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こんにちは。岡本大輔です。


平成25年10月の読書状況報告です。


「51冊」……合計10,357ページ読みました。


現在、104,048ページになりました。予定通り10月で年間10万ページ達成です。


5ヶ月連続の読書50冊超えとなりました。多くのご縁をありがとうございます。



【10月に購入した書籍】

人間にとって成熟とは何か/曽野 綾子

営業が永業に変わるとき -永く評価され続ける営業の理由- /香月敬民

※ 今月はせどり用に多数書籍を購入していますが、新書の購入は2冊のみです。

【10月の献本】

裏 最強 土下座 /板垣 恵介

ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸---- メーヴェが飛ぶまでの10年間/八谷 和彦




【やる気が湧いてくる一冊】

やらなくてもいい、できなくてもいい。 /四角 大輔


【勇気をいただける一冊】

負けん気/立浪和義

【めちゃくちゃ啓発される一冊】

こんな男を選びなさい!/里中 李生


今年も残り2ヵ月です。体調管理に気を付けて全力疾走です。


負けん気
立浪和義
読了日:10月06日
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裏 最強 土下座
板垣恵介
読了日:10月12日
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ぐっとくる?
安田佳生
読了日:10月14日
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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 七田厚
実業之日本社
発売日 : 2010-01-30









【出会い】
GEO音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
0歳から3歳まで吸収力がもっとも高い時期、そして、3歳から6歳までの素質を育てる時期は、とくに大切です。天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、左脳と右脳をバランスよく使うことができる、という点です。

左脳に働きかけるだけでは、持っている能力のせいぜい10%くらいしか引き出せないことが明らかになっています、左脳と同じように、右脳にも十分に働きかけてこそ、能力は全面的に開花するのです。

0歳に近かれば近いほど、可能性は広がります、つまり、いい子育て環境を与えるのに早すぎるということはないのです、IQの伸びをみても、6歳までは非常に顕著ですが、6歳をすぎると一気に悪くなることがわかっています。

本書は、親子が一緒になって、家庭で簡単にできる「右脳開発」レッスンを紹介するものです、右脳教育理論に基づいて開発されたノウハウのエッセンスとなる33の方法を解説していきます。


0歳から始める簡単な子育てノウハウ33です。これからお子様が生まれるあなたへ。今6歳以下のお子様がいるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の七田さんは東京理科大学理学部数学科卒業。七田式の創業者七田眞(2009年没)の次男です。株式会社しちだ・教育研究所代表取締役。株式会社七田チャイルドアカデミー特別顧問を務めています(執筆当時)。

子育てのスペシャリストですね。本書は文字ばかりではなく絵でわかりやすく遊び方を説明してくれていますので、本書を読んでこれはいいな、と思ったものは早速実践していただければ、と思います。

子どもが好きな本、読んでと持ってくる本を読んであげてください、10ページ程度の薄いものでも十分、文字は大きく、繰り返しのフレーズが多いものがベストです。

本好きになるか、ならないかのカギは、上手にきっかけをつくれるかどうかにかかっているといっても過言ではないのです。

僕も2年くらい前に365日、毎日読み聞かせの本を年始に買いました。そこで毎日1話ずつ読み聞かせよう、と張り切っていましたが、2ヵ月ほどで挫折となりました。
それはもちろん、僕のやり方が悪かったんだなぁ、と読みながら思っていました。読み聞かせをやってみるとわかりますが、下の子が読んで欲しいものは順番ではなくて、いろんなのを読んで欲しいのです。
僕が順番にこだわってしまって、それが嫌になって次男への読み聞かせは終わってしまったように思います。

これから挑戦されるあなたへの助言としては、本書にも書いてあるように、子どもが読んで欲しい、というものを、同じものでも構わないので読んであげる、ということです。
僕もやっていたときに毎回同じものを何度も何度も読んだことがありました。
※ それを毎日続ければよかったんだよね。

自分が愛されていることを実感している子どもは、安定したこころを持つことができます、すべてを受け入れてくれる愛情に包まれ、守られていることで安心感を得ます、それらのすべては、”自己受容”されているという自信へとつながっていきます。

こちらはスキンシップ遊びのところから抜粋です。子育てと聞くと、昔ながらの人は”母親がするもの”、と考えがちですが、現代ではイクメンなる言葉があるように、父親の役割も大きいです。親子の触れ合いを大切にしていきたいですね。
※ あまりやりすぎると、子どもが嫌がりますけどね……(笑)

絵を描くというのは表現方法の一つです、みずから”表現”したことが周囲に受け入れられるということは、大きな自信につながります。

こちらはお絵描き遊びからの抜粋です。我が家の次男は今5歳で、絵を描いたり、ダンボールや折り紙で工作をしたり、と面白いことをたくさんやってます。保育所でやったことをやってくれているのかもしれませんが、大人の僕が見ていても、こんなことできるんだなぁ……と関心しています。
子どもが何か作品を作ったときは素直に
「すごい!」
と褒めています。

セロトニン神経を鍛えるにも、シータ波を出させるにも、からだを動かせばいいのです。

ここは興味深いところでした。子育てに限らず、僕たちも同じで、うつへの対策として注目されるセロトニンはからだを動かすことがポイントです。ウダウダ考え込んで何も行動しないことはつまりセロトニンを鍛えることにはならず、うつや心の風邪まっしぐらなんだなぁ、と思っていました。
まずは行動、まずは実践。これが元気の源ですね。

【編集後記】
シフト上の関係で今日、明日と連休です。ちなみに金曜日も休みなので今週はほとんど出勤しません。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 七田厚
実業之日本社
発売日 : 2010-01-30
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
新潮社
発売日 : 2013-07-18









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
人気の高いTEDトークを徹底的に研究し、その結果をもとに、これ以降のページでは、聴き手にインスピレーションを与えるスピーチの”ハウツー”をご紹介していきます、トピックの選び方、ストーリーの組み立て方、実際のスピーチのしかた、洗練されたデザインの手法などを、一つひとつ順を追って学んでいきましょう。

プレゼンやスピーチが苦手なあなたへ。もっとそれらを上達させたいと考えているあなたへ。
※ TEDとはテクノロジー、エンターテイメント、デザインの3つの分野から感動や衝撃をもたらすアイデアを紹介し、広めていくことを目的とした非営利組織(NPO)です。

【響いた抜粋と学び】
著者のジェレミー・ドノバンさんは米国コネチカット州スタンフォードに本拠を置くIT分野のリサーチ・アドバイザリ企業、ガートナー社(Gartner)のマーケティング担当副社長。TED×イベントのオーガナイザーであり、講演家でもあります。トーストマスターズ・インターナショナルのメンバーです。

トピックを選ぶ最善の方法は、まず聴衆に伝えたいメッセージをひとつ選び、さらにそのメッセージに情緒的な深みを添える何か目をみはるような経験はないかと頭のなかを捜しまわることです、何よりもまず、核となるアイデアをはっきりと認識することです。

プレゼンのスタートはまずネタでしょう。つまり、あなたは何を伝えたいのか、ということです。論理だけでなく、あなたのそのときの想い、感情をのせるといい、ということですね。

サイモンや他のTEDプレゼンターたちは、核となるアイデアを基本フレーズやパワーバイト(強いインパクトを与える端的な言葉)に転換し、聴衆の心に深く刻み込まれるまで繰り返し口にすることによって、自分たちのアイデアが広く伝わるようにしているのです。

短いフレーズを繰り返す……ルーサー・キング牧師の有名な言葉
「I have a dream!!」
から始まる演説が有名ですね。
他にも、リンカーン大統領の
「government of the people, by the people, for the people.」
(人民の、人民による、人民のための政治)

シンプルで短く、力強くですね。

オープニングに引用を用いないこと、たとえコアメッセージに関連したものであっても、陳腐な印象を与えるだけです、同じ理由でジョークではじめるのもいただけません、たとえやんわりであっても、聴衆を攻撃するような言葉は使わないこと。

始まりが肝心といいます。僕の場合、プレゼンよりも文章で表現することが多いので、この抜粋は参考になります。
「つかみはオッケー」
を目指して、始まりは誠実にいきましょう。

スピーチのフレームワークとは、聴衆にこれから話す内容を告げる→本論に入る→話したい内容をまとめる、という構成のこと。

より上級のアプローチとしては、聴衆に自分自身のことを考え、もっと情報が欲しいと思わせるようなコメントや質問をすることです。


このあたりは基本の型として覚えておくといいでしょうね。何事も真似からです。正しい真似事からスタートです。

「間もたせの言葉」の蔓延を防ぐには、”一気に話し、適度に間を置く”テクニックが有効です、間を置くことで、話の流れに区切りをつけます。

「えー」
「あのー」
など、無意味な言葉がそれにあたります。これは「NEXT READING」読書会を開催していても感じるところでした。
3分間という限られた時間の中で読んだ内容とそこから感じたこと、一週間のベビーステップを発表します。
そうなると、「間もたせ言葉」を使っているとあっという間に時間がなくなります。

簡潔に伝えることです。伝えたいことだけ伝えるのです。

スピーチに関する本をいくら読んだところで、それだけでは一流の話し手にはなれません、あなたに必要なのは、ダメな点について中身の濃いフィードバックが得られる環境で、とにかく練習することです。

はい、ここが結論です。この本を読んだだけではあなたのプレゼン力は上がりません。実践です。人前で話す機会を作ることです。僕の話で言うと、PTAの研修委員長をやっているんですね。すると、研修や会議のたびに人前で話すことが増えてきます。こうやって、人前で話す機会を作ることが可能になってきます。

まずは実践です。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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新潮社
発売日 : 2013-07-18