本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
読書で人生武者修行~言葉の滝に打たれて、鍛錬は今日も続く…~
の管理人、プレミアム【通勤読書家&書籍抜粋プレゼンター】
さんの記事、【読書370】:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神/水野敬也
の紹介を受けて購入しました。
【本書の意気込み】
本書帯より
~今回も、ごっついの教えたるわ。~
喜んで教えていただきましょう。
【気になった抜粋】
会社に勤めてみて分かったことがある、それは、人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
「最終的に成功する人間ちゅうのはな『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初の頃にはそうぞうもでけへんかったような成長を遂げるんや。」。
「だって、あの人は気持ち良さそうに人を責めてるじゃないですか。人を責めたり批判したりすることが好きな人って、他人が不幸になることを望んでいる人ですから。そういう言葉を口にすればするほど貧乏神というのはその人に近づいていきたくなるんです。」。
「貧乏神から嫌われるのは『他の人が気づいていない長所をホメる』という行動です。そういうホメ方をされてうれしくない人はいませんから。」。
自分が困っているときに、困っている人を助ける。
「他人に与えることは大事です。でも、ただ与え続けるだけの人は――貧乏神に好かれてしまうのです。お金持ちになるためには、他人に与えるだけではなく、他人から受け取らなければなりません。」。
「『いい人』というのは、他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑えつけてしまう人です。でもそういう人が何かを手に入れることはありません。なぜなら――自分の欲求を抑え続けることで、どんどん『やる気』を失ってしまうからです。」。
【響いた抜粋と学び】
「ええか?チャップリンくんはな、自分が撮った映画の試写でずっと観客の反応をメモしてたんやで。それくらい他人の反応ちゅうのを大事にしたんや。」。
「せやから、自分は他人から『おもろない』て言われたら、まず自分を変えることを考えなあかんのや。だいたいお客さんちゅうのはどこをどうしたらええかなんていちいち教えてくれへんで。ただ、おもろいか、おもろないかだけを判断するんや。」。
小説を書いて出版したい僕への最初の学びです。ということは小説を書いたら、読んでいただく、そして読み手の反応を聞く。面白いか、面白くないかだけ教えていただけたら御の字。
具体的にどうすればいいのかは普通の読み手は教えてくれない。
幸いにも、僕の小説について①世界観の確立、②視点のブレ、などを教えてくれる方がいるので僕は助かっています。
自分でもネットで調べてみると、小説にするのであれば(応募する際は)、①段落の文頭は一文字空ける、②”・・・”は三点リーダーを偶数で使う。→”……”―(ダッシュ)も偶数使用。
本書にも、(直せることを、僕の強みにするんだ)。とありました。
こんな基本すらできていなくて恥ずかしくなりました。僕も直せることを強みにします!早速直します!
「黒澤くんだけやない。ジャイアント馬場くんはもともと野球選手やった。オードリー・ヘップバーンちゃんや、アンデルセンくんはバレエダンサーを目指してたんや。カーネル・サンダースくんも、クリスチャン・ディオールくんも、エイブラハム・リンカーンくんも、元々違う職業やった。ひとつの夢に破れて他の分野で夢かなえた例ちゅうのはめちゃめちゃ多いんやで。」。
著者の水野さんはすごい勉強家です。で、ないとこれほど多彩な人たちの例を出せません。
最初から自分の運命を決める仕事ができる人なんて少ないんだと勇気をいただきました。
福祉の仕事をして、小説家になって、それもいいじゃない。
「自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを『成功』て思てるみたいやけど、たった一人の人間をたくさん喜ばすんも『成功』なんやで。」。
小説家としてスタートする時に参考にしたいです。多くの読者に喜ばれることも大切。でも自分に今できることは何か?
たった一人の読者を、喜ばせることからスタートしよう。
【編集後記】
初日の出を拝んだ後、実は指令が入りました。今年初の指令です。それでいて重要事項です。
それは……「伊達巻を買ってきて」という妻の切実な願いでした。
一年に一度の妻の至高の楽しみ、それが”伊達巻”です。
帯広のイオンに向かいました。「おせち料理は大晦日で完売しています。」、店員さんから絶望の声を聞きました。
気を取り直して、ヨーカドーにいきます。
明らかに高校生のアルバイトに卵焼きを前に聞きました。「初歩的なことを質問してすいません。これは(卵焼きをさして)”伊達巻”ですか?」、アルバイト君は違う店員に聞きに行きました。そして、”伊達巻”に詳しそうな店員さん(女性)が僕を案内してくれました。
ワゴンに並べられている10数本の”伊達巻”、すべて割引されています。
(ちなみに購入したのは500円引きでした。)。
僕は2本購入し、妻へのお年玉にしたのでした。
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これで、今年一年も夫婦円満……かな?(笑)
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