは成果はでない

ということなんだなと

実感しました。



本書で紹介されていた

餃子の王将やゴルフ場の

やり方などは


自分都合、会社都合では

けっしてできないサービスであり、

費用対効果も抜群だと

感じました(詳しい内容は

本書をお読みください)。




福祉業界で直接関係することで・・・


僕がドキッとしたのは
レストランの

「呼び出しベル」

についてのことです。



御用の方はベルを鳴らしてください

とあります。



すると店員はとても

楽なんです。


ベルが鳴れば行けば良いから


相手の表情や動きを見なくてもいい。


ベルが鳴れば行けば良いから。


でもそれはサービスとしては・・・

どうなのか?



福祉業界で言えば・・・


僕たちのお客様に

「手伝って欲しいことがあれば

言ってくださいね。」

と伝える。


そして、お客様が

本当に教えてくれるまでは

(訴えるまでは)

介助をしないのであれば

(気付かないのであれば)


なんて鈍感な福祉職なんだろう

と感じませんか?


呼び出しベルがスタッフの質を

低下させる。


これは

ファミレスだけのことだけじゃないな


と感じていました。



僕たちのお客様で言えば

訴えたくても


恥ずかしいから・・・

適切に訴えられないから・・・

スタッフが忙しそうだから・・・


などの理由で

呼べない方がいるはずです。



ということは

呼び出しベルが鳴る前に

(お客様が訴える前に)


僕らは気付かなければならない。


そう感じたのです。




最後に



今自分がしている仕事は

一年前と変わっているのか?


本書では

一年前と同じ仕事をしている人へ

危機感を持ったほうがいいと

提言しています。



状況が人それぞれですが、

一年前と変わらない・・・

ここ数年変わっていないのであれば


それは

会社での存在が危うい

もっと言えば

同じことしかさせられない

会社も危ういというところでしょう。


そうならぬよう


「自己投資」


「自分磨き」


に取り組み


10年後の自分を、

自分の未来を

今より一段と輝いたものにしようと


本書の内容プラス

自己解釈をしました。



ありがとうございます。




チェック項目26箇所。P222
残念な人は前提条件を間違える。自分以外との関係性のなかでモノゴトを見られないことがより問題。言い訳がうまい人はそれ以外のことがほとんどできない。朝食無料で遅刻者減のゴルフ場。餃子の王将・・・価格を半額にして調理技術アップ。勉強はお金をもらってするもの。美味しくなかったら全額返済。呼び出しボタンにより気づかない人間になる。「どう思う?」の裏側。相手のタイミングで話す。服屋の店員。どんなスーツを求めているか聴くこと。タクシー業界・・・お客様の特徴と住所をメモ。仲間と共有。面白い仕事はつまらない仕事の積み重ね。発展途上の国にできること、コンピューターやロボットにできること、反復性のあることのうち1つでも当てはまる仕事は将来を見直す必要あり。最後まで評判が良かったことは自分の評価そのもの。上司の悪口を言うのは残念な人。人間の活動・・・稼ぐ、使う、休む。3つのバランス。1年前と違う仕事をしているか?10年後この仕事をしていて何が変わるか?不況慣れしている。遊びたいから仕事を頑張るでもいい?

みなさん、こんにちは。





実は

妻の初出勤です。

今日から夜勤専門として

市内某所で夕方から

夜勤となります。



夕方5時から

翌朝8時半まで


妻がいないときの

ご飯や子どもの世話を、


もちろん、仕事もして、


自分磨きもして・・・



すごく


すごく充実した日々を

これから送れるんだと

思うと

ワクワク・ドキドキです。







みなさん、おはようございます。





以前から

図書館でこのタイトルが

気になっていて、

ついに借りてきました。



そして、

この書籍は以前紹介したように

初の喫茶店で読んだ書籍です。




成功者の考え方を身につければ

成功者と同じ成果を得られる。



NBA、殿堂入り選手

バスケットの神様

マイケルジョーダンの天敵

アイザイア・トーマスも


「チャンピオンになりたければ

チャンピオンのように振舞うことだ。」


と言ってました。


成功したから

成功者のように振舞うのではなく


成功する前から

その考え・行動を実践することだ。



そういう意味なんだと僕は

思います。



今まで読んだ書籍でもそうでした。


「お金に余裕ができたら○○しようね。」



と母親が子供に言うけれど、


それは98%実現しない。


余裕が出来る前からやらないと

実現しない。



やる人は・・・成功者は

まずは行動するんだと思います。





本書では、

ファーストクラスに乗る人は


けして難しいことをしている

わけではないと


教えてくれます。



メモをとる・・・

そのためにペンを常に持つ。

(お気に入りのペンを持つ)

相手を見て話す。

相手の話に耳を傾ける。

睡眠をしっかり取る。



当たり前のことを

当たり前に行える人、


行い続けることが

できる人のことを


成功者と呼べる。



そして、

そのような人たちが

バブル期から不況の今でも

ファーストクラスに乗り続け

ビジネスの世界で成果を

あげていると教えてくれます。




成功法則だけでなく、

平林都さんのように

接遇・マナーも教えてくれて


ところどころ毒を吐いて

笑わせてくれるのが

本書です。




楽しく、笑いながら

勉強できる一冊です。








チェック項目37箇所。P236
成功者の考え方を身につければ、成功者と同じ成果を味わえる。不況に突入した現在でも以前と変わらずファーストクラスに乗り続けられる人は正真正銘のビジネスエリート。FC・・・プライバシーが守られる。疲れを癒し目的地に到着後すぐに活動できる態勢を整える場所。おもてなしは相手を認めることから。FCに乗る人はメモをとる。自身でタイムマネジメントができる人は仕事のできる人。成功するかどうかは感動させることができるかどうか。成功者は人にやる気を起こさせる人。会ったその日にお礼状。FCは常にペンを持ち歩く。お気に入りのペンがある。手帳選び・・・六曜があるか?分かりやすい言葉、分かりやすい言い回し。声が聞き取りやすい。いい声には姿勢。鸚鵡返しを効果的に。クッション言葉・・・恐縮ですが、恐れ入りますが、あいにくですが、FCは人をリラックスさせる。本音は肩から下に出る。第2印象を大切に。視覚・聴覚・言語が組み合わさる。姿勢・顔・声を良くする。眉間にしわを寄せない。歯のメンテナンス、相手を見て話す。耳を傾ける。睡眠をしっかり。当たり前を続ける。家族を大切にする。クレームにとびこむ。