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みなさん、こんにちは。



「読書」についての

ブログを検索していると


1日1冊だとか

年間500冊など

ありまして、


僕も真似して

いきたいなと

思いました。



そこで参考になるのが、

読書1万時間

というブログです。



ただ、僕が同じ様に

読書1万時間とすると


単なる真似で

二番煎じで


つまらないので、



「読書100万ページ」

達成を目標にしようと

思います。



100万ページ達成の

根拠は・・・



何事も極めるのには

10年間・・・

1万時間

が必要だというところ、



2時間で1冊を目安に

年間500冊読破。


つまり年間1000時間


10年間で1万時間。



1冊の平均が200ページと仮定して



一年間に10万ページ読破します。



10年間で

100万ページ達成。

(1万時間達成)



意味合いは

読書1万時間と同じといえば

同じですが、表現を

変えたいと思います。



ちなみに

今年1月~8月までで


52911ページ読破しています。




さぁ、突然の目標設定ですが、


今年は10万ページ目指して、


10年間で

100万ページ目指します。

みなさん、おはようございます。




一昨日紹介した

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇


紹介する前に

図書館で本棚を見ていると


大方読んでいた

小林正観さん、

本田健さんの書籍の中で


まだ読んでいない書籍を

発見しました。



それが今日紹介する書籍です。


本田健さんの書籍で

面白いのは、


単純な金儲けの書籍ではないこと



本書のタイトルにもあるように

お金と「人生」の真実


というところ。


人生・ライフワークバランス

など教えてくれるところです。



根本の部分は

変化していません。


お金に対する考え

お金のIQとEQ


いつもの

優しい口調で

話しかけてくれます。




僕からのポイントを紹介します。


優秀な人ほど

「上昇する、新しいことを学ぶ、

成長すること」に快感を覚えるが、

人生の大部分をそれらに費やすと

本当に大事なものを見失う。


自分のことを優秀だと言うわけでなく

僕は昨年から、

今のままではいけないと感じ

「読書」、「早起き」、「セミナー」など

できることをやり続けてきました。


気付けば、それまでの

28年間生きていた自分と

違った評価をいただけるように

なっていました。



しかし、僕は自分を優先し、

成長すること=正しいこと

としていたため、家庭は何度も

崩壊の危機がありましたし、

妻の言い分が、僕には単なる

言い訳にしか聞こえていなかった

ときがありました。



自分の体験と照らし合わせて、


成長することは大事。

貪欲に学ぶことは大事。


でもその成長、その学びは

なんのために活用される?



そう考えた先には

家族の笑顔がありませんか?



学び、成長は家族とのバランスを

考えて行っていこう


そう心に誓った部分でした。




本田健さんの書籍全般で

言えますが、家族構成や

家族のお金に対する考えが


今の自分を作り上げている。


家族の歴史など知ることが

己を知る一歩とあります。



お金の問題に限らず、

家族構成等は

相手を知る絶好のチャンスだと

僕は感じています。




僕が生活相談員として

お客様と接するとき


そのお客様の家族構成

生まれ育ったときの家族のことは

お客様を知る上で大切なことだと

思います。


そして、

それは職場の同僚に対しても

同様だと思います。


仲間たちの家族構成

今までの家族を知ると

相手がどうして

今、この考えを持っているのか

読めてきます。

(もちろん、読むだけでなく

コミュニケーションも図りましょう。)



「お金」の本以上の

人生本、家族本、人間本




福祉を志す人ほどオススメの

書籍です。


本田 健
サンマーク出版
発売日:2010-11-12


チェック項目42箇所。P205
「お金から自由になりましょう。」セルフイメージの違い。お金は付き合い方を間違えると死に至る。お金との付き合い方・・・奴隷になる、主人になる、友人になる。お金=・・・安心感、やりがい、社会的地位、欲望を満たす道具、友情・愛情を示す道具、楽しみを提供するもの。お金持ちが体験する5不幸・・・心配が増える、嫉妬・批判・非難にさらされる、危険な目にあう、過大な期待をもつ人に引き寄せられる、家族が喧嘩しやすい。優秀な人ほど「上昇する、新しいことを学ぶ、成長する」ことに快感を覚えるが人生の大部分を成長することばかりに使うと本当に大事なものを見失う。お金のためなら多少の我慢もできる。それぞれの地域、社会システムで一番バランスのいいポイントを見つけ出す。お金がないと食べられない・・・だから勉強する。お金に振り回される。どう稼ぎ、どう使うか?月収100万で支出99万と月収20万支出19万では明らかに生活が違う。お金からあぶりだされる感情・・・悲しみ、ワクワク感、恥、怒り、無感覚、喜び、悔しさや嫉妬、憎しみ。お金の3機能・・・保存、増殖、交換。お金で買えなさそうで買えるもの・・・時間、信用、興味・関心、才能、名声・社会的地位。お金で買えそうで買えないもの・・・知性・品性、本当の友情、尊敬、人間的なふれあい、愛情。無駄遣いをしない、毎月貯金、保証人にならない以外を学んだ人はラッキー。自由の定義・・・好きなことを好きなときに好きな人と一緒に好きな場所でできること。世代を超えてお金観は受け継がれる。お金の設計図を作る5要因・・・家族、家計、子どもの頃に住んだ地域とまわりにいた大人、子ども時代の友人と彼らの両親、学生時代の友人と両親、社会人になってすぐの人間関係。お金でもなんでも夫婦の方針を一致させる。夫婦関係が良いと幸福を感じやすい。夫婦の実家のお金観は知らないところで激突する。子どもに残すのは「美しい生き方」。お金の付き合いにみる人間の9タイプ・・・心配、稼ぎ中毒、節約、浪費家、ギャンブラー、溜め込み、無関心、幸せ小金持ち、幸せ大金持ち。高級品をそろえてもセルフイメージはあがらない。お金のIQ・・・稼ぐ、使う、守る、増やす。お金のEQ・・・受け取る、感謝して味わう、信頼する、分かち合う。お金持ちへの分かれ道・・・すごい人との出会い、ビジネスチャンス、素晴らしい本、人生を変えるドラマ、直感。これからの時代・・・自分を中心にして、なおかつ人の役にも立って生きていこうとする若者たちが作る。

みなさん、こんにちは。





以前は読んだ書籍のなかで

紹介されている書籍を

図書館で検索して


順々に借りていきましたが、

最近はそういうことはせず

直接図書館で吟味しております。



その中でふと思ったのが

最近読んでいる書籍の傾向です。




昨年の僕は

アソシエなどで特集を組まれた

書籍など




人を動かす 新装版

ドラッカー名著集1 経営者の条件

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

日本でいちばん大切にしたい会社



ベストセラーを読む傾向が強かったです。



そして、

自己啓発やビジネス本が主流でした。



しかし、

ここ2ヶ月ほどで変わっているのです。



選ぶ書籍が、


「福祉・介護」

「仕事」

「20代」

「30代」

「育児」


これらは

自分の仕事や今現在の状況に

関するものだと感じています。



もっともっと

福祉業界で仕事ができるよう


30代を目前とした今

充実した20代の終わりを、

そして輝く30代をスタートしたい・・・


育児も手伝っていきたい



そんな無意識の想いが

本棚から書籍を

選ばせているのでしょう。




ふと

自分の書評や本棚を振り返ると

そのときの心境、状況

想いがわかってきて

面白いですよ。