みなさん、おはようございます。
訪問ありがとうございます。
本日、めでたく
岡本大輔は
30歳となりました。
数日前から
誕生日に紹介する書籍を
どうしようか考えていたところ
本棚とブクログを確認し、
自分のプロフィールにも
記載してある
デール・カーネギー大先生の
書籍を紹介していないことに
気付きました。
もし
みなさんの周りに
誕生日の方がいたら
書籍をプレゼントしたいと
思ったら、
真っ先に思いついてほしい
世界的ロングセラーであり
名著中の名著である
本書を紹介してほしい、
差し上げてほしいと
思います。
なんといっても
最初に来るのが
〇「今日一日の区切りで生きる」
お釈迦様が弟子に言いました。
「今日寝たら次はいつになる?」
弟子は答えました。
「お釈迦様。それは『明日』になります。」
お釈迦様は言いました。
「それは違うぞ。今日寝て、
起きたら『今日』になる。」
言葉遊びのようですが、
これは物事の真理を突いています。
お釈迦様が言いたいのは
僕たちが生きている間は
「今日」を生きるのであり、
「明日」は永遠にこないのです。
子どもが言う
「明日、(勉強を)やる。」
の「明日」は永遠に
きません。
「今日」やるのです。
先日、亡くなった
アップルの創始者
スティーブ・ジョブスも
「たとえ今死んでも
後悔のないように生きる」
と話していました。
僕たち福祉職にとっても
痛烈な言葉です。
僕たちが明日いないかもしれない。
それ以上に、僕たちのお客様は
明日生きていないかもしれない。
今僕たちにできることは
今目の前にいるお客様に
最善のケアをすることだと
カーネギー大先生は
教えてくれます。
〇「怒れる人は毒に満つ」
以前いた職員で常に
イライラしていた人を
思い出しました。
その方は家のことなのか
仕事のことなのか、
常にイライラしている様子で
しょっちゅう舌打ちしている人でした。
怒れる人の毒は
自分の体内だけでなく
毒ガスとして僕たち仲間や
果てはお客様にまで
影響を及ぼすということを
この人はわからなかったのでしょう。
その毒は他人を不機嫌にし
気分を害するだけでなく、
自身の気分も害し、
体調を悪化させるのです。
いつも不満・愚痴を言う人ほど
風邪をひくのです。
体調不良で仕事を休み
会社に・・・仲間に・・・
そしてお客様に
迷惑をかけるのです。
かくいう僕もそうでした。
以前の職場では今時期
季節の変わり目では
簡単に風邪をひいていました。
「病は気から」とは言ったものです。
〇「恩知らずに憤慨しない。」
恩知らずに怒らない。
それは恩を知る人と
決めてつけているから
恩知らずに怒るのです。
「やって当たり前」と思うなかれ。
その「やって当たり前」は
あくまであなた自身の
価値観でしかないのだから。
仕事をしていて・・・
自分の思い通りに
部下が動かない。
お客様が
思ったとおりに動かない。
そう感じたときに
思い出してください。
そこで自分の思い通りに動く・・・
「やって当たり前」は
あなたの・・・
あなただけの
価値観に過ぎないのです。
以上名著から3点だけ
紹介させていただきました。
何度読んでも
学びがあるこの名著を
僕だけでなく、
より多くのみなさまに
読んでいただければ・・・
学んでいただければ幸いです。
ありがとうございます。
学びの絶対条件・・・「真剣に学ぼうとする向学心」、「悩みを断ち、新しい門出をしたいという固い決意」。自分を変えるには「やるかやらないか」。
今日一日の区切りで生きる。今日の仕事は今日中に。今日のパンこそ人間が口にしうる唯一のパン。明日のことは配慮しても心配には及ばない。賢者には毎日が新しい人生である。毎日、毎時間の連続の中にあるのだということ。「今日」は2度とめぐってこない。事態をあるがまま受け入れる。起こりうる最悪の事態は?その最悪の事態を受け入れる覚悟をする。そこから落ち着いて最悪状態を好転させる努力をする。法律は小言に関与せず。小言にこだわるには人生はあまりに短い。記録を調べる・・・知識・雑学を得ること、好奇心が悩みをなくす。過去は元通りに返すことはできない。自分の人生は自分の思考がつくり上げるものにほかならない。日常生活で得られる心の安らぎや喜びは気持ちの持ちよう一つで決まる。快活に考え行動すれば自然に愉快になる。仕返しはしない。自分を傷つける。怒れる人は毒に満つ。この世で愛される唯一の方法は自分から愛を要求しないこと。返礼を期待せずに愛情をふりまき始めること。恩知らずに憤慨しない・・・恩知らずを予期する。偉人の欠点や愚考に非常な喜びを感じるのが低俗な人間。不当な非難に悩まない。死んだ犬を蹴飛ばす人はいない。
