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こんばんは。

岡本大輔です。



問題集は購入しましたか?

勉強していますか?



第7回認知症ケア専門士

認定試験に合格した

僕がオススメするのは

こちらです。

↓↓↓





認知症ケア専門士認定試験では

解答用紙と問題用紙が回収されます。


過去問題が現在のところ

公表されていません。


なので、

試験勉強では

予想問題集が一番オススメです。



実際に第7回の認定試験では

そのときに使った予想問題集から


似たような問題が数問出ていました。



やったことがある。

これは知っている。


試験のときに

これほど心強いものは

ありませんよね。



この

やったことがある。

これは知っている。


を増やすことが

仕事をしながら勉強して

資格を取得することの近道になると


僕は考えます。




実は僕が

社会福祉士国家試験に

3回落ちていた頃は


過去問を解くことを

軽視していました。



「過去に出た問題は

普通出さないでしょ。」


と。



確かにまったく同じ問題は出ません。


しかし、

問題の傾向は同じなんです。



つまり、

過去問を解く事で


やったことがある。

これは知っている。


が増えるんです。



そうすると、

自分のもっている力を

発揮しやすくなるんです。



逆に考えてみてください。


やったこともない

知らない問題を


解く時、あなたの気持ちは

どうなりますか?



全然分からない。

解ける気がしない。

頭が痛い。



なんて状態になりませんか?




この状態になって

試験に挑む、問題を解くのは


受かる受からないよりも


苦痛ですよね?




せっかく勉強するなら

気持ちよく、楽しく取り組んで


ワクワクして資格取得したいですよね?




合格への最短距離で

一番の定跡


それが

過去問を解く事です。



認知症ケア専門士認定試験では


予想問題集を解くことです。


↓↓↓





一問一答形式も悪くはないですし、

自分の現在の知識が不足していると

思うのであれば一緒に購入すると

良いと思います。


↓↓↓




ワークブックに関しては・・・
試験直前の確認に


”あると便利”です。


つまり、
”なくても平気”です。

僕は使いませんでしたが、
介護支援専門員
社会福祉士
介護福祉士

などの資格を
取得されていないので
あれば、

それらの有資格者に比べると
取得されていないあなたの
知識は少ないと予想されます。


その場合は
ワークブックが
あると良いかもしれません。


一応リンクです。
↓↓↓


こんにちは。
岡本大輔です。


先日伝えたように


ここ一週間は
自分の紹介した本と
同じ本を読んだ人の
ブログに遊びに行き

コメントやトラックバックを通じて
交流を深めています。



それとは別に
偶然にも出会ったブログがあります。



僕より100冊多いじゃないですか。

どんな記事を
書いているのかと言うと・・・




僕が一番興味深いと感じた

記事です。



認知症村・・・


施設を作って

そこに入るのではなく

もっと大きな敷地で


住まいがあり、お店があり

一つのコミュニティーがある


ということでしょう。




福祉の専門家から意見を言うと


認知症村を作るのではなく

社会全体が

認知症を理解し、

老いを理解し、

誰もが住みやすい

街づくりをしたほうがいい



のです。



しかし、

日本の人口

1億2千万人の心を一気に

変えることができますか?



答えはNOでしょう。



すべての人にやさしい街づくりを

する中で、その途中で亡くなる

お客様がいるのも事実です。



オランダの認知症村は完全な

目標達成ではなく


あくまで通過点です。


きっと、日本にも上陸するでしょう。



それでは、

それを実施する地域はどこか?

どこが最適なのか?






・・・十勝、帯広でしょう!


十勝・帯広の魅力は

なんといっても

新鮮な食べ物。



食料自給率、

カロリーベースで1100%



広大な大地、

地震や津波の心配が少ない。




数年前から放置されている

旧グリュック王国跡に


福祉のアミューズメントパーク構想を

打ち立てる。



十勝・帯広から

人間のやさしさ再構築。


住みやすい街づくりモデルを

作る。



福祉業界だけでなく


そのコミュニティーには

もちろん、お店が入るわけです。


大型のスーパーマーケットではなく

お客様世代の行きなれた

商店街を作り、

理容・美容にも力を入れる。



お店や家を作ることで


建設業界は仕事が増え

若者の失業率低下につなげ


高齢者や認知症になった人が

使いやすい住宅を勉強できる。


・・・認知症村以外でも

実践できます。




商店街の人たちも

同様です。



このコミュニティーを通じて

人として生きることを勉強し


将来の街づくりの

一端を担うわけです。



時代が移り変わり

日本人の多くが

やさしさを持つことができたら



今度はそのコミュニティーを

海外に提供するのです。



中国のベビーブーマー世代に


日本のユートピアとして

中国の富豪たちに

極上のリゾート地として

使ってもらう。



時代が移れば

今度はインドの裕福層の

リゾート地となる。




今こそ、

十勝・帯広が活用されるときです。


大事なのは

この活動を国の政策ではなく

民間の企業が共同して作り上げること。


国の活動となると

税金で運営されます・・・


ということは

そこを使わない人のお金までも

使うことになります。


将来介護されないように・・・

フィットネスクラブや趣味活動を

している人がいたとしたら


税金で運営することを

快く思わないかもしれません。


・・・自分のお金が

自分の将来に役立たないのだから。



福祉業界を中心に

異業種が協力して


住みやすい街づくりモデルを・・・


自分たちが生活する場所を

自分たちで作り上げる


その意識を作ることだと思っています。





おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介です。

↓↓↓




鎌田 實
PHP研究所
発売日:2007-06-16
















おもてなしのこころを学んで

福祉の仕事に活かしましょう。



抜粋です。

↓↓↓
素敵なお客様を

大切にするのは当たり前・・・

超ホスピタリティは気難しい・・・

みんなが嫌っているのにも

かかわらずそのお客様の心を掴む。


福祉で働いていて、

介護者の言うようにしてくれる

お客様っていらっしゃいますよね?


ある程度介護者の都合を考えて

気を遣ってくれるお客様がいます。


現場の介護職としては

そのようなお客様との関わりは

すごく楽しいし、いっぱいいてほしいと

思います。


しかし、鎌田さんは言います。

そのようなお客様を大切にするのは

当たり前の話。


僕たち介護職が行うのは

例えば、

何年も入浴していなく(できなく)

清潔が保持できていない方


だとか


卑猥な言動がある方


簡単な言葉で言えば

自分の都合でわがままを言う方


に対して心を掴むこと。


そのようなお客様を

毛嫌いせずに


なぜ、そのような状態になったのか

考えて、


いかにして

その問題を解決していくか

考えられる福祉職が

必要です。



そのようなお客様を

目の前にしたときに


あなたの人間性が問われると

考えて良いでしょう。




微笑みそのものがホスピタリティ。


どんなに言葉で

やさしいことを言っていたとしても

あなたの表情が

強張っていたり、疲れ果てていれば


お客様はとてもみじめな想いをします。



お客様は人生の大先輩です。


わかります。


認知症?

目が悪い?


あなたの表情

声質、大きさ、トーン


あなたのすべてを見透かしている


と考えて


お客様に接してみましょう。




「いつでも声をかけてください」と

言いながら目が

釣りあがっていないか?




先ほどの抜粋と関連して

「いつでも言ってね」といいながら


いつでも言うのは簡単です。

僕たち福祉職に必要なのは

いつでも言える雰囲気を作ることです。



個人でできることは何か?


あなたの「微笑み」です。

動きをスローにしてみることです。


足早に歩いているだけで


この人は忙しそうと言う印象を

与えます。



あなたがもし


”お客様は面倒な存在で

相手をしたくない”



と思うのならば


足早に歩いて

お客様と目を合わさないように

してください。



あなたの評価はその日から

急降下です。



お客様の前では

ゆっくり歩いて微笑む。

目を合わせたら挨拶をする。


この行動を続けるだけでも

あなたのホスピタリティが

アップしますよ。



まとめとして・・・


・僕たちが実践するのは

困難事例と呼ばれるケース。

大変と思われるお客様に対して

いかにして心をつかめるか?



・ホスピタリティは

難しい技法ではない。

微笑がホスピタリティになりうる。



・いつでも声をかけてもらえるよう

表情や動作に気を配ろう。




”超ホスピタリティ”とありますが、

特別な人間が行う特別な作法ではなく



誰もができるちょっとしたことの

積み重ねです。



まずは

微笑みと

表情や動作に気を配ることから

始めましょう。








鎌田 實
PHP研究所
発売日:2007-06-16


チェック項目14箇所。素敵なお客様を大切にするのは当たり前・・・超ホスピタリティは気難しい・・・みんなが嫌っているのにもかかわらずそのお客様の心を掴む。「ノー」といわない・・・自分に関係ないではなく、必ずどんな小さな糸口でも見つけて返事する。微笑みそのものがホスピタリティ。共感すること・・・一緒に泣くこともホスピタリティとして大切な技。世話をするだけでなく、逆にお客様に世話してもらう。ホスピタリティが必要な仕事に携わる人は、自分ではない。ありがとうの連鎖。自分の心を乾かさない。自分の心があたたかくなくては本物のあたたかな言葉はかけられません。ヒヤリ・ハット・・・なぜ間違いが起きたかが問題。批判や罰など後ろ向きの対応をするよりも、二度とおきないためにはどうすればよいのか前向きに検討すること。がんばらない=ダラダラするではない。頑張らないけど、諦めない。肩肘張らない。希望がなければ生きられない、しかし希望だけでは生きられなかった(アウシュビッツで生き残った人)。「いつでも声をかけてください」と言いながら目が釣りあがっていないか?