ブログ -187ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。


平成26年3月の読書状況報告です。


「41冊」……合計10,476ページ読みました。

平成26年に入ってからの合計は27,800ページです。    


昨年は33冊読了で6,292ページでしたので、なんだかんだ、ペースが落ちているように思えていてもしっかり読めています。


【3月に購入した新刊書籍】

ありません。

【3
月の献本】

大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 (PHPビジネス新書)  

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか? /江上 隆夫
「もったいない人」が人生を変える3つの法則/金子 欽致
一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン /斎藤 芳乃
子どもを“恥をかかない大人”に育てるためのしつけ10の基本ルール /谷垣友僖榮

今月は5冊のご縁をいただきました。ありがとうございます。


【やる気が湧いてくる一冊】

人生の地図/高橋 歩


【お金の勉強ができる一冊】

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編 /横山 光昭


【人間考察に役立つ一冊】

境界性パーソナリティ障害―患者・家族を支えた実例集/林 公一



3月は順調にメルマガの読者数が伸びています。

「介護業界のウラのうら」

ブログに書くとネット上に残っていくので、書きづらかった内容を配信します。


介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5


【3月に出会った書籍】
頑張らない英文法
西澤ロイ
読了日:03月09日
評価4
一流の働き方
川北義則
読了日:03月15日
評価5
人生の地図
高橋歩
読了日:03月29日
評価5
超訳 ニーチェの言葉
読了日:03月31日
評価5
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 堀江貴文
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-11-01









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。昨日、書店組合主催のサン・ジョルノ記念で堀江さんが帯広に来てくれたため、改めてブログを読んで再編集しました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
思えば僕は、ずっと前から知っていた、働いていれば、ひとりにならずにすむ、働いていれば、誰かとつながり、社会とつながることができる、そして働いていれば、自分が生きていることを実感し、人としての尊厳を取り戻すことが出来るのだと、だからこそ、僕の願いは「働きたい」だったのだ。

僕は生まれ変わったわけではない、悔い改めたわけでもない、ただゼロに戻り、もう一度スタートを切って働こうとしている、それだけなのだ。

~Amazonより~
誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに


堀江さんの再スタートを体感して、今日の仕事の糧にしましょう。経営者、中間管理職、平社員、すべての人に通じるものです。堀江さんの哲学です。
※ 手法よりも考えが多くて、参考になるかと思います。


【響いた抜粋と学び】
著者の堀江さんは実業家。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。民間でのロケット開発を行うSNS株式会社ファウンダー。東京大学在学中の1996年、23歳のときに、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。2000年、東証マザーズ上場。既得権益者と徹底的に戦う姿が若者から支持を集め、『稼ぐが勝ち』(光文社)がベストセラーに。しかし2006年1月、33歳のときに、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決を下されます。先日出所しました(執筆当時)。

先日
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えたそしたら意外に役立った/堀江 貴文 を読んで、堀江さんの書評の中にカーネギーやナポレオン・ヒルのような原理・原則系の書籍がなかったのを、堀江さんらしいな、と思っていました。

彼の書籍は自分の考えですとか手法に特化したものが多いと感じています。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/堀江貴文 が特にそうですが、刑務所の中で考えた新しいビジネスについての書籍です。

しかし、今回の書籍はそんな中で初ではないでしょうか? 堀江さんの哲学が満載です。Amazonで売れ続けている訳がわかります。
※ 個人的に好きな書籍は
君がオヤジになる前に/堀江貴文 です。

勉強でも仕事でも、あるいはコンピュータのプログラミングでもそうだが、歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない、努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと、なにもかも忘れるくらいに没頭すること、それさえできれば、英単語の丸暗記だって楽しくなってくる。

人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない、順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

僕にとっての勉強とは「説得のツール」だったことだ、子どもとは、大人の都合によっていくらでも振り回される、無力な存在だ、しかし、勉強という建前さえ掲げておけば、大抵のわがままは通る。


まずは努力についてです。堀江さんの体験談も本書には書かれており、文字通り”ハマって”います。ハマっているときは、あなたも記憶にあるかもしれませんが、苦しさというのはありませんね。ただただ、そのことをやりたくてやりたくて仕方ない、という状態です。

3つめの抜粋についても納得です。子供にはほとんど自由はありません。大人の、親の生き方に左右されます。その中でも「勉強」ができるかできないか、というのはウエイトが大きいです。
我が家を思い出してみてもそうです。勉強ができるとテレビの時間やゲームの時間など比較的決まりがゆるくなりますが、できていないと、成績で結果を残していないとそのあたりの取り決めも厳しくなりますね。

多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えているのだ。


なるほど。確かにサラリーマンの仕事はそうですね。仕事の質よりかは、その時間を交換していますね。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

成功したければ挑戦すること、挑戦して、全力で走り続けること、その全力疾走のことを、人は努力と呼ぶ、僕は、堀江貴文は、どうやら滑稽なくらいに不器用な努力の人らしいのだ。

失敗なんか怖れる必要はない、僕らにできる失敗なんて、たかがしれている、たとえ最大級の失敗が襲ってきてもマイナスにはならず、ただゼロに戻るだけだ、それは怖いことでもなんでもない。


このあたりは堀江さんが言うと説得力強いんですよ。起業して成功して、逮捕されて転落して、それらを体験している堀江さんが言うから挑戦も失敗もなんてことはない、というのに説得力があります。

20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉/千田琢哉 にも書かれていましたが、サラリーマンの極刑なんて所詮クビ、とありました。

堀江さんの「失敗」と呼ばれるものも、確かに逮捕されて自由を失いましたが、まだ生きています。やり直すことができるのです。

僕からのアドバイスはひとつ、「全部やれ!」だ、ストイックにひとつの道を極める必要なんてない、やりたいことは全部やる、節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる、僕はそうして生きてきた、なぜなら、人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。

なるほど。僕もどちらかというと次々興味が湧いて、いろんなことに手を出すほうですので、参考にします。全部やってしまおう。

仕事もお金も喜びも、それを独り占めしたところで心は満たされない、みんなとシェアするからこそ、ほんとうの幸せを実感できるのだ。

堀江さんらしくない、と言ったら申し訳ないですが、すごく納得するところでした。たった一人で成功しても心は満たされない。家族と、仲間と、それらをシェアできるからこそ喜びも倍増なんですね。

講演の最後、質疑応答では質問させていただきました。

「格差が縮小されるのはあと何年くらいか?」
ということについての堀江さんの答えは
「わかりません!」
の一言です。

なぜなら、本当にわからないし、予測することに意味がないからなんですね。堀江さんは映画を例にだしていましたが、僕は機動戦士ガンダムで例に出します。

要するに、宇宙世紀0079と言って西暦だったら2079年の時代に携帯が普及されていなければ、スマホもない。フロッピーディスクにムービーを入れているとかありえない、状況。アムロの父ちゃんが使っているテレビなんて昭和にあったテレビで液晶テレビじゃない、つまりは予測なんてできないんだよ、ということでした。

レイズナーというロボットアニメくらいになると、文明が大した発達していないのに、1980年代で火星基地ができちゃってるし、まぁ、すごいよね。

予測に意味がない、じゃあ、僕たちはなにをやるのか? ということについて、堀江さんはシンプルに答えます。
今、やるべきことをやるんだよ、過去を悔やむとか過去に悩むなんてことはつまりは考える暇があるってことだから考える暇あるんなら行動すれよ、ってことでした。

今日からの活力になりますわ。

【編集後記】
本日は子供たちも僕も休みなのでゲーセン行ってメダルゲームやってきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 堀江貴文
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-11-01
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 川口盛之助
ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2010-12-18









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
かくも弱々しく日本は世界を魅了する
日本のモノづくりは新しいステージに突入した。「クール・ジャパン」の称号を勝ち得たいま、
どこで作られたか(メイド・イン・ジャパン)ではなく、誰によって作られたか(メイド・バイ・ジャパン)がより重視され、
日本独自の文化的背景を持つ製品やコンテンツが世界で絶賛されている。
日本のモノづくりの何がウケているのかを紐解いてみると、
我々が気付いていなかった、世界市場における新たなビジネスチャンスの発見にもつながるだろう。
戦略的に商品機能に込めるべき日本らしさを5つの商品企画ビジョンに抽出し、多くの具体例を用いてわかりやすく紹介する。
日本の強みを再確認できる手引書。


●日本が生き残るための5つの商品企画ビジョン

◎”道具への愛着を”取り戻せ
商品は単なる機能提供手段ではない

◎ユーザーに”いじられてなんぼ”
完成品を提供する時代ではない

◎”心の安寧”のために仕える道具
作業効率改善のための装置の次にあるもの

◎”弱者”を救う正義という動機付け
悪を倒す強者の正義はない

◎身の回りの”こちら側”目線
統治者のあちら側ではない


日本を改めて知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の川口さんは慶應義塾大学工学部応用化学科卒業。イリノイ大学理学部修士課程修了。日立製作所や受託研究機関のKRIを経て、世界的な戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンに入社。現在、同社のアソシエート・ディレクターを務め、主に、製造業の研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングを行います。日本ポップカルチャー委員会の委員も務める。製造業の最新動向に精通していると同時に、漫画やアニメ、萌え系、ギャル文化…などにも詳しいです(執筆当時)。

大東亜戦争の敗北、焼け野原からの劇的な復興を果たした日本。ジャパン・アズ・ナンバーワンと 世界を震撼させた時代から今では超ニッチな分野で「メイド・バイ・ジャパン」が世界を圧倒している、と言っては言い過ぎでしょうか。

帯広でもたまにみかける、初音ミクで覆われた「痛車」……いつもあの手の車を見ていて、なんだろうと思っていましたが、その疑問がちょっと解決に向かいました。

サブカルをきっかけに日本に興味を持つ人たちが世界中で増殖しています、どんな入り口からでもよいでしょう、つかみはOK、興味さえ持ってもらえれば、大仏様からてんぷら、すき焼き、フジヤマ芸者に、武士道、侘び寂びといったクラシックなカルチャーの品質の高さにも気付いていただけるはずです。

今や日本といえば、サブカルです。アニメ、漫画は世界を圧倒する力を持ちます。僕の大好きな機動戦士ガンダムを筆頭にジブリアニメやエヴァンゲリオン、ドラえもんなど日本はもちろん、世界を楽しませています。

今やサブカルは日本のオンリーワン文化です。ここから日本を知ってもらえば、日本のオタクの部分とは裏腹に武士道や侘び寂びなど風情のある文化まで楽しめますね。……なんてギャップのある国なんだ!

勝負観:仕事観より以前の勝負観についても独特の精神性があります、「判官びいき」と言うように、敗者の美学、滅びの美学を潔しとする感覚です。

老人や障害者、病人などが使う車椅子とよく似た外観の車両、「ベビーカー」の業界にも、新しい風が吹いています、ここ数年、ベビーカーのトレンドが変曲点を迎えているのです。


あ、そうなんだ~と思いながら読み流していました。二つめのところは特に気になるところでしたね。その前のページで車椅子をかっこよく、みたいなところがあって、そこからベビーカーをもっとスタイリッシュにみたいなのがあるんですね。
日本のように成熟された社会では単なる機能だけではなくデザインも重要になってきますね。特にiPhoneがそうですが、携帯としての機能でしたらドコモのiモードの天下だったわけです。そこにシンプルさとデザインを持ち込んだわけです。

・人を見守る電気湯沸かしポット:一人暮らしの老いた母親がお茶を淹れる動作をポットの使用履歴から推測し、異常行動があったら東京の長男の携帯に自動通知される、ポットの動作ログ情報には安否確認という価値が含まれていた。

これ、面白いんだけど、おばあちゃんの立場からすると、気分転換というか気まぐれな行動ができなくなるんだよね。なんだかな、って思いましたよ。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 川口盛之助
ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2010-12-18