ブログ -137ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
花泉社
発売日 : 2013-07-10









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
月並みなファイナンシャルプラン ~ 「スローレーン」として知られている、夢を奪われ、魂を吸われるそのプランがあなたの資産構築の計画ですか?それはあなたにもお分かりのこんな感じのことです。
「学校を出ていい仕事に就き、給料の10%は貯金し、中古車に乗り、ケーブルテレビの映画チャンネルは解約し、値段の高いスターバックスのモカやラテを飲むのはやめ、質素倹約な生活を送り、老後の蓄えのために株式市場を信頼する、、そうすればいつか、あなたがそう、65歳になった時には、あなたはリッチにリタイアすることができるんです」
メディアで著名な指導者たちはあなたを身売りし、大きなお金のギャンブルという川を盲目的に下らせるのです。あなたは豊かさとはコントロールも予測も不可能な市場(住宅市場、株式市場、そして雇用市場)を向こう見ずに信頼することによって築けるものだと目隠しをされて信じ込まされているんです。彼らのうさんくさい、役に立たないお金のギャンブルが約束するのは、車椅子に乗ったお金持ちです。人生のたそがれ時にやっと配当を受け取ることができるファイナンシャルプランのために、あなたの大人としての人生を犠牲にすることなんです。スローレーンをあなたの豊かさへの設計図として受け入れるのなら、あなたのお金の未来は期待というボートに乗せられ、バラバラになってしまうでしょう。仕事をみつけ、それを続けられると期待し、株式市場が暴落しないことを期待し、景気が回復することを期待する。期待、期待、また期待。あなたは本当にあなたの家族のファイナンシャルプランの中心が期待であって欲しいんですか?
スローレーンを運転していくなら、あなたは自分の人生が悪くなっていき、あなたができることではなくできないことをみせつけられる悲惨なものとなるでしょう。一生「現状に我慢する」のを続け、それでも年を取ってリッチになれる可能性はごくわずか、それがいやだという人たちへ。別の道があります。他のどの道よりも短期間で、経済的自立へ白煙を上げて莫大な資産へと向かうための高速道路です。
  • 労働、401k、投資信託、そして何も考えず40年質素に暮らしてもあなたが絶対にリッチになれないのはなぜか
  • なぜほとんどの起業家が失敗するのか。どうすれば即座に成功する確率を良く変えられるか
  • 本当の豊かさの法則:これを活用すれば豊かさは選択の余地無く、あなたに引き寄せられてくる
  • 貧しさの主な原因:これを変えれば全てを変えることができる
  • お金持ちは本当はどうやってお金持ちになるのか(いや、それは給料や401kとは全く関係ない)
  • なぜ指導者の大いなる神である「複利」が重要な豊かさのアクセルなのか
  • 指導者が言う「あなたの好きなことを仕事にする」はなぜあなたをリッチではなく、貧しいままにするのか、
  • その他250以上の貧しさを打ちのめす「特徴」

ズバリお金持ちになりたいあなたへ。


【響いた抜粋と学び】
著者のエムジュー・デマルコさんはLimos.comの元CEO、そして創業者です(1997年-2007年)。同時に起業家、著者、革命的な「スローリッチ」のアンチ指導者でもあります。ほんの最近までエムジェー・デマルコは彼の母親と一緒に暮らし、アルバイトで床にモップがけをし、そして多くの人たちと同じように夢を追い求めていました。上司から解放され、9時5時の仕事から解放され、そして月並みな暮らしから解放される夢のことです。
何年もの間苦学し、数えきれない間違いや失敗を繰り返し、エムジェーは豊かさや夢の神髄を見つけ出し、そしてライフスタイルを犠牲にすることなく、30代と若くしてリタイアすることができました(もちろん彼はスターバックスのコーヒーを飲み、高級車に乗り、クーポンを切り取ることもありません)。彼は美しい街、アリゾナ州のフェニックスに住み、旅行、食事、執筆活動、ソフトボール、そしてジム通いをエンジョイし、ランボルギーニのオフ会に並々ならぬ情熱を注いでいます。

「金持ち父さん貧乏父さん」と同じ類の書籍ですね。

本日の「NEXT READING」読書会で読み解きました。

(なぜキミはリッチになれないのか?)……スローレーン:いい給料がもらえる仕事に就き、お金を貯め、質素倹約に生き、株式に投資し、それを50年間繰り返す。※ コントロール不能な制限つきレバレッジ。時間労働者にとって1日の上限は24時間だ。当然ながら24時間働くのは人間として不可能なため、1日せいぜい8時間から12時間が交換される時間となる。時間にレバレッジをかけることはできないんだ。

「金持ち父さん……」シリーズで話していたのは労働では時間の成約があるので限界がある。だからこそ、不動産投資でお金を働かせることで一人で無限にお金を稼ぐことできるとありました。

一方で社会人の多く、サラリーマンは労働の対価、時間と交換でお金をもらいます。最低限のお金をもらいますが、限界があります。

上を目指すにはここからの脱却です。

(豊かさへの近道とは?)……ファストレーン:コントロール可能な無制限のレバレッジ。キミ自身のビジネス、独立、そして起業がファストレーンの中心であり、それはちょうど仕事がスローレーンの中心であるのと非常に似ている。短期間で多額の資産を作り出し、「中流階級」の制約を超えることだ。スローレーン=労働、ファストレーン=ビジネスシステム。

(お金持ちは実際にどうやってお金持ちに?)……ビジネスオーナーになる必要がある。
・レンタルシステム
・コンテンツシステム
・コンピューターシステム
・流通システム
・人材システム

実際にどのようなビジネスがあるのか?
不動産関係やらレンタルCDなどのレンタルシステム。ネット上のコンテンツ配信。iPhoneアプリの作成、人材派遣などですね。

すぐにできるわけではないでしょうが、それらの会社に入社してビジネスを直に学ぶこともひとつの方法かもしれませんね。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日はモニタリング2件。認定調査1件です。妻が久しぶりの夜勤のため夜は子守です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


花泉社
発売日 : 2013-07-10
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・再更新記事です。
↓↓↓
著者 : 内藤誼人
廣済堂出版
発売日 : 2012-03-20









【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。「最強の男」……気になるなぁ。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
何がトップ・セールスマンがトップ・セールスマンたらしめているかといえば、普通の人とは、”心の持ちよう”が違うだけなのだ、心の持ちようをほんの少し変えてみれば、だれだってビジネスの勝者になれるのである、そのための秘密を解き明かすために、私は本書を執筆した。

~Amazonより~

すべては「心の強い人間」が最後に笑うようにできている! 交渉、プレゼン、面接などビジネスで避けて通れない「勝負どき」。負けるのは「実力」ではなく「気持ち」だった! プレッシャーに負けない、弱気にならないなどアスリートがやっている「勝ちにいくメンタル」の作り方を大公開。あなたのビジネスが明日から変わる!

一流のスポーツ選手、王貞治、イチローなどプロ野球選手やタイガーウッズなど多種多様なスポーツ選手の心理を参考に、あなたの心の持ちようを考えていきます。具体的な手法が書かれているので、実践しやすいです。

心の持ち方を見直したいあなたへ。

【気になった抜粋】

「一度も失敗せずに、仕事をしたい」とか「自分の経歴に泥を塗りたくない」というのは、単なる臆病者の逃げ口上だ、ガンガン失敗して、失敗に慣れてしまおう、そうすれば失敗を恐れなくなる、これが気落ちしてもすぐに立ち直るためのコツである。

仕事をまかされたときには、その役割に関しては、だれにも負けない技能を身につけてやる、というくらいのスペシャリストとしての気持ちを持たなければダメである。他人の意見は、一応は聞いてみるが、それに従うつもりはない、それが”仕事へのこだわり”となり、自信へとつながっていくのだ。


【響いた抜粋と学び】
著者の内藤さんは心理学者。立正大学特任講師。アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注いでいます(執筆当時)。


継続は、だれも裏切らない/内藤誼人
人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法/内藤誼人
実は今まで2冊、著者の内藤さんの書籍は読んでいました。

著者の内藤さんはAmazonから引用させていただきます、
~心理学者。立正大学特任講師。アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注いでいる~

私は、本書を執筆するにあたって、数十冊のスポーツ心理学の本を読んでみた、そこから得た教訓は「粘り強さは、天賦の才よりもずっと重要である」という原理だ、どのスポーツ領域で成功している人も、口をそろえて言っているのは、成功したいのなら、とにかく頑張りつづけろ、ということである。

粘り強く、諦めず、根気よく仕事にぶつかっていく姿勢が、その人の成否を決めるのだ、そこには才能なんて関係がない、一番頑張った人間が、一番金儲けができるのだ。


最初から基本原則に触れています。故松下幸之助さんの言葉にもあります。
「成功するまでやり続ける!」

結局のところ、その人が失敗する、成果を出せないのはなぜか?
途中でやめてしまうからです。それが真理です。

発想の転換……みなさんがやっている仕事のことを、「どんなやり方をしても、必ず得点があがっていくゲーム」と考えることである。努力は決して、あなたを裏切らない、成果が出るまで決して諦めないという気持ちが、あなたに幸運と金銭をもたらしてくれる。

我が家の長男が今、自宅内のアルバイトに夢中になっています。一回30円。今までやらなかった洗い物も30円が増えると思って喜んでやっています。やればやるほど、一ヶ月のバイト代が増えていくのでゲーム感覚でやっているようです。
きっとこんな感覚で仕事ができると楽しめるんじゃないかって思いました。

イチローが審判を味方につけてしまっているように、信頼されることが重要なので「商売は、信用第一」とよく言われるが、それを単なる掛け声にしてはいけない、本気で信用第一を目指そう。

審判も僕たちと同じ人間です。人間ですからもちろん間違うことがあります。選手が自分の思うような判定をしなかったからと、審判に逆らっても意味がありません。むしろ、人間である審判にとって自分の判定に不服を示す相手のことに対していい顔をしません。

介護業界で考えてみると、どうでしょうか? 決まった法律に対して文句を言っても意味がありません。グチをこぼしても何も改善されません。

いかにして成果を出すかに集中することが大事なのです。


こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 内藤誼人
廣済堂出版
発売日 : 2012-03-20
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
ワニブックス
発売日 : 2011-09-01









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書では、私の考えるメンタリズムのテクニックのうち、日常生活ですぐに活かせる技術を中心に「7つの法則」としてまとめました。

~Amazonより~
メンタリズムとは……「心理テクニックや人間の特性、錯覚を利用し、人の心を読み、行動をコントロールする技術」。

テレビをはじめとした各メディアで話題沸騰の日本一のメンタリスト・DaiGoによる人心掌握術。

「1秒で相手の感情がわかる」など、絶対に身に付けたい会話、コミュニケーションの数々!!

営業、セールス、社内調整、恋愛、友達づきあいなど、ありとあらゆるシチュエーションで実践可能なテクニックをあますところなく紹介。


人間関係に悩むあなたへ。対人関係を改善させたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者のDaiGoさんは「すべての超常現象は科学的に再現できる」を信条に、科学・心理学にもとづき超常現象を解析し、暗示、錯覚、トリックなどを用いて、超常現象を再現するパフォーマンス“メンタリズム”を行います。かつて超能力として話題となったスプーン曲げや、心を見透かす読心術など、再現される超常現象は多岐に渡ります。現在は、テレビや有名企業のイベントを中心に活動中です(執筆当時)。

一時、「笑っていいとも」などのバラエティ番組に引っ張りだこだったDaiGoさん。
この時期は
心を上手に透視する方法 [単行本(ソフトカバー)] など、心理学系の書籍が流行った時期だったと思います。
僕はDaiGoさんの書籍はこれまで読んでいませんでした。

メンタリズムとは、過去から現在までのあいだに、数多くの研究者たちによって発見されたさまざまな心理学や人の特性などの原理を、パーツとして組み込んだひとつのマシンのようなもの、使い手の目的しだいで、良い効果を生むこともあれば、悪い効果を生むことだってあります。

今必要な情報を的確に、そしてすばやく入手するために必要なのは、心理学、生理学的に見た場合の「人の感情が現れる部分」を重点的に観察するということ。


まず、メンタリズムってなんだ? ってところへの回答です。

超能力ではなくて既存の心理学等を組み合わせたものなんですね。

相手が自分の話に興味がなかったり、緊張しているなど、マイナスの感情を持っているときは、口はキュッと閉じられ硬く結ばれます、「真面目にしておいたほうがいい」とか「ちゃんとして見えたほうがいいだろう」という意識が働くからです。

人は一生懸命ウソをつくと、緊張するため唇の内側が乾燥していきます、そこで相手が「なるほど」などと納得した様子を見せると、「自分のウソがバレていない」とホッとして無意識になめてしまう、つまりこれは安心の動作なのです。


なるほど。口元は声を出さなくてもメッセージを伝えているんですね。

人には3種類の笑顔がある:①本当の笑い、②作り笑い、③軽蔑の笑い。

①本当の笑い、ばかりではなく、②の作り笑い、も対人関係を円滑にするには必要です。③の軽蔑の笑い、についてはあまりないほうがいいようです。具体的には左右非対称になる笑いが③です。

基本的に、人はなにかに集中しているとき、動きが止まります、つまらない会議や講義、説明会では、つい退屈でペンをいじったり手遊びをしたりしてしまうことがあるはずです。

ホントですね。つまらないときは貧乏ゆすりやらペン回しやら、身体のあちこちを動かしてしまいますね。

相手に絶対聞かせたい話がある場合、例えば、その話を切り出す前に「必ず出されたお茶を飲む」などの動作を入れましょう、そして、お茶を飲んだあとは間を空けずに話を切り出します。

「私もそう思います」と一言で済ますのではなく、相手の言葉を復唱しながら肯定すると、プラスの印象が強くなります。相手がひと通り話し終えてから頷く人がいますが、それよりも相手が息つぎをする瞬間に軽く頷くほうが効果的です。

重要な話を切り出すときは、この息を吐いたタイミングで話すほうが、より相手を説得しやすくなりますし、自然と呼吸も合わせることができます。

古典催眠のテクニックで、飲み物を飲んだり何かを食べたりしている瞬間に相手に暗示を入れると、非常に効果的に効くというものもあります、「飲み込む」という動作は、自分の意思であと戻りさせることのできない動作です。

首を動かすなどの仕草で、相手を誘導するというもの、何か質問を投げかけるとき、「イエス」と言ってもらいたいなら、質問をし終わるタイミングで軽く自分が頷きます。


このあたりは具体的な手法になります。

別の研修で、話をまくしたてる相手には息を飲んだ瞬間に話しかければいい、と聞きました。実践すると確かにできるんですね。

僕たちの仕事では一方的に話をまくしたてるお客様がいます。その話をずーっと聴けばいいのかもしれませんが、なにぶん僕たちの仕事時間は有限です。限られた時間の中でお客様と関わるわけですから、このような場合はうまく調整する必要があるんですね。

呼吸や飲み込む、ということを意識して関わるといいのかもしれませんね。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日はモニタリング訪問1件です。昨日から長男が学校行事の野外学習で一泊しています。今日帰ってきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


ワニブックス
発売日 : 2011-09-01