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こんにちは。岡本大輔です。


先日、百円ショップダイソーで購入しました。

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洗濯バサミみたいですよね。これは何に使うかわかりますか?


次の写真を見ましょう。

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なるほど。iPhoneにくっつけてたてることができるんですね。これは便利です。

ということは・・・

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そうなんです。僕が先日購入しましたた折りたたみキーボードと併用すると、打ち込みが大幅に楽なんです。



【募集中】
「新出礼羅~和風シンデレラ~」の表紙の絵を書いてくれる人、紹介文や推薦文を書いてくれる人。

電子書籍はこちら
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殺風景なこの表紙を彩ってくれる人を募集します。

サイズ:A4用紙(縦)
報酬:電子書籍の作画者に名前を載せます。本書最後に作画者のプロフィールを載せます。オンデマンド印刷で紙の書籍を一冊プレゼントします。
(金銭報酬ゼロです。)

表紙が完成した時にはパブーのプロ版よりAmazonのKindleでの発売も視野にいれてます。

ふるって応募お願いします。


連絡やご不明な点の確認は
shellacmode☆yahoo.co.jpまでお願いします。
(☆を@に変えてください。)


ここまでお読みいただきありがとうございます。






iPhoneからの投稿

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
久しぶりに行った幕別町図書館札内分館で見つけました。


【本書のテーマ】
人間として大切な心遣い。



【岡本大輔の視点】
ヒト科のヒトと人間の違い。

【気になった抜粋】
「料理で、一番大切なことは何ですか?」、「熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに召し上がっていただくことです」、これは簡単なようでいて、大変難しいことなのだといいます。


何度も「おせっかい」をすることで、「親切」と「おせっかい」の境目が見えてきます。


もてなすとは「以って、成す」ということ、「和を以って尊しと成す(為す)」という一文、覚えていますか、つまり、もてなすとは、何かを以って、成すことなのです


上手なティッシュ配り、元気よく明るい声で配る、「おはようございます」、「こんにちは」と挨拶して配る、少し手前でお辞儀する、受け取ってくれたら、「ありがとうございます」とお礼を言う。



今ある自分は、先祖のおかげ、今ある仕事は、先輩のおかげ。



イチロー、「僕には今あなたがやっている仕事はできません。世の中、つまりそういうことなんじゃないかな。」、つまり、できないことに焦点を当てて嘆くのではなく、自分の得意な部分に光を当てて、それを磨いていくと、自分の居場所ができる。



人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること。



「ところで、封筒には空気が入っていましたよ」。


待たされてもイライラしない、待たせるほうが辛いのだから。


【響いた抜粋と学び】

気づく力というのは、お客様へ提供する価値を高めていくための力、と言うこともできるのです、気がきく人というのは、この気づきの力を持って、他人に奉仕することができる人のことを言うのです


人間にあって、ヒト科のヒトにないもの。その一つが「気づき」です。本来、ヒト科のヒトは自分のことで頭がいっぱいです。



赤ちゃんはお腹がすいた、オムツが濡れて気持ち悪い、眠たいのに眠れない、すべて自分のことだけです。自分のことを相手に訴えるだけです。



相手の事情を気遣うことはありません。



それが本来の姿なのです。



礼儀知らずな人を見たら、それはヒト科のヒト本来の姿なだけなのです。

腹を立てる必要はありません。



ヒト科のヒトが成長し、教えてもらうのです。「気づき」を教えてもらうのです。



どのようなときに、どうやって、”気づく”のかを学ぶのです。



高齢者介護の世界でも”観察のポイント”というのがあります。

お客様の表情、唇の色、目、など見るべきポイントがあるのです。



でも、それは見るべきポイントを知らないとできないのです。



「美味しい」と「美味しく」、たった1字の違いですが、見える景色は大きく違います、「美味しい料理を提供する」のは、どちらかというと受身的なサービスです、でも「美味しく料理を提供する」ためには、自分が積極的に関わって、考えて行動する必要があります、テーブルの位置や音楽などお客様の好みなどを知る必要もあるでしょう。



「美味し”い”料理」とは素材や料理法にこだわって作る料理です。料理人だけができる料理です。



一方、「美味し”く”料理を提供する」となると、抜粋のように料理自体だけでなく、部屋の清潔感や雰囲気、温度、音楽、日差しなど様々なことに着目できるのです。



大事なことは、一言でもいいから「聞いたよ。よかったね。おめでとう!」と自分の思いを言葉に乗せて、伝えることなのですね。



「私はあなたに関心を持っていますよ」ということを伝えるためにはどうしたらいいでしょう、答えは簡単です、相手に言葉で伝えること、優しい言葉で伝えてあげることです。



人の話を聴くときは、必ず仕事を中断する、顔と体をその人のほうに向ける、それが「あなたと真剣に向き合っていますよ」という気持ちを相手に示す、仕事のプロとしての礼儀なのです。

ここでまたヒト科のヒトと人間の違いについて考察します。



ヒト科のヒトは訴えるだけです。赤ちゃんは訴えるだけです。お母さんの話を聞いていたとしても、それは聞こえているだけです。



話を聴いて返事ができる。優しい言葉で伝える。自分の行動を中断する。相手と体の向きと目線を合わせて話を聴く。すべて人間ができることです。



ちょっとしたことですが、ヒト科のヒトにはできないのです。



【編集後記】

久しぶりに利用した幕別町図書館札内分館、本書は気づけば返却日当日になっていました。

ブクログへの登録が終わっていなかったので、分館に連絡したところ、予約している方がいるので延長できませんとのことでした。



慌ててブクログ登録を済ませて返却ポストに入れてきたのです。





ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。










おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館の自己啓発の棚にあるカ行を見ました。。すでに読んでいる小林正観さんの書籍が並ぶ中、一冊だけ手に取ったことのない書籍があるのを発見しました。そう、今までは帯広図書館になかった書籍がいつの間にか、並んでいたのです。早速僕は借りました。


【本書のテーマ】
~本書より~

この本では、豊かさの最大のポイントとして、心を考えることにしました、豊かだ、幸せだと感じる心を形成しない限り、豊かさも幸せも手に入らないということです。



【岡本大輔の視点】
真の幸福とは?

【気になった抜粋】
「先憂後楽」という言葉は、施政者は民に先んじて憂い、民に遅れて楽しむものであるという、政治を司る者を戒める言葉です。

文句を言うことは、いくらでもできるのです、しかし文句を言ったところで、どうにもならないことが、世の中にはたくさんあります、これを「理不尽なこと」というのですが、理不尽なことが起きた時は、それは神様から人格を問われているということです。


「悟りとは、平気で死ぬことではなく、平気で生きることだ」(正岡子規)。


母親が穏やかでにこやかに生きられるように支えてあげる、後ろから支えてあげる、脇から支えてあげるというのが父親の役割になります。

自分は不運だ、不幸だ、アンラッキーだ、ついていないという類の発現をやめることです、そのようなことを言い続けていると、5年、10年とつき合ってきた友人は、そのアンラッキーの一部を自分も担っているんだと思います、そういう言い方をしているわけですから、心ある友人をどんどん遠ざけていきます。


【響いた抜粋と学び】
幸せの根本には「足るを知る」という思想が絶対的に必要だと私には思えるのです。


人間の欲望、欲求、執着には際限がありません、足るを知る、自分がここで満足するというラインを持たない限り、人間が幸せになることはないでしょう。


人間にはあれがしたい、これがしたいという欲求があります。解散したザ・ブルーハーツの「夢」という曲にも「あれがしたい、これがしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~♪」とありました。


ヒト科のヒトの基本は”もっとしたい”、なのです。


それは悪ではありませんが、著者の小林正観さんは、それでは”真の幸せ”にはたどり着けないと話します。


「足るを知る」とは”俺なんて所詮、この程度だ。”と卑屈になることではありません。足りないことに感謝する気持ちを持つことです。


おいしく食べるために絶対的に必要なこと、それは空腹であることでした、健康であることを喜びにできる人は、病気や事故に遭ったことのある人です、病院のベッドの上で何日か過ごしたことのある人は、なにもなく普通に過ぎていく日々が、どれほど幸せであるかということがわかります、なにもないことが最大の幸福だと気がつくのです。


高級フレンチだから美味しいのではありません(美味しいとは思いますが)。あなたが朝パンを一枚食べてから何も食べずに働き続け、帰ってきたとき、あなたの目の前に納豆ご飯がありました。それはなんでもない、スーパーに売っている納豆をかけたご飯です。


あなたは空腹です。お腹が空いています。あなたは納豆ご飯を食べます。まずいですか?


いえ、きっと美味しいはずです。


ないからこそ、足りないからこそ、あるものに対して感謝と幸せを感じられるのです。


酸素は自分でつくっていますか、水は自分でつくっていますか、自分で酸素も水もつくり出して、自分の力だけで生きていますか、聞かれた人の中で、自分の力で生きていると答えた人はいません、私たちは自分の力、自分の努力や頑張りで生きていると思い込んでいますが、実はもっと基本的なところで、私達の力によるものなどなにもなく、生かされています。

己の無力さを感じると共に、今生きることができて感謝できる部分です。僕達が生きるために必要な絶対要素、「空気と水」。空気がなければ人間は5分もしないで死んでしまう。水がなければ1週間が限界だろう。


その二つは僕達が作り出すことができない。大自然が、この宇宙が奇跡を起こして作り出したのだ。


それは悪い意味ではなくて、僕達は生かされている。このことに感謝することが必要だと感じさせられました。



【編集後記】

クリスマスというと、「あれが欲しい、これが欲しい」、子供からせがまれる真っ只中です。


そんな日に小林正観さんの書籍?と自問自答を繰り返しながら、紹介に至りました。


モノを上げることは感謝の気持ち、喜びを伝える手段として有効です。

これを知っているからこそ、今度は「足るを知る」ことができるのだと感じています。


我が家では今朝、居間にあるクリスマスツリーの下に子供達のプレゼントを設置しています。


子供達は喜んでくれるかな?


ワクワクです。




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