「ひとりっ子長男」の本/多湖輝 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

ブックオフの105円コーナーで出会いました。僕は一人っ子長男ですので、まさに僕のための書籍だと想い手に取りました。


【本書のテーマ】

一人っ子長男の特長を教えます。

【岡本大輔の視点】

一人っ子長男の僕はどんな特長でこれからどんな磨き方をするのか?

【気になった抜粋】

一人っ子長男と兄弟のいる長男の違い。

人間は無視された時に自分は愛されていないと感じる。

ケースや状況に合わせて、マイペースを使い分ける。

子供の前では父親を褒める、家庭の中に父性を持ち込むこと、一人っ子長男には不可欠。

背中を見せるのが父親、ふり向いたときにいるのが母親。

父母の意見の一致、祖父母の意見の一致。

北キツネは子ギツネのころは溺愛し、成長と共に自分の子を噛む厳しさを見せる。

「まず、やらせる」。

子育ての最終目的は息子を一人で歩ける、立派な男に育てることなのです。

成田離婚・・・女性の本能からの決断。


【響いた抜粋と学び】

一人っ子長男のイメージはドラえもんののび太くん、みんなから好かれ愛される。

一人っ子長男の兄や姉は父母、一人っ子長男は自分の言う通りになる弟や妹を欲しがる。

一人っ子長男は聞き上手、空想好き(一人遊びが好き)、女性上司とうまくやれる。


僕自身も一人っ子長男ですので、共感できる部分が多いです。みんなから好かれ愛されるというのも、一人っ子はみんなが自分のことを好きになっていて当然だと感じているのだと思います(僕がそうだから)。

だから、保育所や幼稚園に入ったときに、自分のことをバカにする人がいると僕はとても驚いた記憶があります(なんでこんな人がいるの?と言う感じ)。


そして、兄弟に関しても兄や姉が欲しいとは思ったことはないです。抜粋の通り、年下の弟、妹が欲しいと感じたのはあります。自分の言うことを聴く人が欲しいというのはありますね。


空想好きというのはドンピシャです。一人遊びは得意ですね。読書が好きというのも言ってみれば一人遊びですよね。



聴き上手、女性上司とうまくやれると言う部分は実際はわからないけれど、今では苦手ではないと感じています。


仕事ができる男というのは、観察力の有無、気が利かない男で仕事ができた人間はいない。


介護現場でも必要とされるのが”観察力”です。観察して、感じること・考えることが大切だと思っています。

そこにプラスして”質問する実行力”が加わるとさらに介護力に磨きがかかるのだと感じます。


なぜ、挨拶をするのか・・・理屈ではなくしつけ、5歳までに身につけさせる。




挨拶や礼儀は理屈ではないですよね。僕自身は親や祖父母から教わった記憶がなくて、友達の家に入るときに「おじゃまします。」、帰るときに「おじゃましました」が言えなかったですね・・・知らなかったので。


それで、当時の友人が”無礼な奴!”と激怒して、徹底的に叩き込まれました。


あの当時はその友人のことが嫌で仕方なかったのですが、今にして思えばありがたい存在だったのだと気づきました。


【BOOWY判定

本書をBOOWYメンバーで表現すると・・・高橋まことです(松井恒松を含む)。


ほわーんとした包容力のある文体で表される本書は高橋まことさんの包容力にプラスして一人っ子長男と言う特定された分野を紹介する職人気質も含まれています。


一人っ子長男なあなたや一人っ子長男を友人に持つあなた、恋人・夫が一人っ子長男なあなたは相手を知るために読んでみると相手を知ることができる一冊です。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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