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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
書評でつながる読書コミュニティ 本が好き! にて献本当選しました。「AKB48」という名前くらいしか分かりませんが、読み進めていきましょう。


【本書のテーマ】
一所懸命生きて、夢を追うAKB48のメンバーの言葉から学ぶこと。


【岡本大輔の視点】
AKBの言葉に乗せて、アフォメーション。

【気になった抜粋】
ただのアイドル でもカワイイだけでもなく、いろんなコがいて、いろんな夢をもっているから(板野友美)。

順位が下がったり、他人と比べたりすることじゃなくて、私は私らしく、いていいんだよということを教えてくれたのはこの5万という票を投票してくれたみなさんです(板野友美)。

「できない」と言える力が残っているのであれば、その力さえも前に進むためのパワーに変えてください。与えられたポジションで最大限に頑張っていく。

自分の夢や目標に対しては、自分の道を、自分の歩き方で進んでいけばいいのです。

237人もこうして女の子がいる中で、私のことを選んでいただけたというのは本当に嬉しいことです(泰佐和子)。

でもね、私のことを、待っててくれてる人がいるんだ!人数なんて関係ない(松井珠理奈)。



【響いた抜粋と学び】
苦しいことが100%のうち、99%あったとしても、たった1%嬉し涙が流せるような嬉しいことがあるなら、私は必ず前を向いて頑張ります(梅田彩佳)。

僕はこの”梅田彩佳”という娘は知らないけれど、世紀の発明王トーマス・エジソン的な言葉がとても響きました。


苦しい時は、この苦しさが永遠に続くんじゃないかって思ってしまうけれど、その先の喜びのために、たった1つの喜びのために、頑張れるってステキですよね。


なにもなかったところに新しい取り柄ができました(指原莉乃)。

”指原莉乃”という娘はブログを始めてから才能を発揮するようになったようです。

僕自身も3年前から「早起き」、「読書」、「ブログ更新」と継続することで彼女の言う”新しい取り柄”が生まれて、それがそのまま僕自身を象徴するものになりつつあります。


彼女の言葉には素直に共感できます。


「努力は必ず報われる」と、私、高橋みなみは自分の人生をもって証明します!(高橋みなみ)

私たちのような若い世代が新しい道を切り拓いていかなくてはいけないと思います(渡辺麻友)。


この2人の言葉はかっこいいです。

努力は必ず報われることを自分自身の行動で証明する!とはなかなかいえないものです。

僕自身も福祉職でありながら、「給料低い、待遇悪い」といった負の連鎖を断ち切れるよう、僕自身の成功をもって新しい福祉職の働き方を提案しますので、勇気をいただける言葉です。


そして、”渡辺麻友”の言葉にもあるように、彼女達や僕達30代が新しい道を切り拓くのです。


上の世代に頼りっぱなしではいけません。


自分たちの未来は自分たちで切り拓くのです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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おはようございます。岡本大輔です。
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで見つけて、借りました。

”ナリワイ”ってなんだろ?


【本書のテーマ】
本当にあの仕事は自分にはできないのか?専門家にしかできないのか?

【岡本大輔の視点】
僕のナリワイ、ケアマネの資格の有効性。

【気になった抜粋】

「ナリワイをつくる」ということは、この歴史を踏まえて、人類の性質に合った健康的な仕事を再構築しようという試みでもある。

人間どうしても不得手なことはあるから、自分の得意技を活かしたいところだが、それだけだと選択肢が手詰まりになる。

農作物の獣害の被害額は都道府県にもよりますが、数千万円から数億円単位で存在します、これを防ぐアイデアがあれば、かなりのナリワイになることでしょう。

【響いた抜粋と学び】
大正時代の調査によれば当時の職業が3万5000職種もあったのに現在の厚生労働省の「日本標準職業分類」によれば、いまや2167職種だけというから、いかに多様な種類の職業があったのを減らして絞り込んだかが分かる。

昔から比べると1/10以下にまで減った職種、そして現代は第3次産業と呼ばれるサービス業が主となっております。


昔は結婚、恋愛、職業など選ぶことが出来なかった時代と言われていますが、これだけの数があれば、選ぶことが難しかったのかもしれません。


現代では、選ぶ自由はあっても、選ぶものが少ないと考えられます。


しかも、サービス業が主体となっているので、コミュニケーションが苦手な人にはなんとも生き辛い時代なのです。


ニートだフリーターだと問題視されているが、これは今の若者がだらしない、というのは不正確で、むしろ現代の生活に適応できる人は運が良かったという評価が適当だと思う。

「適応力」とはヒト科のヒトに備わっているのか?僕は考えてみました。


赤ちゃんをイメージすると依存的であり、周囲の環境に合わせる力はありません。あくまで(主に)両親によって育てられるのです。


その中で”適応力”を養うと思います。


先ほどの話と同じで、サービス業主体の時代となった現代では、コミュニケーションが苦手な人も必然的に適応しなければならない時代です。


これを生き辛い時代と捉え、著者の伊藤さんの言うように適応できたら運が良かったと考えるのが妥当かもしれません。


資格さえあればどこでも仕事ができる、かつ、人気の資格ということは、すなわち競争が激しいと同じことだからである、しかも、資格とはみんな同じ仕事ができますよ、という証明なので、同じ仕事をたくさんの人がやろうとする、という状況は、まさにバトルタイプの戦場である。

”ケアマネジャー”という資格について考えると、この資格を取得することで「ケアマネジメントの仕事をやっていいよ」ということになります。

資格があることで、もちろんその人によって実力は違えど、同じ仕事ができるという証明になっております。


伊藤さんのいうように、差別化が難しく、みな同じと見られるのです。


そこから一歩抜きん出るにはどうしたらよいのか?


僕の場合は「早起き」、「読書」、「セミナー参加」という基礎を作りつつ、ブログや電子書籍などの出版活動を通して本書で言う”ナリワイ”を作っているのです。


資格があれば、一定の仕事はできるけれど、一般の人にはそこ止まりになります。


差別化したいのなら、日々の努力が必要だと実感しました。




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こんにちは。岡本大輔です。



あなたは「食器洗い」をしたことがありますか?



我が家では僕がいるときは朝・夜と僕の役割になっています。


僕は一人暮らしを始めた18歳、大学生のときから「食器洗い」は大嫌いでした。


手は冷たいし、洗うのは面倒だし、食器棚に片づけるのも労力だし・・・実は一週間以上、使った皿を洗わずに置きっ放しになっていることがザラにあったのです。



そんな僕が「食器洗い」が好きになったのです。


それはなぜでしょうか?



「食器洗い」は”即効性”があります。


台所に溜まった食器を洗うことで、使用済みの食器が次々とカゴに入っていく、しかも綺麗になって。


「食器洗い」は効果が目に見えてわかります。しかも、10分程度で完了します。


サービス業に従事する僕にとって、これは大変魅力です。


高齢者介護の場合、10分ですぐ効果がわかるものというのはなかなかありません。


しかし、「食器洗い」は自分の行動の成果が目に見えてわかるのです。


僕は「食器洗い」の良い面を見ることができたのです。


さて、世のお父さんたちへ。今から早速「食器洗い」をして成果を体感しませんか?



ここまでお読みいただきありがとうございます。