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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓







【出会い】

帯広図書館の新刊コーナーで

見つけました。


”プロフェッショナル”は

今の僕のキーワードです。


即借りました。


【本書のテーマ】

伝説の営業パーソンの

心構えや事前準備、

仕事の取り組み方を学ぼう。


【岡本大輔の視点】

ケアマネジメントの事前準備。


【抜粋】


ゴルフや食事を共にした場合は

その日のうちにお礼のメールを送った、

急ぎではない書類がすぐに届くというだけでも、

社長たちには律儀さが強く印象づけられた。


いい印象をもたれないといけない、

つまり体型維持も仕事のうち。


生命保険をセールスするのではなく、

万が一のときに生じるであろう

問題点に気付かせその解決法を

わかりやすく語るスタンスを守っている。


話し始めるチャンスは

相手がいっぱい与えてくれている、

例えばどんな仕事をやってるの?

と話しかけられた時は

相手が自分に対して興味を持ってきたとき。


一日中ご一緒したのに

何も話を振ってもらえない方がおかしい、

それは言動とか態度とか身なりとか

自分に何らかの問題があると思った方がいい。


お得だからと言われたら負け、

あなただから、安心してお任せできるから、

という言葉が出たら合格。


魔法のようなセールストークや

決め台詞を華やかに操るのではなく、

万全なシナリオ作りと言う実直な作用こそが

甲州のセールスを支えている。


セールスパーソンにとって準備とは

顧客のためを思う時間。


売れた売れないということで一喜一憂しない、

自分を鼓舞すればいい。


保険屋が保険以外のことを

話すところに付加価値が生まれる。


【学び】


生命保険を

セールスするのではなく、

万が一のときに生じるであろう

問題点に気付かせ

その解決法をわかりやすく

語るスタンスを守っている。


お得だからと言われたら負け、

あなただから、

安心してお任せできるから、

という言葉が出たら合格。


本書のテーマである

伝説の営業パーソン

甲州さんの仕事を


ケアマネジメントに置き換えると

どうなるだろうか?



ケアマネジメントを

お客様と介護サービスを

結びつけるものだけでなく、


今後の生活で万が一のときに

考えられる問題、課題・・・



例えば、

閉じこもりで

うつや認知症の進行の可能性。


運動不足による下肢筋力低下で

転倒・骨折のリスク。



これらは

サービスを結びつける前に

キャッチできること。


万が一のときのこととは・・・?



お客様のご家族様が

体調を崩して、お客様が

独居生活になる


食事の準備はどうなるか?

緊急時は誰が対応するのか?



ご家族様の持病はあるのか?


ご家族様の仕事は何か?

(異動、転勤はないか?)


これらが

万が一のことと位置づけられます。



交通事故予防の対策や

震災時の対策


なども含まれるかもしれません。


※ ひき逃げや

千年に一度の大震災までいくと

対策が難しいとは思います。




僕たちの仕事は

会社の看板を背負って行うことが

ほとんどです。



福祉の仕事では値引きは

基本的にありえませんので、


法令で決められた以上の

サービスをすることが

値引きに近いものだと

言えます。



訪問介護で

電球交換はできないけど

時間があるからやってあげる


というのは

値引き戦略に近いと

思います。



※ なんの考えなしに

これをやってしまうと

訪問介護の役割が

お客様やご家族様に認識されずに

正しいサービスができなくなる

可能性があります。


業界の低迷を招く可能性も

あるので、ご注意を。




お客様から

電球交換

(法令で決められた以上のこと)

をやってくれるから

頼みます、と言われているうちは

3流以下というのが


甲州さんの言葉です。



「岡本大輔だから

担当してほしい。」



「〇〇さんだから、頼みたい」


と言われるように

するのがプロだと。


魔法のようなセールストークや

決め台詞を華やかに

操るのではなく、

万全なシナリオ作りと言う

実直な作用こそが

甲州のセールスを支えている。


セールスパーソンにとって

準備とは顧客のためを思う時間。




いかにして

うまく喋るかなんてことではなくて、


ケアマネジメントも同じです。


担当するお客様がこれから

どのような課題が生まれるのか?


そのときどのような対応をするのか?


事前に準備をしていくことが

僕たちの最高の仕事を作るのだと

甲州さんが教えてくれています。




今年度に入り

僕が課長から教えてもらって

実践しているのは、


クリアフォルダーを使って


月初めに全員分の

利用票を作成し、


訪問時は持参することです。



僕は

そのクリアフォルダーに

帯広市と幕別町の

介護認定の閲覧の書類や

デイサービスの体験利用、

初回利用の書類など


いつでも、

対応できるよう書類を

入れています。




緊急の訪問があったときに

いつでも対応ができるように


事前に準備しておくことが

限られた時間で仕事を

進められることに

つながるのです。



ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。









こんばんは。

岡本大輔です。




ブログの

アクセスランキングや

検索ランキングで

上位に入っている

松浦弥太郎さんのページを

リニューアルして



今夜、紹介します。

↓↓↓

松浦 弥太郎
サンマーク出版
発売日:2008-10-17


















【本書との再会】

アクセスランキング

位のため、

あなたの何か心を

響かせるものがあると確信し、

自分自身の振り返りに

しようと思いました。



【本書のテーマ】

ほんの少し立ち止まって、

心の荷物をほどいてみよう。


人生の棚卸しをし、

身軽になるためのヒント、

これさえあれば大丈夫と言う

人生の知恵を教えます。



抜粋


あれも欲しい、

これも欲しい・・・・

幸せなはずなのに不安定。


生きるというのは

不安なことだから

それを打ち消すのに

いろいろなものを

所有してごまかす。


本当に大切なものだけを

厳選して持つ、

そしてかわいがる。


自分の要求を

押し付けるのではなく、

その人がその人らしく

生きられるよう

自分の能力をできる限り活かす。


言いにくいことでもクレームでも

「正直に言うこと」は大切

・・・相手のためを想うからこそ言う。


一番かっこ悪い部分を

真っ先にさらけ出す。


逃げ場所を確保する

・・・自分に立ち止まれる大切な場所。


自分はいつも選ぶ側ではない

・・・多くは選ばれる側。


最初から売ろうとしない

・・・相手の興味関心のあることを

徹底的に聴く。


机の整理にルールを作る

・・・パソコン1台とボールペン1本。


理屈ぬきに人を信じて話を聴く。


40歳までは人生の資産貯金

・・・40歳以降は運用に入る。


読書、食事、旅が勉強投資。



【学び】



あれも欲しい、これも欲しい・・・・

幸せなはずなのに不安定。

生きるというのは不安なことだから

それを打ち消すのに

いろいろなものを所有してごまかす。



子育てをしていて、

僕自身が子供だった頃を

思い出して考えてみると


子供は何も経験がない。

知識・技術はもちろんない。



もし、今3歳のわが子が一人で

一週間生きていかなければ

ならないとしたら・・・


30歳の僕より、

生存確率は低いでしょう。



生きる力、生き抜く力は

格段に僕の方があります。



それは

子供と大人を単純に比較すれば

当たり前の話です。



3歳のわが子を見ていると

面白いのです。



自宅にある、

お兄ちゃん、お姉ちゃん、

ママ、パパの

筆箱や机などにあるものを



下の子専用となった

食器棚の一角に

詰め込んでいるのです。



公園に遊びに行くとなると

鞄を2つ3つ持って

その中に、明らかに使わない

おもちゃやペンなど無造作に

入れるのです。



大人の僕に比べれば

子供は本能に近い状態で

生きていると思います。



何も力がない、知識がない、

技術がない、


子供なりにその不安を

モノを持つことで埋めようと

しているのではないか?



と僕は考えています。



そういえば、

両親が2歳のとき離婚し、


一人っ子だった僕には

寂しさを埋められるように


祖父母は特に気を遣って


僕におもちゃをたくさん

買い与えてくれました。



モノは一時的に

心の隙間を埋めてくれる・・・


ような気がします。



一時的には

そのおもちゃを見て、

手にとって遊んで

楽しいです。


ワクワクします。


でも、それは

一時的なのです。


たくさんのおもちゃがあっても


そのおもちゃと一緒に

遊んでくれる友達が

僕にはいなかったのです。




モノに溢れていても

寂しさは解消されてないのは


僕が人生で体験してきて

感じていることです。


もっと少なくてよかった。


2,3つのおもちゃでも

自分と時間を忘れて

遊んでいられる友達が

いてくれたら・・・



あの当時は思っていました。



高齢者介護に携わり

お客様の自宅に行くようになって、


僕は無意識に

部屋の中やテーブルの上を

見てしまいます。



モノで溢れた家の中に

いる人たちを見ては



僕と似たような境遇なのだろうか?



と考えています。



そして、

この僕とそのお客様の出会いは


何を意味しているのか?


僕はどんな支援をするのか?


自問自答の日々なのです。


ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。


松浦 弥太郎
サンマーク出版
発売日:2008-10-17

こんにちは。
岡本大輔です。



↓↓↓にある写真の

右側に注目です。


photo:01





おかげさまで、

本が好き!


という書評サイトの


週刊レビュアーランキング

8位に入りました。

(先週は10位)




このサイトでは


長文レビューを掲載すると


5P




一言だと


1P



長文レビュー、一言

どちらの紹介でも


投票されると


1Pなのです。



僕の場合は

15冊の長文レビュー


37被投票数です。



本の紹介が多く

僕の紹介を読む人は少ない


というのが現状です。



一方、上位に入る方は

どのような傾向があるのか

というと、



一位の方は

僕よりも長文レビューが多いのですが、


そのほかの方は

全員、僕より長文レビューは

少ないのです。



それでは何が多いのかというと、


被投票数です。




つまり、

自分が本を読んで

登録しているだけ


よりも


自分の紹介を

より多くの人に読んでもらって

投票してもらう、


書評を分かち合えた方が

より簡単に上位に入ることが

できるのです。




それではどうすれば

分かち合えるのか?



おそらく、

上位に入っている人ほど、

より多くの人の書評を読んで

投票しているのだと思います。



投票して、コメントしているから

多くの人とつながっていく。


フォローするから

フォローされる。



投票に結びつく、

ポイントが増えていく。



ポイントが増えることで


この人が書評を書くと

より多くの人とつながって


本が世に広まっていくと

サイトは判断する。



より献本される確率が高くなる。



と僕は分析しました。




さて、

今僕は来週の

週刊レビュアーランキング1位を

目指しています。



他者への投票・コメントを増やしながらも


自分の書評を掲載する。







今週1位は189Pです。


僕が一日3冊紹介するのを

7日間続けたとして



3冊×5P×7日間


105Pです。

※ 先週はこの時点で

トップ10入りできました。



15冊の紹介に

1冊、投票が3票ずつだとしたら


45Pです。



150Pです。



・・・足りないですね。




一日4冊の紹介だとしたら


140P



プラスして


1冊3票


28冊(週間)×3票


84P



合計は224P



今週が基準だとすれば


一位になりますね。




それでは早速実践です!



来週の報告をお楽しみに!