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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
東宝
発売日 : 2010-11-26









【出会い】
平成26年元旦に地上波初登場の
モテキ DVD通常版 をハードディスクに入れておいてニヤニヤして見ていたところ、ドラマ版があったことを知り、やっぱり見たくなって、日曜日早朝5時から半日かけて見ました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
久保ミツロウの人気コミックを、森山未來主演でTVドラマ化したラブコメディのBOX。派遣社員の藤本幸世は、29歳にして金なし夢なし彼女なしの冴えない男。そんな幸世に、ある日突然“モテ期”がやってきて…。全12話を収録。

今年こそモテキが来て欲しいあなたへ!
※ なんじゃそりゃ!?

【響いた抜粋と学び】
原作は久保ミツロウさんで2008年11月~2010年4月までイブニングで連載していました。意外に短かったんですね。こちらの単行本は180万部を突破しています。連載終了後に人気急上昇の珍しいパターンだったようです。

現在、
アゲイン!!(10) (KCデラックス) [コミック] 好評連載中です。こちらも気になる内容です。

モテキ DVD通常版 では、長澤まさみの殺人的かわいさを存分に発揮して、メロメロになりつつも、一緒にでてきた麻生久美子がかわいい、という結論に達しました。映画版の豪華キャストで言えばドラマ版は印象が薄いだろう、なんて勝手な解釈をしていてごめんなさい。

今、漫画版も読んでいますが(あまりに面白いからブックオフで3巻まで買いました)、断然ドラマ版の方が面白い、てか主演女優がかわいすぎます。

メインに出てくる、土井亜紀と中柴いつか、小宮山夏樹、どれもかわいすぎて、正直ヤバイです。ここからはネタバレも含めていきますが、モテない男として出てくる藤本幸世くんですが、森山未來くんの好演出で、見事にハマってます。あの役柄というか、心の声だとか聴くと、童貞臭全開なんだよね。素の森山未來はイケメンでこんなことありえないんだけど、
電車男 スタンダード・エディション [DVD] [DVD] を思い出す主人公。
でも、
電車男 スタンダード・エディション [DVD] [DVD] と違うのは、物語の途中途中で女の子とチュッチュしまくっているところですね。モテない男の割にはあまりに美味しすぎるシチュエーションです。

朝っぱらの更新でこんなこと書くのもあれですが……中途半端にエロいんですわ。なんていうか、男子の想像力150%にさせてくれる隠し方というかなんというか。
※ だったら紹介するなってツッコミありですよね。

映画版のモテキを見て、興奮冷めやらぬ、日曜の早朝5時。
「ドラマ版も見て~!」
「見るしかない!!」

早速、スマホで見始めました。途中、5歳の次男が起きてきて、パパが真剣になってみているスマホを覗きこむところを、全力阻止! 
「パパは今忙しいからゴメン!!」
※ このあと、午後からしっかり遊んできました。

そうです。パパは一人の男として純粋にこのドラマを楽しんでいたわけです。途中起きてきた妻からは
「あんた、何ニヤニヤしてんの?!!」
と言われ、
「え? ん、あー」
と挙動不審になりながらも、
「モテキのドラマ版見ているんだわぁ」
と正直に告白。

「そんなにはまってんのかい?!」
と半分飽きられながらも、生返事でまたスマホ凝視。次の展開がどうなるのか、この女性とはどうなるのか? 森山未來くんの心の声とともにそんなことを想像・妄想を掻き立てながら、ニヤニヤニヤニヤしながら、満喫していました。

一回ハマっちゃうと、映画見たあとだとか、ウィキペディアでとことん、作品のこと調べて、これはどういうことなのか、どういう心境だったのか、というのを徹底的に追求したくなっちゃうんですね。

子供たちからも
「パパがテレビ見るなんて珍しいよね」
なんて言われながらも、
「あ、うん……」
とつれない返事しかできない32歳。

父として見せている姿とモテキを楽しんでいる自分、絶対別人だこりゃ。そんな人格チェンジを簡単に達成させる、素の自分を取り戻してしまう作品にメロメロになっています。

土井亜紀と中柴いつかが一緒に出てくる回は
【特典応募ハガキ無し】JAPANESE SINGER [CD] の「お願いジュリー✩」がBGMです。バンバン、聞こえてくる感じでしたね。
※ 平井堅さんのこのアルバムもぜひオススメです。いい声してますよ。


あ~、今度の休みはまたドラマと映画をぶっ続けで見てモテキの世界に入り込んでしまおうか……。
でも、これって一種の現実逃避か?
いかんいかん。

次は漫画版をじっくり堪能しようじゃないか。
※ あえて映画版とドラマ版を比較すると、内容としてはドラマ版の方が面白い気がします。

【編集後記】
昨夜は急遽家族カラオケとなりました。3時間みんな歌いっぱなしで日頃のストレスが解消されたようです。楽しかった~。今日は月始めの実績配りに行きます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 :
東宝
発売日 : 2010-11-26
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
草思社
発売日 : 2004-06









【出会い】
ブックオフ音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
教育困難学級をうけもった小学校教師が、祖母から教わった礼儀作法をルールにして生徒たちに教えたところ、教室が劇的に変わり、学業成績も州のトップクラスになりました。 「大人の質問には礼儀正しく答えよう」「相手の目を見て話そう」「誰かがすばらしいことをしたら拍手しよう」「勝っても自慢しない、負けても怒ったりしない」「誰かとぶつかったらあやまろう」「口をふさいで咳をしよう」… 一見あたりまえのことばかりですが、いま、子どもたちの多くが誰からも教わっていません。他者を尊重する心、自分を大切にする心を育てる、大人にも通じる基本ルール集です。

子育て中のあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者のロン クラークさんは大学を卒業後、各地を冒険旅行したのち、1995年から小学校教師となる。学習や行動に問題をかかえる生徒の多い学校、なかでもハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、目覚ましい成果をあげる。2001年、28歳のときに、ディズニー社主催「全米最優秀教師賞」を受賞。現在はアトランタに住み、各地で講演活動等もおこなっています(執筆当時)。

わたしが真っ先に子どもたちにいうのは、何があっても人の意見を笑ったり茶化したりしてはいけない、ということだ、どの子も何かクラスに貢献できるものをもっている、人の意見に賛成しないのはかまわない、あらゆることで全員の全員の考え方が一致することはありえないのだから、ただし、気持ちの伝え方には正しい伝え方と正しくない伝え方があることを指摘しておく。

中学1年生の時の国語の時間に同級生が発表したことが、ちょっと見当違いだったようで、先生も
「ん?」
という表情でした。そこに同級生が
「張り切って発表したのに、あれじゃあダメだよね」
みたいなことを言ったんですね。すると先生がめっちゃくちゃ怒ったわけですよ。

言った同級生がキョトンとしているのを見て、クラス全員静まり返りました。

でも、あのとき、先生が怒らなかったら発表した同級生も辛かっただろうし、見ていてた同級生もこれから発表したいなんて思わなかったでしょうね。

人に何かもらったときには、必ず「ありがとう」といおう、きみたちがわたしから何かを受けとり、三秒以内に「ありがとう」といわないときには、わたしはその何かを取りかえす、感謝の気持ちを見せないことにいいわけは許されない。

だれかがわたしやほかの先生に叱られているときには、その人のほうを見ないこと、自分が叱られているところをじろじろ見られるのは、だれだっていやなはずだ、だから、人が叱られているときにも、そちらを見てはいけない、ただし、きみがわたしに叱られているときにきみをじろじろ見る人がいたとしても、その人に腹を立てたり、文句をつけたりするのはやめよう、そういうときには、わたしにいうこと、わたしがなんとかするから。


たとえば、ある子どもがわざといちばん小さなピザやブラウニーを取るのに気づいたときには、全員が自分のぶんを取ったあと、もう一度その子のところに戻り、もうひとつ取らせることにしている、最初に取ったのはとても小さなかったから、という理由で、この方法はとても効果がある、しばらくすると、ほとんどの子どもが自分より他人を優先するようになるものだ。

このあたりの礼儀って子どもの頃から教える必要がありますよね。

特に3番目なんだけど、僕が昔よく遊んでいた人で、バイキングに行ったら、あんかけ焼きそばの麺だけごっそり取るようなことをやっていたのを思い出しました。

後に笑い話になっていますが、大人になってそういうことをやると痛いですよね。

どれほど悪いことが起きようと、いつも自分が成長して、自分のなりたい人間、他人がまわりにいてほしいと思う人間になるための努力を忘れてはいけない、外的な要因で自分の人となりを変えたり、なろうとしている人間になるのを妨げられたりしないことが大切だ。

なるほど。子育ても、大人の成長も変わらないですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

草思社
発売日 : 2004-06
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 阿部敏郎
中経出版
発売日 : 2013-06-14









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】

~Amazonより~
人生の悩み、苦しさ、満たされなさはすべて、意識していない、自分の「思い込み」がつくっています。いつも満員御礼の人気講演家が、精神的にも物質的にも幸せに生きる秘訣を語る!

~本書抜粋より~
もうこれ以上、遠回りする必要はありません、この生き方は、いますぐ始めていけるのです、本書はそのための本です。

人生がうまくいっていないな、と感じているあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の阿部さんは「いまここ塾」主宰。20代でシンガーソングライター、深夜放送のパーソナリティ、俳優・テレビ番組の司会など芸能界で活躍。30歳のとき、突然の霊的体験を機に引退。奈良の天河神社に奉公した後、浜松市の方広寺にて、禅僧と心の学校「いまここ塾」を始める。2002年、沖縄に移住。現在、全国での講演、瞑想指導、執筆などを中心に活動しています(執筆当時)。

「自分がしてほしいことを人にしてあげなさい」「自分がされてイヤなことは、人にしてはいけないよ」最低此の2つを理解していれば、社会で生きていけると思っているから教えてきたわけですけど、でも実際には、それが原因でトラブルになる場合もあるんですよね、特に、「自分がしてほしいことを人にしてあげなさい」は一般論としては正しくても、こと男と女の関係になると―通用しないことが多い。

一例として、女性は色々と喋りたいし、相手の状況を聞きたいんだけど、男性は仕事で気遣って、家に帰ってきてまで気遣うのが苦しい、黙っていたい、というすれ違いが挙げられていました。

なんだけど、女性も男性も「自分がしてほしいことをしてあげなさい」をやっていくと、余計にすれ違うわけです。ここで一歩踏み込んでいけるかどうかですね。

本当は女性が不満を言ったり、「私はいま、こんなに大変で、頑張っているのよ」「あなたのせいで傷ついているのよ」と言ったりしたときに、男だって「オレだって、外で頑張っているんだ」というのがあるんだけど、それを言うとよけい話がややこしくなるから、何も言わないだけなんです。

これはわかるなぁ(笑)  
「黙ってないでなんとか言ってよ」
なんて言われると余計黙りたくなるもんなぁ。

「あなたと一緒なら、何でもできる」「あなたがいないと、私はダメになってしまう!」でもそのときに起きていることは、自分の「足りない」と感じている部分を、相手に映し出すことで心を満たそうとしているだけ、まぁ、これが恋の正体。

なるほど。「依存」なんですね。

たとえば男性の大臣に愛人が発覚すると、そのときは騒がれたとしても次第に忘れられていって、また政界で活躍していく例はたくさんありますよね、でも、女性の政治家が結婚相手だけでは満足できなくて不倫していたら、立場が根こそぎ奪われてしまう、その世界から抹殺されてしまう、それって、本当はフェアじゃないよね、でもそういう社会の不公平なゆがみの中で、女性は甘んじて生きなくてはならない現実が各所にあります。

これは当然な気もする。女性差別なのかな? もともと生物的に女性性というのは子供を産み育てる役割を持っているのだから、不倫をしていたら、男性と同じ、ということにはならない気がするけどね。
だって子供の立場で、自分の父親が不倫しているのと、母親が不倫しているのが同じとはならないと思うなぁ。

どっちも許せないのは同じかもしれないけど、母親というのは自分を最後まで裏切らない存在としているわけなんだから、自分を産み育ててくれた母親が不倫していたらかなりショックじゃないかな。
となると、男性と同じとはならないし、そもそも男性性は産み育てる役割ではないので(育児の部分はするけれど)フェアじゃないよなぁ、なんて思いますね。

そもそも男性性と女性性が違うのだからフェアかどうかに意味があるのかな? なんて思ってしまいます。

親友というのは、ケンカもするし、正直に関わり合いますよね、そういう関係が本来、親子も夫婦も一番いいと思います、表面上、怒ろうが笑おうが、どう取りつくろおうと、そのときの本当の波動って、必ず相手に伝わるものです、特に子どもは直感的にわかります。

愛は、対象を選びません、条件を持ちません、彼なり彼女なり、誰かを愛するというのは、特定の対象に向かっていますね、でも、真の愛は、特定の対象を持ちません。

よく親は、子どもに「言うことを聞きなさい」「私はあなたを愛しているから、言うんだ」とか言いますね、「自分は子どもを愛している」と勘違いしているんです、その本音を翻訳するなら、「私の言うとおりにしてくれたら、あなたは幸せになれるはずだし、私も幸せになれる」ということ、早い話、「私を幸せにしてーっ!」と、そうやって子どもを怒っているわけです(笑)。


子育ての参考に。友達感覚の親子に疑問を感じていましたが、親友という感覚であれば納得です。

2番目の抜粋について言えば、特定の人を愛する、という条件付きは本当は愛ではなくて、
「恋している」
感覚なのかな?

3番目の抜粋はすごく納得ですね。

自分を「認める」と「受け入れる」は、実はちょっと違います、「認める」というのは、事実を事実としてただ認めること、「受け入れる」というのは、もう一歩踏み込んで、赦すところまでいく、やり方なんですが、まず、「私はずるい」「私は嫉妬深い」「私は〇〇だ」……って挙げていきます、そして―、「以上!」(キッパリ)、宣言して、終わりにしちゃう(笑)あとはもう一切、考えない、評価しないんです、「だから、自分はダメなんだ」とか、続けない、そういうジャッジは苦しみを生むだけで、実は何にもなりません。

「あいつ、欲深いなぁ。以上!」「あいつ、また愚痴を言っているぞ。以上!」その後の判断をしない、そもそも、「いい」とか「悪い」とかジャッジすることが、自分を苦しめるんです。そこに義務があったり、「~ねばならない」という縛りがあると、努力になるわけですよね。


現象はニュートラルというのを改めて考えさせられました。イライラしてもいい、ずるくてもいい、事実を認めるだけでいい、と思うと気が楽になりませんか?

【編集後記】
本日は休みです。本日でブックオフのウルトラセールが終了するので覗いてこようかな。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 阿部敏郎
中経出版
発売日 : 2013-06-14