ブログ -149ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 樹門幸宰
幻冬舎
発売日 : 2005-04









【出会い】
「NEXT READING」読書会の仲間からお借りしました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
名前を解読すれば、各人がこの世で果たす役割がわかり、その結果である運命もわかるのです。

~Amazonより~
祖父母の魂が、生きる目的を指示する。家は三代で、必ず衰亡する。なぜ同姓同名でも違う一生になるのか。運命は生まれる前に決定され、人生の明暗は名前から読み解かれる。

自分の人生の目的や運命を知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の樹門さんは教壇生活のかたわら姓名についての研究を重ね、40年かけて「霊遺伝姓名学」を完成させました。これまでに命名した人の数は約1万2000人にのぼり、その中には芸能界、実業界などの有名人も多いです。また、手相、骨相、毛相、ホクロ相、家相の研究にも長年心血をそそぎ、独自の見方を打ち立てています。テレビや雑誌などで活躍するほか、「占聖学」の教室を東京で主宰、後進たちの指導にあたっています(執筆当時)。

中学生のときだったかな。同姓同名(漢字が一つ違った)の人がコンビニ強盗をして捕まっていて、そのときすごく変な感じがしたんですね。

あと、大学時代に友人が「岡本大輔」でYahoo!検索をしたところ膨大な数の「岡本大輔」が出てきて、
「うわぁ!!」
と思ったことがありました。

人間の場合、子供の数は二人から四人というのがまず基本です、なぜなら、親の数が二人で、さらに一代遡った祖父母代での数が四人のため、この数を適正限度としているのです、これは食糧事情や生活環境の点で社会にもっとも適合した、自然界のバランスに合った数だと言えるでしょう。

名誉や財産に恵まれると、次は子供や孫に支障が出て、自然に滅ぶようにできています、「貧乏人の子沢山」と言いますが、弱いと多産になり、強すぎると子供ができなくなるようになっています。

「こういう名前は犯罪を生む!」と言えるようなものはない、ということだけは言っておきたいと思います、名前は、人生の目標と指針を示すものです、その名前に導かれて必死に行動した結果、吉と出るか凶と出るかは、それぞれの人生で異なります。


名前で知ることができるのは目的であり、その名前によって罪を犯すかどうかまではわからないということですね。

自分の名前「岡本大輔」の画数から「8・5・3・14」と出し、苗字を足して「13」、「本」と「大」を足して「8」名前を足して「17」、「岡」と「輔」を足して「22」。十の位と一の位を足していくと「4・8・8・4」となります。

僕の場合は母方が斜め型となります。

これは”誰からも愛されて生きたい「人気スター型」”となります。
”この型は、小さいときから自分のことは自分でします。だから個人プレーは得意だけど、大勢を従えるのは不得意。それと、スタートは電光石火なんだけど、気分屋だから持久力に乏しい”

めちゃめちゃ当たってますねぇ……。

単なる占いでしょ、と思うのかひとつの参考にするかはあなた次第です。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は担当者会議1件。認定調査2件です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 樹門幸宰
幻冬舎
発売日 : 2005-04

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・再更新記事です。
↓↓↓


 
双葉社
発売日:2008-08-05

















【出会い】
昨年の5月のことです。
読書で人生武者修行~言葉の滝に打たれて、鍛錬は今日も続く…~ プレミアム【通勤読書家&書籍抜粋プレゼンター】 さんが【読書106】:告白 にて紹介しており、帯広図書館で僕は借りました。しかし、2週間経っても読み始めません。結局もう2週間延長しましたが、読めずに返しました。



そして、時が過ぎて昨年12月僕達のデイサービスで行った劇「新出礼羅~~和風シンデレラ~」を小説化して電子書籍にしました。

そこで、主人公の女の子だけでなく、義理姉の視点や継母の視点からの物語を書いたところ、職場の同僚からすすめられました。

「岡本さん、湊かなえさんの『告白』が参考になると思いますよ」

早速、帯広図書館で借りてきて、重たかった1ページを開き始めたのです。


【本書紹介のねらい】
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

6章立てになっており、一つの物語を複数人の視点から展開していきます。それぞれの登場人物の価値観や想い、感情が明らかになっていきます。

ケアマネジャーをやっている僕にとっては、お客様の立場、家族の立場、サービス事業所の立場、ケアマネジャーの立場、と複数人の立場を把握する仕事をしているので、参考になりました。


【気になった抜粋】
毎年恒例のように、大酒を飲んで暴れる新成人をテレビのニュースで見ることができますが、何故あの人たちはここぞとばかりにお酒を飲むのでしょう? もちろんマスコミが煽っていることが原因の一つでしょうが、もしも『お酒は二〇歳から』という制限がなければ、あそこまで大騒ぎするでしょうか? 飲むことを法律で許されただけで、飲むことを推奨されているわけではありません。



我が子を殺されても復讐をしてはならない、罪を犯した子供たちは構成することが出来る、というのです、聖職者、という言葉が本当にあるのだとすれば、彼にこそふさわしいかもしれません。

【響いた抜粋と学び】
著者の湊さんは武庫川女子大学家政学部卒。2005年第2回BS‐i新人脚本賞で佳作入選。07年第35回創作ラジオドラマ大賞を受賞。同年「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞し、『告白』がデビュー作となります(執筆当時)。

特別扱いすればするほど、大袈裟に騒げば騒ぐほど、犯人である少年少女たちは自己陶酔していくのではないでしょうか。



ほとんどの人たちは、他人から賞賛されたいという願望を少なからず持っているのではないでしょうか、しかし、良いことや、立派なことをするのは大変です、では、一番簡単な方法は何か、悪いことをした人を責めればいいのです。



先生は、生徒のことなんて、何一つ見てくれていませんでした、先生は、生徒の表面に映る、自分の姿を見てうっとりしているだけでした、先生が愚かな自己顕示欲さえ示そうとしなければ、この悲劇は起こらなかったはずです。



著者の湊かなえさんはどこまで考えていたのかわかりません。僕は本書を読む中で、節々に語られること、「人を動かす/D・カーネギー 」のキーワード「自己の重要感」を感じ取りました。


本書の抜粋の通りで、人は誰もが他者から賞賛されたいのです。賞賛というか、注目を浴びたいのです。


賞賛されるには良いことをし続けるしかありません。一方で注目を浴びるだけならどうしたらよいのか? 簡単に行える方法……極論は殺人犯になることです。


そして、抜粋のように賞賛を簡単に浴びるには……悪いやつを責めること。


本書のような心の闇が潜む学級や人間というのは特別な人間ではなく、僕達の周りにもいるのではないか? もっと身近にいるんじゃないか? そんな気付きを与える一節です。


愚かな凡人たちは、一番肝心なことを忘れていると思うのです、自分たちには裁く権利などない、ということを……。



聖書の中には「隣人を愛し、敵を愛せよ」とあります(僕は無宗教です)。言葉にすると簡単です。
「裁く者は裁かれる」
だから、人を裁くのを止めましょう。敵を憎まず愛しましょう。言葉にするのは簡単です。実践ははるかに難しいのです。


抜粋のように人を裁く権利なんて自分にはないんだ、ということを僕は忘れていたのかもしれない。


だからこそ、今回本書を読む中で気になってしまったのだと思う。


介護現場の中には「バイスティックの7原則」なるものがあります。
その一つに、「非審判的対応」とあります。


人間は他者の行動を見るとき、物事の善悪で判断することがあります。
子育てもそうではないでしょうか? 子供が勉強しない……将来を考えるとそれは悪いこと、良くないこと、だから勉強させる。
ついつい、善悪の判断に基づきませんか?(けっしてそれをやってはいけないというわけではありません)。


介護従事者である僕達にはお客様自身を審判にかけることはもちろん、介護をしっかりしていない家族がいたとして、その家族を審判にかけることなんて、そもそもできないのです。
裁くことなんてできないのです。
(バイスティックの原則からは話がちょっとずれましたね)。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

 
双葉社
発売日:2008-08-05











おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 湊かなえ
角川書店
発売日 : 2013-06-28









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
県内有数の進学校・橘第一高校の入試前日。新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。そして迎えた入試当日。最終科目の英語の時間に、持ち込み禁止だったはずの携帯電話が教室に鳴り響く。さらに、ネットの掲示板には教師しか知り得ない情報が次々と書き込まれ…。誰が何の目的で入試を邪魔しようとしているのか?振り回される学校側と、思惑を抱えた受験生たち。やがて、すべてを企てた衝撃の犯人が明らかになる―。

時間を忘れて物語に没頭したいあなたへ。高校入試について考えたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の湊さんは2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録した『告白』でデビュー。09年の本屋大賞を受賞。12年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞しました(執筆当時)。

昨日、仕事が休みで時間を取れたので湊かなえワールドに入り込みました。

通常の小説は主人公一人の視点で物語が進んでいくのですが、湊かなえさんの場合は様々な登場人物の視点で物語が進んだり、戻ったり、とより人間描写が深くなります。

今回の小説では学校裏サイト(2ちゃん?)の書き込みとプラスして登場人物それぞれがピックアップされていきます。

連続写真のように登場人物が移り変わります。

読み始めて数分。僕はやっぱり湊かなえワールドに入り込んでいました。次が読みたい、次が気になる。
383ページとけっして薄くはない書籍が次々とめくられていく。

衝撃の出来事、そして意外な事実。

次に堪能するのはもちろんあなたです。

「学歴自慢をするのは、人生のピークがすでに終わっているヤツ。今の人生に満足している人間は、過去の自慢なんてしない」。

講師などいわゆる便利屋で、三月末から四月初めの時期だけ、うちに来てください、と頭を下げられるが、了承したが最後、試験に合格していない半人前を正規料金でやとってやっているのだと言わんばかりの扱いを受けることになる、教員採用試験に合格したか否か、それだけで、人間性まで測られるのだ。


物語に直接関係あるかないかはわかりませんが、気になったところを抜粋しています。

特に2つめなんて介護業界ではありがちじゃないですか? 介護福祉士を取得していなかったら人にあらず、みたいな。いやいや看護師からすると専門性のかけらもない? 社会福祉士は一体なんの仕事ができる?
そんな会話どこかで聞いたことあるなぁ……。

「それを決めるのは管理職の仕事で、私たちは起きたことを上に報告するだけです。その際に証拠となるものが破損しているのはよくない」。

「辞令を出すのは県だけど、採用試験受かりたては別にして、だいたいが校長同士で決めてるって感じかな。俺たちはカードで、校長同士がトレードすんの。この人、口うるさくて厄介だから引き取ってくれない? とかそんなふうに」。


教員組織も縦割り組織なんですね。へぇ~。僕が子供の頃、教師は子供たちのことの他に教師同士の人間関係で悩んでいたのかな。ちょっと親近感が湧きます。

介護業界においてもお客様との関係よりも職場の人間関係に苦労する、なんて話は日常茶飯事だからなぁ。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は認定調査1件です。午後から研修に参加します。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 湊かなえ
角川書店
発売日 : 2013-06-28