おはようございます。
本日は
今年初の
僕が開催している
朝活読書会に行ってきます。
テーマは「夢」です。
今日、紹介する書籍は
昨年の認知症ケア専門士
2次試験の列車内で読んだ書籍です。
だいぶ紹介が遅くなりました。
試合で集中するだけでなく
その前の生活から集中する。
生活をきっちりする。
一日の生活を変えることから
強いチームができる。
一所懸命に仕事をして、
大きい声で挨拶。
練習と汗は裏切らない。
ソフトボールでも
他のスポーツでもそうだと
思いますが、
試合に勝つために
試合だけ頑張ろう
ではなく、
その前の生活をしっかりする。
早起き・早寝
深酒はしない。
挨拶をしっかりする。
礼儀正しく。
そういうことです。
生活がだらしないうちは
自己管理、体調管理も
できなく試合で良い
パフォーマンスができない。
試合に勝ちたいのなら
その前の生活をしっかりする。
福祉の仕事でも同様で
お客様が来ている時間だけ
頑張ればいいではなく、
仕事の時間に
お客様に良いサービスが提供できるよう
自己管理・体調管理をしっかりすることが
必要でしょう。
今できることを一生懸命やる。
殴っても何でも愛情を示せれるか?
情熱を傾けてその子の気持ちになって
話をしてあげられるか。
愛情がなければ殴れない。
このあたりは
昔のスポ根ドラマ・アニメなどで
よくあったと思います。
著者の宇津木さんは
選手に対して情熱を
持って接している。
その形の一つに鉄拳制裁が
あるようです。
僕自身がそれをやろうとは
思いませんが、
一つの手段なんだなと
感じています。
どんなに愛情があっても
暴力は暴力・・・とまでは
言いませんが、
僕とは考え方や行動の仕方が
180°違うというのは
感じています。
ただ、ここで考えて欲しいのは
だからといって、自分が
正しいとかそういうことではなく
手段や方法はたくさんある。
その中で何を選ぶのか?
自分には何がいいのか?
相手にとっては何がいいのか?
今回の場合は
宇津木さんの場合は
情熱を持って、愛情を持つからこその
鉄拳であり、それがチームを
強くしたという事実ですね。
男性社会・・・
会社に忠誠は尽くすけど
仕事には尽くさない。
家庭があるからおとなしく。
リストラでクビにならないように
ゴマすりする。
最後の部分は
宇津木さんが男性社会の多くに
感じていることです。
全部が全部
こうではないと思ってはいるでしょうが、
実際、男性の僕から言わせてもらうと
会社に忠誠尽くして、
仕事も一生懸命やってます。
家庭があるからこそ
リストラでクビにならないように
仕事を一生懸命やっています!
と胸を張って宇津木さんに
僕は言います。
ただ、
世の多くの男性に対して
宇津木さんや他の女性は
ゴマすりをしている印象が
強いのでしょうね。
著者の宇津木さんが
良い悪いではなく
一般的にそう見えてしまうんですね。
そんな世の中を少しでも
改善したいと思っての抜粋です。
今日も喜んで働きます!
