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こんにちは。岡本大輔です。



平成24年11月25日(日)

僕は今年の目標の一つに、福祉住環境コーディネーター1級合格を掲げていました。


そして、試験日2週間に迫った今、僕は受験手続を踏んでおりません。


つまり、福祉住環境コーディネーター1級を受験しない、という決断をしたのです。


昨年までは、介護支援専門員、社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、認知症ケア専門士と立て続けに資格取得し、自信を深めていました。



ここからさらに自信を深めるために、資格を取得するのか、実践を続けるのか、選択肢があるなかで僕は考えたのです。


僕は資格取得をしてから「早起き」、「読書」を続けるなかで、電子書籍出版を果たしました。

現在は2作目の出版に向けて、連載を開始するとともに、紙の書籍を出版することを目標にしています。


その目標を達成するのに、福祉住環境コーディネーター1級や簿記2級の資格取得は必要か、自問の日々でした。


そして、決断したのです。受験は必要ないと。


僕の資格は介護支援専門員、社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、認知症ケア専門士、介護福祉士の資格で十分です。


これからはこれらの資格を存分に発揮して、僕自身がこれらの資格をブランド化していくことが目標になります。


ここまでお読みいただきありがとうございます。






おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓












【出会い】
11/11に帯広で初開催の「READ FOR ACTION」にて、ファシリテーターの久木田さんとセミナー終了後、手持ちの本をお互いに2冊ずつ交換したうちの一冊です。
【本書のテーマ】
「働き方」の未来・・・現実を教えます。


【岡本大輔の視点】
介護業界を変える存在になるのに必要な思考、行動。

【気になった抜粋】


ビジネスモデルがあるから、そこに事業が生まれるのではなく、同じ未来を見ている者同士が、つながり合うことで、そこに事業が発生するのだ。 


この本でいう「アーティスト」とは、「豊かな発想をもち、既存の枠にとらわれず、自由に、新しい価値を生み出せしていける人」すべてを指します。


今の世の中に何より必要なのは、従順さではなくリーダーシップのほうです。


現在、大きな価値をもっているのは、知識にもとづいて優れた判断ができる人です。


私たちが勝負するべきなのは、必死に働いたかどうかではなく、どんな価値を生み出して、どれだけ人に伝えられたかという部分です。


扁桃体は生き残りのために独自の記憶を保持しています。


【響いた抜粋と学び】
今は固定費を抱えた組織に頼むよりも、柔軟に動ける個人とつながれるほうがよほどスピーディーに仕事が動く。


われわれがあるべき姿とは、人のいわれるとおりにするだけではなく、もっと積極的に人と関わっていくことなのだと思います。


これからの時代のサービス業は会社に属して働くサラリーマンは減っていく・・・というか8時間労働の幻想が打ち破られ、個人事業主となって働くスタイルに変わると考えられます。



会社は個人の生活、会社員とその家族を養うだけの力がありません。

個人の生活は個人で守る時代がくるのです。



福祉でいえば、ケアマネジャーです。8時間の枠で成果を出せるのは工場全盛期の時代で終わりです。



人と人とのつながりの時代に時間で縛る効率主義は生き残ることが出来ないのです。



どれだけの成果・・・満足度をお客様に与えられるかが生き残るカギの一つと感じます。


今の会社で必要な存在なのは、「やるべき仕事を自分で見つけてできる人」だけなのです。

人々が何かにつけて指示を仰ぐ最大の理由も、マニュアルなしで生きるのが怖いからです。


介護現場ではとくに”看護師”がマニュアルに徹しすぎていると感じることがあります(今まで出会った看護師の僕の印象だけですが・・・)。


もちろん、看護師は病棟でお客様の命に直接関わる仕事をしていたのだから、徹底した連絡やマニュアルがあって当たり前なわけですが、本書で述べているように、マニュアルに頼りすぎると、その場その場の判断ができない恐れもあります(もちろん、マニュアルという基本があるから、基礎が固まる利点もあります)。


介護職も同じで、目の前のお客様は同じ人間であり、日々、一刻一刻変化しているのです。そのなかで”今”僕達が何ができるか?お客様は何を求めているのか?必要としているのか?


僕たち一人一人が見極める力が求められているのです。


人を指導するときに大切なのは「知識を与える」ことではなく、自分の「心構え」をその人に伝え、自分と同じ「自信」をもてるようにすることだ、と教わったのです。


僕は自分自身のライフスタイル・ライフワークそのものをビジネスモデルにと考えています。


少し具体的に話すと「早起き」、「読書」の部分です。この手法を与えるのも一つの方法ですが、僕自身がどのような心構えを持って「早起き」、「読書」をするのか、どのような生き方をするのかが、僕を参考にしたい人にとって最高の学びになると感じます。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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こんにちは。岡本大輔です。



帯広市・・・十勝全域で考えてもケアマネジャーの独立はかなり厳しいのが現状です。


ほとんどのケアマネジャーは組織の中で働いています。僕は組織で働くこと自体を否定しません。


しかし、これからの時代を考えると、組織に”依存した”状態で働き続けることに、ケアマネジャーの資質向上は望めないと感じるのです。


組織に”依存した”状態でい続ければ、例えば給料が低いこと、労働時間が長いこと、困難事例の対応など、自己責任から他者責任になりやすいのだと感じます。



病院を考えてみると、例えば厚生病院にはたくさんの医師が働いています。


そして、厚生病院で学んだ医師の中には独立開業する医師がいます。


独立開業した医師がどういわれるかと言うと、今度独立した医師は「厚生病院で働いていた人だから間違いないね。」と言われます。


※全員ではないかもしれませんが。


すると、独立開業した医師には”元厚生病院”の医師というブランドをいただけます。


独立開業した医師がそのままいい仕事をしていけば、その医師は”元厚生病院”の医師というブランドから〇〇医師というブランドが作れます。


それと同時に、そのような素晴らしい医師がいた厚生病院はやっぱり素晴らしいと厚生病院のブランドが上がります。


お互いにとってプラスになりうるのです。


それでは、ケアマネジャーはどうでしょうか?


残念なことに帯広市で元社会福祉協議会の独立したケアマネジャーは聞いたことがありません。

大きな組織の居宅介護支援事業所や地域包括支援センターで働いていて独立した人はいません。


ケアマネジャーには会社の外に飛び出して、ブランドを作れる人が必要だと感じるのです。



それを実行するのが僕だと感じるのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。