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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009-02-18












【出会い】

帯広図書館の自己啓発コーナーで発見しました。


【読んでほしい人】

今、自分が持っている価値観が本当なのか? 疑問に思う人。自分はこれから一生このままなのか? 不安を感じる人へ。


【気になる抜粋】

「楽しいことを探しても、大学時代には何も見つからなかった。でも、必死になって何かをやろうとすると、それが自分にとって楽しいことに変わるんだ」。

ある日、店に行き、「チョコレート」を手に入れるためにレジの前で何百回と素振りをしたとしたら、どうだろうか、その数を何千回に増やしたところで、目標を達成することはできない、馬鹿げたたとえ話だと思うかもしれないが、多くの人がこれと同じことをやっている。


一生自分の好きなことをやって生きてゆく強さが欲しければ、人間の持つ一番の武器である頭を鍛え続けなければならないんだ。


自分が一生をかけてやりたいと思えることは、時間をかけて、真剣に取り組み、工夫を重ねた経験があることの中からしか生まれてこない。


【響いた抜粋】

買う前は、マンション=財産だと思っていた、世間でもそう言われていたし、それを疑ったことはなかった、しかし購入後は、毎月決まった額を自分の生活から奪っていくこいつを、たとえ権利は自分のものであったとしても、単なる借金としか思えなくなっていた。


介護業界が給料安くて待遇悪い、結婚できない、それは誰がそう決めたのでしょう?

本当にそうなんですか? そもそも僕達は社会人になったら必ず家を建てなきゃいけないんですか? 車を持たなければならないのですか? 子供を高校にやって一流大学に行かせないと不幸になるんですか?


それではなぜ東京の一流大学に行った人たち全員が幸せにならないのですか?


あなたが幸せだと思うこと、あなたが持っている価値観は誰が作ったのですか?


幸せの基準は、自分自身がきめるものだ。



僕達は小学校、中学校と”相対評価”のもと教育されました。


どんなに成績が良くてもあなたが100点満点中95点取れていたとしても周りが全員98点以上だとしたら……、あなたの成績は5段階で1になるのです。


僕達は長い間、他人と比べてどうなのか? 他人はどうか? 世間様は同見るのか? ”周囲の目”を気にしながら生きるよう潜在意識に植え付けられました。


もちろん、社会で生活する中で周りのことを気にしないで身勝手な行動はできないのは事実です。しかし、あなたの幸せ、あなたがやりたいことは他人との比較の中で生まれますか?


本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態のことをいうんだ。



資金がない、経済的余裕がない、リスクが高い、挑戦しない理由を多くの人は羅列します。挑戦するのが怖いのではなくて、失敗したとき周囲からどう思われるのか……そんなことばっかり気にしているように思えます。


今現在資金がない。それでは資金を作るためにどうしますか? あなたの夢をかなえるためにどうしますか?


自費出版してでも作品を出したい。僕は昨年そう考えていました。でも自費出版で全国流通させるには100万円以上のお金が必要です。分割で支払いができると言ってもけっして安いお金ではありません。


それでは諦めるのか……?


昨年僕は「ブクログのパブー」に出会い、電子書籍という媒体で全国流通できるようにしました。


僕がもし自費出版できないと諦めていたら、何も始まりませんでした。


電子書籍での出版をして、自分で小説の書き方を勉強して、出版社に応募してみて、行動することで前に進むのです。


本書で一番響いた言葉がこちらです。

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成功した人がかっこいいんじゃない、挑戦し続ける生き方をするのがかっこいいんだ。


自分の目標に向って全力で生きている人がかっこいいんだ。


氷室京介がなんであんなにかっこいいのか?(個人的趣味ですいません)

それは彼が成功したからかっこいいのではない。

「MORAL」を一週間で完成させて、ぜんぜん売れなかったデビュー当時。それでも自分達が絶対一番かっこいいバンドだと思って前に進み続けた。いつでも自分達が最高だと思って挑戦し続けた。


そんな彼らの生き方が歌になった。ステージで自分達の音楽を、最高のロックを奏でる彼らにみんなが虜になった。


全国に「BOOWY」の名を轟かせたかと思ったら、12月24日渋谷公会堂のライブであっさり解散した。


ソロで挑戦する。簡単に再結成しない。伝説のままで居続ける。だからかっこいいんだ。




【編集後記】

先週の金曜日は札幌で北海道デイサービスセンター協議会、事業推進委員会の会議でした。


僕のような平社員が各地域の施設長と一緒に会議に参加でき光栄です。

施設長クラスが介護保険についてどのように考えているのか、今後どのように考えているのかが、実感できます。


貴重な経験です。


会議の後に施設長の中でただ一人僕の1つ年上の方と一緒に札幌駅スターバックスでこれから10年のことを話し合いました。


熱い志を持つ人と話し合えた45分間は僕にとって貴重な貴重な経験です。

ありがとうございます。





朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ-image



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは大歓迎です。24時間以内に返信させていただきます。

ただし、誹謗・中傷については削除させていただきます。


ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009-02-18











おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館の新刊検索で興味があり予約しました。


【本書からの驚き】

日本経済は破綻する? 誰がそんなことを言った?


【気になった抜粋】

日本には1000年以上続いている会社あであるアメリカは建国からわずか200年、近代に大きな影響を与えているのはせいzせい100年程度です、中国に至っては4000年の歴史といいますが、国そのものがマトモに統一されていること自体が今回の共産党政権が最長という説まであるというテイタラクですから、まるで比較になりません。


企業も国も借金をゼロにすることが究極の経営目標ではありません、その企業や国がどんどん付加価値を生み利益を出し続け、借金を返済する能力がある範囲で借金をし、それを手段にしてさらに稼ぐということを繰り返すことこそが究極の経営目標であり借金は別に返す必要はありません。


実は出生率は2010年の国勢調査の結果、1.35と上昇に転じているわけですから、ますます悪くなっているという報道は大間違いで、予想よりよくなったと報道せねば嘘になりますね。



出生率も高齢化率も後期高齢者数も、いまの年金制度の前提としている数字より「はるかに改善している」と報道しなければならないのに、観念的に「ますます悪くなっている」と報道されています、これは皆さまから税金を取るための官僚および政府のワナです。


実は製造業における労働者数は1000万人以下なのです、大多数の労働者が円安ではなく円高によってメリットがあることは、これだけでも明らかです、日本が製造業の輸出国だという幻想は捨ててください。


中国は社会保障などについては全く手つかずで、年金のない人がたくさんいますので、日本のように高齢者が預貯金の60%を握って巣鴨に出かけるなどという優雅なこともないでしょう、「転がる坂」は日本より急激かもしれませんよ。


中国には財務省はおろか、中央銀行も外務省すらも存在しません、そういう事務手続きをする役所はありますが、それらすべての上に、というか唯一の独裁権限を持っているのは中国共産党そのものなのです。


ホテルのミネラルウォーターも信用できません、古いボトルをわざわざ修復する機械までホテルが持っていて、使い古しのペットボトルに水道水を入れてその機械でシールをして新品の値段を取るわけです。


ありとあらゆる尺度で見て日本経済は所謂「失われた10年」といわれる期間でさえ大変よくやってきたし、それは1990年の所謂「バブル崩壊」から見てもそうだ、むしろ最重要な尺度だけ見るなら、日本はアメリカよりも極めてよくやってきたといわざるを得ない。

【響いた抜粋と学び】
まず始めに、本書を読んで今までの自分の考え方が180度変わりました。

衝撃でした。何かに没頭していて、気配を感じふと振り返るとアンディ・フグがいて脳天にかかとおとしを喰らった感覚です(喰らったことないけど)。ガツンとやられましたよ。


iPodの部品の40%が日本製だとかボーイング787の部品の45%が日本製だというのはアメリカではあかなり常識的な知識として通っています、日本の製造業は一見するとクルマにしてもテレビにしてもシェアを落としていて凋落しているように見えるけれど、それは見えるところにはいなくなっただけで、見えないところはみんな日本製のものを使っているではないか……ということが、日本で知られている以上にアメリカではポピュラーな事実だということです。


テレビだとか掃除機だとか、目に見える部分は日本製のものは少なくなりました。それは知っています。中国やベトナムなど人件費が安いところで作られている、信じ込んでいました。

僕達の仕事はまだまだたくさんある。細かい仕事、大切な仕事、機械でも大切な部分については「メイドインジャパン」なのです。

それが日本への信頼の証なのです。


日本の企業は確かに決断に時間がかかります、しかし、一度決めたことは、どんがめのようにどんなに損が出ても守ろうとします、それが信頼というものであり、お金では買えないものだということにようやくアメリカ人が気がついたわけです。


アメリカ人実業家世界における日本人の信頼は抜群なわけです、絶対に裏切らない、なにがなんでも、どんなにコストが割れても必ず約束を守る「サムライ」だと理解しています。


中国人の真似ごとをしても意味がありません、時間はかかるけど、一度付き合ったら離れられませんぜ……というほうがはるかに上手なビジネスだと思います。


これからは日本ならではのもの……金融機関でいいますと1円1銭おつりを間違えないとか、丁寧な接客とか、そういう我々にとっては当たり前のことがお金になることを忘れないでください。


「決断力」、「スピード」……この2大キーワードにおいて日本は日本は遅れをとっていました。しかし、中国や東南アジアにはなくて日本にはあるもの……それが「信頼」です。


仕事をするにしろ、何にしろ、決断とスピードは確かに大事です。でももっと大事なのはそいつのことを信頼できるか、なんですね。


介護現場でも同じでしょう? オムツ交換や着替えのタイミング、決断ができて、スピードある介助ができる=信頼できる介護職ではないのです。


多少ゆっくりでいい。トロいと呼ばれていてもいい。時間はかかっても、丁寧に声をかけて相手のペースに合わせた介護職が愛されるのです。


いまフリーターが年収200万円といって日本では生活が苦しいといいます、しかしこれを1ドル=75円で換算すればアメリカでは2万6000ドルの年収に相当し、これはごく平均的なアメリカのホワイトカラーの収入に等しく、5万ドルもあれば庭付き一戸建ての若干郊外の住宅などいくらでもありますので、年収の2倍程度で家まで買える計算になります。


フリーター問題に一石を投じます。「年収200万円が悪」と思われています。しかし、アメリカで考えれば、フリーターなのに200万円ももらえている、とんでもない! 一昔前に年収300万円以下で苦しいだとか介護業界は年収が低いなんて言ってますが、それは日本の中だけでのこと。もっと言えば日本の中で比較しているだけのこと。

世界で見ればものすごい裕福な状態です。

実際、年収200万円で生活できないのか? と言われれば、生活できますよね。


日本人が海外に投資をしないから円が高いんです、世界で一番経常黒字があって、債権を保有し、貯蓄がある日本人が海外に資産をかなりダイナミックに動かさない限り、国債の急落も円安もありません、ということは……多分ですが、当面起こり得ないですね。


国の債務とは誰の債務ですか??国の債務とは我々国民に返されるのです、利息も含めて国民に返されるわけです、いってみれば自分で借りていて、しかし返済も自分に来る。



日本は、中国から年間4兆円近い金をむしり取り、韓国、インドに対しても大幅に貿易黒字なのですよ、稼ぎまくっているのです、ということで、日本経済自体は極めてうまく回っているのに借金の部分にだけ光を当てて「大きい、大きい」というのは、相当一方的な洗脳だというしかありませんね。


すべての国が日本からの借金状態のなかで、要は日本という「金貸し屋」が一方的に金を貸している状態なのですよ、で、一方的に金を貸し付けている国際的「越後屋」の財政が危ないといっているあほばかどもが、日本の政治家と財務相なんですよ。


日本経済破綻のXデーはいつか? という話題が賑わう昨今において一番衝撃だったのがこれらの抜粋です。


破綻なわけないだろ、ばか! とぐっちーさんに僕は怒られました。


日本の借金はもともと日本国内のもの。国民の借金がどうのっていうけど、国民が国民に借金しているだけ。別に痛くも痒くもない。


借金にばかり目が行きますが、アジアでの貿易は黒字。黒字なんですよ。

結局のところ、増税したいから国民に不安感を煽りまくっているのが真相のようです。



パナソニック、シャープ、ソニー、東芝などの企業業績が悪いのは円高のせいでもなんでもありません、東電と同じでも企業経営者が責任転嫁をしていて、すべてを円高のせいにしているだけで、はっきりいえばパナソニック、シャープにおいては液晶およびプラズマテレビに社運を賭けたビジネス戦略のミスがすべてです。



このあたりの会社の大規模なリストラは、戦略ミスなんですね。僕はテレビをまったくといっていいほど見ません。

だから、高画質テレビだとか、画面がでかいだとかまったく興味がありません。

実は僕らの世代というのは、バブル崩壊で苦しんだ上の世代を見ているから、世間体を気にしてモノを取り揃える感覚がわからないのです。

少なくとも僕はそうです。


子供を高校、大学にいれなきゃいけない、車がなきゃいけない、大人になってわかることだけど、親やその上の世代は世間体を気にして、無理して学歴や家、車を揃えていただけなんじゃないの? 僕にはくだらないとしか思えないです。


※ もちろん、車が必要なら購入します。現時点では車がないと北海道、十勝では不自由すぎますから。




【編集後記】
先日、午後1時に札内駅に行ったときの気温です。

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朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ-image

本州の人は「-2,6℃」は寒すぎだろ!? と思われるかもしれません。

北海道、十勝帯広で「-2,6℃」と言えば「今日は暖かいね。優しい気温だね」とみんなの顔がホクホクです。

※ 普段が「-20℃以下」ですから。10℃だった気温がいきなり30℃になったら暑いでしょ? それと似た感覚なのかな。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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【出会い】

一枚の年賀状が我が家に届きました。

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僕にとってサンマーク出版と言えば「千円札は拾うな/安田佳生 」が始まりでした。

昨年僕のブログのリンクから一番多く発送されたのが年賀状にあるように金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルト だったのです。

全体の10%になりました。


そして紹介されたように僕は購入しました。

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札幌の大丸8Fにある三省堂書店で購入後、お隣のBOOKS&CAFEにてコーヒーブレイクしながら読みきりました。


付箋がたくさん!

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金持ち男になりたい人、金持ち女になりたい人、準備はいいですか?


【本書が目的にしていること】
財産を築く目的……自由を手に入れることである、ここでいう自由とは、行きたいところに行き、したいことをして快適な暮らしをすることだ、あなたに期待するのは、人生の目的を追求し、繁栄を享受し、愛する人を助け、崇高な理念を掲げる団体を経済的に支援することである。


【気になった抜粋】

小銭をためることは経済的に見えるが、そのための時間と労力を自分に投資して大金を稼ぐほうがはるかに合理的である。



あなたが好きなことは何だろうか?



人びとの役に立って社会に貢献すれば、その結果としてお金をたくさん稼げるのだ、自分はお金を稼ぐ能力をもっているという真実に目覚めよう、そして、その能力を社会のために活用しよう、そうすれば、お金はいくらでも稼ぐことができる。



失敗は単なる情報にすぎない、失敗すれば、どうすればうまくいかないかがわかる、うまくいかない方法に関する情報を集めれば、うまくいく方法に早くたどり着くから、成功を加速させることができる。



メディアは人びとの不安をあおって商売をしていることを肝に銘じよう、メディアの脅し戦略にひっかかってはいけない、経済評論家の悲観論を無視して、心の声に耳を傾けよう、その声こそが、あなたに必要な唯一の「経済評論家」だ。



お金はゲーム感覚で大好きなことに熱中している人に流れる、楽しみながら仕事をすると、エネルギーと創造性が高まって大きな業績につながるからだ、また、老化防止にも役立つから、何歳になっても継続することができる。



仕事の料金を高く設定すれば、それに見合う価値を提供するために創意工夫をするようになる、その結果、自分の市場価値をますます高めて財産を築くことができる。



あなたが自分になげかけるべき重要な問いは、「どうすればいいことが起こるような働きかけができるか?」である、その答えを実行に移せば、原因と結果の法則を作動させて道を開くことができる。



情熱があれば、どんな困難でも克服できる、条件がそろうのを待っていると、いつまでたっても何もできない、すべきことがあるなら、今すぐにそれを始めることが重要だ。



もっとお金を稼ぎたいなら、「人びとが抱えている問題を解決するにはどうすればいいか」と考えて一日のスタートを切ることが重要だ。



周囲の人に意識を向けよう、まず顧客から始めるといい、今日、顧客に喜んでもらうために何ができるかを考えよう、たとえ顧客とじかに接することがなくても、いっしょに働いている人たちを「お客さん」とみなして、その人たちを喜ばせよう。



多くの人は新規事業のアイデアをもっているのに、人びとからお金を受け取るのが怖くてアイデアを実行に移すのをためらっている、「その前に資格をとる必要がある」などと思い悩み、心の中に障害物をつくって何かを売るのを先延ばしにしているのだ。



多くの人は、努力して手に入る最高のものはお金だと思い込んでいるが、そうではない、人生で手に入る最高のものは知恵である、大切なのは、知恵を身につけてどんな人物になるかということだ。



肉体的に健康でなければ、財産を築くことはできない、なぜなら、体が適切に機能しないかぎり、仕事に情熱を燃やすことはできないからだ。


【響いた抜粋と学び】
うまくお金を稼げないのは、自分の心の持ち方に原因がある、素晴らしい体験をしてもらって感動を与えるような工夫をすれば、顧客は喜んで買ってくれる。



なるほど。素晴らしい体験……小説を書く、本を書く。そこで体験していただくことは僕の本を読んで感動する、感情が動くこと。

今一度、電子書籍で作った書籍を磨き上げよう。


介護の仕事で言うと、介護保険法上どこからどこまでサービスができるのか、どのような目的なのかは決まっています。

現場のスタッフが考えるのは、お客様の感情がどう動くのか、楽しんでいただけるのか、快状態になるのか、ということです。


資産形成は心の中から始まる、次に大好きな仕事を見つけて、それに打ち込むことが重要だ。

財産を築いてお金の不安から解放されると、心にゆとりができて精神的に豊かになる。



金持ちになるのに天賦の才はいらない、日ごろの自分との対話で使う言葉をポジティブにすれば、誰でも財産を築くことができるのである。



ネガティブな言葉を使うことが習慣になっていると、好ましくない現実を引き寄せてしまう、それに対しポジティブな言葉を使うことを習慣にすれば、好ましい現実を引き寄せることができる、あなたがすべきことは、好ましい現実を引き寄せるためにポジティブな言葉を使う習慣を確立することだ。


お金持ちになるために本書が伝えるのは「心の持ち方」です。株式投資の方法、アフィリエイトのやりかた、節税ではありません。


あなたの心の持ち方、考え方をポジティブにすることです。

そのためには普段からの言葉をポジティブに変えることです。つまり、頭を使うことです。頭を使わないとついつい人間は楽な方に流れます。


不況だと言われれば「そうですね、不況ですね」と。


不況だと言われたら「絶好のチャンスですね!」とポジティブに言うには頭をフル回転させておかなければなりません。


相手に関心を寄せ、質問をして多くのことを学ぼう。



質問しているうちに相手がいろいろと言い訳を始めたら、それに同調してはいけない、そういう人は「被害者ウィルス」に侵されているので要注意だ。


介護現場において、共に働く職員やお客様、ご家族様はこの「被害者ウィルス」に侵されている割合が多いと思いますが、気のせいでしょうか?


年齢を重ねて、今までできたことができない……身体的、精神的なもの。年金が少ない、サービスが足りない、自分ではどうしようもできないことに文句を言う人。

一所懸命働いても昇給しないだとか、給料少ない、仕事がキツイ、文句を言う職員。


介護業界はこのような「被害者ウィルス」が蔓延していると感じるのです。


これを打破するにはどうしたらよいのか? 税金を投入して解決するのか?

残念ながら解決しないと思う。もっと税金を投入しなければならなくなると思う。


相手の言い訳への対応です。

「そうですよね、政治が悪いんですよね」

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「なるほど、そう思っているんですね」

相手の感じていること、意見として受け止める。受け止めるけれど、けっして同調しない。



【編集後記】

一昨日は北海道デイサービスセンター協議会の事業推進委員会で札幌に行きました。


移動中は大切な自己投資の時間になります。

読みたい書籍を20冊キャリーバックに入れて札幌に行きました。


読みきったのは11冊です。

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学んだらアウトプットです。溜め込むだけでは腐ってしまいます。

水は流れるからこそ新鮮で綺麗なのです。水もお金も知識も同じです。

自分のところに来たら一人でも多くの方に流します。



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