ブログ -381ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓



著者 : 岡野雅行
ロングセラーズ
発売日 : 2010-02-25











【出会い】
世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法―結果が出ない人はいない/岡野雅行 と一緒に帯広図書館で借りました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
誰もやったことのないことに取り組むには、無数の失敗を繰り返して、その経験が蓄積となって、誰もが経験したことのない領域に足を踏み入れることができる、だけど、「失敗してもしかたがない」と思ってやってるんじゃないよ、いつも、成功を前提としながら模索するんだ、「これでいいや」なんて妥協してたら、職人の名が廃るってもんさ。

たった一回の失敗がなんだ!! 失敗をすることで人は成長するんだ。現代の失敗を許さない社会がまかりとおれば、失敗はしなくなっても挑戦しない、成長できない社会になる。
それじゃあ、いかんと思ったあなたのためにある書籍です。

モノづくりに励むあなたに勇気を与えます。


【気になった抜粋】

不可能を可能にする人は、自身を不可能を可能にするレベルまで、まず、高めるんだ、レベルの高い自分に自身を変換させることで、その立ち位置に立って挑むから結果を出せる、高い位置に立つという志があれば、限界を超えることは可能なんだよ。

天に任せるっていうのは他力本願みたいに聞こえるが、実は、もっと深い意味がある、他力とは、他者のはたらきや力に頼るのではなく、自助努力を行なう事で、はじめて菩薩の力っていうか神通力みたいなものが働いて、後押ししてくれるものなんだ。

自動車はかつては自動車メーカーしか製造することができなかった、しかし、これからは、中国をはじめとしたアジアの資本金の小さな会社が、ベンチャーでも、電気自動車をつくることができるということなんだ。

理想の自分と現実の自分のギャップに苛まれて、不安定になることなんて、人間なんだから、しょっちゅうあるさ、アインシュタインも、小さいことにクヨクヨする男だったらしいし、釈迦も想像するに、相当、自己嫌悪の強い人間だから、全てを捨てて出家したんだな、きっと……。


【響いた抜粋と学び】
本書では繰り返し、仕事、特にモノづくりに言及します。70%以上の人が第3次産業と呼ばれるサービス業に従事する中であえて時代を逆行しているように思えるモノづくり。今、日本に必要なのは、あなたに必要なのはモノづくりではないでしょうか?

勉強も出来て、親切で、仕事もできる、なんて万能である必要はない、何かひとつでいいから、人よりも抜きんでたこと、自信を持ってできることがあるといい。

人間の本質は道具をつくることだ、もし売っている既製品でものをつくる、売っている機械に合わせて製品をつくる、そんな狭い了見だとしたら、陳腐な枠内でしか、ものをつくれないし、つくれるものも限られる。

僕はお世辞にも勉強ができる人間ではなかった。小学生の時は勉強が大嫌いだった。それは中学になってからも同じ。高校受験のときに私立の高校を受験しなかったのは、そこまでして高校に行きたくなかったから。勉強したくないし、これ以上人間関係のある中で生きていくのが嫌になったから。

「中学卒業したら働きます」
働きたいのではなくて、これ以上学生でいて人間関係に揉まれるのが嫌になったから。
母に相談した僕は、一度は母は「わかったよ」といいながらも後日、「嫌だったら辞めればいいさ」と受験することが決まりました。
結局、それなりに楽しませてもらい、卒業どころか大学進学までさせてもらいました。

その当時は自分が何ができるのかなんて何も分かりませんでした。今は一つだけわかるのです。僕はモノづくりが好きだということです。
幼少の頃、友達とトランスフォーマーのシールを作ったり、分析していました。分析ノートを二人で作っていました。楽しくて、楽しくて、夢中になっていました。二人の世界に入っていました。
お金を出してでもあのときに戻ってモノづくりをやりたい、という感情を思い出しました。

今の僕にとっては栞作りが該当します。詳細は述べませんが、モノづくりに励む時夢中になり、時が経つのを忘れています。

たとえ、気の遠くなるような失敗を重ねても、おれは、完成するまで絶対に諦めない、諦めないから、深絞りできなかった仕事は、ただの一つもないんだ。

誰にもできない仕事というのに挑む時は、頭の中の固定観念を拭い去り、若々しい思考に立ち返らなければならないんだよ。


手を抜かないでいいものをつくる、よこしまな考えを持たずに、客の立場をくみとって仕事に取り組む、これが、職人の心意気だ。

こちらはモノづくりの参考になる部分です。松下幸之助さんも話していました。
「(成功の秘訣は? の問いに対して)成功するまで続ける!」
やり続けることです。僕はこれからも続けて行きます。

発想というのもひとりでするものだが、もし、そのアイディアを、みんなが賛成したら、その発想は斬新ではなく一般的なものだ、みんなが反対するアイディアこそが斬新なんだ。

よく批判されたら、それだけで諦める人がいます。それは諦める場面ではなくて斬新なんです。その状態が想像できないから批判するのです。自信を持ちましょう。

【編集後記】

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。

詳細はホームページでご確認くださいませ。
ザ・本屋さんウェブサイト

著者 : 岡野雅行
ロングセラーズ
発売日 : 2010-02-25
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓


著者 : ASH
日経BP社
発売日 : 2005-01-20









【出会い】
帯広図書館で借りました。小学生の頃からタバコは吸ってはいけないもの、と教えられ忠実に守ってきました。
同じく、タバコは吸ってはいけない、と教えられた同級生にはタバコを吸っている人がいます、どうしてでしょうか?

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
欧米のタバコ産業は、これまで驚くほど計画的に、しかも組織ぐるみで”ウソ”をついてきました、それが明らかになったのは、訴訟や内部告発によって、1950年代以降から現在に至る数千ものタバコ産業の内部文書が公になったからです。

本書はタバコ業界の長年のウソを示した一冊です。

そして、今回の書評についてです。分煙化、増税……それでもあなたはタバコを吸いますか? 吸うでしょうね。なぜなら……

~本書抜粋より~
通常、人間が煙を吸って気持ちよくなることはありません、焚き火やどんど焼きの煙でむせた経験はだれにでもあるはずです、ところが、ことタバコ(それから大麻も)の煙となると、好んで吸うひとがたくさんいます、なぜでしょうか、それはタバコや大麻の煙のなかには人間に快感をもたらす薬物が含まれているからです。

タバコをやめることができたとしても、人は依存からは切り離されることはできません。依存とうまく付き合う人が世の中で成功するのです。
あなたがなぜタバコをやめられないのか、改めて考えてみましょう。

※ タバコをやめる気がないあなたは読む必要なしの記事です。

【気になった抜粋】

「人がタバコを吸う目的は、ニコチンによる薬理学的作用を得るためである。以前、R&Dの担当者が説明したとおり、われわれの仕事はタバコを売ることではなく、タバコの煙を売ることなのだ。タバコは煙を発生し、その煙はニコチンを人体に供給する道具となる。そしてニコチンが人間に快感をもたらしてくれるのだ」(フィリップモリス 1969年)。

経済成長とともに喫煙人口は増加します、タバコ産業はここに目をつけます、かつて日本で起こった現象、つまり喫煙の広がりが経済発展の象徴であるかのような共同幻想が多くの国で生まれているのです、その膨大な健康被害に対して、どのような形で集団訴訟が行なわれるかもわかりません。

【響いた抜粋と学び】
喫煙者は「好きでタバコを吸っている」つもりが、いつのまにか「タバコなしでは生きていけない」状態に陥ります、これはタバコを製造販売するタバコ産業にとって実に都合がよい、なぜならば、タバコに強い依存性があるせいで、喫煙者は毎日タバコを買って吸い続けずにはいられません、結果、タバコ産業には苦もなく莫大な利益がもたらされます。

喫煙者はいつのまにかニコチンの依存性に支配され、発癌物質であるタールの吸入を余儀なくされます、「喫煙の自由」「喫煙の権利」という言葉がありますが、タバコの依存性を考えるとこの表現は正確ではありません、喫煙者の大半は本人の意志ではなくニコチンの依存性のせいで、タバコを「吸わされている」のですから。


大学時代に構内のタバコ禁煙か分煙かで自治会で話し合いました(当時僕は自治会に所属していました)。そのときはタバコを吸う人の権利も認めましょう、ということで分煙となり、喫煙室を設けることになりました。
僕自身はタバコを吸わないので、正直それでいいと思いました。
改めて抜粋を読むと、吸う権利ではなくて、吸わずにはいられない、ということなんですね。

「なぜ、ひとびとはタバコを吸うのか? リラックスしたいのか、タバコの味を楽しみたいのか。あるいは暇つぶしや手持ちぶさたを解消するためか……喫煙者がタバコをやめられない何よりも大きな理由は、タバコをやめると不快感に襲われるからである」(フィリップモリス 1984年)。

リラックスでもなく、味を楽しみたいのでもなく、ただ単にやめると不快感に襲われる、残念ですね。生まれたとき、人間はタバコを必要としないのに。

実際には、大人向けの宣伝活動が確実に子供やティーンエイジャーの心を捉えているのです、なぜなら、大人向けの広告を見て子供たちは、「タバコを吸うこと=大人になること」と考えるようになるからです、そして喫煙したいと熱望し、喫煙の誘惑にかられてしまうのです。

「若者が喫煙に求めるのは、『味』や『満足感』よりもむしろ、(タバコを吸っていることで)一人前の大人として周囲に認められることである。そんな若者たちが、喫煙でニコチン依存症に陥るまで、『タバコの味』というのはたいした問題ではないのだ」(インペリアルタバコ 1977年)。

1977年10月18日付けの「プロジェクト16」報告書には、「10代の若者がタバコを吸い始めるきっかけの最も大きな要因は、『仲間意識』だ。11歳から13歳ごろにかけて、すでにタバコを吸っている子供がまだ吸っていない子供に対し、タバコを吸えとプレッシャーをかけてけしかけるケースが多い」と述べられています。


僕は小学生の時から中学生のときまでタバコについては「友達に誘われても絶対にやっちゃいけない。それで友達を止めると言われたら止めた方がいい。そんなのは真の友達ではない」と教え込まれました。
※ そうやって教えを説く教師がタバコをやめられないんだから困ったものですよね。

僕が中学1年生の時の中間テスト前日です(ちょうど今時期ですね)。僕は部活の友達数名とサッカーをして遊んでいました。そこに2つ上の先輩と同級生の女の子が数名来ました。僕はそのときの話に加わりませんでしたが、中学校の近くにある川の下に行くことになりました。
そして、みんなで行きました。なにがあるんだろう……。僕は不安が募ります。橋の下で友達と喋っていたところ、先ほどいた女の子数名が全員タバコを吸っているのです。
そして、僕の友人も全員、タバコを吸い始めました。僕も誘われましたが、拒否しました。なぜなら、教師から教えられていたからです。
テストが終わりもう一度橋の下に行くことになりました。空気が読めない僕はそこに行きながらもやっぱりタバコを吸いませんでした。

3度目、僕の友人達はまた橋の下に行きました。僕は何かを察し、その日は部活が終わってすぐに帰宅しました。

それから数日たったある日、僕たちは教師に呼び出されました。1学年120名の中で20名以上呼び出されました。その日、僕も呼び出されました。
タバコを吸った周りの人たちは全員怒られました。タバコを吸わなかった僕はその場にいたこととタバコを止めなかった責任で一緒に怒られました。
たった一人で、間違っている大多数を相手にすることは簡単じゃない。僕があの日に戻ったとしても止めることは出来なかったと思う。そんな勇気はだせなかったと思います。
だから、勇気を持って悪事に立ち向かう人を僕は尊敬します。

止められなかった代わりではないですが、僕はそれ以後部活が終わったら早く帰る、いつまでもしゃべってないで帰る、ということを実践するようになりました。ろくなことがないからです。

考えてみれば、これは中学生に限らず、大人になってからも同じですね。仕事が終わったのに、いつまでも会社に残って何するわけでもない人がいますよね。

タバコは僕にとって不要なもの。吸いたい人はどうぞ。僕には不要です。

それでもあなたは付き合いでタバコを吸いますか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。

詳細はホームページでご確認くださいませ。
ザ・本屋さんウェブサイト


著者 : ASH
日経BP社
発売日 : 2005-01-20
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓




















【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーに岡野さんの書籍が5冊ほどあったのでまとめて借りてきました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
今日も機械の前に立って金型を削ってきた、「もっといいものを」、「俺にしかできないことを」、そればかり考えている、皆さんが、自分にしかできない仕事をされるためのヒントになれば、こんなに嬉しいいことはない、おもしろく楽しく、頑張ってください。

あなたの今やっている仕事は”あなたにしかできないこと”ですか? ”さらに上を”目指していますか? 上司に言われ、会社の方針に従って、ただなんとなく働くあなたに、喝を入れてくれる一冊です。

それでは岡野さんよろしくお願いします。


【気になった抜粋】

「常識」「思い込み」を捨てることができれば、無限の可能性が見えてくる。

お金は使ってはじめて「御足」になる、情報も、ただ握りしめていて使わないと力にならない。

「変わり者」なら別に結構だけど、ガリレオみたいにされちゃたまらないから、そのときは少々黙っておく。

仕事で成功する人間としない人間というのがある、本当に真面目なやつは成功しないんだ、本当に真面目な人というのは、人づきあいというのが大事だということを知らない、人づきあいなんて価値として低いと思い込んでいる、だから人と会ったり、すすんでコミュニケーションをとったりしない、人への配慮、人へのサービスがない、だから、その人の御輿を担ごうという人が出てこない。

人を驚かせたり、くつろがせたり、遊ばせたり、喜ばせたりとね、いつも、リズム感がある人、アドリブのセンスがある人のほうが成功するよ。

【響いた抜粋と学び】
いつも”最高のもの””一流のもの”を見ようという姿勢を持っていると、発想のヒントが得られる、背広でも靴でも時計でもシャツでも、最高のものを知っているのと知らないのでは、仕事のアイデアの広がりが違う、最高のレベルが頭に入っていないとダメなんだ。

ホテルでも同じで安いホテルに泊まって経費削減は当然の選択である一方で一回はリッツカールトンや帝国ホテルのような1流ホテルに止まってみる、最高のものを体験することがあなたに新しい刺激を与えます。

どんなに時間や労力を 費やしたとしても、高価なものになってしまったら売れない、それでは、製品ができても意味がない、だから、そういう現実的な条件をクリアする方法を一生懸命に考える、その前提の上で、これがこうできたら世界一だというものを考えるんだ、まだ世の中に存在しないものを考えるんだから楽しい、だから四六時中考えても飽きない。

商売の基本は安く仕入れて高く売る、安く売ってくれる人を見つけて買って、高く買ってくれる人に売る、たったそれだけです。
抜粋の話で言えば、もしあなたが最高傑作品を作ったとしましょう、それを高く売ろうとするのはけっして間違いではありませんが、売れなかったら0円です。0円だとあなたの手元には何も残りません。

なんでも、先に行けばいいというものじゃない、一旦バックしてもっと古いものを持ち出して、今の時代に合わせて出していく、それで、また儲かる、そこに本気でこだわるやつには、また道が開けてくるんだ。

今は昭和のレトロ品が高価な値段で売れる時代です。昔を思い出して懐かしむ、そこにお金が流れるのです。最先端のハイテクにお金を費やす人がいる一方で、レコードやアンティークを楽しむ人がいるのも事実でです。
高齢者施設でも例えば、僕らの施設は帯広市にありますが、50年前の帯広の風景などを話すとめちゃくちゃ盛り上がります。古い時代は何がどこにあって、というのはものすごく楽しいのです。

世の中はほとんど足を引っ張るやつばかり、親だって引っ張るんだから、もう段違いの差がついてしまえば、「今更あいつの足を引っ張ろうとしてもだめだ」というんで、諦めてくれるんだけどね、だから、自分が伸びたかったら、足を引っ張るだけの人とはきっぱり縁を切らないとね。

自分を変えないで、ただ嘆いているだけのやつには未来はない、今の状況に耐えて辛抱して、「自分の得意分野を深める」「横の連携を拡大する」「世界を相手に売り出すような宣伝力を持つ」……と、ありとあらゆる手を探っていこう。


昔、仕事を辞めた時に母に言われたときのことを思い出しました。
「どんなところでも嫌な人は一人はいるもんだよ」
当時の僕には受け入れらなかったことです。今ならわかります。自分と合わない人がいて当たり前です。

相手を変えようとしても無駄です。自分を以下にして変えることが出来るのか、得意分野を掘り下げていく努力を続けることです。

いつかは自分にも光が当たる、そう思ってがんばっている人が、世の中にはいっぱいいる、この本を最後まで読んでくれた人たちに、最後にもう一度だけ言いたい、「生きている間にチャンスをつかめ!」とね。

ゴッホは生前1枚の絵しか売れませんでした。亡くなってから評価されました。考えようによっては亡くなっても評価されないものはあります。ゴッホのように亡くなった後でも評価してもらえて幸せだったのかな、とも考えられます。
ただ、僕たちが目指すのは生きている間に、しかも若いうちにチャンスをつかもう!!

※ ゴッホといえば、こんな本があったなぁ。
↓↓↓
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? [単行本(ソフトカバー)]
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? [Kindle版]

タイトルが気になりますよね? これ買ってみようかな。

【編集後記】

6連勤が終わり、ようやく連休です。本日は長男、次男、僕と2ヶ月ぶりに髪を切ります。

「ゴリラみたいだから早く切っておいで」

妻からせかされていました。僕は言い返しました。

「俺は人間だ!!!」

「そういうことじゃない!!」

ザ本屋さんウェブサイト



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。

詳細はホームページでご確認くださいませ。