ブログ -696ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。




昨年の11月の
介護支援専門員の研修で
読書ペースを上げたことから


一日一冊の紹介では
追いつかないことになりました。




ということで、本日は
一日2冊の紹介をします。




本日の紹介書籍は


今までも数冊紹介している
ディズニー関係の書籍です。






を昨年のクリスマスに
紹介しました。




その書籍に載っていた
加賀屋さんを主にした一冊です。




こちらも
電子書籍で特価85円で
ダウンロードしました。




さて、本書から学び
問うのは・・・




どんなにキャリアがあっても
新しいポジションに入ったら、
そこで基本を学びなおす。



僕自身には大したキャリアは
ありませんが、
職は同世代に比べ転々としています。
(誇ることではありませんが)。

そこから考えると

「以前の職場では〇〇だった。」

というのが
僕を含め、周りのスタッフからも
聴かれることがあります。

以前の職場での方法は
確かに参考になります。

しかし、
今いる場所は
以前の職場ではないということを

しっかり意識しなければなりません。


同様で新しいポジションになれば
気持ち新たに、
前はこうだった、ああだった
と過去にとらわれず
今やるべきことをやろう。






知識を豊富にするのはよいこと。
でももっとも大切なのは
基本の知識を忘れないこと。




ここの事例はキャラクターの
ぬいぐるみのことでした。

どのアニメにどのキャラクターが
出ているのか?
誰が人気なのか?

知識を豊富にしていくことは
大切なこと。

著者の加賀谷さんは
もっと基本的なことに
ぶつかります。
ぬいぐるみの素材です。

アレルギーなどの問題は
大丈夫か?


基礎知識を固めることの
大切さに気付いた瞬間でした。


僕たち福祉職で言えば
介護保険法のことを
しっかり学び、覚えることでしょう。


何も知らない人に
分かりやすく説明できるようになる
必要がありますね。




諦めないこと、想いを突き通すこと、
働くときも遊ぶときも夢を
おいかけるときも忘れない。
そうすればきっと自分も周りも
素敵な笑顔になれる。




こういう言葉、フレーズ
僕は大好きです。

一生懸命生きている人間の
周りには一生懸命生きる人が
集まる。

ワクワク・ドキドキも
集まってくる。


そうなれるよう

休みの日も
ワクワク・ドキドキ

仕事も
ワクワク・ドキドキ

一生懸命生きます!




チェック項目23箇所。すべてのお客様が「楽しんで滞在」できるようにサービスする。「売る」だけでなく「楽しんで滞在」。興味のあること、好きなことは、とことん追求する。チラシが必要か不要かを決めるのはお客様。伝える側が勝手な判断でお客様を区別してはいけない。お客様の選択のお手伝いをできることがある。ヒントを与えられることがある。コミュニケーションのきっかけ。顔や名前を覚えてもらったらすごく嬉しいし買い物も楽しい。お客様と向き合い、親しげに会話をしている。お客様と一緒にお店の中で「思い出」をつむぎあげていく。夢を諦めないこと。今できることを精一杯うすること。その想いを一生懸命伝えること。どんなにキャリアがあっても新しいポジションに入ったら、そこで基本を学びなおす。親切丁寧に対応しているスタッフを見たらお客様も「あの人に聞いてみよう」と思う。だからお客様と会話することが大事。大切なのはハート。初めてのお客様でも家族や親戚、友達のように感じて、親しい人と会話をするように話しかけ、心からあたたかく迎えようとしている。ディズニーには売り場を案内する看板がない・・・お客様とのコミュニケーション機会を増やすため。お客様の気持ちになって考える。その先を考える。モノを売る=お客様に喜びを買ってもらう。せっかく買うのならすべてが新品で完璧な商品を買いたい。知識を豊富にするのはよいこと。でももっとも大切なのは基本の知識を忘れないこと。大人から子どもまで楽しみながら買い物をすることが大切。ルールは制限するためにあるわけではない。お客様のためになる、こうすればきっとお客様に喜んでもらえるという確信があるなら情熱と信念を持って訴えるべき。スタッフも人、お客様も人、人と人のコミュニケーションを大切にすることによってお互いの間に信頼が生まれる。その信頼が商品の販売につながる。諦めないこと、想いを突き通すこと、働くときも遊ぶときも夢をおいかけるときも忘れない。そうすればきっと自分も周りも素敵な笑顔になれる。

おはようございます。



成人の日ですね。

僕は10年前、

成人式には行かず、

今でも未成年です(嘘)



今にして思えば

一人っ子で母子家庭の

僕の晴れ姿を見たいと

母は、祖父母は

思っていたのかもしれません。


30歳になり

子どもを持つようになってから

その想いがわかるように

なりました。




あの日に戻ることは

できないけれど、

せめて、今いる子どもたちが

成人したときは


その晴れ姿を

母に、祖父母に見せよう。


そう誓います。



さて、

本日の選書は

帯広図書館の新刊コーナーで

見つけた一冊です。


いつだか、

世界仰天ニュースか何かで

テレビで特集されて

チラッと見て、僕は

胸を熱くした

そんな記憶があり、

手に取りました。



人生を前向きに生きる努力。

人生は進んでいくもので

与えられた状況の中で

精一杯生きればいい。


僕はこういう考えが

大好きです。

人によって与えられるものが

違います。

僕たちが大切にするのは

自分たちに何が与えられているのか?

そして、与えられた状況の中で

精一杯生きること。


福祉職の給料低い

待遇が悪い


それは与えられた状況であり、

これから僕たちはその状況の

中で何をしていくのか?


その状況でふて腐れて

サービスを低下させるのか?


「金がなければ、知恵を出せ」

の元、頭を使って

精力的に仕事をするのか?


それが僕たち福祉職の課題に

なるでしょう。


僕はもちろん、後者です。


昨年、あかりデイサービスの

夏祭りや七夕祭の際に


社長から

「お客様に甚平や浴衣を

着ていただこう」と提案が

ありました。


というのは

行事中にスタッフが

甚平や浴衣を着ることで

いつもと違った雰囲気を出すことが

できました。

今度はお客様にも

実際に着ていただこう。

というものです。


しかし、お客様の中には

甚平や浴衣を持っていない人

自宅で着ることが難しい人が

いらっしゃいます。


そこで僕たちは

地域のフリーペーパーで

使っていない甚平・浴衣が

あれば引き取ります。


という内容で文章を

出すとすぐに反応がありました。


また、七夕祭での

作品製作ボランティアを

募集したところ

これもまたすぐに反応がありました。

(そこから麻雀、将棋の

ボランティアとして今も

あかりに来てくれる人もいます)。


資金があれば

甚平・浴衣を買うのでしょうが、


僕たちには知恵があります。


最大限に発揮するのです。


まだまだ余裕があるはずです。




子どもが生まれると人生が変わる。


これは僕が身を持って

体験しています。


子どもが生まれる前まで

僕は子ども嫌いな方でした。

妻にもそう公言していました。


しかし、

子どもが生まれると

自分の子どもだけでなく

近所の子ども、お店にいる子ども

すべてが可愛く思えるのです。


そして、子どもが可愛く思えると

もっともっと人間が好きになるのです。


高齢者と関わる仕事をしている

自分にとって子どもが生まれたことは


人生・仕事に大きくプラスです。


福祉に限らず、

人間と関わる仕事をする人は

子育て経験が少なからず

プラスになると思います。



父親へ・・・日常的な世話に

関わって欲しい。

子どもとコミュニケーションをとる。



これは僕も同感です。


先日もこのブログで紹介しましたが

今年から毎夜の読み聞かせを

継続しています。


子どもたちの中でも

定着しています。


特別、お金を使う必要は

ないのです。


旅行に行く、遊園地に行く

確かにそれも楽しみです。


しかし、日常的な関わりを

もっと大事にして欲しいと

思います。


一日30分でもいいから

子どもたちと遊び

関わることが


子どもたちの幸せに

つながるのだから。




チェック項目25箇所。人生を前向きに生きる努力。人生は進んでいくもので与えられた状況の中で精一杯生きればいい。障がいがあっても最高の父親になる。子どもが生まれると人生が変わる。医者から施設入所をすすめられるが断る。経済的に苦しくても人生を楽しむことは忘れない。リックは人生が与えるあらゆることを笑って受け止める。何があっても前に進む勇気。公立学校入学への道のり。障がいは体育の授業を受けない理由にならないといっしょに授業に参加することあり。初めてのマラソン参加。ボストンマラソン参加への道のり。親子が走り続けるのは走る機会が得られない障がい者のため。トライアスロン参加。アイアンマン・・・自分が始めたことをやり遂げる人。レース前の電解質飲料の過剰摂取によるレース棄権。前妻との離婚。レース参加を頑張っていたのは親子だけではなかった。父親へ・・・日常的な世話に関わって欲しい。子どもとコミュニケーションをとる。

こんにちは。



各地で9日の

成人の日を前に

成人式が行われているようです。




妻からよく言われますが

僕は子供たちに厳しいようです。



何が?


といいますと


規則正しい生活についてです。



それはつまり


早起き・早寝

3食のご飯


テレビやゲームの時間


などのルールです。


我が家では

朝は遅くても7:00起き

(僕は4時起きです)。


寝るのは21:30が基本ですが

朝起きられない場合は

それより前に寝てもらいます。


上の子は20:30に

なっています。

(朝起きられないのと

起きてから行動できないので)


子供たちの同級生の話を聴くと

22時まで起きているというところも

多いのですが、我が家は・・・

というか僕はそれを許していません。


テレビやゲームの時間も

すべて合わせて3時間までと

決めています(本当は2時間でいいと

思っていますが)。



これについても

家庭によっては時間自由のところも

あるようです。



僕が2年前から早起き・読書をして

気付いたことがあります。


それは

今現在、勉強できなくても

スポーツが苦手でも

仕事ができなくても


さほどの問題はないということ。



朝、早く起きて

精力的に活動して

夜は早く寝る。

食事は3食しっかり。

特に朝・昼をたっぷり。


ドレッシングや調味料を

過剰に使わない。


ラーメンのスープなどは

飲み干さない


などの規則正しい生活を

習慣づけてさえ入れば


挽回することはできる

と感じています。



実際に僕が

介護支援専門員

社会福祉士


などの資格を取得したのは


生活習慣を改善してからでした。



試験に合格したい。

今の自分を変えたいと

思っている人は


今すぐにでも

早起き・読書


やってみてはいかがでしょうか?