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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 原田広幸
幻冬舎
発売日 : 2012-03-19









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書は自らの意思で受験という戦いに身を投じ、勝利を目指さんとする勇敢な戦士たち、特に不慣れで場違いとも思える新たな戦地に赴こうとする戦士たちに贈る、戦略マニュアルです。

~Amazonより~
社会人、帰国子女、二浪以上、再受験生etc.
大手予備校が門前払いする“逆境型受験生”を合格に導いた戦略を公開!

偏差値が高く、選ばれたエリートだけが突破するイメージの強い医学部受験。
しかし多くの「逆境型受験生」を合格に導いてきた著者は、医学部受験に頭の良さは関係ないと断言します。
敵を知り、正しい戦略を立てれば、医学部入試は誰でも突破できます。
一方で、多くの予備校が勧める「志望校を私立に絞って3教科だけを重点的に学習する」「偏差値がなるべく低い大学を狙う」「医学部向けの難関対策を行う」といった、間違った勉強法が信じられているのも事実。
本書では、「逆境」を強みに変え、合格を掴みとるための志望校の選び方からタスク管理法、過去問の活用法まで具体的なノウハウを紹介。
勉強を始める前に読むだけで、合格率がいっきにアップする一冊です。


医学部を目指すあなた、医学部受験をするお子様を持つあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の原田さんはエコール麹町メディカル塾長。真岡校・シノザキロゴスアカデミー教室長です。栃木県立真岡高校、東京外国語大学ロシヤ東欧語学科卒業(ロシヤ語専攻)。中央大学法学部法律学科中退、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻修了。大手都市銀行グループ、投資顧問、短期大学勤務を経て、東京大学大学院総合文科研究科中退。エコール麹町メディカル設立。学生時代より大学受験指導に携わり、さまざまなカリキュラム・教材開発を行なう。アカデミズムの世界へ復帰すると同時に本格的に医学部受験指導に就き、都内医系予備校で英語科講師、小論文科主任講師を歴任しています(執筆当時)

瀬戸さんはエコール麹町メディカル渋谷本校教室長。真岡校・シノザキロゴスアカデミー副教室長。石川県立金沢桜丘高校、東京外国語大学東南アジア語学科卒業(カンボジア語専攻)。予備校講師、米国国際政治誌翻訳事務所アシスタント、衆議院議員私設秘書を経て医系予備校講師に。英語科主任、担任課長、教務事業部長を歴任しています(執筆当時)。

再受験組の学生は、「目的意識がはっきりしていてモチベーションが格段に高い」「勉強意欲が高く成績がよい」「社会性を身につけており安定感がある」「コミュニケーション能力が高く成績がよい」「仕事をする際に即戦力となる」という評価です。

近年の医学部の受験偏差値はとても高くなっています、しかし、これは受験生の「学生レベルが全体として上がっている」ことを意味しているわけではなく、医学部志望者の数が増えたことにより、「競争力が上がっている」ことを反映しているに過ぎないのです。


介護の話で言うと、再受験組の学生は異業種から介護業界に就職する人たちのことであり、受験偏差値の高さについてはケアマネや社会福祉士、介護福祉士の受験者数の多さが挙げられるのではないでしょうか?

学生から介護職になるのと、異業種から就職する社会人組であれば、抜粋にあるようにコミュニケーション能力の高さなどいい面があると思います。

一方で、年齢を重ねた人が就職する場合に、以前の職場、以前の業界の慣習が抜けきらず職場に馴染めない、という方がいるのも事実です。

基礎を徹底的に理解し、標準問題を確実に解けるようになっている人は、例外なく難関の医学部への合格を勝ち取っています、そのような人は、決して難問・奇門をすらすら解くことができる「天才」「秀才」ではなく、誰でも解ける普通の問題を漏れなく解くことができる「普通の人」なのです。

社会人、特に文系の人の場合、「得意科目の呪縛」に陥ることがあるので要注意です。全科目について穴や漏れを埋めることができれば、スタンダートな問題は確実に解けるようになり少なくとも平均点以上は確保できるはずです。

数学が不得意な人は「記述式」が苦手なことが多いので、まず王道としては、私立大学で「客観式」の問題を多く出題する大学を選び、他科目で挽回する戦略が挙げられます。


これは介護の資格についても同じことが言えますし、高校受験についても同じじゃないでしょうか。

今僕は長男と21時~22時まで勉強を教えていますが、基礎を徹底的に叩き込んでいます。苦手な英語の勉強についてはbe動詞と一般動詞の疑問文、否定文のつくり方を徹底しています。

とにかくこの基本がわからないと先に進んでもつまずきます。

苦手な科目はついつい逃げてしまいがちですが、例えば100点満点中、30点しか取れない科目は逆に考えれば伸びしろが70点あると考えられます。

本書ではその他それぞれの学校での受験科目についても細かく書かれていますので受験の目安になるかと思います。

他人を心配できるのは、とてもやさしい心の持ち主である証拠です、しかし、自己管理ができない人が他人の世話を焼いているとしたら無責任ではないでしょうか、受験生のうちは「半人前」とあきらめ、偉そうなことはしない、他人を心配したり批判したりしている暇があったら自分の勉強をしてほしいと思います。

これはそのとおりなんですね。先日の長男も同じでした。これから勉強しないといけないのに、妹がなんで寝る時間になっても寝ないのか、夜に勉強するのか、なんてことを問い詰めていました。

「妹のことを管理していて勉強ができるようになるのか?」
と僕は聞きました。

「できない」
と答えたものの、まだまだ理解できるようになるまで時間がかかるかもしれませんね。

他人のことなんて一切気にするな、ということまでは思いませんが、今自分が何をするべきなのか、ということを考えられないと勉強が進みません。


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【編集後記】
本日は休みですが、13時に訪問があります。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 原田広幸
幻冬舎
発売日 : 2012-03-19

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 安彦良和
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 :










【出会い】
TSUTAYA札内店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
真の起動戦士ガンダムを読みたいあなたへ。改めて起動戦士ガンダムを知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の安彦さんは
日本 アニメーター 、キャラクターデザイナー、漫画家、イラストレーター、小説家。北海道遠軽町出身。神戸芸術工科大学メディア表現学科教授。「安彦良和」は本名です(執筆当時)。

今の今まで読み方は”あひこ”だと思っていたのに、なんと”やすひこ”さんだったんですね。そこで最初のびっくりです。

基本的にはアニメ版起動戦士ガンダムと劇場三部作を上手にくっつけて、THE ORIGIN独自のストーリーを絡めたものとなります。アニメや劇場版は戦争が始まっている状態からでしたが、本作ではルウム戦役のことも書かれています。より深くガンダムを堪能できるわけです。

ファンにはお馴染みであるシャア・アズナブルとセイラさんの幼少期もしっかりと描かれています。父、ジオンの暗殺からザビ家の台頭、そして今まで名前しか出てこなかったサスロ・ザビ暗殺の部分も描かれています。

ランバ・ラルの父、ジンバ・ラルのことやハモンさんもシャアとセイラがザビ家から逃れるときに重要な役割を担っていることもしっかりと書かれていましたねぇ。

シャアとがルマの仕官学校時代のことも描かれています。

これで、面白いのが幼少のアムロが地球からコロニーに行くところかな、ちょうどセイラさんたちとすれ違っているんですね。

さらにアムロの学生時代のことも書かれていて、ハヤトやカイさん、フラウとのことも描かれています。
※ カイさんが留年していたなんてね(笑)


本書ではハヤトの柔道の技を堪能できます。リュウさんを投げ飛ばすくらいハヤト強いんです(笑)

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著者 : 安彦良和
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 :


あと、シャアとララァの出会いもありましたね。もともと小説かなにかではララァは売春かなんかだったような気がしたんだけど、本作ではちょっと違うんですね。

起動戦士ガンダムの数々の名台詞はもちろん、あります。

「ジオン公国に栄光あれーー!!!」/ガルマ・ザビ
※ これがあるのに、「前線でラブロマンスか……」がないのは残念。イセリナは最後死んだのか?

「戦いに敗れるとはこういうことだ!!」/ランバ・ラル
※ これはちなみに劇場版のみなんですね。

「悲しいけどこれ戦争なのよね」/スレッガー・ロウ
※ アニメや劇場版ではホワイトベースに補充されたのはスレッガーのみでしたが、THE ORIGINでは数名補充されています。そりゃそうだよね。

やっぱり漫画って最高だな、って思うのが、読む時間さえ確保しておけば、自分のペースで何度でも読み返したり、読み直したり、進めたり、できるんですよ。アニメだってそうじゃん? って思うかもしれませんが、明らかに違うんだね。漫画は自分のペースで読めるんだよ。アニメは声が入る分アニメのペースにならざるをえないんです。

せっかちな僕にぴったりなのが漫画なんですね。

さて、ラストのア・バオア・クーの決戦もオリジナルとは違いがあり、見ものですよ。ガンダム好きのための作品と言えるかもしれませんね。



最後のところのシャアとアムロの会話は先日の堀江さんの講演がフラッシュバックしました。


ニュータイプとオールドタイプの話は要するにガラケーとスマホの話に置き換えられるわけです。


「君の(使っている)ようなスマホは危険すぎる!」

「い、今、ララァが言った。スマートフォンは殺しあう道具ではないって」

「ビジネスでは強力な武器になる。やむを得んことだ」

「貴様だってスマートフォンだろうに!!」


こんな感じでシャアとアムロのガラケー対スマホ対決は終焉するわけですね。



おはようございます。岡本大輔です。
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著者 : 内田勝規
イースト・プレス
発売日 : 2010-04-17









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
12年連続売上減少と苦境にあえぐ百貨店業界。

そんな中、著者内田勝規は、生キャラメル・牛乳プリンなどを大ヒットさせ、
東武百貨店の北海道物産展を年商1.5億円から16億円と日本一の売上に急成長させた。

彼は、この消費縮小・ニーズ多様化の時代に「売れるモノ」「売れる売り方」を
どう仕掛けてきたのか!?

TVでも話題沸騰中の「日本一の物産展」仕掛け人、
カリスマバイヤー内田勝規が
瞠目の一部始終を明かす待望の著書!!


北海道スイーツ、ラーメン情報も満載!


場の提供や売れる仕組みを知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の内田さんは中央大学卒業後、東武百貨店入社。文字通りの“物産展のカリスマバイヤー”。初担当した2001年秋・東武百貨店「北海道物産展」では4億円を売り上げ(前年の売上げは1億5千万)、さらに2004年には年間売上げで日本一(約13億)を達成。また奇しくも百貨店が売上高でコンビニに追い抜かれた2008年初夏の物産展では、売上げ初の5億円越えを実現しました(物産展会期はいずれも各13日間)(執筆当時)。

僕が子供の頃、ワクワクした場所は地元で有名な”藤丸”という百貨店です。今では道東唯一の百貨店です。小学3年生くらいまでは確か毎週日曜日になったら母と藤丸に行って、途中徒歩1分の場所にあるイトーヨーカドーも見に行くのが定番でした。

藤丸ではミニ四駆の大会もやってまして、僕はめちゃめちゃ楽しい記憶があります。その後、駅近くに長崎屋ができて、郊外にあったニチイがサティに変わり、(今ではイオンです)ヨーカドーが郊外に行ってしまってから街中は空洞化していきました。

藤丸には大人になってからはほとんどいきません。 帯広は特に車社会ですから郊外化していくんですね。

「欲しいものが売ってない」という消費者の声を聞く、「最近、商品が信用できなくて……」という声も聞こえてくる、裏返して読んでほしい、「欲しいものが売ってない」を裏返せば「欲しいものが見つかれば買う」である、「信用できなくて」は、「信用できる本物があれば買う」である。

成熟社会となり、現代日本は欲しいものはなんでも手に入っている状態と思われますが、それでも人の欲は尽きません。やっぱり何か欲しいのです。

「ワクワクする空間」、「思い出に残る体験を提供する店」としての百貨店の魅力回復は、大いにあっていい、いや、むしろそうでないと百貨店の復権はあり得ないのではないか。

お客様、ステージを創る私たち百貨店、そして地元の貴重な物産品を提供してくれる出品業者と三者でワクワク感を共有できること、そのことに私はこの仕事の生きがいを感じるのだ。


藤丸に行くと、幼少の僕もワクワク感がありました。あのワクワクを感じたいんですね。
このあたりの抜粋は介護施設においても参考になる気がします。施設に入りたくない、デイサービスを利用したくない、という絶望感をいかに行ってみたい、楽しそう、というワクワク感を提供できるかなんですね。

六花亭であるが、販売員たちの接客がとにかく素晴らしい、他を圧倒するものがある、初めて会場で接客ぶりを拝見したときは、鳥肌が立つほどだった。

地元の六花亭が出ていたので思わず抜粋です。接客がすばらしいです。これはそのとおりです。そして、お菓子がおいしい! 僕のお勧めはマルセイバターサンドと大平原(だいへいげん)です。あれだったら一人で20個は食べられるなぁ・・・・・・。

ちなみに柳月についても書かれていました。僕たちのデイサービスでもそうですが、柳月のほうが人気なんですね。地元密着というか・・・・・・。あと、店内に座って休める場所があるんですね。高齢のお客様と一緒に行くなら断然柳月です。

あじさいの三代目店主・東秀一さんが従業員をわが子のように大切に育てていることである、従業員のほうもまた、家族の一員という感じで気持ちよく仕事をしている。

愛やプライドといったものは、アナログ世界の極致である、アナログの極地には、底知れぬパワーが潜んでいることを私たちは改めて認識する必要があるのではないだろうか。

「何を言っているんだ! 食べ物っていうのはな。家族に食べさせるつもりでモノ作りしなきゃウソだろ! 俺は一本一本、家族に食べさせるつもりで作っているんだ。ていねいにやるのは当たり前じゃないか」


3つめの抜粋が特に響きました。この思いを持っていれば、消費期限の改ざんやら何やらって起きないんでしょうね。

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【編集後記】
本日は認定調査2件、事前訪問1件、モニタリング訪問1件です。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 : 内田勝規
イースト・プレス
発売日 : 2010-04-17