ブログ -451ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓











【出会い】
読書で人生武者修行~言葉の滝に打たれて、鍛錬は今日も続く…~ の管理人、プレミアム【通勤読書家&書籍抜粋プレゼンター】 さんの記事、【読書370】:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神/水野敬也 の紹介を受けて購入しました。



【本書の意気込み】
本書帯より

~今回も、ごっついの教えたるわ。~

喜んで教えていただきましょう。



【気になった抜粋】
会社に勤めてみて分かったことがある、それは、人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。


「最終的に成功する人間ちゅうのはな『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初の頃にはそうぞうもでけへんかったような成長を遂げるんや。」。


「だって、あの人は気持ち良さそうに人を責めてるじゃないですか。人を責めたり批判したりすることが好きな人って、他人が不幸になることを望んでいる人ですから。そういう言葉を口にすればするほど貧乏神というのはその人に近づいていきたくなるんです。」。


「貧乏神から嫌われるのは『他の人が気づいていない長所をホメる』という行動です。そういうホメ方をされてうれしくない人はいませんから。」。


自分が困っているときに、困っている人を助ける。


「他人に与えることは大事です。でも、ただ与え続けるだけの人は――貧乏神に好かれてしまうのです。お金持ちになるためには、他人に与えるだけではなく、他人から受け取らなければなりません。」。


「『いい人』というのは、他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑えつけてしまう人です。でもそういう人が何かを手に入れることはありません。なぜなら――自分の欲求を抑え続けることで、どんどん『やる気』を失ってしまうからです。」。


【響いた抜粋と学び】
「ええか?チャップリンくんはな、自分が撮った映画の試写でずっと観客の反応をメモしてたんやで。それくらい他人の反応ちゅうのを大事にしたんや。」。


「せやから、自分は他人から『おもろない』て言われたら、まず自分を変えることを考えなあかんのや。だいたいお客さんちゅうのはどこをどうしたらええかなんていちいち教えてくれへんで。ただ、おもろいか、おもろないかだけを判断するんや。」。


小説を書いて出版したい僕への最初の学びです。ということは小説を書いたら、読んでいただく、そして読み手の反応を聞く。面白いか、面白くないかだけ教えていただけたら御の字。


具体的にどうすればいいのかは普通の読み手は教えてくれない。


幸いにも、僕の小説について①世界観の確立、②視点のブレ、などを教えてくれる方がいるので僕は助かっています。


自分でもネットで調べてみると、小説にするのであれば(応募する際は)、①段落の文頭は一文字空ける、②”・・・”は三点リーダーを偶数で使う。→”……”―(ダッシュ)も偶数使用。


本書にも、(直せることを、僕の強みにするんだ)。とありました。


こんな基本すらできていなくて恥ずかしくなりました。僕も直せることを強みにします!早速直します!


「黒澤くんだけやない。ジャイアント馬場くんはもともと野球選手やった。オードリー・ヘップバーンちゃんや、アンデルセンくんはバレエダンサーを目指してたんや。カーネル・サンダースくんも、クリスチャン・ディオールくんも、エイブラハム・リンカーンくんも、元々違う職業やった。ひとつの夢に破れて他の分野で夢かなえた例ちゅうのはめちゃめちゃ多いんやで。」。


著者の水野さんはすごい勉強家です。で、ないとこれほど多彩な人たちの例を出せません。


最初から自分の運命を決める仕事ができる人なんて少ないんだと勇気をいただきました。


福祉の仕事をして、小説家になって、それもいいじゃない。


「自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを『成功』て思てるみたいやけど、たった一人の人間をたくさん喜ばすんも『成功』なんやで。」。


小説家としてスタートする時に参考にしたいです。多くの読者に喜ばれることも大切。でも自分に今できることは何か?

たった一人の読者を、喜ばせることからスタートしよう。


【編集後記】

初日の出を拝んだ後、実は指令が入りました。今年初の指令です。それでいて重要事項です。


それは……「伊達巻を買ってきて」という妻の切実な願いでした。


一年に一度の妻の至高の楽しみ、それが”伊達巻”です。


帯広のイオンに向かいました。「おせち料理は大晦日で完売しています。」、店員さんから絶望の声を聞きました。


気を取り直して、ヨーカドーにいきます。


明らかに高校生のアルバイトに卵焼きを前に聞きました。「初歩的なことを質問してすいません。これは(卵焼きをさして)”伊達巻”ですか?」、アルバイト君は違う店員に聞きに行きました。そして、”伊達巻”に詳しそうな店員さん(女性)が僕を案内してくれました。


ワゴンに並べられている10数本の”伊達巻”、すべて割引されています。

(ちなみに購入したのは500円引きでした。)。


僕は2本購入し、妻へのお年玉にしたのでした。

↓↓↓


photo:01



これで、今年一年も夫婦円満……かな?(笑)



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



こんばんは。岡本大輔です。


平成24年12月の読書状況は・・・


「48冊」・・・合計10755ページ読みました。


年間10万ページ読破は11月時点で達成されたのです。


平成24年合計……116,755ページ読みました。


平成23年と合計すると(82,188)、「198,943ページ」となりました。


2年間でほぼ20万ページをパラッとしたわけです。(あの音が快感です。)


来年の目標は明日の昼以降公開します!


【12月に購入した書籍】

新版 敬天愛人 ゼロからの挑戦/稲盛和夫

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則/創元社

営業の魔法 勇気の言葉/中村信仁


※ どれも良書でした。再読候補書籍です。


【12月の献本】

応用が利くビジネス文章力の鍛え方/栖原雅

ソーシャルエコノミー 和をしかける経済/阿久津聡

データでみる県勢(2013年版)/矢野恒太記念

20代のうちに知っておきたい 仕事のルール27/藤沢賢

フラガールと犬のチョコ/祓川学


※ 月間5冊は新記録です。著者の皆様、出版社の皆様、本が好き!サイトの担当の方、ありがとうございます。


【参考にしている書籍】

「有名人になる」ということ/勝間和代



【勇気をいただいた書籍】

裸でも生きる/山口絵理子




福祉の今を変えたい人が読んでいる書籍 - 2012年12月 (49作品)


旅立つ日 完全版~象の背中~
読了日:12月06日
{book['rank']
夢をかなえるゾウ
水野敬也
読了日:12月08日
{book['rank']
小さな会社の大きな仕事
読了日:12月15日
{book['rank']
シンデレラ
にきけんじ
読了日:12月19日
{book['rank']
文具上手
土橋正
読了日:12月24日
{book['rank']
亀のひみつ
田中美穂
読了日:12月24日
{book['rank']
powered by booklog


おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
















【出会い】
アクションプラン的読書感想文 の管理人、米山智裕@実践読書家 さんが【212冊目】未来のスケッチ(遠藤功) で紹介していたのを読んで年末年始の名著読みの一冊に帯広図書館で借りました。


平成25年1月1日、早朝。僕は札内の自宅から車を走らせ80キロ近くの道のりを行き、音別川にたどり着きました。


↓↓↓


photo:01


初日の出をバックに、大海原から聴こえる波音をBGMにタイトルどおり、”未来をスケッチ”するために読みました。


【本書が伝えたいこと】
~本書、「はじめに」より~
「動物たちはたしかにすごい。でも、旭山動物園で働いている人たちもすごい。」


【気になった抜粋】

多くの動物園では、赤ちゃんが生まれたときだけ大々的に宣伝したり、人気動物の死をことさら悲劇的に扱います、しかし、旭山動物園は、誕生、成長、老いから死に至る過程を淡々と伝えることで、私たちに「命の輝き」とは何かを考えさせてくれているのです。


それぞれの動物のすごさを伝えることができれば、「動物の命の価値に差はない」ことに気づいてもらえるはずです、そうした思いが、現場一人一人の「自分たちの仕事は、動物が本来持っている魅力を『伝える』ことだ」という意識につながっていったのです。


「動物の命の価値に差はない」という思いを持って日本に帰ると、目の前にいる動物たちを、いままでとは違う新鮮な視線で見つめることができるようになります、すると、これまで見逃していた動物の魅力に、改めて気づかされます。


「試すことの七割は失敗ですよ。でも、だから楽しいんです。」。


「動物は人間の都合に合わせて車のようにモデルチェンジなどできない。そんな彼らを愛し続けてほしい。『ありのまま』の命を淡々と営む彼らを見続けてほしい。『行動展示』とは、彼らの能力を最大限に引き出す見せ方のことである。」。


【響いた抜粋と学び】
「うちは『串団子』なんです。団子ひとつずつを見れば、大きい、小さいといろいろある。大切なのは、それぞれの団子が一本の『軸に刺さっていること。『軸』に刺さってさえいれば、大きい、小さいは個性であり、その個性を活かせばいい。」。


デイサービスで言えば、生活相談員、介護職、看護職と3つの業種がいかに協働していくか、同じ理念を持ち介護に当たれるか、その参考になるのが串団子理論です。


僕の大好きなみたらし団子のように同じ形の団子の真ん中をさすわけではありません。いろいろな形をした団子が集まります。


真ん中に理念という串をさすのです。



「種」の説明は、何度聞いても同じです、しかし、オラウータンの「モモ」として紹介すると、今日話す内容と一年後に話す内容はまったく違うものになります。


”認知症”という病気の説明は何度聞いても同じです。中核症状には見当識障害や短期記憶障害があり、周辺症状には徘徊や物盗られ妄想があります(あえて”徘徊”や”物盗られ妄想”と表記しています。)。

これは何度聞いても基本は同じです。


しかし、例えば認知症の岡本大輔ならばどうでしょうか?


短期記憶障害があっても物盗られ妄想はないかもしれません。”認知症”の知識を深めることは大事です。もっと大事なのはその人自身を見ることです。


「来園者数は二〇〇万人でも、一〇〇万人でもいい。もちろん、少しでも多くのお客さんに動物のすごさを伝えたいという気持ちはあります。でも、まず来てくれたお客さんが満足してくれることが大切。お客さんの数だけが増えても、『動物ってすごい』と感じてもらわなければ意味がないですから。」。


小規模デイサービスで言えば年間3600人の利用が上限となります。経営を考えれば3600人に近ければ近いほどいいわけですが、肝心のお客様の満足度が低ければ意味がありません。そのときは定員近くいたとしても離れていきます。


しかも、介護現場にいて思うのが、お客様が病気や怪我などでパタパタ利用中止になっていく気がしています。


このデイサービスに来てよかった。最後にここに来れてよかった。そう思っていただけるデイサービスでありたいです。


【編集後記】

昨日の初日の出を見に行く前に家族全員に手紙を書きました。

昨年一年間の感謝を綴ったのです。

↓↓↓


photo:02


フェイスブックに”感謝の手紙を残し・・・”と書いてしまい、なんだかこのまま海に消えてしまう書き方だったとひとりで書き方を反省していました。


家族全員読んでくれたようです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。