ブログ -761ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。




20代が終わるまで

残り8日です。


カウントダウンの中

僕が急ぎ足で読んだのは


本日紹介する書籍です。




昨年の5月から

「早起き」、

「読書」、

「セミナー」、

「社内掃除」


などなど

取り組むようになって


やっと仕事を

真剣に行うように

なりました。



大切な20代の

9割を棒に振った

僕が残り1割で

何とか頑張っている



そして、

そんな自分に、

残り8日となった20代で

やること、

そしてやっちゃいけないことを

再確認して

バラ色の30代を

気持ちよく迎えよう


そう思いました。




まず、20代というのは

ちょっとした心がけや気付きで

飛躍できる。



20代始め

22,3歳頃の自分は


野球で言えば

素振り、キャッチボールという

地道な作業を嫌い、


一発ホームランを狙っていたな

というのが印象です。


本当は

人より5分早くでて

掃除をして、準備して

笑顔で元気に

大きな声で挨拶する


それくらいのちょっとした

心がけや気付きで

飛躍できたんだと


30歳を目前にして

気付いています。



ここで思うのは


それらを

やっとけば良かったと

今何もしないのか。


それとも


今からでも遅くない

とやり始めるのかが


違うということ。


僕は当然後者になって

20代が終わっても

まだまだこれからだという

想いでやっていきたい

と思います。




ちょっと気になったフレーズが

資格取得に逃げない。


というところ。


もちろん僕は

資格取得に逃げたわけでなく

本業の資格取得で

昨年から見て

新しい仕事ができるように

なりました。


ただ、今後の戒めとして

本業に関係するものを

取得して力をつけるのは

いいけれど、


本業と関係ないところで

逃げの勉強はやめようと

思いました。




確実な「投資」は

自分の脳みそに。



つまりは「読書」

セミナー参加などなんだろう

と思います。

(速読や速聴、英会話もか。)



20代は特に見せかけの

ものよりかは

これからの10年、20年

先は長いので

自分の能力に使ったほうが

よいというところ。



本書を総合して見ると


20代の終わりかけの

自分ももちろん学びになりますが、


できれば

20代始め

大卒であれば

22歳頃に読んでおきたい

書籍です。


すでに30代、40代の方は

この書籍を20代の後輩に

プレゼントすることを

オススメします。





千田琢哉
きこ書房
発売日:2010-04-30


チェック項目35箇所。P182
20代はちょっとした心がけや気付きで飛躍できる。陰口される・・・伸びる20代。返事が早い・・・行動が早い。朝に強い。あえて空気を読まない・・・つまり空気は読める。アフター5は自己投資。何でもやってみる。、まずは行動。本をプレゼント。移動時間も学び。本業の技を磨く。資格取得に逃げない。業界の歴史を学ぶ。1年1分野の勉強。人間模様の観察。上司が最初の顧客。上司を立てる。上司にご馳走する。代表で上司に怒られる。上司の給料の安さに気の毒さを感じる。後輩を叱る(怒ってはいけない)。後輩と対等にディベート。未来を語る。「過激」ととめられる。同期から嫉妬。割り勘の端数を自分で払う。ちょっといい人を目指す。顧客一人からとことん愛されるしとことん嫌われる。お礼状が届く。顧客満足→感動。脳みそに投資。ホテルの1000円コーヒーで学ぶ。今までの人間関係をやめても新しい関係ができる。

みなさん、こんにちは。




先日の夕食で興味深いことが

ありました。



上の子どもたち同士の会話で


先日学校のマラソン大会が

あったのです。

(北海道のマラソン大会は

大体9月です。)


そこで

下のお姉ちゃんは

ミニバスをやって

走っているから

昨年から比べても

マラソンも早くなりました。



上のお兄ちゃんは

特別何もしていないので

タイムが伸びるわけもなく

不整脈もあるので(軽度)

遅い方です。



その二人が会話していたのです。


上のお兄ちゃんが言うには

今回の順位(80人中50位)は

ちょっと不本意だから

来年に向けて頑張ろうというもの。



そこで下のお姉ちゃんが

じゃあ、私が一緒に朝走ってあげる。


と言ったのです。



足が速くなったお姉ちゃんが

手伝うというのだから

偉いなぁと感心していました。



しかし、

そこでおにいちゃんは


「いや、自分なりに

やってみる。助けはいらない。」


と言うじゃないですか。



ついつい僕は

吹き出して、

言いました。



「今まで自分なりに

やってきた結果が

今回の50位って順位でしょ。

これからも自分なりに

やったって何も変わらないんじゃない?

自分を変えてくれるのは

(きっかけは)他人なんだよ」と。



言われたおにいちゃんは

「うーん」と考え込んでいました。


(ちょっとプライドを傷つけたかな

と反省しています。)



ただ、お兄ちゃんは

不整脈もありながら、

マラソンを完走しただけでも

素晴らしいと僕は

思っているので、特別順位が

遅いからと叱ったりなどは

もちろんしていません。)




この「自分なりに」という

話ですが、



これは

小学生の話だけでなく、

社会人にも当てはまると

僕は思っています。



試験勉強でもそうですが、



できない人間に限って

自分のやり方を貫こうと

するのです。

(僕もそうでした)




つまらないプライドが

邪魔するんですよね。


成功しても

〇〇のおかげって

思われるのが嫌って。



愚かなんです。



そんなのは

成功してから考えればいいんです。



試験勉強で言えば

合格してから考えればいいんです。



世の中の99,8%は

誰かに迷惑かけながら生きているんです。


人の力を借りて生きているんです。



いいんです。



だから

マラソンでも試験でも

仕事でも


他人の方法真似して

やってみればいいんです。




あなたが今成功していない。


もっとうまくやりたい

もっと仕事ができるようになりたい


って思ったら


「自分なり」に

「自分の考えだけで」


頑張らなくていいんです。



他者から学ぶんです。


みなさん、おはようございます。




今月は僕の誕生日になります。



今年で・・・

今月の10日で



30歳です。



僕にとって

一つの区切りとなります。




祖父から言われた言葉


「30歳までに自分の

進むべき道を決める。」


を日々かみ締めながら



学んでいます。



今日紹介するのは

「伝説の社員になれ!」で

おなじみの土井さんの書籍です。




実は長崎屋の

喜久屋書店で

見つけたとき


買おうと思っていながらも

保留してそのままでした。



先日、札内の図書館に

あったときは感動のあまり

即借りました。





この書籍では

35歳までをキーワードに

しています。



35歳までに大輪の花を

咲かすにはどうしたらよいのか?



それには

充実した20代を送ること。



充実した20代とは

やりたいことをやるという

単純なことではなく

丁稚奉公・・・雑用

人がやりたくない仕事を

すすんでやることです。


がむしゃらに仕事に

打ち込むことです。



30歳を目前とした

僕に最適な書籍だと

思っています。



年齢別に

23~25・・・身体をはる(雑用)

26~28・・・自分のナンバーワンを作る。

29~30・・・外を見る。

31はマネジメント



自分の人生と照らし合わせると



23~25・・・身体はらない爆


26~28・・・なんかあったかな?


29~30・・・外を見ていました。

これは間違いないです。

そして、29歳からの一年間で

身体をはって、

自分のナンバーワンを作り

(早起き、読書)

セミナー等で外を見て


と20代始めの穴埋めをしながら

30歳を迎える形になったんだな


過去の自分を振り返る

きっかけとなりました。




素直さは

半端な賢さを上回る

強力なスキル。


熱意とセットになると

仕事で最高の力を発揮する。



20代初期

素直さを持たない僕は

まるで仕事ができなかったと

思います。


その状態で文句ばかりなのだから

最低の社員でした。


反省ですね。



最後に

土井さん流の

シンデレラの解釈。



面白いんです。




シンデレラは

純朴だったのか?


NO!


もしシンデレラが

純朴だったら

お城のパーティーに

行きたいなんて

大それたことは思わない。



シンデレラは知っていた。


姉さまにいじめられて

掃除ばかりして

この家にい続けても

人生が変わらないことを。



シンデレラは知っていた。


人生を変えるには

自分もお城のパーティーに

行かなければならないことを。


シンデレラは知っていた。


ガラスの靴を落とせば

それがそれが王子様の

目に止まることを。



土井さんの解釈では

シンデレラは

腹黒くなってますが、


ビジネスの視点で

考えると

とても参考になります。





チェック項目57箇所。P214
35歳まで何かしらの手がかりを得るには20代のうちに仕込みを終わらせる。本書は年齢ごとの仕込みについて記している。ビジネスパーソンの成功は人それぞれ。20代で土台を作る。30歳・・・自分作り最後の年。他者と関わる最初の年。ここまでに土台を作り上げた人が人生で成功できる。23~25はアイデアより身体を張ること。26~28で自分のナンバーワンを作ること。29~30は外を見る。31はマネジメント。多くの成功者は40代以降、30代までのインプットの組み合わせ、成功パターンの応用、人の力を使うことで成果を出す。言いつけどおりに素直にこなすこと、それ自体が才能。いいものを持っていればいいものを引き寄せる。ある程度の年齢になるとやれなくなることがある。その年齢でしかできないことを知る。給料は業種で決まる。自発的・能動的に働けない人は大企業へ。大企業で自分を活かすには・・・マネジメント、我慢強さ、責任感が強い、清濁併せ呑める、数字に強い。斜陽産業、つぶれそうな会社こそたくさんの知恵が詰まっている。素直さは半端な賢さよりはるかに強力なスキル。仕事における素直さは熱意とセットになって初めて機能する。素直と地を出すはイコールではない。面接での質問・・・会社にほれ込んでいることを伝える質問、自分が会社に入ったときのイメージがわく、地頭力を見せる質問。残業ありますか?はタブー。あるに決まっている。自己PR・・・4つのP。PRICE自分のお値打ち感、PRODUCT自分を商品と考えるPLACE自分にふさわしい会社に自分を売る、PROMOTION会社の中で自分の広告を作る。志望動機3つのなぜ?業界?会社?自分?+なぜこの仕事?(天職の場合)。企業が求めるのは持続力、創意工夫力、自信。自己PRは相手のため。企業が知りたいのは家族構成、親の仕事。3年目までは奴隷状態、自我を捨てる。細部で人は評価される。能力が劣る上司だとしても自分より上。洞察力を磨くには観察力を磨く。雑用をすすんで行う。人の仕事観察。ヒマがチャンス。イノベーションは一時的な背伸び。土井さん流のシンデレラの解釈。丁稚期間あり・・・30代過ぎてもそれでは使えない。自分がお金と時間を使ってきたものを書き出してみる。仕事はやりたいことよりほしい結果で選ぶ・・・欲しい結果を一度てにすると中毒になる。上司を勝たせるために尽くす。いろんなやり方、経験を自信に、まわりに応援してもらう。将来絶対に必要になるものを買う。優秀な人・・・抽象的過ぎる。31歳の必須科目・・・マネジメント力、表現力、人脈力。マネジャーは自分の仕組みを秘策化、部下に再現させる。できる物差しは捨てる。清潔感の曲がり角・・・つめだけは綺麗に。論理に情熱を。