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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 古川裕倫
かんき出版
発売日 : 2010-09-22









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
仕事を有機的かつ効率よく動かし、部下をやる気にさせ、さらには自分の能力を高めて業績を上げる――
毎日超忙しい課長たちは世間から、「中間管理職の悲哀」などと呼ばれています。
しかし三井物産で課長職にいた著者は、「課長時代は面白い。自分の能力の見せ所であり、これほど差がつく時もない。また、上司部下の間に挟まれているからこその学びも多い」といいます。
いま課長職にいる人、これから課長を目指す人。三井物産の課長時代に、日々の気づきをノートにつけて仕事の本質をつかんだ著者が、マネジメントと業績アップに悩む人たちにエールを贈る本。


課長のあなた、課長になるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の古川さんは早稲田大学商学部卒業後、三井物産(株)入社、エネルギー本部配属。7年間のロサンゼルス駐在を経て原重油部部長代理。1993年、映像コンテンツビジネスの立ち上げを図る情報産業本部に公募で異動。15年間慣れ親しんだ部署から心機一転、商社ではあまりない選択肢を採ります。情報産業本部で、テレビ・映画や演劇ビジネスを経験。1995年から3年間、米国三井物産情報産業本部(NY)へ。帰国後、(株)ホリプロからヘッドハントされ、取締役経営企画室長として事業計画、IR、人事などに従事。子会社の小売業社長を兼務。「発想・決断・実行」を信条として、新規案件を行動に移します。2007年、(株)リンクステーション代表取締役副社長です(執筆当時)。

部下の能力、性格は十人十色、仕事が速い遅い、要領がいい悪いもあるでしょう、そんななかで、いろいろな人の長所を引っ張り出して、上手に活用するのが課長の仕事です。

人の成長、という観点から言うと、同じ仕事ばかり与えていても成長できないのですが、かといって苦手なことばかりやってもらっていても苦しいだけなんですね。成果を挙げるチームというのはそれぞれが得意なことをやっていくことかもしれませんね。

介護現場でいっても、行事の進行向きの人もいれば、裏方が得意な方もいますし、絵を描くのが上手な人、音楽が得意な人、様々です。それぞれが得意分野で力を発揮すればいいのかな、と思います。

何かを主張する際は、その目的を「会社を良くするため」にする意識を持つこと、「会社を成長させるためにこの案をやるべきです。自分が全力を尽くします」。

私が見てきた優秀な課長たちは、どうしたら会社や課の業績が良くなるかをつねに考えていました、「給料を決めているのは自分」という思考があるから、自然とそうなるわけです。

ここは課長の、というか会社人の姿勢ですね。個人がやりたいからやる、という観点から、会社の繁栄というところを意識していかなければ、ですね。
介護現場ももちろん同じで、あなた自身がやりたいからやる、ではなくて、それがお客様にとってどうなのか、それをやることによって会社はどうなるか、という視点を忘れず持ちたいですね。

能力のない上司が口にする3つのフレーズ、「忙しい」「難しい」「~のはず」。

「誰が」正しいかではなく、「何が」正しいかで判断する。

早くした約束を大事にする、First come,first servedの精神。

叱るときは「行為」を、褒めるときは「人格」を!


ここは課長として気をつける点です。言葉や考え方、実践方法が書いてあります。4つ目のところはなるほどなぁ、と思ってしまいます。

失敗したときに
「お前はホントだめだな!」
と人格否定し、
成功すると
「結果」を出したことばかりに焦点を当ててしまいがちですよね。なので、

「その声掛け・介護方法はよくなかったね」
と行為を注意し、

「そういう気遣いができる〇〇さんだから仕事を任せられるんだよ」
と人格を肯定することを意識していくといいでしょうね。

ドライアイスはそのままにしておくと、気体になって消えてなくなってしまう、そうなる前に処理しないといけない、情報は鮮度が命です。

今、必要とされている人材は「自分で考え行動できる人」であることを部下に伝え、自分の目先の信号ではなく、2つ3つ先の信号を見る姿勢が大切であることを示しましょう。

たとえ本筋からズレた発言でも、否定するのはタブーなのです、「なるほど」とうなずいたり、「そういう考え方もあるね」と受け止めたりする、まず肯定的に捉え、意見を言ってくれたことに感謝すべきなのです。


このあたりも気をつける点ですね。特に3つめの会議での発言については上に立つ人が気を遣ってくれると、普段発言しない人も安心なのかな、と思います。

私のいう「あいうえお人間」とは、あ 明るく い 生き生きと う上を向いて え 笑顔で お 面白い また「かきくけこ人間」とは、か かたくなで き きまぐれで く 暗くて け ケチで こ 怖い リーダーは「あいうえお人間」を目指しましょう。

あなたはどちらでしたか? ぜひ「あいうえお人間」でいきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 古川裕倫
かんき出版
発売日 : 2010-09-22
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
東宝
発売日 : 2012-03-23









【出会い】
平成26年元旦に地上波初登場をハードディスクに入れておいて、昨夜ニヤニヤして見ていました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
恋が、攻めてきたッ!
かつてない恋愛映画! 超進化系☆恋愛エンターテインメント!!
200万部突破の大人気コミック、あの「モテキ」が!
原作者・久保ミツロウ書き下ろしによるオリジナルストーリーで映画化!!
森山未來 / 長澤まさみ・麻生久美子・仲里依紗・真木よう子!
ありえないくらいゴージャスすぎるキャストが勢揃い!! これぞまさに夢のキャスティング!

【STORY】
藤本幸世(31歳)。金なし夢なし彼女なし。
派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、
プライベート(=恋愛)の方はまるで充実しないまま。
新しい出会いも無く、恋する事も忘れ、ロンリーな日々を送っていたが…
ある日突然、異性にモテまくる奇跡のシーズン「モテキ」が訪れた!
趣味が合い見た目もど真ん中タイプなのだが彼氏持ちの雑誌編集者・みゆき。
みゆきの親友で清楚な美形OL・るみ子。
ガールズ・バーのハデかわ嬢・愛。
クールビューティな先輩社員・素子。
まったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。
「こんなのはじめてだ…今まで出会った女の子と全然違う…冷静になれっ! …期待しちゃダメだぁ…」
めくるめくモテキと4人の美女に翻弄されながら、
幸世は本当の恋愛(含むセックス)にたどりつけるのか??

今年こそモテキが来て欲しいあなたへ!
※ なんじゃそりゃ!?


【響いた抜粋と学び】
原作は久保ミツロウさんで2008年11月~2010年4月までイブニングで連載していました。意外に短かったんですね。こちらの単行本は180万部を突破しています。連載終了後に人気急上昇の珍しいパターンだったようです。

ドラマ化されて2010年放送。その後、映画化して2011年公開しています。今回地上波初公開でした。海猿3だったか、踊る大捜査線のヤツらを解放せよ、だったか、花より男子ファイナル、だったか忘れてしまったけれど……もしかしたら20世紀少年だったかなぁ……。なんかの映画を見た時の紹介で「モテキ」があって、
「これ見たいなぁ……」
と内心思っていました。
※ いろんな意味でね!

3年の月日が経ち、ようやく見ることができました。

この「モテキ」を元日に放送するのも意味深だよね。世の中の男性諸君の甘い願望を映し出している、というかなんというか……。実際のストーリーは森山未來と長澤まさみのラブコメなんだけど、そこに微妙に麻生久美子が絡む感じ?
タイトルでのイメージでは純愛よりも(純愛ではないかもしれませんが、)、というか思っていたよりも純愛な感じで驚きでしたね。

もっと、4人の女性が絡み合っていくのかと思っていました(というか期待していました)。

残りの二人の位置づけがよくわからんままで、ガールズバーかキャバの女の子はなんでそういう関係になるのかがよくわからない状態でしたし、真木ようこなんて森山未來との男女の絡みないじゃん、ってびっくりでしたよ。

内容では、僕は森山未來の心のつぶやきが
電車男 スタンダード・エディション [DVD] [DVD] とかぶっていて、2ちゃんねるを思い出しました。
現代はツイッターなんですね。

普段僕はテレビを観ないので、子供たちも
「パパがテレビを見るなんて珍しいね」
なんて驚いていました。

いやいや、子供たちもまさか、お父さんがヘッドフォンして真剣な顔して、まじまじ見ているのがこの内容だって分かったら、ドン引きだよね(笑)

なんかさ、男として見るとめちゃめちゃ楽しいんだけど、父親として見ると、心苦しくなってしまうわぁ。ときどき、観ていてニヤニヤしているしさぁ、おかしくて
「プッ」
と笑っていると、勉強している長男がこっち見るわけだ。

子どもたちは僕が見ている内容を知らないから、なんか面白いもの見てんだなぁ、って思うかもしれませんが、実際は「モテキ」なんだよね。
※ いや、実際面白いからいいんだけどね!

ドラマ化されているのも、映画を見終えて得意のウィキペディア検索で初めて知ったわけです。
※ 映画やドラマなど見終わったあと必ず知識やストーリーの補完で僕はウィキペディアで調べます。これがまた面白いんです。

ドラマ版は正直テレビを見ない僕にとって女優の名前を聞かされても、
「誰?」

って感じだったんですけど、映画版はかなり豪華ですよね。
※ 昨年末に初めて上戸彩が結婚していることを知りました。ホント芸能界に疎いんだなぁ。

長澤まさみなんて国民的アイドル(女優?)じゃないですか。僕も名前と顔くらいは知っていますよ。主人公の立場からすると、長澤まさみみたいな女の子いたら(顔だけじゃなくて、仕草とかいろいろね)、簡単に落ちますよ。あれはずるいっすわ~。

でも、個人的な好みとしては麻生久美子だなぁ、と思って見ていました。
※ 性格的には思い込みが激しそうなので、アウトですが……。

結局、長澤まさみに行く森山未來。ラストシーンは
「え?」

って感じで、そこで終わりかい!!

と心の中でツッコミを入れたのもまたいいでしょう。

とりあえず、原作を読みたくなった映画です。今度、ドラマ版を全部借りてこようかな。子供たちのいないときに思う存分ニヤニヤして見たい(これが正直な願望)。

【編集後記】
というわけで、本日から新年仕事始めです。早速今日は訪問ありです。張り切っていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 :
東宝
発売日 : 2012-03-23
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
マガジンハウス
発売日 : 2008-12-18









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「100村」が発刊されて7年。この間、世界の動向も地球温暖化、新興国の台頭など、よりグローバルかつ多極的な様相が顕著になってきた。本書は、国連の2015年をターゲットにした「開発目標」(全地球レベルのさまざまな改革計画)を含んだ、未来にむけた「100村」完結編。本文デザインはイラストでなくテーマにふさわしい世界の写真を添え、イメージを大幅刷新。
本編の内容も「進む都市化」「若者の失業」「地球温暖化」「二酸化炭素」「再生可能エネルギー」「災害」など、新規項目で構成。未来予測も随所に加え、「2015年までに世界はなにをなすべきか」解説。また「世界を変える人びと」「グッド・ニュース」など、希望に満ちた持続的社会のための活動を報告するコラムも充実。 シリーズ160万部の「100村」はついに完結! 「現代の民話」から、希望ある未来にむけたノンフィクションになった!



【響いた抜粋と学び】
著者の池田さんはドイツ文学翻訳家。口承文芸研究家。再話をてがけた『世界がもし100人の村だったら』がミリオンセラーとなってから、NGOや難民申請者の支援活動をしています。世界平和アピール七人委員会メンバーです(執筆当時)。

都市に住む51人のうち40人は貧しい国の人で11人は豊かな国の人です、17人はスラムに住んでいて、そのうち6人は中国とインドの人です。

全世界の人口を100人の村にしてみると、このような状況です。日本に住んでいると考えられないかもしれませんが、これが現実です。

100人のうち26人は電気が使えません、18人はきれいで安全な水が飲めません。

世界がもし100人の村だったら13人は携帯電話を持っています、17人は家に固定電話があり18人はインターネットを使っています。


1年の間に54万人の妊産婦が亡くなります、亡くなる妊産婦を100人とすると99人は途上国に住み、ほとんどがサハラ以南のアフリカとアジアの女性です。

日本にいると、キレイな水道水が当たり前。携帯電話2台持ち、固定電話あり、インターネットあり。こんな当たり前のことは世界で言うと3割にも満たないわけです。

妊産婦の死亡率も日本では考えられないですよね。

若者を100人とすると14人は仕事がありません、失業者を100人とすると44人が若者です。

若者の失業率は日本だけじゃないんですね。

世界がもし100人の村だったら20人は文字が読めません、そのうち13人は女性です、世界の女性を100人とすると土地をもっているのは15人です、女性が土地をもってはいけないとする国もあります。

このあたりの女性差別問題は必ず取り出されますね。僕は差別自体は悪いとは思いますが、ここではなぜ女性がここまで虐げられたのかを考えてみたいと思います。

男性の方が力が強いから優位、と考えているのか、それともか、そもそも女性は染色体レベルで男性よりも才能があり、女性が力を発揮すれば男性の居場所がなくなるから、それを恐れて女性を差別してきたのか……。

今、日本や欧米、北欧など男女平等に向かっています。女性が力を発揮していくと、女性自身は輝く一方で、家庭の面ではボロボロになっていることもあります(すべてではないでしょうが)。

スウェーデンでは女性の社会進出と共に、家庭が崩壊し、未成年者の犯罪率が高くなったことなどが挙げられているようです。
どこまで因果関係があるかはわかりませんが、子どもを生み、育てる、という大役ができるのは女性なのかな、と感じることがあります。
※ 僕がやりたくないとかそういう話ではなくて。

なので、あまり差別が過ぎるのもどうかと思いますが、誤解を恐れず言うと、女性の社会進出を手放しに喜べないんじゃないか、と思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 :
マガジンハウス
発売日 : 2008-12-18