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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
読書で人生武者修行(言葉の滝に打たれて、鍛錬は今日も続く…) プレミアム【通勤読書家&書籍抜粋プレゼンター】 さんより3月のプレゼントに当選しました。プレミアムさんありがとうございます。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「やさしい」という言葉には、大きく二つの意味があります、「とても簡単でシンプルな成功法則」という意味、二つ目は、「心にやさしい成功法則」という意味。

より多くの人が簡単に心の負荷が今までの成功法則よりも少ない書籍。
心に響き行動を起こしやすい書籍。

こうしろ! あーしろ! という言葉はありません。ガーゼに染み込む水のように深くあなたの心に響きます。

【気になった抜粋】

ギブ&テイクであっても、もちろんテイク&ギブであっても、結局は「何かをしてもらいたい」という下心があります、この下心をなくすことが、さらなる成長を促します、まずはギブ&ギブンの精神を身につけてみてはいかがでしょうか? 「何かしてあげたら、こんなことしてもらっちゃった」という感覚です。

達成できない人は、「間に合わない」だけ、一方、達成できる人は、「間に合った」だけ、要は、スタートの早さと準備の早さが決め手です。

人は恐がりだから、ついつい後出しジャンケンになってしまいます、テイクばかりを期待していたらダメ、自分から先にギブしなければいけません、自分から先に人を好きになりましょう、行動するときは、「あなたが好きです」を伝えに行きましょう。

潜在意識の世界には、「偉大になりたい」という自分と、「偉大になるのが怖い」という自分が共存しています、「偉大になりたい」という自分に、身をゆだねれば、自ずと夢への架け橋が浮かび上がってくるのです。

【響いた抜粋と学び】
人格とは、どの選択肢を選ぶかの価値観です、たとえば部下が事故に遭って、大事な書類を持ってくるのが遅れたという場合、「何やってるんだ! おまえ! 書類はどうなっている!」と怒る上司がいます、すぐに必要な書類が遅れたわけですから、間違っていません、一方、「お前、体は大丈夫か?」と心配する上司もいます、こちらの法が、一般的に人格者だと言われています。

なるほど。今回の事例で言うと、仕事を優先するのか部下のことを優先するのか、どちらを選ぶかで人間性が問われてしまうわけですね。
たとえば、同僚や部下が子どもの風邪など体調不良で仕事を急遽休んだ次の出勤日に「お子さんの調子大丈夫?」と声をかけるのとかけないのでは大きな違いが生まれると読み取りました。

時間と言うのは、すべての人に平等にあるわけではありません、豊かな時間と貧しい時間では、その濃度がまるで違うからです、豊かな時間とは、思い出に残る時間、貧しい時間とは、記憶に残らない時間のことです。

ここではもちろん、貧しい時間よりも豊かな時間が一日の総数を占めていったほうが人生が豊かになるということです。
ちょっと思い出してみませんか? 昨日のあなたの行動はいかがでしたか? もし昨日一日の記憶が残っていないのでれば、あなたは貧しい時間を過ごしてしまったのかもしれませんね。

忙しいときは、仕事から自由になりたいと思っていたけど、そうじゃなかった、仕事ばかりだと苦痛だけど、遊びばかりでも退屈なんだと。

愛知県に9ヶ月出稼ぎに行って北海道に帰ってきて3ヶ月近く無職だったことがあります。毎日遊んでいたわけではありませんが、特別やるべきことを見出せず、過ごしていたあのころは朝は10時くらいに起きて夜は11時に位に寝る。
やらなきゃいけないことはとりあえずなかったのですが、何もやることがない・何も見出せない苦痛はありました。
やらなきゃいけないこと(やらされること)ばかりでは人は苦しみます。一方ですべきことがないときも人は苦しむのです。

成功している人は「感動」をより多くの人に与えている。

「人を感動させる人は、自分が感動できる人」、「人に感動を伝えられる人は、敏感に感じる心を持った人」。


読書をする人、早起きをする人、よく成功者は読書家(勉強家)、早起きだと言われます。なんでだろうな、とふと考えていたのです。
この抜粋を読んでなるほど! と思いました。
実は僕は読書を本格的にする前は、ドラマや映画を見てなくことはありませんでした。無感動な人間だったのです。でも、本を読むようになり、感性が磨かれたのでしょうね。今では本を読んで泣く、映画を見て泣く、感情移入をすることが格段に増えました。

「感動」を伝える人が成功する。そして、「感動」を伝えるには感性が豊かな状態の人という条件。自分が感動できる状態にはなっているので、あと一歩なのだと思っています。

なぜ、夢が続かないのか――、それは「夢が続く」と思って、夢が続くための努力やケアをしっかりしなかったからなのです。

先日、帯広市倫理法人会の懇親会で三品選任幹事が話していました。

「目標を達成するためにはどうしたらよいでしょうか?」

ちょっとあなたも考えてみていただけますか。目標を達成するのに必要なことはなんでしょう。二つあるそうです。

一つは……「目標を作ること」なんです。なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、目標を達成できない人の多くは目標すら作っていない人なのです。

そして、もう一つは目標を忘れないことなのです。

目標を作った人が目標を達成できないのは目標が何か忘れてしまうからです。だから手帳やスマホなどに目標を明記して毎日見直すのです。



【編集後記】
物心ついて30年近く朝食はパン食でしたが、日本人として日本に古来からなじみがある米食にしました。

3500年以上前から日本列島に稲作が伝わっていたことを知ると、深いです。



朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ-image


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
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帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。

詳細はホームページでご確認くださいませ。
ザ・本屋さんウェブサイト





三笠書房
発売日:2009-04-20

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【出会い】
アメブロやFacebookでつながっている繁田健司さんのオススメの一冊です。Amazonのクーポンが250ポイントあったので、古本で即購入しました。
繁田さん、ご紹介ありがとうございます。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本に書いてあること、それは、経験や体験の違う私たちがお互いを受け入れ、理解し合い、共鳴と共感をした結果に他なりません、今の日本の若者、経営者の方にぜひ読んでいただきたい。

今を生きるあなたへ。新しい時代を創りあげるあなたへ。

【気になった抜粋】
(ダメ社員、落ちこぼれと罵られながらも、思っていた以上に、意地を持っている。張り合いがある。たとえ、自分自身に甘えを持っていようが、上司に当てつけ、自分の言い訳をしようが、言い負かされて頭を下げてしまう人間よりは、この方がいい。見込みがあるじゃないか)。

「新しいことに挑戦する人間は、自分の人生に納得ができる。達成感が残るんだ。心に自分の軌跡、成長を描けるんだ。そんな人間はやっぱり幸福だよ。しかし、たとえ、表面的な成功を収めようが、恐怖に突き動かされている人間は不幸だよ。心に何も残らない」。

【響いた抜粋と学び】
「君は毎日のように現場を回っているじゃないか、みんながこれまで発言したように、その中で感じることはないのか? もっと、君自身の生きた情報や思いを教えてほしい」。

他の人がどう思っているのか? 世論はどうなのか? そんなことは調べればわかること。大事なのはあなた自身がどう思っているのか、どう考えているのかです。あなたに求められているのはあなたが今何を考え、どう行動しているかなのです。
つまり、あなたはあなたの価値観や感性に従って行動できていますか? という問いかけです。

「光が入らない海底では、魚は目が退化するというだろう。あれと同じだ。必要のない能力というのは、退化するんだ。本能でさえも退化するんだ」。

男性のお客様の一人で木材を使ってちょっとした日曜大工をいとも簡単にこなす方がいます。現在、80歳を超える方にとって日曜大工は誰もが当然出来る能力だったのです。
それでは僕はどうでしょうか? 申し訳ございませんが、得意分野ではありません。教科書があれば、それに従って行なうことはできると思います。
その一方でブログの活用を含めたパソコンについては僕にとっては日常能力になっています。これは多くの年配者には備わっていない能力です。
さらに僕の話で言えば、僕は昨年までバスケットボールをやっていました。一般的な人に比べれば走ることを含めたバスケットの能力は上でした。しかし、僕がこれから独立して仕事をするうえでその能力は必要かどうか考えた時に不要と決断しました。
僕は昨年限りでバスケットボールはやめました。今は1秒の時間もとっていません。しかし、なんら不自由はありません。

一番情けないことは、『俺が正しく、社会がおかしいんだ。自分は本来もっと出来る人間なのに、自分は不運だから、社会がおかしいからうまくいかない。本来なら俺はもっと出来るのにと……』と責任転嫁することだ。

僕は28歳までこの感覚が抜けませんでした。介護業界が悪い、国の政策が悪いから、僕の給料は安くて正社員になれないんだ、と思っていました。自己責任を問えなかったのです。
その状態を脱したのは第43期中堅幹部学校に参加したことがきっかけで、その後早起きと読書を続けたことです。

重要なのは何を信じるかではなく、自分自身を信じ、どのように行動に移すかである。

すっごく響きました。何を信じるか……あなた自身です。あなた自身の成功を信じ、行動するだけです。考えることはどのように行動するかです。

さぁ、やってみましょう。

【編集後記】
このブログも先日、3月22日で3周年が過ぎました。自分を変えたいという想いで無我夢中になって続けてきて、気づけば3周年です。


ちょうど、今時期、朝、明るくなるのが早くなってきたときのことだったのです。


これからもよろしくお願いします。



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こんな上司にあいたい―人生が変わるモチベーション力 (タヤマノベルス) タヤマ学校VIP4班落ち班 ブクログでレビューを見る»





経済界
発売日:2006-06


おはようございます。岡本大輔です。
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【出会い】
帯広図書館で予約して借りました。正直なところ”拉致被害”とは無縁の生活を送っていたので、その現実に目を背けず直視しようと思って読みました。

【本書紹介のねらい】
日本での生活の素晴らしさと北朝鮮での生活の現実を知る。



【気になった抜粋】

北朝鮮での二十四年を振り返ったとき、拉致された当初は何よりも自由への渇望が強かったが、しだいに戦争で犬死したくないという思いも大きくなっていた。

私にとって今度起きる戦争で北朝鮮とアメリカのどちらが勝つかということは、さほど大きな問題ではなかった、戦争が起きたら、わが身はどうなるのか、家族は生きながらえることができるのか、そちらのほうがより切実な関心事だった。

北朝鮮社会は、ほぼ慢性的な食糧不足に苦しんでいた、80年代まではよかったが、90年代に入ってからは、急激に食糧事情が悪化した。

拉致によって自由を奪われた人間にとって、故郷を想うということは祖国に戻って自由になりたいと願うことにほかならない、ただ、それに浸っていてはつらくなるだけだから、帰国への想いを心の片隅に封じ込めようとしていたのだ。

テレビに映る国際競技では、北朝鮮の選手やチームがかならず勝ち、日、米、韓は必ず負けていたのだ、「そんなはずはないのに」と思って観ていたら、すべて勝った試合や得点シーンだけを編集した録画放送であることに気づいた。

あんなに暗記した日本史の年表は、ほとんど記憶に残っていないのに、マージャン牌の図柄と役、点数計算は、何一つ忘れていないことだった。

外国人であることを隠すために子どもを遠くの全寮制学校に送っているのに、一方で外国人であることを盾に非売品の服を売らせている現実に、やるせない矛盾を感じた。

【響いた抜粋と学び】
ありきたりのように思われるかもしれないが、私にとっては絆と夢が幸せだった、この絆と夢を、ワタシはあの夏の夜の、おぞましい拉致という行為によって、一瞬に断ち切られてしまった。

家族の絆、子どもへの夢があったからこそ、二十四年の自由のない生活に耐えられたと言っても過言ではないだろう。

私自身このまま日本に残れたらという気持ちは強くあった、しかし、子どものもとに戻るということは、親の義務であり、なんとしても譲れないと思っていた、私たちが北に戻っても、日本にいる華族はこれまでどおりに暮らしていける、しかし北にいる子どもたちはそうはいかない、私たちが戻らなければ彼らの将来はない。


子どもたちは日本に来ることができましたが、当時はきっと辛かったんだろう、と僕には読み取れました。人間というのは水と酸素があるから生きていけるのではない。夢と希望があるから生き続けられるのだと実感しました。

北朝鮮は日本でいう経済的、政治的自由は、普く認めていない、というより、そういう自由こそが『国家体制をむしばむ悪の根源』として公然かつ徹底的に排除されていた。

なるほどなぁ。確かに国家体制を磐石にするためには、政治的自由は不要なのかもしれない。今あるものが正しい! と決め付けた方がいいのかもしれない。

会いたい人がいれば、いつでも会えるし、連絡を取りたければ、どこにいても取れる、行きたいところがあればどこへでも行けるし、学びたいことがあれば自由に学べる、まわりに空気や水があるような、この当たり前の自由が、実に新鮮に感じられた。

日本にいると、この自由のありがたみに気づきにくいかもしれない。しかし、この当たり前が「当たり前」ではなくて「ありがたい」ことと改めて気づかせてくれる抜粋です。

北朝鮮社会に比べたら無制限にも近い日本の自由だが、これが浦島太郎のような存在である私たちには、興奮とともに戸惑いをもたらしたのも事実だ、その気になれば何でもできるということは、逆にいったい何をしたらいいのかわからないという選択の悩みも生むからだ。

高齢者介護の現場でもこの「自由」については見受けられます。無数に思えるくらいの選択肢を提示されて「自由に選んでください」と言われても実際困るわけです。どういうわけか介護の専門職の中には「自由に選べること自体」が素晴らしいことだと認識している人がいるようです。

例えば、通所介護が何か? 訪問介護が何か? よくわからないのに、通所介護サービスを受けるには事業所がどれくらいあってどの事業所がいいのか? 言われても何をどうすればいいのかよくわからないのが現実です。
担当の介護支援専門員であれば、目の前にいるお客様にとって、通所介護を利用するのであればどれくらいの人数のところがいいのか、どれくらいの時間がいいのか、ある程度は絞り込むことが求められます。

「自由民主主義」は欧米の価値観であり、風土や環境、歴史的発展段階のちがう国や民族、すべてにそのまま適用されるものではない、他の民族を屈服させ、抹殺しようとするような自由民主主義をどうして受け入れられよう。

これは僕も同感です。今まで僕たちは「アメリカのやり方」=「素晴らしい」、「正しい」と思い込まされました。もちろん、アメリカのやり方が素晴らしい部分もあり、最先端である場合もあります。しかし「絶対」ではないのです。
僕たちに今求められていることは「自分の目で見て考えて何が必要なのか自分で考えること」です。


【編集後記】
本日の読売新聞の朝刊(?)に「人生はワンチャンス」の僕の書評が掲載されている予定です。愛読者のあなた、愛読者ではないあなた、ぜひ読売新聞をご覧くださいませ。


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