法則の法則―成功は「引き寄せ」られるか/一条 真也 | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 一条真也
三五館
発売日 : 2008-06-23









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「法則」を知った者は、本当に仕事がうまくいき、成功して、愛を得て、幸せになれるのか? そんな「法則」の謎について考えたり、、調べたりしていたら、この本が生まれました、マーフィーの法則とかランチェスターの法則など個別の法則についてではなく、「法則」そのものについて書かれた、世界でもきわめて珍しい「法則」の本、それが本書です。

~Amazonより~
■人類の叡智がこの一冊に結集!
「黄金比」「白銀比」といった“美的法則”から、ガリレオ、ニュートンの“科学法則”、
マルクスの「資本論」、マルサスの「人口論」、ダーウィンの「進化論」といった
“人類の法則”までを縦横無尽に語りながら、最終的には、「人類の法則」を導き出しました。
独自の視点から「法則」に迫った史上初の「法則研究本」にご注目ください!

■本書に登場する「法則本」の数々
『引き寄せの法則』『「原因」と「結果」の法則』『鏡の法則』『「そ・わ・か」の法則』
『ザ・シークレット』『思考は現実化する』『ザ・マスター・キー』『ランチェスターの法則』
『マーフィーの法則』『資本論』『国富論』『人口論』『般若心経』『エミール』『聖書』
『人を動かす』『道徳感情論』『空想から科学へ』『天球の回転について 』『幸福論』 etc...


人類の法則を知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の一条さんは早稲田大学政経学部卒業。大手冠婚葬祭会社の代表取締役として「天下布礼」の旗を掲げ、人間尊重思想を広めるべく作家活動にも情熱を注ぐ。北陸大学客員教授、京都大学こころの未来研究センター共同研究者です(執筆当時)。

本書は世の中に出ている「法則」を網羅した、「法則」の「タウンページ」と言えるでしょう。

正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる [単行本]
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール [単行本]
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 [単行本]
THE SECRET [DVD] [DVD]
引き寄せの法則 [単行本]

など

網羅しています。

トインビーいわく、最初の挑戦にうまく反応し、それが文化的な「はずみ」を発生させると、文明は成長を続けていきます、文化的な「はずみ」とは、社会を平衡状態から不均衡な状態へと動かすものです、また、その不均衡そのものが新たな挑戦となります。

一神教と多神教の違いを考える上で、おそらく自然に対する考え方が、欧米人と日本人では相反していることが重要な点であると、わたしは思います、欧米人は厳しい環境に囲まれているので、自然を対立するもの、征服する対象と見ますが、日本人は自然を生きる恵みを与えてくれるものとして見ました、そして、自然に感謝し、畏敬の念を抱き、これと調和し暮らしてきました。


欲しいものを次々に与えられ続け、自らを宇宙の支配者と考えるようになった子どもは、あらゆる人間を自分の奴隷とみなします、そして自分は、命令しさせすれば、なんでもできると信じるのです。

自分を人間であると規定してくれる存在とは、必ずしも神である必要はなく、普通は自分を産んだ親に求めるというのです。


法則というも名刺などの黄金律やパレードの法則など数値的なものもあれば、上記のように、引き寄せの法則に代表されるものもあります。

「原因」と「結果」の法則 [単行本]
こちらの書籍がビジネス書の基本となっている、と言われています。「法則」に関しても同様です。


僕は特に3つめの抜粋が気になりました。少年犯罪、特に凶悪なものに関しての背景として親から何でも与えられて、何不自由ない生活をしていた、というのが挙げられます。

なるほどなぁ。

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著者 : 一条真也
三五館
発売日 : 2008-06-23