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みなさん、こんにちは。





昨朝、31回目となる

朝活読書会を開催しました。


今日は3名の参加です。

テーマは「フリー」


つまり自由です。


自分の好きな書籍を紹介しました。



まずは久々出席の

オオタさんから


フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫 B 9-1)

先日、僕も借りましたが

読まずに返してしまった一冊です。


創業者は元々建築関係で

バーガーとはまったく関係なし。

創業について、物件を借りてから

バーガーをやろうと決めた。

直感と論理でスピードが速い。


「オリジナリティとは半分には

嫌われること。」


万人に愛されるものなんて無い。

捨てる潔さ。


大事なことは・・・

自分ひとりで決めること。

→自分勝手ではない。

決断・覚悟。


3年働けば会社の動きが読める。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。」

仕事のコツは聴くこと。聴かない人の

倍速で仕事を覚える。

天職は探すものではなく出会うもの。



次は

サトウさんから


社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる

こちらも建築関係の方。

バーベキューを通じて

人づくりを実践。

毎週1回昼休みに

バーベキューをする(社員全員)。

予算は1万(35人で)。

昼休み開始から火をおこす。

片づけを終えるまでを

一時間で終わらせる。


限られた予算

限られた時間で

どれだけ楽しめるか?


地域のイベントに積極的に参加し、

地域と成長していく。


家を売る→人を売る。


明るい人材が入社してくれる。




最後は僕です。


ここ半年で

読んだ書籍

新刊紹介です。



ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇

30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)
10年後を後悔しない20の言葉
人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉



どれも面白いですよ。




さて、次回は

11月25日(金)です。



そろそろ

雪が降りそうですね。



寒さを吹き飛ばすくらい

元気にいきましょう。




みなさん、おはようございます。




昭和56年10月10日

僕は生まれ、

平成23年10月10日

僕は30歳になりました。



そして、

30歳になって1ヶ月がたちます。



今日は

そんな30歳になった僕に

これから5年間でやるべきことを

教えてくれるのです。



それでは本書の

内容に移ります。


最初に・・・

なぜ35歳までに?

↓↓↓



職業人としての基礎は

35歳までに

固めなければならない。

35歳までは柔軟性があり、

受け入れる、

新しいことを学ぶ姿勢がある。





35歳というのが

一つの区切りであるようです。


故松下幸之助のように

80歳を過ぎても

ドクターストップを押し切って

アメリカに学びに行く人も

世の中にはいますが、


平均すると35歳が

折り返しのようです。



僕は残り5年の中で

福祉職としての基礎を

固めていくことが必要だと

感じています。



勝者は勝つ方法を探し、

敗者は言い訳を探す。



20代前半から

28歳くらいまでの自分は

間違いなく後者の方

つまり、敗者であり

毎日の仕事で

言い訳を探して

その場しのぎをしていました。


そして、それは仕事だけでなく

人生においてもでした。


自分が正社員として働けないのは

社会の責任・時代の流れであり

自分はどんなに頑張っても

報われない


と悲劇のヒーロー気取りだったことを

思い出します。



何一つ努力していない。

自分の好き勝手やっているときに

限って人間は自分の責任にできない。


あの頃の自分は情けないと

振り返っています。



そんな僕だったからこそ

今、人生をあきらめかけている人へ

福祉業界を悲観している人へ


そんなことはない。

まず、自分がやれることを

やってみようよ!!

って励ましたいし、

一緒に頑張りたいと思います。





「強くなければ生きていけない。

優しくなければ生きる資格がない。」

(レイモンド・チャンドラー)。




これからの時代は

強さを持たなければ生きていけない。


それは身体の強さだけでなく

心の強さ、信念と僕は

捉えています。


そして、さらに

強さだけではいけない。


自分への

他人への優しさを持たなければ

生きる資格がない。


自分だけ、自分が、

不景気になり、

不安定な時代になり


多くの人は自分のことで

いっぱいいっぱい。

それは仕方ない。


でも、そんなときだからこそ

相手を思いやる気持ちが必要なんだと

この言葉を読んで

痛感しました。



重茂 達
かんき出版
発売日:2002-06-24


チェック項目51箇所。運がつかめるかどうかは「常にポジティブシンキングをしているか」、「他人を大切にしているかどうか」、「行動に移す勇気があるか」職業人としての基礎は35歳までに固めなければならない。35歳までは柔軟性があり、受け入れる、新しいことを学ぶ姿勢がある。前悔はしても後悔はしない・・・覚悟を決める。20代はまずやってみる。選り好みしない。仕事を好きになること。会社に貸しを作るくらい頑張る。楽観人間にラッキーはくる。仕事は楽しんだもん勝ち。勝者は勝つ方法を探し、敗者は言い訳を探す。桁外れの努力こそが努力と呼べる。みんな努力はしている。成果が出るまでやり続ける。「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない。」(レイモンド・チャンドラー)。35歳までは助走期間。自分を好きになる。他責→自責。自分で燃えるタイプになる。熱く燃える時期を作る。やる気は待っていても来ない。行動することでくる。何歳になっても学ぶ姿勢が必要。パニック対策・・・絶対に解決できる。思いがけない形で解決できる。いつもニコニコ。相手の立場になって褒める・叱る。注意されない人・・・見放された人。悪口を言わない。短所こそプラス要因。若いときは目先のことを考えない。常に3ヶ月先を見て仕事をする。コミュニケーションの原点は挨拶。「ごめんなさい」がいえる。敬語の使い方を身につける。会社は金をもらえる道場。人間は言い訳とぐずぐずの天才。仕事はよくできて当たり前。認めてほしいのなら相当すごい成果を出す。順調なときこそ失敗の芽はでている。

みなさん、こんにちは。





突然ですが、

男性の行動基準って

何なのか?

考えてみました。





男性の・・・

というか僕の・・・

になるかもしれません。



タイトルのように

仕事でも何でも

「かっこいいか、かっこよくないか?」

何かやるか、やらないか?

考える時に

判断基準のひとつとして


「かっこいい」が

かなりのウエイトを占めている

と僕は感じています。




イクメンもそうじゃないか?と

思っています。


育児をする男を

イクメンと言うそうですが、


一昔前なら

男は仕事、女は家事・育児


と性別分業制でした。


でも

時代は変わりました。

不景気もあり、

女性の社会進出もあり、


仕事・家事・育児は

夫婦一緒にやるのです。



一昔前なら

男性が育児?


と思われていたところ


イクメンがブームになり


育児に協力する男は


「かっこいい」


となりました。


僕ももちろんそうですが(エヘッ)

育児・家事には協力しています。


僕の中でも

育児・家事をするのは

「”かっこいい”男」と認識しています。

(イクメンであり、

カジメン・・・家事をする男のこと。

なのです。)



別の視点で・・・

介護現場でも

この基準は適用されています。


高齢の男性であるのが、

杖や歩行器を使いたくない・・・

「かっこ悪いから」という理由が多いです。



男性にとって

「かっこいい、かっこよくない」は


女性にとって「くだらない」と

思われるかもしれませんが、


かなり重要です。



この記事を読んだ女性のみなさま、

男性を動かす時は

報酬がどうのというよりかは


かっこいいかっこよくないか?


~をしたら”かっこいい”と

感じてもらうのが

手伝ってもらう近道ですよ。