本は絶対、1人で読むな!/中島孝志 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。



2年前、

朝4時起きの仕事術/中島孝志


に出会ってから



岡本大輔と言えば

「早起き」×「読書」となりました。


その中で僕は

経営者の勉強会に

出席するだけでなく


自分で朝の読書会を主催するに

至りました。

今日紹介する

書籍はこちら

(帯広図書館で出会いました)。

↓↓↓



中島 孝志
潮出版社
発売日:2010-11


















本は1人で読むんだけれど、

1人で読んで終わらせない。


読んだ本の感想などを

職場の仲間に話す。


自分の考え・まとめあげたものを

ブログなりホームページで公開する。


読書会に参加して読書の学びを

最大限に活用しよう。



というのが本書の学びです。




抜粋です。

↓↓↓

読書会のオススメ・・・

色々な業種、職種、役職、年代でそろえる。

情報は異質なほど価値が上がる。


今の僕たちは異業種ではありますが

同じくらいの年代で集まっています。


なので、そうかそうかと思って

読んでました。


同じ年代で高めあっていくだけでなく

違う年代、経営者を入れることで

更に生まれ変わるのではないか?

と感じました。





朝は脳が新鮮、お金がかからない。

メンバーは集まりにくいが遅刻は少ない

(遅刻するくらいならこない)。


これは実際に朝、開催しているので

実感しています。


遅刻と言うか寝坊して

無断欠席になる可能性は高いです。


ただ、お酒が入らないので

お金はかからないし


朝開催すると

本気の人しか集まらないのは利点です。

(夜開催すると仕事で疲れていることもあり

やる気のない人間が集まるのが僕には

絶えられません)。


会社や家庭など愚痴や不満、悪口も

ありません。


そんなこと言う時間がもったいないからです。



今やりたいことがこちら

↓↓↓


アマゾンのレビューを書いてみる。

ユーストリームで読書会を中継する。


福祉職として

年間500冊読む男だけでなく、


アマゾンのレビューでも高評価を

いただいていけば

それもブランディングになる。


アマゾンのベストレビュアーが

主催する読書会というのも

宣伝になると僕は直感したのです。


あとは2年前から考えている

ユーストリーム配信です。



僕はもっと言うと、

帯広にいる人だけでなくて

日本中で僕たちの読書会を

見るだけでなく、ネットカメラなどで

「参加」できるようにしたい

と考えています。


というのは

兵庫県にいる

プレミアム【偶数日はビジネス書の記事】 さん

にぜひ、参加して欲しいと考えてます。


フェイスブック登録もして

友達登録もしてもらったので


フェイスブック上で

課題図書を紹介してもらうことも

可能だなぁなんて妄想してます。




まとめとして・・・

読書をしたのなら

1人で学びを補完せず

身近にいる人に話す、

ネット上で公開することで

自分の学びが増す。


読書会は朝開催する。

(経費削減+本気のメンバー集め)。


アマゾンのレビューを書く・・・

書き続けることで書評のレベルも

上がり、読者としての評価も高くなる。


結果・・・主催する読書会の宣伝にもなる。



最後に・・・

読書会の宣伝もしたいのですが、

もっと言うと、読書会を通じて

参加者の夢が実現できるようにしたい

というのが僕の願いです。



僕自身、

今の自分ではいけないと思って、

仲間とともに自己研鑽して


福祉業界にいても、

時間的にも

経済的にも満足して、

独立して仕事ができる人間になりたい

という夢を実現したいと思っています。



読書会の繁栄とともに

参加者の夢が実現するのなら

こんなに嬉しいことはありません。







中島 孝志
潮出版社
発売日:2010-11


チェック項目13箇所。同じ本でも他の人と自分では読み方が違う。仕事に役立つ本・・・経営者など実践者、業界の名物人など。読書会のオススメ・・・色々な業種、職種、役職、年代でそろえる。情報は異質なほど価値が上がる。朝は脳が新鮮、お金がかからない。メンバーは集まりにくいが遅刻は少ない(遅刻するくらいならこない)。全員に発表の機会を与える・・・メンバーの読書スパンを配慮。開催案内はメーリングリスト。絶対守るべきルールを作る・・・課題図書は必ず読む、無断欠席しない、お互いに価値ある情報交換をする。ネットで情報発信を積極的にする。アマゾンのレビューを書いてみる。ユーストリームで読書会を中継する。ツイッター読書会。朝型生活で人生を変える。