ブログ -755ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。




先月、ユダヤ人大富豪の教えⅢ

紹介する際に、


そういえば・・・


ユダヤ人大富豪の教えⅡは

読んでいないなぁと

一緒に購入してびっくり!!



なんと、

以前読んだ

「スイス人銀行家の教え」


と同じ内容です。




タイトルが違うから別の書籍だと

思っていました。




ブクログ上は

違う書籍になるのですが、


今回は

再読という形で

また紹介します。






福祉職とお金というのは

切っても切れない関係だと

僕は感じています。


給料が安い。

待遇が悪い。

拘束時間が長い。


このようなことから



離職率は高い。

独身であればいいが、

結婚するとなると

一人の稼ぎでは家族を

養えない。


と言われています。




福祉=金儲けではありませんが、


今福祉業界が・・・

福祉職が、

お金に踊らされているのは

事実ではないでしょうか?



僕自身も最初に働いたところでは

フルタイムパートで働き、

休日の多かった5月分の給料は

10万を切りました。


そのとき、仕事が大してできないくせに

虚しさを感じました。



これだけやって

このお金だったら

「福祉やってなくていいな」と。


その後、お金に振り回された僕は

その職場を去り、すぐに愛知県に

派遣として働きにいきました。


北海道の十勝・帯広の福祉職から


派遣といえど、

当時の自動車関係の仕事は

残業50時間付きで

手取り25万くらいはいきます。

しかも、家賃、光熱費、食費を

引いて25万です。


その当時は満足でした。




〇普通の人はお金を基準に考える。


僕が率直に思うのは、

お金があれば・・・

給料が高ければ

本当に自分の生活が・・・

お客様の生活の質が上がるのか?


福祉業界が改善されるのか?



もし、今20万そこそこの給料が

今月の給料から

30万円になるのなら・・・


10万アップすれば

ほとんどの福祉職の

やる気やモチベーションが

アップするのは間違いないでしょう。



しかし、

そのモチベーションは

いつまで続くでしょうか?



人材不足と言われていますが、

「給料が高いから」で人がたくさん

この業界に来て、改善されるでしょうか?




正直、僕には改善されるとは

思えないのです。



以前読んだ書籍

稲盛和夫さんの言葉・・・



「お金のためだけに働くなんて

餌のために芸をやる犬と同じ」

僕はこの考えに共感しています。



確かにお金は必要です。



生活するのにお金は必要です。




今あなたは何のために働きますか?

どんな仕事をしていますか?




・食事・入浴・排泄介助ですか?


・老人の世話ですか?


・それとも・・・

人生の最終章を彩る最高の仕事ですか?





派遣を経験して感じるのは



お金のために働く

「虚しさ」



心が本当に満たされるかというと


そうではない。



月曜日の出勤には

次の休みまで何日か?


給料はいつ入るのか?


それだけを考えて

黙々と仕事をする。




元々、9ヶ月

と考えていたから

働けていたわけで・・・


これを一生続けるのは

僕には考えられなかった。



たとえ、今よりお金が

一杯もらえたとしても・・・

(派遣切りなどの問題が

その後でてきたので

辞めてよかったと結果論では

思っています。)




対人サービスである福祉職で


次の休みまで何日かを

考えて仕事をされたら


目の前にいる高齢者は

お客様にとって・・・

お客様の人生はとても惨めではないか?


と自分は思う。



もちろん、仕事中はそんなことを

考えないでやるのでしょうけど。



お金を上げるのも大切。

働く意味、夢、やりがいを持つのは

もっと大事だと僕は思います。







チェック項目33箇所。お金から自由になるにはそう宣言するだけでいい。お金から解放されるには8つのステップがある。支配されていることを知る。関係を見極める。過去に向き合う。知性を身につける。感性を高める。付き合い方を日常レベルに変える。ビジネスと投資をマスターする。意味を知る。普通の人はお金を基準に考える。価値判断・行動判断になる。お金=〇〇・・・力、自由、安心、自分の価値、愛情、友情、邪悪なもの、応援、感謝。お金には交換・蓄積・増殖機能がある。普通の人が豊かにならないのは、お金について真剣に考えないから。教わったことがないから。必要な知識と習慣がない。お金持ちになると信じてない。メンターがいない。素晴らしいチャンスがきたら「受け取ること」と3回言う。お金がなぜ欲しいか?生活のため、安心感のため、力、愛情・友情、自由を得るため、社会を見返す、感謝を示す。お金の9タイプ・・・浪費家、ケチ、ケチな浪費家、貯金好き、心配性、無関心、清貧、稼ぎ中毒、幸せな金持ち、家族のパターンを知る。お金についての考えを知る。富を引き寄せる人間。毎日を充実させる、富を蓄積させる、お金の流れを生む、つきあうひとを味方にする。ハッピーなミリオネア・・・好奇心、情熱、愛情、友情、信じる心。満足する力・・・受け取る、楽しむ、感謝する、喜ばせる、流れに身を任せる、信頼する、分かち合う、癒す、真のバンカーの仕事は顧客の財産を守り、それを関係者全員の幸せに生かすこと。ミリオネアの6つの習慣・・・余分に払う、金持ちと付き合う、ベストを求める、義務と役割をこなしつつ好きなこと楽しいことをする、長期ビジョン、人に任せる。落ち込んだときの魔法は思い切り笑う。幸せなパートナーシップがお金を引き寄せる・・・人に信頼されやすくなる、お金を稼ぐ大義名分ができる、余分な出費がない、チャンスを引き寄せる。お金はエネルギー。過去を受け入れ未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きる。

みなさん、こんにちは。





先日、「女性の偉大さ」

おいてジェンダーのことなど

いろいろ考えていたところ、


昨日放送された

ちびまる子ちゃんを見て


考えたことがあります。




よく、女子はすぐに先生に言う

(今はちがうかもしれませんが、

僕らのときはそうでした。)


だとか、


女子はすぐ群れる


など


女は弱いから

力の強いもの(先生)に助けを求めるし、

グループで固まる


と考えていました。



しかし、


しかしですよ。



最近であった書籍では


本当に強いものは

自分の弱さを知っている。

そして、その弱さを話せる人

弱さを認められる人



とあるではないですか。




逆説的に考えると


女性は弱いと自覚しているからこそ

力の強いものに助けを求めるし、

一人では無力だと分かっているから

本能で分かっているからこそ

集団になる。



つまり

女性は真に強い存在だと。

だから、集団になるんだ。


自分たちが弱いことを

分かっているんだと。



この定義から考えるところ


男性も最近は

群れるようになり、

力の強いものに助けを求める・・・


簡単に言うと

女子化している


と嘆いていましたが、



そうではなく


今まで一匹狼だった

強がっていた男性が


自分たちの弱さを認め

集団になった


と考えられないだろうか?





結論として、



女性は元々強い。

自分の弱さを知っている。


今までの男性は

「強い」と思い込んでいた。


だから年齢を重ねると

強がることができなくて


男性は

本当は弱い。

何もできない。


と嘲笑されていた。



今の男性は

弱さを知ることが

できつつある。




ちょっと前向きに

考えてみよう。






みなさん、おはようございます。





訪問ありがとうございます。

本日、めでたく

岡本大輔は

30歳となりました。


数日前から

誕生日に紹介する書籍を

どうしようか考えていたところ


本棚とブクログを確認し、


自分のプロフィールにも

記載してある

デール・カーネギー大先生の

書籍を紹介していないことに

気付きました。



もし

みなさんの周りに

誕生日の方がいたら

書籍をプレゼントしたいと

思ったら、

真っ先に思いついてほしい

世界的ロングセラーであり

名著中の名著である

本書を紹介してほしい、

差し上げてほしいと

思います。




なんといっても

最初に来るのが


〇「今日一日の区切りで生きる」


お釈迦様が弟子に言いました。


「今日寝たら次はいつになる?」


弟子は答えました。


「お釈迦様。それは『明日』になります。」


お釈迦様は言いました。


「それは違うぞ。今日寝て、

起きたら『今日』になる。」


言葉遊びのようですが、

これは物事の真理を突いています。


お釈迦様が言いたいのは

僕たちが生きている間は

「今日」を生きるのであり、

「明日」は永遠にこないのです。


子どもが言う

「明日、(勉強を)やる。」


の「明日」は永遠に

きません。


「今日」やるのです。


先日、亡くなった

アップルの創始者

スティーブ・ジョブスも


「たとえ今死んでも

後悔のないように生きる」


と話していました。



僕たち福祉職にとっても

痛烈な言葉です。


僕たちが明日いないかもしれない。

それ以上に、僕たちのお客様は

明日生きていないかもしれない。



今僕たちにできることは

今目の前にいるお客様に

最善のケアをすることだと


カーネギー大先生は

教えてくれます。




〇「怒れる人は毒に満つ」


以前いた職員で常に

イライラしていた人を

思い出しました。


その方は家のことなのか

仕事のことなのか、

常にイライラしている様子で

しょっちゅう舌打ちしている人でした。


怒れる人の毒は

自分の体内だけでなく

毒ガスとして僕たち仲間や

果てはお客様にまで

影響を及ぼすということを


この人はわからなかったのでしょう。



その毒は他人を不機嫌にし

気分を害するだけでなく、

自身の気分も害し、

体調を悪化させるのです。



いつも不満・愚痴を言う人ほど

風邪をひくのです。

体調不良で仕事を休み

会社に・・・仲間に・・・

そしてお客様に

迷惑をかけるのです。



かくいう僕もそうでした。

以前の職場では今時期

季節の変わり目では

簡単に風邪をひいていました。



「病は気から」とは言ったものです。




〇「恩知らずに憤慨しない。」

恩知らずに怒らない。

それは恩を知る人と

決めてつけているから

恩知らずに怒るのです。


「やって当たり前」と思うなかれ。


その「やって当たり前」は

あくまであなた自身の

価値観でしかないのだから。



仕事をしていて・・・


自分の思い通りに

部下が動かない。


お客様が

思ったとおりに動かない。


そう感じたときに

思い出してください。


そこで自分の思い通りに動く・・・

「やって当たり前」は


あなたの・・・


あなただけの

価値観に過ぎないのです。




以上名著から3点だけ

紹介させていただきました。


何度読んでも

学びがあるこの名著を

僕だけでなく、

より多くのみなさまに

読んでいただければ・・・


学んでいただければ幸いです。


ありがとうございます。




デール カーネギー,Dale Carnegie,香山 晶
創元社
発売日:1999-10


チェック項目23箇所。何度でも読み返したい名著。
学びの絶対条件・・・「真剣に学ぼうとする向学心」、「悩みを断ち、新しい門出をしたいという固い決意」。自分を変えるには「やるかやらないか」。
今日一日の区切りで生きる。今日の仕事は今日中に。今日のパンこそ人間が口にしうる唯一のパン。明日のことは配慮しても心配には及ばない。賢者には毎日が新しい人生である。毎日、毎時間の連続の中にあるのだということ。「今日」は2度とめぐってこない。事態をあるがまま受け入れる。起こりうる最悪の事態は?その最悪の事態を受け入れる覚悟をする。そこから落ち着いて最悪状態を好転させる努力をする。法律は小言に関与せず。小言にこだわるには人生はあまりに短い。記録を調べる・・・知識・雑学を得ること、好奇心が悩みをなくす。過去は元通りに返すことはできない。自分の人生は自分の思考がつくり上げるものにほかならない。日常生活で得られる心の安らぎや喜びは気持ちの持ちよう一つで決まる。快活に考え行動すれば自然に愉快になる。仕返しはしない。自分を傷つける。怒れる人は毒に満つ。この世で愛される唯一の方法は自分から愛を要求しないこと。返礼を期待せずに愛情をふりまき始めること。恩知らずに憤慨しない・・・恩知らずを予期する。偉人の欠点や愚考に非常な喜びを感じるのが低俗な人間。不当な非難に悩まない。死んだ犬を蹴飛ばす人はいない。