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こんにちは。

岡本大輔です。




先日の記事で

自転車通勤を始めて

体重が5kg減ったと

話しました。





また、

自転車通勤中に

ポッドキャストを聴いて

勉強するのが今の楽しみ


とお話しました。




・・・実は

自転車乗車中の

イヤホンについて


罰則があるのを

ご存知でしょうか?




というのは

同僚から


「岡本さん、自転車に

乗っているときにイヤホンしていたら

罰金じゃなかったけ?」



と話されたから

さぁ、大変。



慌てて調べました。



関連記事はこちら



自転車乗車中のイヤホン禁止等

罰則のある都道府県に


北海道が入っているんですよ!



ヤバイ!!



そう思ってさらに調べました。


↓↓↓



北海道
道路交通法施行細則 第12条(6)
高音でカーラジオを聞く等

安全な運転に

必要な交通に関する音

又は声が聞こえないような状態で、

車両を運転しないこと。


上記の文を読む限り

イヤホンが禁止とは

一つも書いていません。


安全運転を阻害する

大音量での音楽等が

禁止されています。



ちなみに

安全運転に必要な

交通に関する音とは何か?


↓↓↓



こちらも

ネットの文章を抜粋しました。

(関連記事はこちら)


「安全な運転に

必要な交通に関する音又は声」とは、


各都道府県の条文から

緊急自動車のサイレン、

警察官の警笛や指示、

周囲の歩行者等の呼び声、
踏切の警報音
などが考えられるため


運転中イヤホンを使用していて

警官に呼び止められ停車できるのならば、
安全な運転に必要な音が

聞こえる状態と言えるので

条例に抵触していないと考えられる。



ちなみに京都ははっきりと

「イヤホン・ヘッドホンを使用した運転」を

禁止しています。





以上、読みまして

自転車通勤中に

イヤホンを使用して

ポッドキャストで勉強しても

大丈夫と言うことがわかったので

安心して

勉強します。



自転車通勤をしている

あなたは自分の都道府県の

条文を改めて確認してみては

いかがでしょうか?


おはようございます。

岡本大輔です。



今週は

水曜日と本日、土曜日

そして明日も休みと


月初めと月末に

休めない分


休みが集中しています。




武田双雲にダマされろ/武田双雲

上機嫌のすすめ/武田双雲


2冊に続いて


武田双雲さんの

書籍を紹介します。


↓↓↓




武田 双雲
河出書房新社
発売日:2008-06














武田双雲さんからの

メッセージで

元気になりましょう。



抜粋です。

↓↓↓

何を選ぶかではなく

どういう思いで選ぶか?



自分に置き換えると・・・


早起きと読書をやることを

選んで、今実践しています。


どういう思いで選ぶか?


ということです。


僕は家族を幸せにしたい・・・


家族と一緒に

毎月一回は近所の回転寿司で

マグロを食べたい。


ちっぽけかもしれませんが

そんな想いがあります。


その夢をかなえるのには

毎月の収入を今より増やす・・・


それではどうすれば

増えるのか?



ただ単に残業するだけでは

目先の収入は一時的に

増えるかもしれませんが


近い将来で考えれば

”増え続けること”はありません。



ではどうしたらよいのか?



僕の今の答えは

仕事を一所懸命頑張る

プラス

自己研鑽

です。




優柔不断・・・優しく柔らかいすぐに断じない。


ポッドキャスト

ラジオ版 学問ノススメ

にて、武田双雲さんが

ゲストのときに


このことは話していました。



優柔不断というと

どっちも選べない悪いイメージですが

言葉を分解して考えると


優しく柔らかい

すぐに断じない。


けして悪くないですよね。



ちなみに武田双雲さんは


「支配者」


についても


支えて配るのが

支配者なんだから


悪くないよね?


と話していました。



優柔不断な支配者


いいじゃないですか。


専門家にだけ認められるものは

創らない。


福祉業界で考えてみても

そうですよね。


お客様にみとめられ

専門家にも認められ

というのならいいのですが、


サービスを利用しない

専門家だけに認められても


何も意味がありませんね。



どうしよう

→さて、どうしようかとニヤリ。


どうしよう、どうしよう

緊急事態だと慌てずに


今日からは


「さて、どうしようか?」とニヤリ


その状況を楽しんでみてください。



今の日本人のほとんどが

江戸時代の殿様より贅沢。

ここ面白い表現ですよね。

そして、まさにその通りです。


僕たちの方が

衣・食・住すべてにおいて

勝っていると考えられます。



炊飯器、ポッド、レンジ、ガスコンロ

洗濯機、冷蔵庫などの

物質的な面や


医療が格安で受けられる面など。



時間軸をずらすことで

今まで、


~はない

〇〇できない


という状況から


〇〇できる

~できている


と発想を変えられますね。




まとめとして・・・



選ぶときは

何を選ぶかにとらわれず

どのような想いで

選ぶかを大切にしましょう。


専門家にだけ認められるサービス

→お客様と専門家にも認められるサービスへ。



・困った状況でも

「さて、どうしようか?」とニヤリ。



・福祉業界にいて

不満が出てきたら考えをひねる

→江戸時代の殿様よりも僕らは

幸せだぞ!!



ちょっとした発想や考え方で

自分の気持ちや人生は

拓かれるでしょう。



モヤモヤしたときは


武田双雲さんの

”ひらく言葉”を読みましょう。

武田 双雲
河出書房新社
発売日:2008-06


チェック項目16箇所。あきらめる、すてる、やめる・・・立派な戦略。ワクワクというだけでワクワクする。他人と比較しなくても明るくいられる人は比較する人より強い。苦しみに耐え抜く→なんとしてでも楽しみに変える。何を選ぶかではなくどういう思いで選ぶか?優柔不断・・・優しく柔らかいすぐに断じない。自分への愛は死守。専門家にだけ認められるものは創らない。家族の大切さを知るほど、自分の大切さに気付く。本当に大事なものを犠牲にしてまでやらなければならないことはない。雨はただの雨、気持ちで変わる。行動が実績を生み、実績が自信を生み、自信が行動を生む。人間力=志×思いやり×感謝×行動力×時間。どうしよう→さて、どうしようかとニヤリ。瞬間を味わう。今の日本人のほとんどが江戸時代の殿様より贅沢。最初だけは偽善でも良い、ひたむきに続ければ本当の善になる。自分にしかできないことがもっとある。

こんにちは。

岡本大輔です。





4月17日火曜日の早朝

ぐずついた天気の中、

志の高い仲間たちが

あかりデイサービスに集まりました。



マツダミヒロさん直伝の

「魔法の質問」を教えてくれる

スーパーキッズインストラクター

るんちゃん先生から



50分間、「魔法の質問」を学びました。



・質問か尋問か?


濁点一つで変わってしまう。


何かあった?→何があった?


どうして失敗したの?

どうすればいいだろう?



質問一つで

子育てや仕事、人生が劇的に変わる。


僕たちは学ばせてもらいました。



50分のワークで

自分たちの類似性を探したり、

夢を書き込む作業がありました。



その中でも

10年後、自分たちのやることが

すべてうまっくいったという想定で


10年ぶりに再会したシチュエーションで

直感で、0,2秒で返事をする

ワークがありました。



このとき、僕は

経営者になっていて

福祉業界にいるけれど、

十勝・帯広の福祉業界の中心で活躍しており、

介護保険の福祉サービスだけでなく


飲食やタクシー業界、住環境など

異業種と手を取り合って


十勝・帯広を日本で

一番住みやすい街にしている


(そのときのワーク以上に

今書いていますが・・・)


という想いを口にしました。



今、僕が福祉業界にいながらも

福祉業界以外の人と交流しているのは


福祉業界だけでお客様の幸せ・・・


やりたいこと、夢を実現させることは

不可能だと感じているからです。



僕たちはあくまで介護保険のサービスで

とどまっています。


食事・入浴・排泄といった生活の基本を

確立させるだけにとどまっている気がします。



その3つを充実させるのも

確かに大事なのです。

生活の基本ですから。


しかし、僕たちはこれから

この3つをさらに超えたものを


提供していかないと

3年後、10年後

福祉業界で・・・


日本で働けないのではないか・・・


と感じています。


※ この詳細については

書籍紹介と共に

お伝えします。



「魔法の質問」講座では

己の夢を再認識した貴重な時間となりました。



ありがとうございます。



次回は

4月24日火曜日

朝6時からです。



よろしくお願いします。