ホイト親子の夢と勇気の実話 やればできるさ Yes,You Can. | ブログ

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おはようございます。



成人の日ですね。

僕は10年前、

成人式には行かず、

今でも未成年です(嘘)



今にして思えば

一人っ子で母子家庭の

僕の晴れ姿を見たいと

母は、祖父母は

思っていたのかもしれません。


30歳になり

子どもを持つようになってから

その想いがわかるように

なりました。




あの日に戻ることは

できないけれど、

せめて、今いる子どもたちが

成人したときは


その晴れ姿を

母に、祖父母に見せよう。


そう誓います。



さて、

本日の選書は

帯広図書館の新刊コーナーで

見つけた一冊です。


いつだか、

世界仰天ニュースか何かで

テレビで特集されて

チラッと見て、僕は

胸を熱くした

そんな記憶があり、

手に取りました。



人生を前向きに生きる努力。

人生は進んでいくもので

与えられた状況の中で

精一杯生きればいい。


僕はこういう考えが

大好きです。

人によって与えられるものが

違います。

僕たちが大切にするのは

自分たちに何が与えられているのか?

そして、与えられた状況の中で

精一杯生きること。


福祉職の給料低い

待遇が悪い


それは与えられた状況であり、

これから僕たちはその状況の

中で何をしていくのか?


その状況でふて腐れて

サービスを低下させるのか?


「金がなければ、知恵を出せ」

の元、頭を使って

精力的に仕事をするのか?


それが僕たち福祉職の課題に

なるでしょう。


僕はもちろん、後者です。


昨年、あかりデイサービスの

夏祭りや七夕祭の際に


社長から

「お客様に甚平や浴衣を

着ていただこう」と提案が

ありました。


というのは

行事中にスタッフが

甚平や浴衣を着ることで

いつもと違った雰囲気を出すことが

できました。

今度はお客様にも

実際に着ていただこう。

というものです。


しかし、お客様の中には

甚平や浴衣を持っていない人

自宅で着ることが難しい人が

いらっしゃいます。


そこで僕たちは

地域のフリーペーパーで

使っていない甚平・浴衣が

あれば引き取ります。


という内容で文章を

出すとすぐに反応がありました。


また、七夕祭での

作品製作ボランティアを

募集したところ

これもまたすぐに反応がありました。

(そこから麻雀、将棋の

ボランティアとして今も

あかりに来てくれる人もいます)。


資金があれば

甚平・浴衣を買うのでしょうが、


僕たちには知恵があります。


最大限に発揮するのです。


まだまだ余裕があるはずです。




子どもが生まれると人生が変わる。


これは僕が身を持って

体験しています。


子どもが生まれる前まで

僕は子ども嫌いな方でした。

妻にもそう公言していました。


しかし、

子どもが生まれると

自分の子どもだけでなく

近所の子ども、お店にいる子ども

すべてが可愛く思えるのです。


そして、子どもが可愛く思えると

もっともっと人間が好きになるのです。


高齢者と関わる仕事をしている

自分にとって子どもが生まれたことは


人生・仕事に大きくプラスです。


福祉に限らず、

人間と関わる仕事をする人は

子育て経験が少なからず

プラスになると思います。



父親へ・・・日常的な世話に

関わって欲しい。

子どもとコミュニケーションをとる。



これは僕も同感です。


先日もこのブログで紹介しましたが

今年から毎夜の読み聞かせを

継続しています。


子どもたちの中でも

定着しています。


特別、お金を使う必要は

ないのです。


旅行に行く、遊園地に行く

確かにそれも楽しみです。


しかし、日常的な関わりを

もっと大事にして欲しいと

思います。


一日30分でもいいから

子どもたちと遊び

関わることが


子どもたちの幸せに

つながるのだから。




チェック項目25箇所。人生を前向きに生きる努力。人生は進んでいくもので与えられた状況の中で精一杯生きればいい。障がいがあっても最高の父親になる。子どもが生まれると人生が変わる。医者から施設入所をすすめられるが断る。経済的に苦しくても人生を楽しむことは忘れない。リックは人生が与えるあらゆることを笑って受け止める。何があっても前に進む勇気。公立学校入学への道のり。障がいは体育の授業を受けない理由にならないといっしょに授業に参加することあり。初めてのマラソン参加。ボストンマラソン参加への道のり。親子が走り続けるのは走る機会が得られない障がい者のため。トライアスロン参加。アイアンマン・・・自分が始めたことをやり遂げる人。レース前の電解質飲料の過剰摂取によるレース棄権。前妻との離婚。レース参加を頑張っていたのは親子だけではなかった。父親へ・・・日常的な世話に関わって欲しい。子どもとコミュニケーションをとる。