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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 倉島麻帆
ぱる出版
発売日 : 2014-03-15








【出会い】
以前、
10000人の声と人生を変えた 1分間<笑顔>発声法/倉島麻帆 を献本していただきました。今回も著者の倉島さんから献本していただきました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「なぜか人間関係が上手くいかない」「笑顔が少ない」「毎日がつまらない」「落ち込むことが多い」「素敵な人に恵まれない」本書はこのような人のために書かれた本です。

21世紀 特に震災以降、世の中はかわりました、それまでの権力や力の時代から、思いやりと優しさ、母性・協調性など「愛」の時代になったと実感しています、そんなこれからの時台、あなたの気遣いやちょっとした心配りが、生かされ重宝されるのです、あなたの出番です、ぜひ本書を参考に実践してみてください。


~Amazonより~
★あなたの温かい気持ちが伝わる46の習慣★
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「あなたの笑顔を見ていると、なんだか“ほっこり"する」
と言ってくれた!
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どこがどう違う?

話しやすい雰囲気を持っている人
一向に話が弾まない人

一緒にいるだけで癒されてしまう人
だんだんイライラが募ってしまう人

自分のことをいつも意識してくれる人
自分に興味がないとすぐにわかる人

自分の欠点を明るい話題に変えられる人
話の最後に自慢話になってしまう人

いつも元気で相手まで元気にする人
会った途端に元気がしぼんでしまう人
……etc.

自然な笑顔でいられる人になろう!
あなたの笑顔がみんなの笑顔をつくる!

第1章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「気遣い・接し方」
第2章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「話し方・伝え方」
第3章 大切な人を一瞬で笑顔に変える「振る舞い方」
第4章 大切な人からリスペクトされる「自分磨き」
第5章 敵をつくらない、トラブルを回避する「先読み習慣」


コミュニケーション力を高めたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の倉島さんはフリーアナウンサー・スマイルボイスコンサルタント。大学卒業後は大和証券に入社。舞台女優もしながらフリーアナウンサーに。アナウンサー歴は20年。NHKではディレクターも務めました。35歳、結婚直後の夫の失業が転機となり、スマイルボイスコンサルタントとしても活動します。ICP認定コーチ/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー/日本パーソナルプロデュース協会認定イメージアップ講師です(執筆当時)。

まず、面談や打ち合わせ、懇親会など、もう既に相手が部屋にいて、用意された席にあなたが着くとき、必ず行うべきことは「笑顔で見渡し、会釈する」、それだけであなたの印象はグッとアップします。

第一印象で「倉島、ステキ」と思われたらOKですが、もし「倉島さん感じ悪いなぁ。あまり好きじゃない」と思われたら、それを覆すのに何回会わなければいけないと思いますか? 7,8回会うか、または2時間以上じっくり話さないと覆せないことが立証されています。

笑顔の力、第一印象の大切さがわかりますね。介護の仕事、特にケアマネジャーもこれは同じですね。最初に関係を作れないと、そのあとに巻き返すのが大変になります。

最初にコケたら7,8回会うか、2時間以上じっくり話す機会を作れるかどうかが問題ですよね。

それを考えると第一印象力を高めるのは大切ですね。

体には110ほどの筋肉がありますが、そのうちの約半分は顔にあります、笑ったり怒ったり泣いたり、微妙な表情を作れるのですが、その中で実は「笑顔」が、最も表情筋を使っているのです、つまり、笑顔を作っていないと表情筋が衰えて動かなくなり、無表情になってしまうのです。

口角を上げる筋肉は口角挙筋といって、内蔵まで吊っています、口角が下がると、女性であれば胸も垂れて、男性であれば内蔵も下がり、ぽっこりお腹になって身体にも悪いのです。

これはね、僕は読んでてドキッとしましたよ。昨年は「1分間笑顔トレーニング」をやっていたのですが、今年に入ってからサボってました。
※ 鏡の前で1分間満面の笑みをするトレーニングです。

すると、運動していないことあってか体重が増えたのとお腹が出てきたわけです(細かく言えば標準体重になったわけです)。

で、これを読んだときに、そうか笑顔が足りないからお腹が出てきたのか!!? と思って早速トレーニング開始です。今日からまた継続です。 

アイコンタクトは強力な魔法です、目が合ったらニコッとして、3秒以上、笑顔でいるようにしましょう。

「うつ病」の方は、いつも背中を丸めて下を向いている、という統計結果があります、アメリカのクリニックではうつ状態の方に、下を向かないように首にコルセットをつけるという治療法を行っています、数日後には多くの人の気分が改善し治療が終了するそうです。

アイコンタクトについては本書にあったのですが、刑務所の囚人にはやっちゃいけないようです。刑務所の見学などで注意されるそうです。

囚人には目を合わせない、うっかり合わせてその囚人が出所したときにストーカー行為をされた人もいるそうです。

2つめの抜粋も興味深いところです。高齢者も自然と背中が曲がってきて下を向いてきます。だから、老人性うつ、というのがあるんだなぁ、と納得でした。

たとえばイヤリングを外すとき、あなたはどうしますか? 普通は、右耳のイヤリングは右手ではずしますよね、しかし、反対の左手で、右耳のイヤリングをはずしてみてください、斜めになりますよね、これが交差となって細く見え、美しいラインをつくるのです。

所作って大事ですね。これは僕も参考にします。

人は、自分が一番大好き、自分と似ている人間なら、自分のことを嫌わないだろうと思うのです、それがペーシングです、では、会話で相手に合わせることができるものには、どんなものがあるでしょうか? ①テンポ(速度)②呼吸③目線(高さ)④声のトーン(高低)⑤テンション(感情)⑥言葉(言葉遣い)⑦話題⑧しぐさ、これらを意識して、相手に合わせて話してみましょう! 

高齢者介護の現場でもこれは参考になりますね。僕は話すスピードと呼吸、目線を意識していました。このあたりを意識しておくだけで多少の難聴でも聞き取ってもらえるんですね。

ほめ方のポイントをお伝えしましょう、「さしすせそ」と覚えてください、さ:「さすが」「最高」「爽やかですね」、し:「親切ですね」「信頼しています」「信じてます」「上達しましたね」、す:「すごい」「ステキ」「素晴らしい」「好きです」、せ:「センスがいい」「洗練されてますね」「世界一」、そ:「尊敬します」。

これは面白いです。

「さすが!」
は僕もよく使います。

イメージとしては、機動戦士ガンダムの
「さすが、ゴッグ、なんともないぜ!」
です(笑)

それはいいとして……、言葉でしっかり伝えることが大切ですね。男性は大げさなくらい褒めたほうがいい、というのと女性はポイントで褒めたほうがいい、と本書にありました。

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【編集後記】
本日も仕事は休みです。胃腸炎の次男は午前中だけ保育園に行きます。午後からはどこか遊びに連れていこうかな。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 倉島麻帆
ぱる出版
発売日 : 2014-03-15
こんにちは。岡本大輔です。
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著者 : 榎本稔
主婦の友社
発売日 : 2007-02-01









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
人はなぜ「依存」するのか?40年間依存症と向き合ってきた著者が、その病理を解き明かす。

依存性について知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の榎本さんは1961年、東京医科歯科大学卒業。1969年、成増厚生病院副院長。1975年、山梨大学保健管理センター助教授。1981年、東京工業大学保健管理センター助教授。1988年、東京工業大学保健管理センター教授。1992年、榎本クリニック開院。2006年、医療法人社団榎会・新大塚榎本クリニック開院。現在、医学博士、医療法人社団榎会榎本クリニック理事長・院長、拓殖大学客員教授、日本外来精神医療学会理事長、日本精神衛生学会理事、日本社会精神医学会理事、日本デイケア学会理事などです(執筆当時)。

ストレス過多の現代において、依存性は増加傾向です。

アルコール依存、薬物依存などなど、依存性についての一冊です。

依存症の4つの特徴:・強迫性がある、・反復性がある・衝動的である、・貪欲性がある。

アルコール依存症の人であれば、飲む前には「今日はコップ1杯だけでやめておこう」と思っていても、いざ一口飲むと、もうやめることができません、自分の意思では絶対にやめることができなくなってしまうのです、意思の力でやめられるなどときれいごとをいっても、ちょっとでも飲んでしまえば、意思の力などどこかへ吹き飛んでしまいます。

心の病気:・病識の欠如、・否認、・反省や内省の欠如、・抑制の欠如、・依存的性格(依存と攻撃)、・言葉と心、行動がばらばら。

なぜ若い人に依存性がふえているのか:・豊かな社会、・ゆるくなった社会規範、・少子化・核家族化、・父権の喪失と地域社会の教育力低下。

依存性になりやすいタイプ:・ものごとを深く考えられない、・衝動的になる、・すぐ、かっとなる、・未熟である、・社会性がない、・じっくり話し合うことがない、・人の話を聞く耳をもたない、・自信がない、・新しいことに不安になるが、その不安に耐えられない、・強い信念をもって、それをどこまでも貫いていくことがない、・悪い意味で頑固。


細かい部分については本書を参考にして頂ければ、と思います。けっして依存性になるのは特別な人間、という感じはしないですね。

アルコール依存やタバコ、ギャンブルによくありがちですが、
「もうやめる」
と言っても、断ち切るのは難しいです。

家族なり専門家の助けが必要です。

同じ行動が、問題であるか問題でないかは、周囲の人、あるいは相手の人の判断基準によって変わるという相対的なところでないかは、周囲の人、あるいは相手の人の判断基準によって変わるという相対的なところがあり、それだけにやっかいです、つまり、問題行動などがあった場合、まわりがどのように判断するか、それを問題と考えるかどうかがポイントとなってくるのです。

「援助しないことが、最大の援助」です、つらいでしょうが、心を鬼にするのです、本人が困れば、自分でなんとかしなければなりません、本人に気づかせることが第一です、本人が「どん底体験」をしなければ自覚できないというのは、残念なことですが、それが現実であり、それしか方法はないのです。

回復には、治療を始めてから長い時間がかかります、一般的には3年はかかるといわれます、その間、本人もかなりつらい闘いをしなければなりませんが、また家族も同様に厳しい現実に直面することになります、少し良くなったと思うと、また酒を飲んでしまう、それを何度も繰り返す例がたくさんあります。

内科病院に入院して体を治療しても、多くの人はかなりよくなったところで治療をやめてしまいます、「ああ、肝臓がよくなった。これでまた酒がおいしく飲める」というわけで、再びアルコールを口にしてしまいます、つまり、内科に入院治療すると、かえって「飲める」状態になって退院するので、結局何回も入退院を繰り返している人が非常に多いのが現実です。

男性のアルコール依存性では理由や原因というのは特にみあたらないことが多いのですが、女性の場合は依存性になる「きっかけ」がはっきりしています、子どもや両親との死別、夫の浮気、近隣や友人などとの不和、ペットの死、あるいは子どもたちが独立して家の中で孤独になる、いわゆる「空の巣症候群」など、さまざまです。

パチンコの依存症となる人は、一般的にもの静かで自己主張が乏しく、消極的な性格の人が多いといわれます、ささいなことで傷ついたりして、ほどよい人間関係をつくるのが苦手のようです、半面、強い自尊心をもち、他人からの干渉をきらう傾向があります。

一人での解決、依存性からの脱却は難しいといっても、だからといって家族や支援者が何から何までやってしまうと、それはそれで立ち直れません。

2つめの抜粋にあるように
「援助しないことが、最大の援助」
とあります。

結局のところ、依存性から脱却するのは誰でしょうか?
本人なんですね。

依存性とは違う話になりますが、僕は今長男に勉強を教えているんですが、ここでも似たようなことが起きるんです。

一人では勉強を始めたり、続けたりが難しい。

だからといって、僕が何から何まですべてやってしまうと、長男は僕に言われたことをやるだけになってしまいます。
なぜ勉強をするのか、というと工業高校に行きたいからです。なぜ工業高校に行きたいのか、というと設計士になりたい、という目標があるからです。

その目標を達成するために工業高校の建築科にいく必要があります。工業高校の建築科に行くためには、勉強をしないと入れません。

じゃあ、一人でやれよ、って思われるかもしれませんが、一人で自分の目標に向かってコツコツ頑張れるのは難しいことです。

援助がやっぱり必要なのだと思います。

学校の授業でどこまで習ったのか、テスト範囲がどこなのか、どういう問題が出るのか、という支援はもちろんしますが、最終的にテストをするのは長男です。

長男の力をつけてあげないといけないわけですね。

僕に依存しているわけではないし、依存性ではないですが、人と人との関わりという部分では同じなのかな、と思って読ませていただいてます。

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著者 : 榎本稔
主婦の友社
発売日 : 2007-02-01

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著者 : 清水潔
新潮社
発売日 : 2013-12-18









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
犯人が野放しになっている? 「桶川ストーカー事件」を手掛けた記者が迫る! 5人の少女が標的になった知られざる大事件。それを追う記者が直面したのは、杜撰な捜査とDNA型鑑定の闇、そして司法による隠蔽だった――。執念の取材で冤罪「足利事件」の菅家さんを釈放へと導き、真犯人を特定するも、警察は動かない。事件は葬られてしまうのか。5年の歳月を費やし、隠された真実を暴きだす衝撃作。

日本の司法について考え直したいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の清水さんはジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、現在は日本テレビ報道局記者・解説委員。「FOCUS」在籍時に連載「交通大戦争」で警視総監感謝状。「桶川事件」取材記事と『遺言―桶川ストーカー殺人事件の真相』(『桶川ストーカー殺人事件―遺言』に改題、新潮文庫)で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」「JCJ大賞」を受賞しました。日本テレビでも現場の事件記者として活躍、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」報道及び「足利事件」の冤罪キャンペーン報道で「日本民間放送連盟最優秀賞」「同テレビ報道番組優秀賞」「ギャラクシー賞」「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」などを受賞しています(執筆当時)。

本書は足利事件で死刑判決を受けた菅家さんが実は冤罪だったということを証明し、さらに栃木県周辺で起きた幼女殺人事件の 関連性をあげて、真犯人がいる! ということを書き上げた衝撃作です。

DNA型鑑定は操作の「決め手」のように思いがちだが、、実は違う、確かに血液型とは異なりDNA型は遥かに「型」の種類は多い、だが鑑定が示すのはあくまで「型」である、逆に「型」がほんの僅かでも違った場合は「無実の決め手」と言えるのだ。

殺人の「自供」は正確だが、買い物については「あいまい」らしい、なんだか都合良く仕分けされているように思えるのは私の気のせいだろうか。

事件当時、今から20年前、決め手となったのはDNA型鑑定です。しかし、これがまた現代になると証拠としては不十分ということになります。

さらに、無実の人を17年間も服役させて、死刑と隣り合わせにしてしまいます。警察による自白を迫る恐喝があったことを告白されます。

これは架空の話か、遠い国の話か……いえいえ、すべて同じ日本、同じ国、僕たちのいる国で起きている現実なんですね。

「何で冤罪が起きると思いますか? それは警察官に、賞状や賞金が出るからですよ。大きな事件を解決し、有罪にすれば出世もできるとですり事件を解決すれば新聞などが書きたてるとですよ」。

これ自体は悪いことではないと思うんですね。犯人を捕まえることは大切なことでです。しかし、賞状や賞金欲しさに、出世欲に駆られて、無実の人を捕まえることは正しさから反します。

今、なおこの事件の真犯人は生きて殺人現場があったところでのうのうと生活している、と書き上げてます。

……恐ろしいですよ。もし、この事実を知ったら、栃木県民で、その周辺の県で小さな子供をもつ親御さんならどうしますか? 僕がこの事実を知って、栃木県に住んでいたら、どうするか?

引越しを考えますよ。怖いですよ。さらにいうと、この事件でDNA型鑑定の不備が明確になりました。実は、菅家さん以外にもこのDNA型鑑定で逮捕された人、死刑判決を受けた人、そして刑が執行された人がいます。

そうなんです。この事件の真犯人を捕まえることに警察はなかなか動かない。事件の時効もありますが、その裏では過去の事件についての不備が世に出回ることを恐れているのか? と思わせます。

自分たちの過去のミスが公になるのを恐れるのもわかるんですが、真犯人が今もどこかで生きている、と知ると昨今子供に対して過剰なまでに保護する親の気持ちがわからんでもない状態になります。

もしかしたら、僕の近所にもそういう人いるのかな? なんて思いますよ。

しかし、最後の方で清水さんはすでに真犯人の目処はついているし、逮捕してもらうようなことを書いています。
一日も早い真相解明を願いたいところです。

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【編集後記】
今日、明日と仕事が休みです。昨夜、帰宅すると次男が胃腸炎で救急外来に行ったあとでした。今日は次男とゆっくり自宅で過ごす予定です。夕方は帯広市介護保険審査会の全体会出席です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 清水潔
新潮社
発売日 : 2013-12-18