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こんにちは。岡本大輔です。


先日、ブログ内のコメントにて【BOOWY判定】不要の意見が出ました。

僕のブログをもう一度読み直し考えてみて、僕はこの判定を消すことにしました(過去記事についてはそのままですが)。



アメブロでのブログは岡本大輔のブログではあるものの、福祉業界に所属し、生活相談員兼介護支援専門員という専門職としての視点を持ち合わせ、早起き・読書をし日々向上し続けるブログです。


そのブログに遊びを入れるのは確かに不適切だなと僕も実感しました。



そこで、相談した結果、岡本大輔の素の部分を前面に出したブログである

読書判定ブログ~この本を〇〇に表現したら△△になる~ を開設することになりました。



正統派書評の本ブログと変化球抜群の読書判定ブログ~この本を〇〇に表現したら△△になる~ の両面を読んでいただけると、本を多角的に見ると同時に岡本大輔自身を別の視点で見ることができるかと感じます。


このブログに慣れている読者にはちょっとマニアックでイケてないかもしれませんが、僕の本質・僕の素は読書判定ブログ~この本を〇〇に表現したら△△になる~ です。


それに伴って本が好き!一位への道は中断しています(記事を作る時間がかかるので)。


※ ちなみに、前回は10位圏外になっていました。



どちらのブログもよろしくお願いします。

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓












【出会い】

タイトルに惹かれて帯広図書館で借りました。

【本書のテーマ】

残念な人はどんな人?自分の価値観と上司の価値観が食い違っているのに気づいていない人?

【岡本大輔の視点】

男と女の働く背景の違いについて。

【気になった抜粋】

15%の絶対に変わらない人たち・・・85%以上の人たちは、自分の姿勢を改めることができました、彼らは自らの言動が間違っていたということを受け入れたのです。


自分の感情よりも上司の気持ちに注意を向けましょう。男性の上司にとっては、最初に世間話をすることで場をやわらげてから仕事の話をはじめることが多いようです。


家で問題を抱えているときこそ、会社にいる間は仕事に没頭することです。


エゴで指示を出さない、「自分がいま向き合っているものは事実か、それとも自分の感情やエゴだろうか?」と自問してみましょう。


ちょっとした声かけをすることで自分たちを人として認めてほしい、人としての自分に興味を持ってほしいとも思っています。


もし会社があなたを上級管理職、ひいては社長候補として考えているようであれば、あなたはその地位に適任かどうか、すべての言動が観察されていると思って間違いありません。


あなたが変わらなくても世界は刻一刻と変化しています。


【響いた抜粋と学び】

本人にとっては些細なことでも上司にとっては重大なことがある。男性の上司たちは自分が遠まわしに伝えるヒントを彼女たちが察してくれることを望んでいる。


これってまさに、僕ら夫婦のことだなと振り返りました。男性の意見なのか分かりませんが、相手にストレートに言わなくても頭を捻って気づいてほしいって思うんですよね。

単なる僕のエゴだったわけなんですが。


お互いに”気づくだろう”ではお互いに気づかないのです。分かり合えないのです。言葉で伝え合わないといけません。面と向かって話し合わないといけません。


僕らの場合ですと、僕がストレートに伝えるようになってから変なわだかまりがなくなりました。


最初から素直に気持ちを伝えればよかったのだと気づいたのです。


女性の振る舞いはバイアスがかかって見られる、病気になった子の面倒を見るために自宅に帰ることを選択した女性は観察者から役職に不適格だとみなされました、職場に残ることを選択をした女性は思いやりがないとみなされてしまったのです。


同じ状況でも、男性が家に帰った場合は、やさしく、思いやりがあるとみなされ、職場に残った人は有能であると見られるようです。


働く女性って大変だなと思う部分と、自分の妻も仕事をしているので、このような状況で一所懸命働いているんだと改めて感謝の気持ちを持つ部分です。


女性は常に”母親”として見られてしまい、”父親”と比べると世間の厳しい目があるようです。


この大前提を理解しようという気持ちを持って接することが必要だと感じます。


働く女性、働くママは世間の目に常に評価されながら子育てと仕事をこなさなければならないのです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。













こんにちは。岡本大輔です。


先日、僕があかりデイサービスに入社して初めて、当日の利用人数が1名となりました。


元々、9月の段階でその日は多くのお客様が休むことが分かっていました。


そこで追加利用を募ったところ、1名追加利用となり2名の予定でしたが、1名が体調不良になり、1名の利用でした。


しかも、完全にレスパイト目的(介護負担軽減、つまりは家族都合の利用)での利用となりますので、そのお客様は6割以上は静養して過ごされていました。


そんなときに、僕は何をしたのかというと、溜まっていた書類を整理したり、なかなか出来なかった書類をしてました。



※当日の出勤スタッフは社長(生活相談員)、僕(介護職)、看護師の3名です。

たとえ1名でもサービス提供時間中に3名出勤が必要となります。


書類整理ばかり続けていたら、体を動かさないので、お腹は空かないけれど、精神的に疲れてきます。


他事業所のケアマネジャーで体重が5キロも10キロも増えたなんて話を聞いたことがあってそのときに僕はびっくりしていました。


しかし、利用人数1名のときの仕事を考えれば納得です。

ひたすらデスクワークとお客様宅訪問(車で)、運動ゼロです。


精神的に疲れて甘い物が食べたくなる・・・運動しない。体重が増えて当たり前です。



惰性で仕事をして、生きていくと、体重管理のできないケアマネジャーのできあがりです。


体重管理や健康管理ができないケアマネジャーに「運動しましょう。食事はしっかり摂りましょう」といわれてもお客様はきっと納得できないだろうと思います。


担当件数が15名程度、生活相談員兼務の僕がこんなことを感じるのだから、担当件数が39件のケアマネジャーはもっとしんどいだろうと思います。



報酬が思ったよりも少ないケアマネジャーが健康管理、体重管理をしながら仕事をこなしていくのは至難のワザでしょう。


それができているケアマネジャーは逆に言うと、素晴らしいケアマネジャーかもしれません。


そんなことを考えていました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。