[七田式] 子どもの『天才脳』をつくる33のレッスン/七田 厚 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 七田厚
実業之日本社
発売日 : 2010-01-30









【出会い】
GEO音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
0歳から3歳まで吸収力がもっとも高い時期、そして、3歳から6歳までの素質を育てる時期は、とくに大切です。天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、左脳と右脳をバランスよく使うことができる、という点です。

左脳に働きかけるだけでは、持っている能力のせいぜい10%くらいしか引き出せないことが明らかになっています、左脳と同じように、右脳にも十分に働きかけてこそ、能力は全面的に開花するのです。

0歳に近かれば近いほど、可能性は広がります、つまり、いい子育て環境を与えるのに早すぎるということはないのです、IQの伸びをみても、6歳までは非常に顕著ですが、6歳をすぎると一気に悪くなることがわかっています。

本書は、親子が一緒になって、家庭で簡単にできる「右脳開発」レッスンを紹介するものです、右脳教育理論に基づいて開発されたノウハウのエッセンスとなる33の方法を解説していきます。


0歳から始める簡単な子育てノウハウ33です。これからお子様が生まれるあなたへ。今6歳以下のお子様がいるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の七田さんは東京理科大学理学部数学科卒業。七田式の創業者七田眞(2009年没)の次男です。株式会社しちだ・教育研究所代表取締役。株式会社七田チャイルドアカデミー特別顧問を務めています(執筆当時)。

子育てのスペシャリストですね。本書は文字ばかりではなく絵でわかりやすく遊び方を説明してくれていますので、本書を読んでこれはいいな、と思ったものは早速実践していただければ、と思います。

子どもが好きな本、読んでと持ってくる本を読んであげてください、10ページ程度の薄いものでも十分、文字は大きく、繰り返しのフレーズが多いものがベストです。

本好きになるか、ならないかのカギは、上手にきっかけをつくれるかどうかにかかっているといっても過言ではないのです。

僕も2年くらい前に365日、毎日読み聞かせの本を年始に買いました。そこで毎日1話ずつ読み聞かせよう、と張り切っていましたが、2ヵ月ほどで挫折となりました。
それはもちろん、僕のやり方が悪かったんだなぁ、と読みながら思っていました。読み聞かせをやってみるとわかりますが、下の子が読んで欲しいものは順番ではなくて、いろんなのを読んで欲しいのです。
僕が順番にこだわってしまって、それが嫌になって次男への読み聞かせは終わってしまったように思います。

これから挑戦されるあなたへの助言としては、本書にも書いてあるように、子どもが読んで欲しい、というものを、同じものでも構わないので読んであげる、ということです。
僕もやっていたときに毎回同じものを何度も何度も読んだことがありました。
※ それを毎日続ければよかったんだよね。

自分が愛されていることを実感している子どもは、安定したこころを持つことができます、すべてを受け入れてくれる愛情に包まれ、守られていることで安心感を得ます、それらのすべては、”自己受容”されているという自信へとつながっていきます。

こちらはスキンシップ遊びのところから抜粋です。子育てと聞くと、昔ながらの人は”母親がするもの”、と考えがちですが、現代ではイクメンなる言葉があるように、父親の役割も大きいです。親子の触れ合いを大切にしていきたいですね。
※ あまりやりすぎると、子どもが嫌がりますけどね……(笑)

絵を描くというのは表現方法の一つです、みずから”表現”したことが周囲に受け入れられるということは、大きな自信につながります。

こちらはお絵描き遊びからの抜粋です。我が家の次男は今5歳で、絵を描いたり、ダンボールや折り紙で工作をしたり、と面白いことをたくさんやってます。保育所でやったことをやってくれているのかもしれませんが、大人の僕が見ていても、こんなことできるんだなぁ……と関心しています。
子どもが何か作品を作ったときは素直に
「すごい!」
と褒めています。

セロトニン神経を鍛えるにも、シータ波を出させるにも、からだを動かせばいいのです。

ここは興味深いところでした。子育てに限らず、僕たちも同じで、うつへの対策として注目されるセロトニンはからだを動かすことがポイントです。ウダウダ考え込んで何も行動しないことはつまりセロトニンを鍛えることにはならず、うつや心の風邪まっしぐらなんだなぁ、と思っていました。
まずは行動、まずは実践。これが元気の源ですね。

【編集後記】
シフト上の関係で今日、明日と連休です。ちなみに金曜日も休みなので今週はほとんど出勤しません。

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著者 : 七田厚
実業之日本社
発売日 : 2010-01-30