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こんにちは。岡本大輔です。


先日の仕事では久しぶりに僕は平日でありながら訪問をしませんでした。

というのは、希望休や病欠などでスタッフが少なく、お客様が17名のなかでギリギリの4名配置。


しかも、1名は普段は調理業務をやっており、現場に入らないスタッフ。


こんなときのデイサービスはいつもやっているレクレーションや個別機能訓練がスタッフの都合でうまくできずドギマギしてしまう。


人員配置が足りないことを会社のせいにしたり、社長のせい、課長のせい、はたまた希望休を出したスタッフのせい、突発的に休んだスタッフのせいにしていても何も始まらないと僕は思う。


こんなときに考えることは2つ。


一つはこのような事態にならないようにスタッフ間での配慮が足りなかったことと少人数でも対応できるシステム作りがまったくできていなかったことです。


二つ目に挙げられるのは、スタッフへの感謝が足りなかったことです。

出勤するスタッフがいて当たり前、お客様にレクや訓練を実施してくれる介護職、看護職がいて当たり前になっていたことです。



現時点での僕たちのデイサービスでの課題が浮き彫りになり、今後の改善策として自然と提案されるのが”人員不足での仕事”です。


「人が足りなくて、大変」、確かにそうです。

しかし、人が足りなくて大変と嘆くばっかりではなく、そこに映し出された問題点を受け止めましょう。


そして、働いているスタッフに感謝しましょう。


ここまでお読みいただきありがとうございます。



おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓
















【出会い】

ブックオフの105円コーナーで出会いました。僕は一人っ子長男ですので、まさに僕のための書籍だと想い手に取りました。


【本書のテーマ】

一人っ子長男の特長を教えます。

【岡本大輔の視点】

一人っ子長男の僕はどんな特長でこれからどんな磨き方をするのか?

【気になった抜粋】

一人っ子長男と兄弟のいる長男の違い。

人間は無視された時に自分は愛されていないと感じる。

ケースや状況に合わせて、マイペースを使い分ける。

子供の前では父親を褒める、家庭の中に父性を持ち込むこと、一人っ子長男には不可欠。

背中を見せるのが父親、ふり向いたときにいるのが母親。

父母の意見の一致、祖父母の意見の一致。

北キツネは子ギツネのころは溺愛し、成長と共に自分の子を噛む厳しさを見せる。

「まず、やらせる」。

子育ての最終目的は息子を一人で歩ける、立派な男に育てることなのです。

成田離婚・・・女性の本能からの決断。


【響いた抜粋と学び】

一人っ子長男のイメージはドラえもんののび太くん、みんなから好かれ愛される。

一人っ子長男の兄や姉は父母、一人っ子長男は自分の言う通りになる弟や妹を欲しがる。

一人っ子長男は聞き上手、空想好き(一人遊びが好き)、女性上司とうまくやれる。


僕自身も一人っ子長男ですので、共感できる部分が多いです。みんなから好かれ愛されるというのも、一人っ子はみんなが自分のことを好きになっていて当然だと感じているのだと思います(僕がそうだから)。

だから、保育所や幼稚園に入ったときに、自分のことをバカにする人がいると僕はとても驚いた記憶があります(なんでこんな人がいるの?と言う感じ)。


そして、兄弟に関しても兄や姉が欲しいとは思ったことはないです。抜粋の通り、年下の弟、妹が欲しいと感じたのはあります。自分の言うことを聴く人が欲しいというのはありますね。


空想好きというのはドンピシャです。一人遊びは得意ですね。読書が好きというのも言ってみれば一人遊びですよね。



聴き上手、女性上司とうまくやれると言う部分は実際はわからないけれど、今では苦手ではないと感じています。


仕事ができる男というのは、観察力の有無、気が利かない男で仕事ができた人間はいない。


介護現場でも必要とされるのが”観察力”です。観察して、感じること・考えることが大切だと思っています。

そこにプラスして”質問する実行力”が加わるとさらに介護力に磨きがかかるのだと感じます。


なぜ、挨拶をするのか・・・理屈ではなくしつけ、5歳までに身につけさせる。




挨拶や礼儀は理屈ではないですよね。僕自身は親や祖父母から教わった記憶がなくて、友達の家に入るときに「おじゃまします。」、帰るときに「おじゃましました」が言えなかったですね・・・知らなかったので。


それで、当時の友人が”無礼な奴!”と激怒して、徹底的に叩き込まれました。


あの当時はその友人のことが嫌で仕方なかったのですが、今にして思えばありがたい存在だったのだと気づきました。


【BOOWY判定

本書をBOOWYメンバーで表現すると・・・高橋まことです(松井恒松を含む)。


ほわーんとした包容力のある文体で表される本書は高橋まことさんの包容力にプラスして一人っ子長男と言う特定された分野を紹介する職人気質も含まれています。


一人っ子長男なあなたや一人っ子長男を友人に持つあなた、恋人・夫が一人っ子長男なあなたは相手を知るために読んでみると相手を知ることができる一冊です。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。









こんにちは。岡本大輔です。



先日、訪問したお客様と家族の会話を見聞きして感じたこと。


会話とは”ただ喋るだけでは成立しない”ということ。


僕は昔、上司から「黙っていないでお客様とコミュニケーションをとってください。」と言われ、

自分の倍以上の年齢の人とどんなことを喋っていいのかわからず、思いついたことや自分の知っていることを一方的に喋って、上司から「誰があんたのくだらない話を聞かせろって言ったの」と叱られたことがあります。


僕にとって、その当時コミュニケーション、会話とは”喋ること”だったのです。


多くの人は思いついたこと、感じたこと、喋りたいことを喋ることができます。


会話において、喋ることは必要です。

中には自分の気持ちをうまく伝えられない人もいるからです。


しかし、喋るだけではコミュニケーション、会話は成立しません。


喋るとは、キャッチボールで言えばボールを投げることだからです。


ボールを投げたら、受け取ってくれる人が必要です。つまり、話を聴いてくれる人が必要です。


ということは、ボールを投げる時も剛速球を投げたり、すごい変化球を投げたりなど、相手が取れないようなボールを投げていてはキャッチボールはできません。


そして、受け取った人がボールを返さなかったらキャッチボールは終わってしまいます。


コミュニケーション、会話は受け取ったら、返すのです。


先ほどの僕の例で言えば、僕が一方的にボールを投げ込んでいるので、お客様たちはなんとか取ろうと必死になっています。


そして、なんとか取って返しても、僕は受け取らずに新しい球を投げ込んでいます。


コミュニケーション、会話は成立しません。



どうすればよかったのか。



僕が相手が取れるボールを投げる・・・相手がわかる話題や相手の話を聴く(質問する)こと。


そして、相手が投げたボールを僕がキャッチする。そして、また相手に返す。これを繰り返すだけなのです。


文章に起こせば簡単なことですが、これができていなかったのです。



コミュニケーション不足の家族の中には、観察していると、お客様が発した言葉に対して、「くだらない」とか「そういうことは言わなくていいの」など、ご家族様が遮断してしまうことがあります(その逆もあります)。


喋りたいことだけ喋って、受け取らなければキャッチボールはできない、コミュニケーション、会話は成立しない。


お客様とご家族様が僕に教えてくれたことです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。