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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 千田琢哉
宝島社
発売日 : 2013-12-12









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
著書累計140万部超の文筆家・千田琢哉は、大学時代4年間だけでも書籍購入代が1000万円を超えるほど本を読んできました。そして現在まで、その読書量は膨大なものとなりました。そんな著者が選んだ、「稼ぐ力」を得るための25冊を紹介します。「お金の本質を教えてくれる本」、「独立・起業の不安を解消してくれる本」、「投資の世界で羅針盤となる本」、「だまされない知識をつけるための本」などなど、テーマごとに徹底紹介します。

これから読書を始めたいあなたに必見のオススメ書籍25冊です。

【響いた抜粋と学び】
著者の千田さんは文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種・業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執ります。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る"を自らのミッションとして執筆活動を行っています(執筆当時)。

学生時代に投資した読書量は半端ないです。確か、10,000冊を超えていたような……。

膨大な読書量の中から厳選された25冊。生搾りオレンジ的な凝縮されたエッセンスが満載の本書はこれから読書を始めるあなたの参考になること間違いなしです。

相変わらずの千田節炸裂プラス厳選された書籍たちはド定番の
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき [単行本]
人を動かす 新装版 [単行本]

この辺は見事に外しています。

え、この本を出すの? というのを惜しげもなく出してくれているので、なるほどなぁ、と参考になるんですね。

以前読んだ、
仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。 /千田琢哉

にも出ていましたが、本書にも
「桃太郎」
「シンデレラ」

と童話が入っています。

これがやっぱり面白い。童話をそうやって読み解くのか、というのが面白い。

ハッピーエンドの決定打は、シンデレラの時間厳守だった、時間厳守をして、王子様の手を振り払った時点で流れが一変した、追う立場ではなく、追われる立場になった、時間厳守をすると、モテルようになる、時間厳守をする人間は、常に名残惜しさを感じさせるからだ。

シンデレラがすごくあざとい女性に感じるのは気のせいでしょうか?

土井英司さんの
20代で人生の年収は9割決まる [単行本(ソフトカバー)]

にもシンデレラを腹黒く(?)書かれていました。童話を改めて読み解くと面白いです。

お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫) [文庫]
の書籍からは

お互いに違いを見つけて貶し合うのが三流の証で、お互いに共通点を見つけて認め合うのが一流の証だ。

というのが気になりました。

バスケットボールをやっていたときのことを思い出します。

全国的に見ると、一流のチームというのは帯広にないのかもしれませんが、それでも帯広全体で考えてみると、弱いチーム……三流以下のチームはチームメイトのミスを怒って貶しあっている印象があります。

逆に強いチーム一流のチームは励ましあっています。声を出しています。

弱いチームこそ、文句は言うものの、普段の声は出ていなくてチームの連携が取れていない印象がありました。

これはきっと、介護現場でも同じで、仲間同士で声を出し合えていない現場はきっと介護の質も低いんじゃないかな、って思います。


【編集後記】
本日で長かった年末年始の休みは終了です。ゆっくり読書したいなぁ。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 千田琢哉
宝島社
発売日 : 2013-12-12

こんにちは。岡本大輔です。


平成25年12月の読書状況報告です。


「51冊」……合計16,047ページ読みました。

    

平成25年は126,548ページ読破になりました。


7ヶ月連続の読書50冊超えで一年を終えることができました。



【12月に購入した書籍】

仮面社畜のススメ/小玉歩


【12月の献本】

この世から苦手な人がいなくなる/伊庭 正康

奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り/矢部 輝夫

データでみる県勢 2014年版―日本国勢図会地域統計版

世界一ラクにできる確定申告/原 尚美 山田 案稜

やっぱり、飲みにケーションでしょ! /細田 収

「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法 /鈴木 博毅

値上げのためのマーケティング戦略/菅野 誠二


今月は7冊のご縁をいただきました。ありがとうございます。


【やる気が湧いてくる一冊】

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと/四角大輔

【夫婦で読みたい一冊】

マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方/赤城夫婦


【背筋を伸ばせる一冊】

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文



【コミュニケーションに役立つ一冊】

伝え方が9割/佐々木 圭一


平成26年は読書500冊そのうち100冊を献本していただけるブログにします。






伝え方が9割
佐々木圭一
読了日:12月02日
評価5
印税で1億円稼ぐ
千田琢哉
読了日:12月03日
評価5
しつもん仕事術
松田充弘
読了日:12月13日
評価4
この気もち伝えたい
伊藤守
読了日:12月14日
評価4
仮面社畜のススメ
小玉歩
読了日:12月14日
評価4
財布の習慣
佐藤伝
読了日:12月21日
評価5
武士道
新渡戸稲造
読了日:12月25日
評価4
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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 越山雅代
サンマーク出版
発売日 : 2011-02-11









【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本にはあなたが人生でベストの方向へ変化していけるヒントをたくさん書きました、ですから、安心してどんどんチャレンジをし、今ここに生きているということに常に「感謝」の心を忘れないようにしながら、学びと成長を続けていってください。

人生や仕事でちょっと悩みがあるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の越山さんは上智大学卒。アメリカ・シカゴ在住。ニックネームは「マシンガン雅代(すごい早口で話すので)」。スーツケース一個でアメリカに渡り、若くして夢を達成。典型的な企業家。女手一つで三浪の弟をハーバード大学の大学院まで卒業させます。木材輸出業、不動産業、出版業、その他を手がけるかたわら、栄養食品の販売で全米10万人の中で5年間トップ。アメリカ最大の銀行から「最優秀輸出業者」として選ばれます。「日本を元気にする運動」の創始者です(執筆当時)。

平成26年1冊目に読み終えた書籍です。

昨年同様、音別から見える海のところで初日の出を……と思って片道1時間半、雪の中、車で走っていきました。

画像1

今年は初日の出の時間は雪のため、まったく太陽様は見えず……。

そのまま、読書を始めました。

たくさんの人たちを助けていくうちに、私は、「実はずっと病気でいたい人」がいることに気がつきました、こういう人は、「病気で困っている」「早く治りたい」と口では言うくせに、よくよく見ていると、治るためによいとわかっていることでも、徹底的に真心をこめて一生懸命に実践するということをしないのです、そして、結局は適当に、いい加減にしか努力せずに、他人に期待をするだけで、自分で自分の「運転席」に座りたくないのです、自分は怠け者のままで、周りや社会に依存し、責めるのです。

まっすぐな、健康な体で「気」がうまく回っていれば、頭脳、内蔵、関節などはもちろんのこと、元気、やる気、根気などのいろいろな「気」や、集中力、決断力、行動力なども生まれ、人にも優しくできる、そうすればきっと、さらに「いいこと」が起きるでしょう。

実際、本当に忙しい人というのは、次々と入ってくる仕事を、どれも滞らせることなく、どんどん片づけていきます、そして、「時間がない」とは決して言いません、時間を上手に賢く使って、「時間をつくっている」からです。

「病は気から」とはよく言ったものです。介護現場でもやはり、同様の方がいましたね。口ではもっと元気になって一人で何でもできるようになりたい、と言うものの、行動が違うのです。

黙っていると、体はどんどん動かなくなるし、気持ちも沈んでいきます。だから、まず元気かどうかではなくて、動くこと、行動、実践なんですね。すると気付いたら元気になっています。

やることをどんどんやっていけば、悩むヒマなんてないのです。

「いいことの告げ口」、これは、よい人間関係をつくるチャンスになります、だからまず、普段からアンテナをしっかり張って、ほんの少しでも誰かが他の人のことをほめたりよく言ったりするのを、逃さずキャッチすること、そしてキャッチした情報は、すかさず本人に伝えます、伝えるときには、ほんのちょっぴり大げさに、がおすすめ。

陰口は確実にあなたの運気を下げますし、周りの人間関係を悪くさせますが、「いいことの告げ口」は運気を上げて、周りの人間関係を良くします。どうせなら、人のいいことを話しましょう。

人生で大切なことを決めるときは、自分で「考える」のではなく、自分の直感や閃きをひたすら待ち、その閃きがピンときたら、すぐにそれを実行に移すのが大切です、「悪い頭」で考えるのは、やめること、これがいちばん、賢い頭の使い方です。

なるほどです。考えるのもきっと大事なんでしょうけど、実際に結果として現れるのは行動したあとなんですね。

挨拶をするときに、欧米では「Hello,Msayo!」などと、必ずといっていいほど、相手の名前を呼びかけます、会話の時に名前を入れると信頼関係も愛情も深まるというのはアメリカでは心理学でよくいわれていることです、でも、日本人の場合は「こんにちは、雅代さん」と言う人はまれです。

そういえば、そうですね。日本では奥様やら嫁やら社長、課長、と名前を呼ばない風習があるかもしれません。
僕も先日、妻の実家に行くことを、祖父母に伝えるときに
「大晦日はむこうの実家に行くから」
と伝えたところ、電話が終わったあとに
「私は方角じゃありません」
としっかり叱られました(笑)

「私たちが信じていることの90%は、幻想にすぎない。だから幻想を信じて生きている多くの人々は、本当の幸せをつかめないのだ」。

みんながやっているから、とか昔からそうやっている、なんていうのは事実なだけで、真実ではないということですね。

【編集後記】
帰り道にようやく太陽様が昇っていくのがハッキリ見えました。

画像2

太陽様(感謝)は常に目に見えるわけではないけれど、必ずやってくる、というのを考えさせられた元旦でした。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 越山雅代
サンマーク出版
発売日 : 2011-02-11