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こんにちは。岡本大輔です。


昨日の朝活読書会では

「僕達、完成させました!!聴いてください。」と題して

僕の電子書籍と仲間の会社案内を発表させていただきました。


僕の電子書籍について、


仲間からの感想や意見としては挙がったのは、


「本の内容について特別上から目線で厳しいとは感じないけど、

岡本さんを知らない人が読むことを考えると、

本の中に岡本大輔とは何者で、どんな活動をしているのかを

伝えた方がいいと思う」


→試し読み部分でも読めますが、

「岡本大輔とは何者なのか?」

「岡本大輔が変わったきっかけ」

「出版しようと思ったのは?」


の3ページを追加しています。


岡本大輔の人間像と電子書籍作成の経緯を説明しています。


「表紙を岡本さんらしくしたほうがいいと思う。」


→岡本大輔と言えば、「早起き」。

2年間早起き・読書を継続しています。


それを表紙で表現するとどうなるか?


やっぱり朝日でしょう。

これから青空に変わる、これから明るくなる。


これから介護業界を変える、

自分自身の働き方・生き方を変える!

そんな意気込みを含んだ今回の表紙気に入ってます。



「”これから10年”の意味がわからない」


→「終わりに」の部分で説明しています。

(試し読み不可」)。



「”介護職”だけでなくて営業をしている僕にも響きました。」


→僕が介護業界に属しているので、”介護職”と限定していますが、

内容としては介護業界以外の人にも響くものになっています。



【ツイッター上の感想】

「ドキッとすることはたくさんありました。

共感される方で、

わいわい盛り上がっていければいいのかな、と思います。

何とかしないと、と思っている方を

刺激するのではないでしょうか?」



早速読みたくなったあなたはこちら

(試し読みは8ページ)

↓↓↓




おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓











【出会い】

今年の2月に本書の存在は知っていて、

読みたいなぁと思っていました。

帯広図書館の新刊に入っていたので

予約していたところ、順番がまわってきました。

【本書のテーマ】

あなたの業界・職種は10年後も日本人が

仕事できますか?

【岡本大輔の視点】

介護支援専門員を筆頭に介護関係は

日本人がこれから10年働いていけるのか?

【気になった抜粋】


日本市場で日本人を相手にするビジネスニーズが、

今後30年以上は十分に高水準のまま推移する。


ユニクロの成功で分かったことは、

凡用品生産における日本人の役割は品質管理や教育、

30年以上の経験を持つ技術者は(50,60代)

グローバル志向を持った成長企業に雇用される、

熟練者ではない中途半端な日本の若者に出番はない。




日本には鶏口牛後のような言葉はなく、和をもって尊しとなす、

寄らば大樹の陰・・・製造業に最適化された国民性。



幼児教育はインド人や中国人には心情的に怖くて預けられないだろう。


サイバーエージェント・・・営業マンは若くて給料が安いうちに

辞めてもらって回転率が高い方が低コストになるので、

4年目以降の社員がどんどん辞めたくなるような空気が流れている、

社員の平均年齢20代、業績は好調。


日本企業の技術とノウハウは、「人」ではなく主に「組織」に蓄積されている。

【響いた抜粋と学び】

看護・介護人材は「国による参入規制」によって

確実に守られ続ける状況にはなっていない、

ただし、しばらくは信用&コミュニケーション、

ハイレベルな日本語という他の条件の方で、

一定の日本人メリットを享受できる。


医療・介護・福祉の分野では日本の感覚では

給料が安くてもアジア系外国人にとっては

まだ高いので、外国人の参入圧力は強まる。


実際の介護労働については

他のアジア人に置き換わるにせよ、

全体のマネジメントは(ケアマネジャー)

カルチャーを共有する日本人に頼みたいと考えるのが、

顧客側の発想。


岡本大輔の視点でも書きましたが、

僕の興味は、介護業界がこれから10年どうなのか?


というところです。ここに焦点を当てています。

結論から言うと、実際に介護をする介護職に関しては

今後ますます、外国人介護職が参入してくるだろうと

著者の渡邉さんは話します。


肉体労働である介護業務は外国人介護職が参入し、

ますます日本人介護職が減少する。


その一方でケアマネジャーに関しては、

言葉が通じることやカルチャーを共有する

同じ日本人に頼みたいと考えるのが

お客様であり、ご家族様の想いでしょうとのこと。


ケアマネジャーや社会福祉士といった

相談援助職に関しては、

すぐに外国人にとって代わることはないと

聴いて僕はちょっと安心です。


士業などあらゆる職業にかかわる規制は

グローバル化にともない緩和されていくと考えるべきである、

規制に守られて逃げ切ろう、などとは考えてはいけない。


ケアマネジャーに限らず、士業全体が規制緩和を

受けるため、日本人だから大丈夫、士業の資格で

一生安泰なんて思ってたら痛い目を見るよとも示唆しています。


ミャンマーは2011年現在、製造工の賃金が

月20ドルほどとアジアで断トツに安く、ベトナムの半分以下。


ハングリーな中国人は豊かになるための勉強を惜しまない、

日本国内の10分の1で人材を雇える、

国内で日本人に10倍の給料を払う理由はない。


中国ではサービスを提供する側がエラいというカルチャー。


東南アジア諸国では破壊的な人件費かつ、

日本のようにもっと豊かになりたい!と

ハングリー精神旺盛で学ぶ意欲の高い人口が多い、

介護業界にも重宝されると思われる一方で、


中国やインドは階層社会であり、サービス提供側が

エラいというカルチャーです。


ここはかなりのネックとなるでしょう。


お客様をたてていくおもてなしの心を持つのは

日本人特有のカルチャーらしい。


介護される側として、

申し訳ない気持ちをもって、引け目に感じているのに、

介護者側がエラいという気持ちを前面に押し出された

介護をされたらどうだろうか?


僕ならば介護を受けたくないし、

そのようなサービス事業所は選ばないだろう。


そう考えると、すぐには外国人介護職が根付くとも

思いづらいです。


逆に、中国やインド、東南アジア諸国の介護現場に

日本人介護職が輸入されて脚光を浴びるように

なったりして・・・。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。




こんにちは。岡本大輔です。


書籍プレゼント第3弾の再告知です。


今回のプレゼントはこちらです。

↓↓↓











30代で逆転する人、失速する人/千田琢哉


本書を一冊プレゼントいたします。


前回のプレゼント同様

本書にはポストイットがついています。


何かと言うとこの本を手に取るあなたへの
僕からの注目してほしい箇所9つです。

僕が特に本書から感じて欲しい9つを貼りました。


【本の帯より】
このままでは終われない!
人生は”これから”が、”もっと”楽しい!
20代の自分を超えていくルール77

【本書の概要】

30代で人生を逆転する人の行動・思考

30代で人生を失速させる人の行動・思考


二つを対比して今のあなたの行動を分析し、

明日からの行動に役立ててください。


【プレゼント概要】

・応募条件
1.本書を読んでくれるあなたへ。

2.僕の9つのポストイットに対して
返事をしてくれるあなたへ。
(「共感した」とか「そこは違うと思う」など)

※年齢・性別は問いません。


・締め切り
平成24年9月8日(土)23:59まで

・費用
送料等無料です。



応募者多数の場合は抽選を行います。


アメブロユーザーのあなたはメッセージ


その他の方は



PCページの右側にあるメールフォーム


もしくは

shellacmode☆yahoo.co.jp

(☆を@に変えてください)



チェック項目17箇所。自分が今得意だと思っている仕事は2年後に使い物にならなくなっているかもしれない。逆転ブレイクには圧倒的量を求められる。気付きを得られる人のところに教えを求めにくる。仕事の中に人生を見つける・・・勤務時間がゴールデンタイム。反対意見を言うが最後は方針に従う・・・逆はあり得ない。理不尽な上司のもとでしごかれることが人間関係を学ぶ練習問題。出世した方が「やりがい」は大きくなるし、給料は高くなる。じっくり判断、素早く決断。会議で最初に発言する。本当に口論が強ければ相手に逃げ道を作る。美味しい部分を他人に譲るから周りはついてくる。自腹を切るとアンテナの感度が良くなる。質疑応答で質問が一つ・・・凝縮させる。常識の3倍速をマイペースで。外出時に頼まれごとを率先して引き受ける。ムッとしたときこそ丁寧に。過剰サービスをしない・・・継続できなければ意味がない。