こんにちは。
昨年の11月の
介護支援専門員の研修で
読書ペースを上げたことから
一日一冊の紹介では
追いつかないことになりました。
ということで、本日は
一日2冊の紹介をします。
本日の紹介書籍は
今までも数冊紹介している
ディズニー関係の書籍です。
を昨年のクリスマスに
紹介しました。
その書籍に載っていた
加賀屋さんを主にした一冊です。
こちらも
電子書籍で特価85円で
ダウンロードしました。
さて、本書から学び
問うのは・・・
どんなにキャリアがあっても
新しいポジションに入ったら、
そこで基本を学びなおす。
僕自身には大したキャリアは
ありませんが、
職は同世代に比べ転々としています。
(誇ることではありませんが)。
そこから考えると
「以前の職場では〇〇だった。」
というのが
僕を含め、周りのスタッフからも
聴かれることがあります。
以前の職場での方法は
確かに参考になります。
しかし、
今いる場所は
以前の職場ではないということを
しっかり意識しなければなりません。
同様で新しいポジションになれば
気持ち新たに、
前はこうだった、ああだった
と過去にとらわれず
今やるべきことをやろう。
知識を豊富にするのはよいこと。
でももっとも大切なのは
基本の知識を忘れないこと。
ここの事例はキャラクターの
ぬいぐるみのことでした。
どのアニメにどのキャラクターが
出ているのか?
誰が人気なのか?
知識を豊富にしていくことは
大切なこと。
著者の加賀谷さんは
もっと基本的なことに
ぶつかります。
ぬいぐるみの素材です。
アレルギーなどの問題は
大丈夫か?
基礎知識を固めることの
大切さに気付いた瞬間でした。
僕たち福祉職で言えば
介護保険法のことを
しっかり学び、覚えることでしょう。
何も知らない人に
分かりやすく説明できるようになる
必要がありますね。
諦めないこと、想いを突き通すこと、
働くときも遊ぶときも夢を
おいかけるときも忘れない。
そうすればきっと自分も周りも
素敵な笑顔になれる。
こういう言葉、フレーズ
僕は大好きです。
一生懸命生きている人間の
周りには一生懸命生きる人が
集まる。
ワクワク・ドキドキも
集まってくる。
そうなれるよう
休みの日も
ワクワク・ドキドキ
仕事も
ワクワク・ドキドキ
一生懸命生きます!
チェック項目23箇所。すべてのお客様が「楽しんで滞在」できるようにサービスする。「売る」だけでなく「楽しんで滞在」。興味のあること、好きなことは、とことん追求する。チラシが必要か不要かを決めるのはお客様。伝える側が勝手な判断でお客様を区別してはいけない。お客様の選択のお手伝いをできることがある。ヒントを与えられることがある。コミュニケーションのきっかけ。顔や名前を覚えてもらったらすごく嬉しいし買い物も楽しい。お客様と向き合い、親しげに会話をしている。お客様と一緒にお店の中で「思い出」をつむぎあげていく。夢を諦めないこと。今できることを精一杯うすること。その想いを一生懸命伝えること。どんなにキャリアがあっても新しいポジションに入ったら、そこで基本を学びなおす。親切丁寧に対応しているスタッフを見たらお客様も「あの人に聞いてみよう」と思う。だからお客様と会話することが大事。大切なのはハート。初めてのお客様でも家族や親戚、友達のように感じて、親しい人と会話をするように話しかけ、心からあたたかく迎えようとしている。ディズニーには売り場を案内する看板がない・・・お客様とのコミュニケーション機会を増やすため。お客様の気持ちになって考える。その先を考える。モノを売る=お客様に喜びを買ってもらう。せっかく買うのならすべてが新品で完璧な商品を買いたい。知識を豊富にするのはよいこと。でももっとも大切なのは基本の知識を忘れないこと。大人から子どもまで楽しみながら買い物をすることが大切。ルールは制限するためにあるわけではない。お客様のためになる、こうすればきっとお客様に喜んでもらえるという確信があるなら情熱と信念を持って訴えるべき。スタッフも人、お客様も人、人と人のコミュニケーションを大切にすることによってお互いの間に信頼が生まれる。その信頼が商品の販売につながる。諦めないこと、想いを突き通すこと、働くときも遊ぶときも夢をおいかけるときも忘れない。そうすればきっと自分も周りも素敵な笑顔になれる。
