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おはようございます。

岡本大輔です。



本日は

3週間ぶりの

経営者モーニングセミナーに

行ってきます。




先日、お客様宅へ

訪問した際に、

過去に担当したケアマネについて

家族が話していました。



あの人はこうだった

この人はどうだった・・・



その中で僕が気になったのは


あの人は

無愛想で気の利いたことも

言えなくて嫌だった


ということ。



福祉の専門職は

営業職と同じで


第一印象や

雰囲気がとても大切だと

痛感しました。


8年以上前の僕が

この方の担当だったら・・・


無愛想で挨拶ができなかった

過去の僕がお会いしていたら

間違いなく担当を外されていただろう


と思いました。


・・・現在は笑顔で元気良くを

モットーにしていますので、


他のお客様の訪問時に

「おはようございまーす!」


と自宅にお邪魔したら

「岡本さん、元気だね!!

その元気を分けてもらうかな」


と言われました。



「早起き」と「読書」の継続

生活習慣の改善で


人間ってここまで変われるんですね。



というわけで、

本日紹介する書籍も


その「習慣」に関してのものです。



帯広図書館で出会いました。

著者の佐藤伝さんは


以前にも

いい明日がくる夜の習慣/佐藤伝  

休日手帳
幸運を呼び寄せる朝の習慣  


を紹介しています。



さて、抜粋です。

↓↓↓

ありがとうの後には・・・

後財増と続く。

「ありがとう」と言った後に

財産が増える。


言葉遊びのようですが、

感謝する心を持ち続けることが

自分の心を豊かにして

次の仕事につながる・・・

利益を出して、自分の給料に

跳ね返るというカタチでしょう。



先ほどの事例で言いますと

無愛想な担当が

感謝の心があるかないかは

わかりませんが、


ニコニコ笑顔で元気良く

「今日もお会いできて嬉しいです。

ありがとうございます(後財増)。」


と言えたら

担当を外されることは

無かったと思います。


・・・担当を外される=

担当一件一万円なので


1万円の利益を失うのです。


つまり自分の給料だって

減らされても文句は言えませんよね?



営業職であれば

当然かもしれませんが、


そのあたり、福祉職は

優遇されすぎているとも

感じます。



感じる→考える→行動する・・・

感じるのが大切。

すべてに影響する。

人生には楽しいことをする時間しかない。


この言葉は好きです。

プライベート、仕事、すべてを

ひっくるめて人生には

楽しいことをする時間しかない。


すべてに意味がある。


そう感じていると

何もかもが楽しくなる。




洗脳されている?



そうかもしれませんね。



でも、僕は犯罪を犯している

わけでもなく、


この洗脳で


楽しく仕事ができて

家族とも過ごせて

自分の時間も作り出せている。



で、あれば

洗脳されて何か不都合が

あるのか?


と考えます。




朝と午前中にベストパフォーマンスを

発揮するには前日の就寝時間こそ

カギを握る。

朝起きたら目覚めたことに感謝。

朝、窓を開ける人は

自分の人生の扉も開けられる


最後に、

このブログの趣旨とあったものを

抜粋します。



このブログの読者は

もちろん、早起きをされていると

思います。



朝早くからコメントをくれる

方もいて、僕のモチベーションは

最高潮に達する勢いです。


前日の就寝時間は

基本21:30です。


テレビはまったく見ません。

ほぼゼロと思ってください。



お客様から


「あの番組見た?」


とか


「あのCMの〇〇見た?」


と聴かれることがありますが


「僕はテレビを見ないので・・・」


と伝えます。


テレビを見ないことで

お客様から不満を言われたことは

ありませんし、


仕事上の不都合はないです。



むしろ、

テレビを見ないことで

就寝時間も早く

起床時間も早く


朝から精力的に活動できて


プラスばかりです。



さぁ、改めて

ちょっと寒いけれど


今日の目覚めに感謝して、


窓を開けて

人生の窓を開放しよう!

(北海道の人は寒いから

1分くらいで閉めましょうね)。



佐藤伝
学習研究社
発売日:2011-07-27


チェック項目20箇所。「なんとなくイイ気分」でいる人からはなんとも言えないいい波動が出る。ありがとうの後には・・・後財増と続く。「ありがとう」と言った後に財産が増える。幸せとは「なる」ものではなく「感じる」もの。感じる→考える→行動する・・・感じるのが大切。すべてに影響する。人生には楽しいことをする時間しかない。手放すとよりいい新しいものが入ってくる。人を幸せにする志のための事・・・志事へ。自分のためにスタートし、誰かのためにゴールする。人生で今、何をすることを求められているのか?成幸力とは応援力。真心で応援することで自分も幸せになる。宣言は~する準備はできている。ビビッと感じたらサクッと行動する、ビビサク人間。迷ったときはやめる。強行するから失敗する。すなお・・・すごい、なるほど、おしえてください!・・・さわやかなズーズーしさ。戦わずに許す。許せない思いが自由をなくす。正しさ→楽しさ。朝と午前中にベストパフォーマンスを発揮するには前日の就寝時間こそカギを握る。朝起きたら目覚めたことに感謝。朝、窓を開ける人は自分の人生の扉も開けられる欲しいものがあるのなら、先にそれが入る箱を用意する。お金とビジョンは切っても切れない関係・・・ビジョンを持つことが金運アップの第一歩。運命は命の運び方・・・命の運転方法だから自分次第で変えられる・・・ハンドルを制御しているのは自分の感情。

こんにちは

岡本大輔です。




昨朝、6:00から

あかりデイサービスにて

37回目となる

朝活読書会を開催しました。



昨日は3名参加しました。

ありがとうございます。



テーマは

「コーチング」



事前に落合博満さんの

コーチングを読みつつ、


当日は

コーチングを昨年から

学んでいる早川さんから

レクチャーしていただきました。



※レクチャー内容については

著作権等にひっかかるため

ここでは公表できません。


対面式でコーチングを

1時間みっちり学ばせてもらいました。




というわけで

落合博満さんのコーチング

抜粋です。

↓↓↓

コーチの仕事は教えるものではなく、

見ているだけでいい。

選手なりのよいところはある。

良い部分は何かを見極めて頭に叩き込む。

何が良くてなにが悪いか分析能力が必要。



コーチングと似ているもので

コンサルティングやカウンセリングが

あります。


コンサルティングは

クライアントの課題に対して

提供者が知識や技術を

提供して課題を解決させる方法。



カウンセリングは

何かのことで気分が落ち込んだ

状態にあるクライアントの

気持ちを上昇させること。



そして、コーチングとは

あくまでクライアントが

持っている課題を

クライアント自身に気付かせて

クライアントの能力・技術で

課題を解決させる。



という風に

今回のセミナーと本書で

解釈しています。


・・・間違っていたら

ご指摘をコメントにて

お願いします。



では僕たち福祉職

介護支援専門員の関わりは

どうだろうか?


続けての抜粋

↓↓↓


1+1=2の発想から

2=3-1、1×2など

無限の過程を考える。


目の前にいるお客様が

例えば

下肢筋力低下により

足が上がらず、自宅での

入浴ができない。

「転倒の危険なく

入浴したい」


という課題が出る。



その課題を解決する方法は?


コンサルティングとして

接すると


お客様に

〇〇デイサービスに週2回行って

入浴できますよ。


〇〇ヘルプサービスを稼動して

自宅で入浴しましょう。


〇〇福祉用具販売(レンタル)で

浴室の手すりを設置しましょう。


住宅改修で手すりを設置しましょう。



同時に〇〇デイサービスで

下肢筋力の訓練をしましょう。



など、専門職の知識から

課題解決方法を提案できますね。



コーチングとしては

どうだろうか?



お客様に

入浴するという課題解決には

どうしたいか?


自宅で入りたいのか?

外でもいいのか?



入浴以外に課題はないのか?


・・・

実は一人暮らしで寂しいんだよね


という言葉が出れば、


それでは同じ年代の方が

集まる場所があるとすると

行きたいですか?


と尋ねてみる。


行ってみたいと答えれば



では

〇〇デイサービスや

△△デイサービスが

ありますよ


という風に

話せるということか。




介護支援専門員の現状としては


高齢者一人暮らし=デイサービス利用


という流れが強い(気がする)。



上記のやりとりは

省かれているが、


本来のサービスとしては

上記の流れが必要だと

感じています。




自分の担当するケースでも


自宅で内服がうまくいかない

ので、決められた時間に

内服したい


という課題を持つお客様がいます。



本書の抜粋でいうところ


1+1=2の

2の部分が

正しく内服できる


という答え。


それでは

正しく内服するには


どのような過程を踏むのか?



家族支援か?

薬ポケットか?

訪問看護の助けが必要か?


などなど


今回の朝活と

本書から自身への問いかけが

増えました。



ありがとうございます。



落合 博満
ダイヤモンド社
発売日:2001-09


チェック項目32箇所。コーチの仕事は教えるものではなく、見ているだけでいい。選手なりのよいところはある。良い部分は何かを見極めて頭に叩き込む。何が良くてなにが悪いか分析能力が必要。一年目の選手に否定をしてはいけない。1+1=2の発想から2=3-1、1×2など無限の過程を考える。相手の望みがわからないうちはコーチは何を話してよいかわからない。やり方を間違えないことが大前提。やり方がわかれば突き詰める。欠点を直すこと=良い部分が失われること。誰にでも長所と短所はある。監督は勝つこと、選手は自分のことだけ考える。監督はあくまで「優勝を狙う、それだけの戦力がある」と言うのが基本。それができない監督はユニフォームを着る資格はない。不要な謙遜はチームを停滞させる。指導者が過去の実績にしがみついてはいけない。最終的な起用法は監督が決める。コーチはなぜ選手たちをそういう使い方にしているのか説明責任がある。投手が納得して登板できる環境を作る。良い上司は部下を信頼する。まずは部下に腹の中をすべて吐き出させる。上司が一方的に方向性を決めると納得しない。「自分がいなければ・・・」という人に限って自分がそこにいたいだけ。現場の最高決定権は指揮官が持つ。そのことをあいまいにしてはいけない。責任は組織の長が取り、当事者も取るべき。中途半端なゼネラリストよりスペシャリストが好まれる。年俸問題・・・一人だけ5億、10億貰うと周りに影響アリ?日本のプロスポーツはあくまで企業のバックアップで成長した。ヨーロッパとは違う。チームのためになることは何か?自分で考える。自分を生かすことと自分のやりたいようにやるのは別物。目標は公言するとやるべきことが見えてくる。食事と睡眠・・・精神的スランプ克服法はシンプル。人間としての基本を考える。生活を見直す。本当の自信とは感性を研ぎ澄まし、自分で自分を洗脳することから始まる。裏方の選手からも学ぶ低姿勢。異なった考え方の人間が入ると質問が出ることがある。前の会社での実績はまぐれかもしれないと思って初心に戻って働く。ヤケ酒や仲間との悪口はそのときは気分爽快でも自分には何も残らない。

おはようございます。

岡本大輔です。


本日は

買い物外出行事で

道東地区(北海道の東側)

唯一の百貨店

藤丸に行く予定です。



夕方からは

経営者の集いに参加します。


仕事に、学びに

充実した一日になります。



さて、

今の仕事に不満は無いけれど

もっと上を目指したいと

思っています。



そんな僕だからこそ

札内図書館で手に取ったのは

必然と言えるのでしょうか?



抜粋です

↓↓↓


仕事を替える前に自分を替える。

自分を磨く努力と時間を作る。

能力を磨くより、情熱と人間力を高めよう。


過去の自分を振り返って・・・

8年前の自分に伝えたい言葉です。


会社の上司とうまくいかない

人間関係が・・・


僕は愚痴ばかりこぼしていました。


自分を磨く努力を

怠り、相手の責任にしていました。

たいした能力も無いのに・・・。


まずは

「自分」に何が足りないか?

「自分」のどこが悪いのか?


考えて、磨く方が先だと

今は思います。


能力を磨くにあたって

著者の野村さんは

その原動力となる


情熱と人間力を高めようと

話します。



それには僕も同感です。



出る杭の7つの真実・・・

でない杭は目立たない、

埋もれた杭はただの木片、

出ない杭はすぐに腐る、

出ない杭はいつか悔いる、

出すぎても立派な杭は打ちづらい、

出る杭は打たれてもっと強くなる、

出る杭も束になったら怖くない。



今の自分はどうだろうか?


「早起き」、「読書」を

2年近く続けてきた僕は

出る杭に当てはまっていると

思います。


著者の野村さんが言うには

出ない杭は目立たないし

腐る、悔いる


いいことはない。


出すぎたとしても

立派な悔いは周りが打ちづらい


つまり、抜きん出た能力も

人間力と情熱を高めていれば

周囲が、そのような人間に

不満・愚痴など打ってくることは

少ないと読み取りました。



また、出る杭は打たれて強くなる


というのも追い風です。


とことん自己研鑽して

出る杭になり、

打たれたとしてもめげずに

いこうと思います。




凡人は不満を嘆き、

賢人は不満を学び、

達人は不満を活かす、

そして偉人は不満をも楽しむ。


もちろん、僕が目指すのは

不満をも楽しむ「偉人」です。


さぁ、今日も

仕事を精一杯頑張ろう。






チェック項目22箇所。仕事・・・しなくてはならないこと、職業、業務。快適・便利な生活の副作用・・・甘える、欲張る、楽をしたがる。我慢の喪失と自己中の増加・・・天動説社員が増えている。仕事には良い不満と悪い満足がある。良い不満は人を成果に導くが、悪い不満は人の成長を休ませる。本当の満足は不満の中に隠されている。会社員の幸運と不幸はオセロゲームのようにあっという間に変わる。最後まで結果はわからない。運命に対して受身にならない。思い通りにはならないが、思い切り活かす努力はできる。サラリーマンの心が揺れ動く度・・・身内の死が10点、解雇は9点、不満な人事異動は7点。仕事のミスの叱責等は6点。単純でどんな人が成功者になる。不満という雑音をさえぎることができるから。やりたくない仕事を嫌がる人にはやりたい仕事は永遠にめぐってこない。好きな仕事を最初にやると嫌な仕事が最後まで残る。ハリーポッター誕生秘話。作者ジョアン・キャスリーン・ローリングさんの生活。仕事を替える前に自分を替える。自分を磨く努力と時間を作る。能力を磨くより、情熱と人間力を高めよう。まじめに頑張る人に、誰からも好かれる人は能力は黙っていてもついてくる。ビールに飲み頃があるように、会社にも辞め頃がある。出る杭の7つの真実・・・でない杭は目立たない、埋もれた杭はただの木片、出ない杭はすぐに腐る、出ない杭はいつか悔いる、出すぎても立派な杭は打ちづらい、出る杭は打たれてもっと強くなる、出る杭も束になったら怖くない。今の仕事に不満があるのは今は仕事に就いているから。仕事がなくなったその日から不満は不幸になる。凡人は不満を嘆き、賢人は不満を学び、達人は不満を活かす、そして偉人は不満をも楽しむ。