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おはようございます。

岡本大輔です。





本日紹介する書籍はこちら

↓↓↓
















”岡本大輔”と言えば

(早起き)×(読書)×(勉強)×(セミナー参加)


と自負しています。


その


「勉強」


これをやめて


「けもの道を走ろう!」


というタイトルは何だろう?


そう思って札内図書館の

父親コーナーで借りました。




著者が言うには

知識を詰め込む「勉強」はいらない。


必要なのは「学び」だということ。


では何をやるのか?



抜粋しましょう。

↓↓↓

10年後に必要な本を今読む

・・・10年後の視点を今持つ。



多くの自己啓発本で

書かれているのが


「読書」


その中でも本書では

「今の」自分に必要な本


ではなく


「10年後の」自分に必要な本


を読め!


と説きます。


10年後の明るい未来に向かって

10年後の視点を先に得よう。


例えば・・・


40代でやるべきこと、やってはいけないこと/井上裕之


を先に読むと言うのが

「学び」になるということでしょう。



モノにならない人は

才能が足りないのではなく、

自分がやるべきことに対する

突っ込みや追いかけが足りない。


この部分を読んで

社会人なりたての頃を思い出しました。


当時の僕は

モノにならない人でした。


才能があるかないかは別として


仕事中でも

「早く仕事が終わってバスケの練習行きたい」


としか思っていなかったです。


仕事ができるように

「勉強しよう」


だとか

「読書をしよう」


なんて考えたことはないです。


仕事以外の時間に

自分の実力を高めることを

考えたことはなかったです。


それは仕事中にやるもんだと

当時は本気で思っていました。



すでに

根っことなる考え方が

違う方向なのだから

どうしようもない福祉職ですね。


過去を反省します。



いつの時代もマルチに生きるには

時間の捻出や

効率的な仕事の進め方が大事。


平成24年3月31日に

電子書籍を一般公開して

作家としても活動していく福祉職


福祉業界にいて・・・


給料安い

仕事がきつい

待遇悪い


といわれる福祉業界で

明るく、楽しく

自分のやりたいことを実現しながら


自分の力で利益を得られる

福祉職の先駆けになる


というのが僕の今の目標です。


ブクログを見ていただいたら

わかりますが、


平成25年に年収1500万円達成

としています。


つまり、

現時点で年収300万円以下

なのだから、どうしたらよいのか?


本業以外で

アルバイトではなく、

自分の力で稼げるようになる。


・本を出版

・セミナーの講師になる


などの方法を模索して

実行する。


これが

暗い話題が先行する

福祉職に明るい未来を燈す


本気で信じています。



一日一日を充実させれば人生は好転する。

上記の夢実現に向けて

2年前から

「早起き」、「読書」、「セミナー参加」


と行動し続けています。


「努力したから成功する」という保証はない。


けれども


「努力なきところに成功はない」


今、成功者と言われる人たちは

「早起き」

「読書」


と行動してきた人たちです。


では、僕も実行しよう。


そして、これからも続けよう。



まとめとして・・・


本書の内容として


「勉強」はやめる

→知識をつめこむだけのことは止めよう


ということ。


「勉強」ではなく実践に使える

「学び」が必要だよ


ということ。



・仕事ができる

・人生が良くなる


→すぐに行動すること。


著者が言う「勉強」は

学生時代に行った


・漢字の書き取り

・計算問題を解く


といった

基礎学力向上のためのもの


と僕は理解しました。



ビジネスパーソン

福祉職


はそのような「勉強」ではなく


今すぐ使える「学び」を

やっていこう!



チェック項目15箇所。自分自身が興味を持ったことをどこでも調べる・・・勉強ではなく学び。本や新聞で読んだ情報を引っ張り出しても自分の言葉でないから響かない。毛沢東・・・創造的な仕事を成し遂げる3条件・・・無名、貧乏、若い。10年後に必要な本を今読む・・・10年後の視点を今持つ。モノにならない人は才能が足りないのではなく、自分がやるべきことに対する突っ込みや追いかけが足りない。自由・・・時間的、金銭的、精神的の3つ、若いときはどれも持ち合わせないが一生懸命働けばそれに比例して自由を獲得できる。15分前主義。限られた時間をうまく管理しないと仕事、家庭、自己研鑽の3つを鼎立できない。セミナーや講演は最前列へ。周りの人間が嫌がる仕事を率先して引き受ければ仲間の信頼を得られる。一日一日を充実させれば人生は好転する。いつの時代もマルチに生きるには時間の捻出や効率的な仕事の進め方が大事。人前で30分話す。

こんにちは。

岡本大輔です。






2006年

ウィキペディアで振り返ってみると

堀江さんや村上さんが

インサイダー取引等で逮捕される。


サッカー日本代表、中田英寿の引退。


ディープインパクト引退。


ボーダフォン→ソフトバンク


というのが世間のニュース。


岡本大輔の歴史はというと


当時は愛知県での派遣生活を

終えて、雇用保険含めて

85万円くらい貯金を作って


北海道、帯広に戻ってきた年です。



そのとき、僕は何をしたのか?

2006年、4月1日に北海道に

戻ってきた僕は・・・


まずはぐうたらしました爆

(結局就職したのは同年7月)



04-05シーズンに

NBAデビューした

田臥勇太 が所属していた

フェニックス・サンズの

ヘッドコーチである


マイク・ダントーニさん。


彼がその当時、前年度

プレイオフを逃して低迷していたチームを

一気にウエスタンカンファレンス1位にしたのです。

(プロ野球で言えばパ・リーグ優勝と同じ)。


で、その彼がヘッドコーチになる前

何をしていたのか?


というと


「読書」だったのです。


一日一冊読んでいたのです。



僕はそれに倣って

ぐうたら期間に


「よし、俺も毎日、本を読もう!」


と意気込みました。




・・・結局のところ
1週間もしないで

毎日読書は終わった気がします。




しかし、その年は・・・

それまで年間1冊

読まないくらいだったので


それでも20冊くらいは

読んだ覚えがあります。




さて、2006年

たびたびこのブログで紹介しているのが

こちらです。

↓↓↓



安田 佳生
サンマーク出版
発売日:2006-01-20




↑のなかで、自分を変えるのは

まず”見た目”から


というところがあります。


安田さん自身が着ていた

スーツを・・・

ダサいスーツをやめて


そのときは似合わないと

思っていたカッコいいスーツを


一年間着続けたときに

なんて、今までダサかったんだと気付いた


場面があります。



そのページを読み、

当時24歳の僕は

今までの24年間はダサい奴だったし、

中身を変えるのにまずは見た目を

変えてみようか。


と考えたわけです。



何をしたのか?



安田さんの教えの通り、

香水を5種類くらい揃えながら


僕より明らかにオシャレな友達と

ともに彼が行く服屋さんに

連れて行ってもらいました。




彼と一緒に行きつけ以外の

服屋に入ったときに
友達が違うところにいったとき

店員さんに言われました。


「お友達、オシャレですね。」


・・・つまり、岡本はダサいねって

意味と僕は解しました。


そのとき、僕は決心したのです。

「オシャレになろう」と。


オシャレだから仕事ができるとか

人間として素晴らしいとまでは

言わないけれど、



ダサい奴は明らかに

印象が悪いし、

相手の態度も違うということを

身を持って経験したのです。



同じ時期に

読んでいたのが

こちらです。


↓↓↓






















人は見た目が9割!


じゃあ、僕は9割の部分が
何一つ気遣いなしの人間だ。

寝癖がついていても
あまり気にしない。

服が汚れていても気にしない。

服の着方、合わせ方
よくわからない。


安ければいいし、
裸でなければOKでしょ。

くらいの気持ちで服を買っていたので
本当にダサい人間だったと思います。


・・・実際、靴下が安いからと
”軍足”を買って履いて
職場の飲み会に出て女性社員に
笑われたこともありました。


ダサい=悪

とまで言いませんが、

「自分に気遣いのない人間」とは
「相手に気遣いのない人間」と

言っても過言ではないと

思います。


実際に僕は自分に気遣いがなければ
相手にも気遣いがなかったのです。


知的障がい者施設で
働いていたときのことです。


自分の気持ちや感情をうまく
コントロールできない利用者さんがいました。

知的障がい者関係で
働いている人はわかると思いますが、

感情が爆発すると
大人の男3人がかりでも
やっとこ動きを止められる状態なんです。
(しかも屈強な男3人です)。

・・・僕はというと、非力な部類に入ります。

僕は何の気なしに言いました。

「あー、その場面にいなくてよかった。
僕ではなんにもできませんから。」


今にして思っても
最低な発言です。


屈強な3人はそれこそ必死になって
その利用者さんのため、周りにいる人のため
身体を張って止めていたのです。

にも関わらず、
その3人に対しての第一声が
「お疲れ様です」ではなく、
「自分じゃなくてよかった」ですから。


結局のところ、この当時は
”見た目”は明らかに変化して
良くなっていたにも関わらず、

”中身”はまだまだ「成長途中」
だったのです。

良く言えば
「伸びしろたっぷり」な人間でした。



「オシャレなのに
そういうところに気遣いがないなんて
最低だよ」と今の妻に言われたのが
きっかけで、

そうか、これじゃあいかんと
意識が変わったのです。



まとめとして・・・・

人が変わるには「見た目」を変えるのは
常套手段であり、僕自身も見た目が
変わったことで
ダサい奴→オシャレ人間の称号を
いただきました。

しかし、内面が変わるのには
即効性はなく、自分の意識が
必要だということです。

きっかけとしては
見た目を変えることは
有効だといえます。


おはようございます。

岡本大輔です。



2年前、

朝4時起きの仕事術/中島孝志


に出会ってから



岡本大輔と言えば

「早起き」×「読書」となりました。


その中で僕は

経営者の勉強会に

出席するだけでなく


自分で朝の読書会を主催するに

至りました。

今日紹介する

書籍はこちら

(帯広図書館で出会いました)。

↓↓↓



中島 孝志
潮出版社
発売日:2010-11


















本は1人で読むんだけれど、

1人で読んで終わらせない。


読んだ本の感想などを

職場の仲間に話す。


自分の考え・まとめあげたものを

ブログなりホームページで公開する。


読書会に参加して読書の学びを

最大限に活用しよう。



というのが本書の学びです。




抜粋です。

↓↓↓

読書会のオススメ・・・

色々な業種、職種、役職、年代でそろえる。

情報は異質なほど価値が上がる。


今の僕たちは異業種ではありますが

同じくらいの年代で集まっています。


なので、そうかそうかと思って

読んでました。


同じ年代で高めあっていくだけでなく

違う年代、経営者を入れることで

更に生まれ変わるのではないか?

と感じました。





朝は脳が新鮮、お金がかからない。

メンバーは集まりにくいが遅刻は少ない

(遅刻するくらいならこない)。


これは実際に朝、開催しているので

実感しています。


遅刻と言うか寝坊して

無断欠席になる可能性は高いです。


ただ、お酒が入らないので

お金はかからないし


朝開催すると

本気の人しか集まらないのは利点です。

(夜開催すると仕事で疲れていることもあり

やる気のない人間が集まるのが僕には

絶えられません)。


会社や家庭など愚痴や不満、悪口も

ありません。


そんなこと言う時間がもったいないからです。



今やりたいことがこちら

↓↓↓


アマゾンのレビューを書いてみる。

ユーストリームで読書会を中継する。


福祉職として

年間500冊読む男だけでなく、


アマゾンのレビューでも高評価を

いただいていけば

それもブランディングになる。


アマゾンのベストレビュアーが

主催する読書会というのも

宣伝になると僕は直感したのです。


あとは2年前から考えている

ユーストリーム配信です。



僕はもっと言うと、

帯広にいる人だけでなくて

日本中で僕たちの読書会を

見るだけでなく、ネットカメラなどで

「参加」できるようにしたい

と考えています。


というのは

兵庫県にいる

プレミアム【偶数日はビジネス書の記事】 さん

にぜひ、参加して欲しいと考えてます。


フェイスブック登録もして

友達登録もしてもらったので


フェイスブック上で

課題図書を紹介してもらうことも

可能だなぁなんて妄想してます。




まとめとして・・・

読書をしたのなら

1人で学びを補完せず

身近にいる人に話す、

ネット上で公開することで

自分の学びが増す。


読書会は朝開催する。

(経費削減+本気のメンバー集め)。


アマゾンのレビューを書く・・・

書き続けることで書評のレベルも

上がり、読者としての評価も高くなる。


結果・・・主催する読書会の宣伝にもなる。



最後に・・・

読書会の宣伝もしたいのですが、

もっと言うと、読書会を通じて

参加者の夢が実現できるようにしたい

というのが僕の願いです。



僕自身、

今の自分ではいけないと思って、

仲間とともに自己研鑽して


福祉業界にいても、

時間的にも

経済的にも満足して、

独立して仕事ができる人間になりたい

という夢を実現したいと思っています。



読書会の繁栄とともに

参加者の夢が実現するのなら

こんなに嬉しいことはありません。







中島 孝志
潮出版社
発売日:2010-11


チェック項目13箇所。同じ本でも他の人と自分では読み方が違う。仕事に役立つ本・・・経営者など実践者、業界の名物人など。読書会のオススメ・・・色々な業種、職種、役職、年代でそろえる。情報は異質なほど価値が上がる。朝は脳が新鮮、お金がかからない。メンバーは集まりにくいが遅刻は少ない(遅刻するくらいならこない)。全員に発表の機会を与える・・・メンバーの読書スパンを配慮。開催案内はメーリングリスト。絶対守るべきルールを作る・・・課題図書は必ず読む、無断欠席しない、お互いに価値ある情報交換をする。ネットで情報発信を積極的にする。アマゾンのレビューを書いてみる。ユーストリームで読書会を中継する。ツイッター読書会。朝型生活で人生を変える。