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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓

講談社
発売日 : 2013-03-02









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本は2012年3月出版の『みんなのあるあるプロ野球』の第2弾です、前作と同様、僕のツイッターアカウント「野球大喜利(@89_ogiri)」で募集した「プロ野球にまつわる”あるあるネタ”」を、一冊の本にまとめたものです。

前作はまだ読んでいませんが、プロ野球のことで実は思っていることをつぶやいたものを集めています。読んでいるとププッと笑ってしまうものが多数。

※ こういう本を紹介するときは読書をあまりしていないときだったりする……。

【気になった抜粋】
物心つかないうちからユニフォームを着せられ、幼い頃の写真はそんなものだらけ(阪神タイガース)。

寺原が本当に鮭の如く帰ってくるとは思わなかった(ソフトバンク)。

15年くらい前、「日ハムの魅力は?」という問いに、即答できなかった。

優勝したら何かセールあんの?(広島)。

旬が終わったであろう選手を「楽天に行けばまだやれそう」と言うと、楽天ファンから『もう余ってる』と言われる。

【響いた抜粋と学び】
著者のカネシゲタカシさんは漫画家でイラストレーターです。よしもと芸人で活動後、漫画家としてデビューします。現在は雑誌『週刊アサヒ芸能』などに連載を持つほか、テレビ、ラジオ、トークライブ、インターネット動画に出演しているようです。

巨人を退団した途端に桑田を尊敬しだすアンチ巨人。

これはモロに僕がそうなので、あ~そうなんだなぁって思いましたよ。昔から僕はライオンズファンで清原選手が好きだったので、日本シリーズで桑田投手からホームランを打つのを見ては盛り上がってましたからねぇ。
後に、桑田投手の本を読んで、素晴らしい人だと気づくわけです。

中日ファンというだけで、野球通っぽく聞こえる。

なぜか、いぶし銀な印象を与えますよね。

どこからベテランと呼んでいいのかわからなくなっている(中日)。

山本昌投手や山﨑選手がいるからねぇ。

各地にある「ライオンズクラブ」をファンクラブだと思っていた。

実は僕もそう思ってました(笑)

びっくりするような選手を獲るのに、びっくりするほど活躍したためしがない(オリックス)。

ネームバリューはかなりでかいのにねぇ……。カブレラ選手とか清原選手、イ・スンヨフ選手だとか……。

外国人選手の発掘がうますぎて、輸入代行みたいになっている(ヤクルト)。

阪神からオマリー選手を獲ったときもかなり活躍したような記憶があります。グライシンガー投手やラミレス選手、ペタジーニ選手もそうですし、今だったら年間55ホーマー超え間近のバレンティンもそうなんでしょう。

なかなか抜かれない記録を持っている(ロッテ)。

これ意外や意外で連敗記録だけでなく連勝記録も保持しているんですね。驚きました。

みんなが『DeNA』という名称に馴染めないままペナントレースが終わった。

ラジオ聴いていて最初、パーソナリティーの人が読み方間違えていると勘違いしました。

小学生の頃、プロ野球のキャンプってテントとか張ってやるのかと思っていた。

これ、僕もそう思ってました(笑) みんなでテント張ってカレーライス作るのね……ってそんなわけないんだけどさ。

今朝はこのあたりで勘弁してもらって、これから読書充実させます!

【編集後記】
本日は各居宅介護支援事業所にデイの実績配り兼営業周りです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


講談社
発売日 : 2013-03-02

こんにちは。岡本大輔です。


平成25年8月の読書状況報告です。


「54冊」……合計11,337ページ読みました。


現在、83,808ページになりました。今年は残り18,529ページです。


3ヶ月連続の読書50冊超えとなりました。多くのご縁をありがとうございます。


書評については9月に入りましたので水・木と朝の勉強会に行くため一日1回の更新となります。


その他の日は一日2回を継続します。


【8月に購入した書籍】

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録/石川 拓治
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 /近藤 誠


【8月の献本】

人前で話すのがラクになる!5つの魔法 /金光 サリィ  

人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと /金光 サリィ  

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法 /石井琢磨  

転がす技術-なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか- /弓削 徹  
仕事のアイデアはみんなドラえもんが教えてくれた/渡邊健太郎  

奇跡の営業/山本正明  

殺人者の娘たち/ランディ・マイヤーズ  

起業家・個人事業主のための 絶対に選ばれる! 「ビジネス・プロフィール」のつくり方 /福田剛大

営業マンはお金持ちをねらえ! /掛越直樹

100億円稼ぐ人の思考法/稲積 サナエ  

日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方/北山 公一  

プア充 ―高収入は、要らない― /島田 裕巳  

8月は12冊のご縁をいただきました。30代で人生を逆転させる1日30分勉強法/石川和男 の石川和男さんからの紹介で5冊のご縁をいただいております。


【ハラハラドキドキの一冊】

王様ゲーム臨場/金沢伸明


【まだ人生はこれからだ! と思える一冊】

だから、あなたも生きぬいて/大平光代

9月はすでに献本が2冊届いております。ありがとうございます。


王様ゲーム臨場
金沢伸明
読了日:08月05日
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奇跡の営業
山本正明
読了日:08月11日
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リンゴの心
木村秋則
読了日:08月12日
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大富豪アニキの教え
兄貴
読了日:08月18日
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100歳の金言
日野原重明
読了日:08月25日
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ラグビーに生きる
大野均
読了日:08月25日
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もたない男
中崎タツヤ
読了日:08月31日
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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 野口嘉則
サンマーク出版
発売日 : 2011-01-17









【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。元々の書籍は昨年の読書会で仲間が紹介していたのを借りて読みました。改めて文庫版があるのを発見して読みたくなって借りました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本当の幸せってなんだ?

介護職は給料が上がれば幸せなのか? 働く時間が短くなれば豊かになるのか? 僕たちが求める幸せってなんだ?

【気になった抜粋】
「人を見るときの極意を教えよう。第一の真実にもとづいて人を見る、ということじゃ。つまり、肉体を超えた素晴らしい存在として、宇宙に愛されている存在として、その人を見るということじゃ」。

「自分のことも裁かんようにな。君が悪いのではない。君が引き寄せただけじゃ。『自分が悪かったのだ』などと、自分を責めんことじゃ」。

「本来、感情によいも悪いもない。悲しみや不安を、悪い感情だと思うから抑圧してしまうのじゃ。自分の中で感じていることをそのまま味わうのじゃ」。

「『何々さえ幸せであればいい』と愛の対象を限定してしまうと、それはエゴになるのじゃ。それは本当の愛の姿ではない。宇宙はすべての人間、すべての生物、すべての存在に合いを注いでいる。これが愛の姿じゃ」。



【響いた抜粋と学び】
著者の野口嘉則さんは「幸せ」と「人間学」の専門家でうs。元々対人恐怖症だったんですが、大学入学後に心理学や成功法則、東洋哲学の研究と実践により克服した経歴があります。
現在、ツイッターや公式ブログを通じて「幸せな生き方」や「人間学」「自己実現」に関するメッセージや情報を発信中です。またポッドキャストではリスナーが97万人を超えるそうです。

野口嘉則 ツイッター
野口嘉則 公式ブログ

「人に認められることを目指すということは、周りの人間の価値観に振り回されることになる。たとえば、もし君が戦国時代に武士として殿様に仕えていたとする。周りから認められるために、君はどうすればいい?」……「では君が平安時代の貴族だったらどうする?」。

時代によって、求められるものが変わります。大東亜戦争当時、求められた男性は軍人です。それが1945年8月15日、すべてが変わりました。価値観がひっくり返ったのです。
現代では軍人と結婚したい、という女性はほぼいませんね。

介護の仕事で話すと、やれ、介護福祉士だ、社会福祉士だ、ケアマネだ、と資格が乱立している傾向があります。もしこれらの資格が意味を成さなくなった場合、一瞬にして有資格者たちは力を失う可能性があるわけです。
※ いきなりそんなことがあるのかどうかは別としてね。

「『人から認められたい』という衝動も、怖れからきていたのじゃ。その怖れとは、人から見限られることへの怖れ、相手にされなくなることの怖れ、つまり、つながりを失ってしまうことへの怖れじゃ」。

バトルロワイヤル2を劇場で友人と見ていたときに印象に残ったセリフが
「人は死ぬのが怖いんじゃない。忘れられるのが怖いのよ」
という言葉でした。
死ぬことよりも、死ぬことによって、自分自身の存在が忘れられるのが怖い……だから日本では墓地に埋葬するだけでなく、喪主のところに仏壇を置いて、亡くなった方を忘れないようにしているのだろう、と僕は思っています。

「怖れに支配されないためには、まず自分の中の怖れを認めることが必要じゃ」。

「人間は怖れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく。本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。われわれは、愛に生きるとき、幸せに人とつながることができるのじゃ」。


本書では繰り返し「怖れ」と「愛」について詳しく解説してくれます。あなたの心の中はどうですか? 怖れが支配していませんか?

まずは恐れていること自体を認めることです。

「目標を持たずに生きている人たちはどうなんですか? 愚痴や不満ばかり言っている人たちです。彼らは幸せをあきらめているんじゃないですか?」「目標に向かって、さまざまな壁を乗り越えながら生きるくらいなら、愚痴や不満を言いながら生きるほうが、よほど気楽で幸せだ。そう信じているのじゃろうな」。

なるほど。愚痴や不満をもらして生きるのが不幸だ、というのも一方的な価値観なんですね。

「真に賢い人間は、『自分にとってなにが一番大切なのか』を知り、『その一番大切なものを大切にするためにはどうすればよいのか』を考える。一番大切なものを一番大切にするためには、目標や計画を修正しなければならんこともある。それも勇気が必要じゃがな」。

なるほど。主軸となるものを見失ってしまっては進むべき方向を誤ってしまいますね。あなたにとって一番大切モノってなんでしょう? ちょうど日曜日で仕事が休みの人も多いでしょうから考えてみましょうか。

【編集後記】
今日は仕事が休みです。天気が良ければ次男と公園めぐりです。昼食は恒例のホットケーキです。わーい。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 : 野口嘉則
サンマーク出版
発売日 : 2011-01-17